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西伊豆 土肥温泉 無雙庵 枇杷 〜2泊目〜

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 03:16:46 ID:iEN3tqyz0
レポいたします! 枇杷に泊まって帰ってきたばかりです・・・・・
女性同士の友人で伊豆に行きたいという話になり
どうせ伊豆までいくのなら、西伊豆の土肥温泉に、
行きたい旅館があるという話題になり、みんなで決めたのが 枇杷でした!
東京からドライブで東伊豆から西伊豆へ海岸線を行きました。
朝早く出発して、チェックインタイムの2時ころ枇杷につきました・・・・・
案内の男性に案内されて、一歩、宿に入った感想は、
みんなで「素敵ー」ってさけんでしまったほど重厚感のある雰囲気でした!
建物の創り・景色・雰囲気どれをとっても言う事無しです!
食事などをする母屋がまた広く、統一感のある上質さに満足。
野山の花や実がさりげなく、そこかしこに活けてありました・・・
また、従業員さんの対応もやさしさにあふれていて、笑顔が輝いていました。
どこで出あっても、静かに端に身をよけ、微笑みながら頭を下げている姿が、
教育が行き届いてるという気持ちの良い作法でした。
部屋は平屋の部屋を予約していたのでそこに案内されて、
障子を開けてくれた瞬間、ドーンという広さで海が広がっていました。
室内は、重厚な古民家のつくりの中に、
モダンなソファーや家具などの近代的な物が、使いやすい配置で置いてあって
そのセンスのよさから、この宿の創りこまれたコンセプトの確かさが伝わってきました。
部屋に案内されて、ハーブティー、コーヒー・抹茶などをおもいおもいにいただき、
ゆっくり景色を眺めてくつろいだ後、宿の山で、みかん狩りができるということで、
竹で編んだ手かごと採取はさみを借りて、散策にでかけました。
竹林や枇杷の木の間を歩いて10分ほどで頂上の果樹園に到着。
乾いたのどに、みかんが甘くて果汁たっぷりでおいしかったです。
手かごにもたくさんとって、頂上のテーブルとイスでくつろいだり、
お互いに写真をとりあったりしてすごしました。
海も天城の山々も一望の絶景のなか、鳥の声があちこちから聞こえます。
お部屋の露天で、掛け流しの温泉を楽しんでいるうちに
夕陽が海を金色に染め始めました・・・・・・
夕食のお知らせがあり、先ほどの母屋へ・・・これは土肥ならではの美味しさでした!
いちばん面白くておいしかったのが、瓦焼きの魚やいか、そして、3種の味で食べるトコロテン、
トコロテンは土肥の名産でもあるとのことで、ワイワイいいながら自分たちで突いて食べられます。
他のものは、創作懐石もあり、新鮮なお刺身もありといった、楽しいコースでした。
食事のあとは、自由参加のオカリナの演奏会でした・・・・・・
ワインもはいって、ほろ酔いでしたが、きれいな音色にすっかり癒されました。
この時間くらいになると、従業員のかたたちも付かず離れずという形で、
部屋へ帰る私たちに「おやすみなさいませ」といって、静かに見送ってくれます。
こんなところも癒しの宿だといわれている作法なのかもしれません・・・・・
貸切露天へむかう通路にも、野の花や山の実がかざられていました。
私たちの部屋には、濃い紫の野アザミと冬いちごの赤い実がかざられていました。
生け花も少々習っているので、
さりげなく活けられている野花に手間隙をかけていることがわかって
この宿の心を感じながら過ごさせてもらえて、気持ちがよかったです・・・

ひとついわせてもらうとしたら、部屋をどうしても指定したかったので、
指定料が必要だったことくらいでしょうか・・・・・・・
今は、本やテレビやインターネットで、多く紹介されている部屋を、
指定する方が多いのでということで、仕方ない措置だとしても、
これから落ち着いたら、いろいろ、見直してくれればと思いました。
今というより、これからも良くなる宿ではないかとおもいます。
天草や九州の某旅館よりも、
私たちは枇杷のほうがいろいろな点で上質だとかんじましたが・・・
けして、お安く泊まれる宿ではないので、
いろいろな物言いは仕方ないのでは、ともおもいました・・・・・
あくまでも私たちの感想なので、参考にしてくだされば幸いです・・・・・





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