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仏像を語り合おう

1 :仏像大好き:2007/02/10(土) 02:50:31
お寺にはそれぞれ仏像がありますが、お気に入りの仏像とか
有りますか。好きな仏像を語ったり、仏像に対しての疑問質問等
自由に出し合ったりしてみませんか。
スレの重複してないかな

2 :妖輝緋 ◆is1mRve2Rk :2007/02/10(土) 05:31:32
2げっとぉ!

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/10(土) 05:45:41
ぅぅうぇい!!  3げと

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/10(土) 10:44:31
日本で一番人気の仏像はどれかな。
知名度からいって奈良東大寺の大仏だろうか。

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/10(土) 20:34:41
広隆寺の弥勒菩薩あたりじゃね?
自分は中宮寺の方が好きだけど。

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/11(日) 03:32:54
弥勒菩薩はいいよね。
顔で広隆寺、全身で中宮寺かな。
私も私的には広隆寺を取りたい

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/11(日) 18:46:58
私は興福寺の阿修羅が好き! かっこええ…

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/11(日) 19:32:24
広隆寺はカネに汚えのが玉に瑕。

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/11(日) 23:44:31
鎌倉の大仏は酸性雨で傷んでいるそうですがそれなら鎌倉時代みたいに
建物を造って部屋の中に入れれいいのにと思う。
話は違うけど与謝野晶子は仏教に詳しくなさそう。
鎌倉の大仏は阿弥陀仏なのに釈迦ムニは美男におわすと言うのだから。

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/11(日) 23:54:57
中宮寺の弥勒さんは頭にある二つの団子みたいなのが何か気になるんだよな。
それに寺では弥勒菩薩と言わずに如意輪観音菩薩と言ってるし。

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/12(月) 00:47:30
>>10
インターネットで調べたら中宮寺の菩薩像は如意輪観音のようですね。
広隆寺の弥勒菩薩像に姿形が似ているので誤解を生んだのかもしれま
せんね。思い込みの怖さかもしれません。これから中宮寺像は
如意輪として拝みましょう。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/12(月) 02:40:16
秘仏スレは魑魅魍魎みたいなので
こんな仏像スレがほしかったー!

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/12(月) 02:43:09
如意輪さんとお寺ではおっしゃっていますし
寂聴さんもそういうのですが

如意輪は密教が入ってからのはず・・・
いえ、空海以前にも密教は入ってたかもなんですが・・・


14 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/12(月) 03:56:19
永観堂
「見返り弥陀 永観遅し!!」

15 :5:2007/02/12(月) 09:24:27
中宮寺では像の横に如意輪観音とでっかく表示してあったように思いますが、
歴史的なこととかあのポーズから見て、弥勒菩薩とする方が自然な気がします。

まあ名前はどうでもいいけど。

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/12(月) 09:32:45

 

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/12(月) 19:14:45
高校の日本史の時間に弥勒菩薩と習ったのだ(?_?)

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/12(月) 19:33:54
まあそういうこともあるさ。寺にはそう伝わっているからって。

どこかのお寺で見た釈迦三尊像(と書いてあった)、
どうみても如来は阿弥陀様の印を結んでるし、
脇侍は観音勢至菩薩だったよ。

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/13(火) 00:34:55
仏像で疑問点
如来像は執着を全て捨て去ったから飾りがないはずなのに
その最高の如来たる大日如来がなぜ王冠のような飾りを着けてるの?
最高の象徴だろうけど安易な気がする。
あと、地蔵菩薩はなぜ出家スタイル?大乗なら在家が普通では?

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/13(火) 02:02:52
>>19
>最高の象徴だろうけど安易な気がする。
安易ですがそういう意味です。
象徴性で特徴付けるのは密教の本分でもありますし。

>大乗なら在家が普通では?
修行者のスタイルとしての僧形ですね。
菩薩形よりはずっと身近でしょ。
実際仏菩薩が様々に変化して救済するのであれば、
それもまた一つの形に過ぎません。

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/13(火) 23:54:11
仏像は最高の目的は諸如来諸菩薩明王等への礼拝です。
明治以降美術品としての価値が出てきましたが礼拝している人の
前であからさまに撮影するとか雑談する等参拝者の邪魔を
しないようにしましょう。
たまにいて不快に思う時も有ります。

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/14(水) 00:30:43
地蔵菩薩って一般的には頭を丸めた僧形をとるけど密教では
胎蔵界曼荼羅地蔵院の主尊として有髪の菩薩形をとるらしい。

