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ヤバイ事件に巻き込まれちまった

1 :D:2007/02/19(月) 00:14:50 ID:ar6+t5G7
これから俺の体験談を話そう

事の顛末を話すから心して聞いてくれ

まずここに記す出来事はすべて事実である
俺は世界中を飛び回る冒険家だ
ここで話すのは俺が18歳のときノルウェーにいった時の事だ

俺は大衆食堂で飯を食ってたんだ
そしたら柄の悪い客が店員に絡んでいたんで、ちょいとしばいてやろうと
そいつらに近寄った。相手は3人。そいつらは俺のことに気づき
店員から俺へと標的を変えてきた。俺はすかさずお得意の蹴りをアゴに命中させた
まずは一人ノックダウン。そして残った2人が拳で襲い掛かってきた
俺は二人の腕を掴み合気道でさばいた。隙のできた2人に俺は素早く手刀をくらわした
ダウンした3人を見た大男が俺の前に立ちはだかった
「図に乗るなよ、そこのにいちゃん」
「ふん、おまえがこいつらのボスか」
「だったらどーだってんだ!」
そう言いかけると同時に俺に向かって殴りかかってきた
「・・後ろだ」俺は瞬間的に敵の背後に回った
「いつの間に!!う!・・・」
敵が振り向いた刹那、俺は腹に拳を食らわせた

2 :D:2007/02/19(月) 00:16:28 ID:ar6+t5G7
一瞬にして静まり返った店内・・

しばらくして店員はこう言った
「ありがとうございます。すごく強いんですね」
いつの間にかできた見物客からも驚嘆の声が飛び交っていた
「今の見たか?」
「ああ・・・眼で追うのがやっとだった」
「強いな・・・5発もいれてやがったぜ、あのにーちゃん」
「本当か!?1発だけじゃないのか!?」
「あんなにクールでワイルドな奴はじめてだ!」

そして拍手と歓声が店内に響き渡った
俺は「釣りはいらねーよ。迷惑料だ」と言い俺の分と4人分の食事代を多めに支払った
そして俺は拍手と歓声が響き渡るなか早々と店を去っていった

しかしこれは序章にすぎず、これから俺はもっと危険な出来事に巻き込まれることになる


3 :KGB:2007/02/19(月) 00:26:57 ID:ejgHZrOC
で、過去の君の武勇伝ですか?
ロシアに来てみては?
3秒で君は蜂の巣ですぜ。

4 :KGB:2007/02/19(月) 00:33:08 ID:ejgHZrOC
別に君の過去の経験など聞きたくない。過去を懐かしむとは、
現在はかなり落ちぶれている証拠じゃ。それより北欧系の娘
とは楽しんだのかね?

5 : :2007/02/19(月) 00:41:01 ID:l5LJYKzE


危ない海外板は海外旅行板の姉妹板(海外旅行先での売買春・エロ・ドラッグ等)です。

海外旅行板から売買春・エロ・ドラッグ等の話題を隔離するために
管理人のひろゆき氏が開設した板が危ない海外板です。
「危ない」の意味は「頭が逝ってしまっている」「頭が変」という意味です。
海外の治安情報を扱うために作られた板ではありません。


尚、危ない海外板の趣旨を知らずに立てられた治安情報関連の板違いスレッドが
ありますのでどうしてもこの板で治安情報を語りたい場合はそれら既存スレッドを利用してください。
但し、有用な情報を真剣に集めたいのであれば表の海外旅行板の方が遥かに効率的です。


外国で危険な目にあった人いますか?
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/21oversea/993186781/
海外での一番怖かった思い出って?
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/21oversea/995728177/
逝ってはいけない国は?
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/21oversea/993150146/
日本人が狙われやすい国
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/21oversea/996185759/
北朝鮮よりヒドイ状態の国を挙げていくスレ
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/21oversea/1037993475/




尚、一発ネタや単発質問等でのスレ立てはご遠慮ください。



6 :質問:2007/02/19(月) 08:04:14 ID:sTEkBxQG
>>1
それのどのあたりがヤバい事件に巻き込まれてるの?

7 :レインボー5を阻止する会:2007/02/19(月) 11:25:02 ID:YS+H2pXp
仕事無くなった沢井鯨乙

8 :ちんこ:2007/02/20(火) 03:57:49 ID:Xk7VKdNB
はやく続きを聞きたいですぅ。

9 :D:2007/02/20(火) 16:23:31 ID:fLNVKUgd
俺はオヤジの知り合いに会いに行った。
その知り合いの名前はクラウス。
俺はクラウスの家に無事に着き、オヤジの息子である事を伝えた。
クラウスは以前から俺のことを知っていたように接してくれた。
そして骨董屋の伝手で手に入れた一つの石版を俺に見せた。
石版には謎の文字が記されていた。それは考古学上で今までにない文字だ。
でもそれはどこかで見覚えのある文字でもあった。考えれば考える程、思い出せなくなる。
瞬間。部屋の窓が割れ、俺は反射的にクラウスを庇った。
飛び込んできたのは2人。すると一人が間髪入れず俺に向かって攻撃を仕掛けてきた!
俺はバックステップで間をあけ、態勢を整えた。敵も素早く間を縮めて、俺に拳を放った。
俺は間一髪避けたが隠し持っていたナイフで不意をくらった
「袖に隠しナイフか・・・お前ら何者だ?」
「黙って石版をよこせ。よこせば命は奪わん」
「いいぜ。ほらよ!」
俺は石版を上に投げた。敵の視点が上に行く。その刹那、俺は掌打を顔面に一発あて壁にめり込ませた。
目の端にもう一人の敵がナイフを投げてきたが、俺は指二本でナイフを受け止め、投げ返した。
ナイフは敵の手に刺さり、俺は素早く敵の首を掴み壁際に押し付けた。
「なんで石版を狙うんだ?」
俺が聞くと相手は舌を噛み自害した。