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/14(水) 01:29:16
曼荼羅に描かれる諸尊は一般に知られる形像と違う姿のものは多いですよ。

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/14(水) 01:33:03
文殊だって僧形のあちこちにあるし、建長寺には冠かぶった地蔵菩薩もいるね

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/15(木) 02:54:26
>>24
それなら普賢菩薩も僧形があるかもしれませんね。
でもイメージとしては文殊は獅子に、普賢は象に乗っているのが
よく似合う。
もちろん地蔵は僧形がよく似合う。

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/15(木) 03:04:09
仏像は、日本に来て曲解されておかしくなった。仕方のない事だとは思う。

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/15(木) 23:40:17
「週間古寺を巡る」という本を見ていたら不動明王にも
色々な姿かたちがあるものですね。こういうのも見てて楽しい
一方で何か不思議な感じもします。
ところで明王は格から言うと如来?菩薩?

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/15(木) 23:44:33
明王は明王ですよ。
如来、菩薩、明王。

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 00:01:43
>>27
大体菩薩。忿怒相の仏菩薩を特に明王と言う。
ぶっちゃけ怒ってるかそうでないか。

ちなみにいろんな明王の異名。
不動明王
大日大聖不動明王

降三世明王
最勝三界菩薩

軍荼利明王
甘露軍荼利菩薩

金剛夜叉明王
金剛尽菩薩

などなど。

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 00:06:48
金剛薩た(←土偏に「垂」)というのは如来ですかそれとも菩薩ですか?

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 00:09:56
>>30
菩薩だよ

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 00:16:08
>>29
菩薩と明王は違うよ。それと、孔雀明王は怒ってない。馬頭観音は怒ってる。

「三輪身」
自性輪身→如来
正法輪身→菩薩
教令輪身→明王

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 00:21:07
>>30
大体菩薩。チョト微妙なんだよ。金剛界九会曼陀羅って見たこと有るでしょうか?
アレの一印会(上中)は現図では智拳印の大日如来だが、経典では金剛薩タ。
大日如来をはじめとする五仏の師だとも言われてる。
チベットに行くと「持金剛」「法身普賢」と混同されて、「本初仏」と言って根本仏に
昇格している。

34 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 00:29:06
>>32
じゃあ例えば降三世明王を最勝三界菩薩とも言うのはなぜ?

あと、三輪身で言うと孔雀明王の自性輪身と正法輪身は?

三輪身というのはねえ、三つの仏菩薩を一つと見なし、
作用で三つの面があるという教相だよ。

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 00:38:59
>>32
大体「三輪身」と言うのは、「如来=菩薩=明王」という教えなんだが?

36 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 00:45:23
明王と言うのは如来が憤怒によって教化できる藻のに
その姿で現れる化身とも言います。すると、如来格
と言えるかも。正体は如来だから。菩薩の化身も
あるのかな?

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 00:48:19
それを言うと全部が大日如来 w

38 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 01:01:23
>>37
初会金剛頂経を見ると、大日如来の胸から五仏が生まれ、
四仏から四親近が生まれ・・・・・・・・・・・・・・と、あるね。

39 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 01:02:19
明王でもひとつだけ憤怒形じゃないのがいるじゃん
逆に菩薩なのに馬頭観音みたいに怒った顔しているのもいるし

40 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 01:09:59
>>39
「明王」とはビドヤラジャの漢訳だが、意味は「真言の王」。忿怒尊という意味ではない。
後世になってから忿怒尊に用いられるようになったが、孔雀明王はそれが未分化の
頃に成立したから。

菩薩に関しては>>29

41 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 22:40:49
ある、仏教のの本で読んだけど明王も衆生を救わんとする願いを持って
存在している。それは菩薩となんら変わらないと。
そこで私が考えるに衆生済度にはその一人ひとりの個性に応じて救い方も
いろいろ有る。その救いの一つの姿として明王がいるのではないだろうか。
諸如来諸菩薩の一つの化身として。

42 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 23:04:33
というか、我々もまた菩薩な訳なんだが。

43 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/16(金) 23:21:20
>>42
有余の菩薩と言って菩薩がウヨウヨですか。
と言う冗談はさておき確かにこの世に生まれたからには
衆生済度
煩悩切断
法門修学
仏道成就
を皆、心の底では願っているのですよね。
しかし、この世の苦悩に翻弄されて気付けないだけ。
五百羅漢のような像はその私たちの苦悩を表したものかもしれませんね。

44 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/18(日) 20:30:30
<広島>
県立歴史博物館の特別展に古保利から.....

45 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/18(日) 20:34:53
清澄寺の宝物館の中にある「地蔵菩薩様」が一番カッコイイ♪

昔あんな風貌の僧侶がいたのに違いない。

だぁ〜い好き♪

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/18(日) 20:40:42
東寺の増長天好き。あの帝国軍人風の髭を生やした怒りの形が。
あと、変だけど降三世明王と宝物館だったかな、毘沙門天の足元
にいる二つの鬼がかわいい。

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/18(日) 20:45:46
東十六地蔵を見つける旅に出かけてきます。

とにかく地蔵菩薩が好きです♪

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/18(日) 20:48:24
>>47
訂正×

東都十六地蔵?〇


とにかく地蔵菩薩様が好きです♪

49 :テイネー ◆9coRpu.8Vw :2007/02/18(日) 20:58:15
45さま
清澄寺とはどちらにおわす?

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/18(日) 21:19:22
「万治の石仏」ってのを先日見たんだけど・・・予備知識なくて、「なんか看板出てるから、行ってみるか?」
てな感じで見にいったら全身がザワザワした。ネットでいろいろ検索しても「いい感じ」とか「穏やかな表情」とか
フツーに褒めてる人ばっかで、誰も怖いとか不気味とか書いてないのな。

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/18(日) 21:32:29
49

「清澄寺」は、千葉県の安房の国にあります。

最寄り駅は「安房天津」です♪

とてもイケメンの地蔵菩薩様なので機会があったら会いに出かけて下さいね♪


52 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/18(日) 22:19:24
東大寺の法華堂の不空羂索観音すきです。あのリンとした姿。
全ての衆生を救い守らずにはいられないという切なる誓願が
伝わるようです。
これほどの名作の菩薩像があるのに日本では不空羂索観音は
千手観音や十一面観音に比べて人気がないそうです。なぜだろうか?

53 :テイネー ◆9coRpu.8Vw :2007/02/18(日) 22:33:45
51さん
やはり天津小湊から山に入る清澄寺ですか。

何度か伺いましたが地蔵菩薩さまは記憶にありません。
また、伺う機会があれば会いに行かせてもらいます。
誕生寺や鯛の浦もいいですよね。


54 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/18(日) 22:36:51
>>52
不空羂索観音の人気がないんじゃなくて、千手観音や十一面観音がメジャー過ぎるんだろう。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/18(日) 23:04:55
53さん
正解です。天津小湊から山に入る清澄寺さんです。地蔵菩薩さまは宝物館の中にいらっしゃいます会いに行ってあげて下さいね。
そうして、清澄寺にご参拝の際には、有名な「虚空菩薩様」にもお会いになるのをお忘れなく。ご利益がございます。

誕生寺さんも好きです。お天気が良い時は鯛の浦ロードを歩くなんてのも素敵ですよ♪ ↑此方の仏像についてはわかりません。
ごめんなさい。


56 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/19(月) 08:10:02
>>50
万治の石仏見たことあるよ。同じく何も知らずに看板たどって行った。
なんか寂しい所においてけぼりにされてる感じで。。。

57 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/19(月) 16:38:37
この春おすすめの秘仏情報教えて〜

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/19(月) 20:23:11
>>57
京都古文化保存協会さんによる19年春の非公開文化財特別拝観の予定が発表されました。
仏像関係では金戒光明寺山門の釈迦三尊像、十六羅漢像、知恩院三門の釈迦如来像と
十六羅漢像、妙法院の普賢菩薩騎象像(重文)辺りは如何かと・・・

私個人としては妙法院門跡には是非行ってみたいと思いますね。
ここは通常拝観やっておりませんので。

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/19(月) 20:26:07
>>50なんだかイースター島にありそうだよね。

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 00:09:46
>>57
参考までにどうぞ
http://www.bunkaken.net/index.files/arakaruto/hibutu1.html



61 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 19:35:26
秘仏はどうして秘仏にするのですかね。何か意味があるのですか。寺がもったいつけているわけでも無いでしょうから。

62 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 20:04:44
>>60 よりによってあんなの

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 20:07:11
それにしても、どうして仏像って神像にくらべてダサいのばっかしなんだろうね?