カチカチ・・・
「逃げるぞ!爆弾だ!!」クラウスが叫んだ
壁にめり込んだ敵を見ると時限爆弾を隠し持っていた。
「くそ!」俺は石版を持ち、クラウスの家を飛び出した。
轟音と爆風があたりを包んだ

俺たちはなんとか助かった。しかしクラウスの家は跡形もなくなったいた。
「まぁいいさ。世界中に隠れ家はある」
このあと俺たちは中国へ向かう事になる

10 :でいー:2007/02/20(火) 16:35:39 ID:1aVE9mX9
「その石版には何が書かれてるんだい」
俺はクラウスに聞いた。
「知りたいか?」
「当然だ」と俺。
「この石版に書かれていることは」とクラウスが小声で俺に語りかけた時だった。
さっきの敵の仲間と思われる奴がまた目の前に飛び出してきやがった。
クラウスは俺に石版を押し付けると言った。
「中国じゃない、バンコクへ行くんだ。お前ならきっとこの石版の意味が解読出来るだろう。
さあ、早くこれを持ってバンコクのナナ地区にある虹と言う店に行くんだ、
そこのNo55の娘がお前を導くだろう」
「クラウス!」俺がそう言うとクラウスは腹に巻いたダイナマイトを俺に見せニャリと笑った。

11 :sage:2007/02/21(水) 14:53:51 ID:ePwoUkyV
sage

12 :つづきまだ〜:2007/02/21(水) 18:15:23 ID:MvcZNv3K
つづきまだ〜

13 :異邦人さん:2007/02/21(水) 18:29:15 ID:gpUqnklP
>>1
カンボジアの話は?
同じ人でしょ?

14 ::2007/02/23(金) 20:50:30 ID:o46y4N2C
何この寸劇… 

15 :D:2007/02/27(火) 19:39:11 ID:j97C2vHR
中国に飛び立った俺たちは
昔、日本で知り合った旧友のリャンのいる四川省(都合上、住所の詳細は省く)まで向かった。

リャンは代々道家の気功を継承してきた家系の長男にあたる。裏社会では名が知れたキザな野郎だ。
俺はリャンに石版と謎の刺客、今までの経緯を話した。
刺客については何処の者かはわからないが、石版を見るとリャンは何かに気づいた。
リャンは石版に手を当てた途端いきなり砕いた。
石版の中から出てきたのは龍の形をした紋章石だった。

クラウスが言った。
「こいつは・・・1200年前に栄えた龍家の印章だな。
たしか文献によると龍家の者はある日を境に行方不明になったらしいが・・・」
そしてクラウスが気づいたように砕けた石版を元通りに組み合わせた。
「そうか・・・こいつは暗号と地図を組み合わせた代物だったんだ」

解読後、俺とリャンは列車に乗り中国の奥地に向かった。
クラウスは隠れ家で情報収集をしてくれている。
「一攫千金の匂いがするぜ・・・危険な匂いもな」
リャンがそう言うと寝台から降りて言い放った。
「そろそろ出てきたらどうだ?雑魚ども」
「ざっと10人くらいか」俺とリャンは狭い列車内にやついた男どもに囲まれていた。
さぁて、ショーの始まりだ!


16 :普通:2007/02/28(水) 00:03:00 ID:8+czWeNs
この板キショ(;´д`)
基地がいの集まりやな!市ねばいいのに!

17 :えー:2007/03/01(木) 06:20:13 ID:eSe6Dq/u
虹に行くお話しはどうなったのー
中国じゃこの板にそぐわないよん

18 :D:2007/03/01(木) 21:45:37 ID:tQAChc4A
狭い列車内。俺たちは背中合わせの攻防で敵を相手どった。
俺は伸縮棍で敵をなぎ払う。
リャンは腰に巻きつけた暗器の剣で敵を切り刻む。
敵の剣を避け、アゴに一発。「一匹」
棒を支えにして顔面に強打。
そして横から一発棍をぶち当てた。「これで二匹だ」
しかし棍が折れてしまった・・・が「いい武器もってんじゃねーの」
倒れた敵から剣を二つ拾いあげ双剣の構えをした。
俺は指二本で敵を誘った。すると敵は一斉に列車内から逃げていった。

「そろそろだな。飛び降りるぞ」そうリャンが言うと列車から飛び降りた。
「やれやれ。中国人ってやつぁ雑把すぎる」俺はそう愚痴りながらリャンの後に続いた。

着地した場所は砂漠。
砂漠を突っ切る線路の傍には僅かに判別できそうな道路が続いていた。
俺たちはそこで車が通るのを待ち、半日ほどで一台通ったところを乗せてもらう。
途中、赤壁に囲まれた古都に立ち寄った。神のイタズラか。偶然が重なり(場所がバレる為、詳細は省く)
古都にある龍家の隠れ家の入り口を見つけた。それは地下に続く暗闇に支配された階段だった。

タイマツで照らしながら、地底の奥まで続く階段を俺は数時間降り続けた。
数時間後、急に空間が開き、暗闇が一層広がった。彷徨っている内に地底湖にたどり着いた。
地底湖の彼方から何かの唸り声が聞こえた。遠くに赤い光が二つ。それは俺とリャンに近づいてくる。
赤い光は牛の頭と人の体を持った巨大な獣人の眼だったんだ。(巨大すぎてわからなかったが、顔の大きさは確か2メートル程度)
「食っても不味そうな牛肉だぜ」俺は戦闘態勢に入った!


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