64 :テイネー ◆9coRpu.8Vw :2007/02/20(火) 20:09:28
すみません。
神像って例えばどのような?

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 20:21:44
ビーナスとかジュピターとかアポロとか…

66 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 22:17:02
>>61
・佛教において秘仏という考えは特殊→相好による佛徳の理解が出来ない
・日本の古代神道的な思想が影響→神社に神像はない、目にするのは畏れ多い、見えない方がありがたい
・霊体は一定期間に力を蓄える→一年、数年、数十年に一度の御開帳
・開帳によって強大なパワーを開放→御利益が大きい、信仰面で満足感が得られる
・古来の信仰に基づく神秘性や周期性→生活に根ざした必然

・文化財としての仏像の管理上有功→湿気や埃を避ける
・管理上悪影響→メンテナンスが行き届かない

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 22:17:23
仏像の方がかっこいいと思うけどな。

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 22:25:46
>>67
良くできた仏像は確かにそう思うが、安物は確かにギリシャ彫刻などに見劣りする。
ギリシャ彫刻の安物を見たことがないので、正確な評価とは思わんが。

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 22:27:47
天台宗の秘宝=仏像は完成された美そのものだと思う。

70 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 22:35:48
でもあの仏像も出来たばかりの時は今とは全然雰囲気が違っていら筈。


71 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 23:03:11
まあ年月が経った仏像程新しい仏像より渋い感じで「味」が違うとは思うが。。
そう言う意味合いではなくて「御霊様」入ってる仏像、お経が沢山乗ってる仏像様は雰囲気が違うし「ご利益」がある。(生きてる)
だけど西洋の彫刻像(ビーナス、アポロン等)は個人的に見て温かみが感じられないと思う。(教会にある像とは別)
とにかく仏像が好き〜

72 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 23:08:14
でも仏像っていっても飛鳥時代の仏像なんか、平安鎌倉のそれとは全然違う。

73 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 23:11:40
>>72
どうちがうの?

フォルムが丸い感じ?
形相が怖いとか?

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 23:13:14
仏像の写真集あるからそれ見てごらん。

75 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 23:17:29
ギリシア彫刻に興味があるんだったらガンダーラ仏像がお勧めだね。
先日宇治の三室戸寺の宝物館で釈迦如来立像を観たときその左隣にその製作にあたって
参考にしたというガンダーラ風の釈迦如来立像というもの(恐らくレプリカじゃないかと思う)
があったんだけど日本製のとは一風変ってたね。
お釈迦さまの顔が西洋人なんだよ。
あれを観て仏像の奥深さを改めて認識したね。

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 23:21:06
シッダルータの石仏顔が違うけど…現在のお釈迦様のお顔になったのはなんでだろう?

77 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 23:37:40
>>76
32相80種好(いわゆる相好)と言って、「ブッダというのはこういう身体的特徴がある」
と言うインドの説があって、それに合わせていったの。

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 23:42:44
>>71
佛像は、その「御靈樣」が感じられるからこそ気味が悪いんだけどね。

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/20(火) 23:56:34
78
だから拝んだらご利益があるのだよ。
人其其の感じ方の問題かもね。
でも前にお山の上の宝物館で係の人が居ないからご自由にどうぞって?「電気」が消えてるお宝の展示してる中で勝手にスイッチを探してる時は…有難いと思いつつ正直「怖かった」。

( ̄○ ̄;)



80 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/21(水) 00:12:29
何となくというかかなり怖い雰囲気の仏像も有りますよね。御仏の心でなく人々の怨念が染み入ったような。参拝者の心にもよるかもしれないですね。(-"-;)

81 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/21(水) 00:14:56
↑何故か明王は苦手です
如来とか菩薩とか四天王は好きなのだけれど
こゆのはどんな心なんすかー?orz

82 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/21(水) 00:24:08
81
後ろめたいことがおありとか?
悪い行いや迷いを断ち切りたいことがあったのかも?


83 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/21(水) 00:41:22
やましいことがないと、チベットの忿怒尊でも笑ってるように見えるし。
むしろ日本の忿怒尊は威厳があり、チベットはただ恐ろしげなだけなので、
チベットの方が余計ユーモラスに見える。

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/21(水) 02:41:09
今ある仏像も千年後には国宝だと大学の教授にいわれたが、
まあ拝まんことにはなんともならん罠

85 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/21(水) 17:21:02
仏像の表情を見て、作った人や拝んだ人の「狂気」を直感する場合も多いからね。

ああいう表情を彫ったり拝んだりできる人は、毛沢東時代の紅衛兵に似ていると思う。

86 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/21(水) 22:08:32
紅衛兵は狂気の沙汰。
あいつらと一緒くたにするのは糞味噌で仏師に失礼。

87 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/21(水) 23:11:10
>>84
千年間持ちこたえたということに価値がでるのでしょうかね?

88 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/21(水) 23:15:09
>>84
我が国の仏師が作る仏像は、角を取るのに丁寧に鑿を使いますが、
中国製の安物はサンドペーパーでやってると聞きます。

その差は千年経つと出てくるものでしょうか?

89 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/21(水) 23:38:51
日本でも中国でもその他仏教をやってる国ならどこでも安物の仏教は作り方が粗雑で良いもの丁寧に作られていると思いますよ。
そして粗雑な物は千年持たないでしょう。

90 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/22(木) 02:31:41
千年経てば…っていうのはどちらかというと信仰の問題だね。
千年続ける、千年守る、そういう道が千年続いて育つもの、生まれるものがあるということ。

中国製?1年持つかどうか見物だね

91 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/22(木) 02:42:49
>>62
やっぱここだろ
ttp://www.hibutsu.com/

92 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/22(木) 03:42:29
中国製の可也緻密に彫られた仏像って全て手で彫ってるの?
機械で彫ってと云う人もいるけど、ほんとおはどうなんだろ・・・

93 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/22(木) 16:32:13
>>91 よりによってあんなの

94 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/22(木) 18:22:37
>>92
はんこを彫る機械があるんだから、もっと複雑な彫りが出来る機械も有りそうだね。

95 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/22(木) 22:00:42
中国の仏像で神々しいものは唐以前の作だし、基本的に金銅仏。

96 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/22(木) 23:39:22
唐代壇像の秀作も多く伝わっている
日本では国宝になっている

97 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/22(木) 23:52:29
有りがたくて長い年月が経過している仏像を修復する為に出したらお顔が「マンガチック」にされて帰ってきた…「別物なんですけど…元に戻して欲しいよ」
(;_;)

ご利益は同じだけど、とても残念です。

あと塗りに出すときは「生きてる」状態でだすのかな?



98 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/22(木) 23:56:13
マンガチックといえば、清水寺の出世大黒天像が藤子不二雄氏のキャラクターっぽく
見えてしまうのは私だけでしょうか・・・・・・・

99 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 00:00:35
笑うセールスマン?

(ToT)鳴けてきた〜

100 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 00:17:56
Hな感じのする仏像や仏画もあったような気がする。

101 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 00:30:20
>>97
御住職、じゃありませんよね?

漫画チックになって帰ってきたとすれば、それは素人修復です。
ちゃんとした仏師なら漫画チックになったものでも本物に直してくれます。
修復が明らかに異なった状態となってしまったのなら、
依頼した仏具店、仏師に対して再修復を依頼すべきです。
もちろん無料で。
まともな業者ならちゃんとやり直してくれます。
もっとも、まともな業者なら初めからそんな下手な仕事はしないでしょうけど。

あと、拝んでいたものを修復に出すのであれば、
きちんとお性根抜きの作法をしなければなりません。
その業者では、そういうことの打ち合わせもなかったようですね…。

それから、本格的な修復であれば、
新調するより遙かに手間と経費がかかることを理解しておいてください。
もし、安いところで頼んだ、安くあげるように頼んだ、のであれば、
漫画チックでも文句は言えないかも知れません。

102 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 01:19:01
101
すみません。私は住職様ではございません。
説明が悪かったですが此方は、お寺で聞いた話です。「塗り」に出されたのは随分前の話だそうです。
キチンとした仏師に修復を依頼したんだとは思いますが…現物は「別物?」。 現在再再修復していない状態でずっとお奉りしているので、この先修復作業に出す気もないんだと思います。お話を聞いたお坊様は何でこうなったのかわからない?とおっしゃってました。

結構古くて由緒があり有名らしいんですけど現在お顔が違うのが残念でなりません。



103 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 03:34:15
>>102
>何でこうなったのかわからない

そりゃあまりに住職無責任w

104 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 19:40:58
修復した人は何か意味があってそのような一見マンガチィックな顔にしたのかな?

105 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 20:49:57
何か意味があるのかはわからない…でも修復されたもので「肌色の顔料」などで塗られたりして帰ってくると有り難さが薄れるような気がする。

昔は殆んどのものが「白塗り」だったような気がする?あくまでも個人的意見ですが?

「肌色」に塗り直すのは何でかでかなぁ?

106 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 21:26:05

仏像を自分で彫ろうかと思います。材料も道具も揃えました。後は幾つかの
方向から見た詳しい図面を作って彫ってゆくのみです。

材料は「ケヤキ」の丸太材で、彫りたい仏像は不動明王です。
坐像で片足を下げている格好のお不動様にしたいと考えています。
ニ童子は付けませんが、東大寺の不動明王のスタイルです。顔の
感じとかは神奈川の願成就院の運慶作の不動三尊のような顔立ちに
したいです・・・

まだまだ先の事で迷ってます。それは彩色をするか、或いはケヤキの
木目のままにするかです。彩色しないなら煮立てた油を頭の蓮台の
下にたっぷり入れて時間と共に木造全体に油が染み渡るようにしようか
などと考えていますが、如何でしょうかね?

彩色をするなら、岩絵具で薄く色を付けようか・・・などと思っています。
できれば玉眼嵌入にしたいのですが難しいでしょうか。

そうそう大きさですが足先から頭の上の蓮台まで約60センチくらいを
考えています。

仏像彫刻に経験の深い方、なにかアドバイスがありましたなら是非
おねがいします。



107 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 22:12:15
>>105
「白塗り」というのは、彩色の上塗りが剥がれて、
下地塗りの「胡粉」だけの状態になっていたのかも知れないね。
だとすると修復なら元の彩色に戻っただけかも知れない。
マンガチックは有り得ないけど。

108 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 22:14:20
>>106
ひょっとして、仏像彫刻の経験無しにそのような大作に挑まれるのですか?

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 22:23:50
そう言えばガラスのお面に出てきた普段は公務員してる仏師は、
毎日板きれに模様を彫って技術を維持してたな。

それと、昔仏師見習いに聞いた話だが、最初は蓮台とかから彫らされるそうだ。

いきなりは無理なんじゃない?

110 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 22:26:15
ちなみにその仏師見習いの彫った地蔵尊を見せてもらったが、顔が怖いのw
「この地蔵さん顔怖いぞ?」と、聞いたら「実は祖師像(日蓮)しか彫ったこと無いの」
だって。顔だけ日蓮さんの地蔵さん怖かったなあw

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 22:39:37
日蓮さんは顔怖かったの?

112 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 22:43:08
>>111
日蓮さんの顔が怖いのか、そいつの彫る日蓮さんが怖いのか、不明。

113 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 22:49:12
そういう怖い顔を彫る人はお不動様とか明王なんか彫ったらイイ

114 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 22:52:52
>>113
「こんなあほな人の彫った仏像イヤだなあ」という感じの人物だったので・・・・。

 「あほな人の彫った不動明王」


115 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 22:57:02
山下清なんかも「あほ」「あほ」と言われていた。

116 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 23:01:49
>>115
山下清や坂田師匠などのアホとはまた違うあほだった。

どう言ったらいいか、こう、憎めはしないんだけど、友達で居るのはイヤ。と言う感じ。

117 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 23:25:24
仏像を造るならブロンズのような粘土で造っても良いかもしれない。
でも初心者は仏画からが始めた方が良いように思う。ヽ(゜▽、゜)ノ

118 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 23:28:30
ブロンズは粘土じゃないよ。 ブロンズの原型は粘土で作る場合が多いけど・・・

119 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 23:40:44
地蔵菩薩様が好きです♪

120 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 23:44:03
地蔵菩薩様はやさしい菩薩さまだと言われているけど、その心は冷徹な部分もあるし
キツイ菩薩さまというのが真の姿。

121 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 23:54:17
↑どんな風な冷徹?厳しいってこと?

大黒天様も好きです♪


122 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 23:56:31
顔が日蓮の地蔵さんは、タダでやると言われても要らんがなあ。

123 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 23:57:06
>どんな風な冷徹

ある線までは許したり助けてくれるけど、それを越えると容赦なく見限るから・・・

124 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 23:58:20
>>122

首から切って他の顔に挿げ替える

125 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/23(金) 23:58:22
前東寺の弘法市で
千年後もすばらしい
仏像だろうとゆう仏像を拝見しましたー
(仏様の本みまくってるから
余計にそう思ってます)

126 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 00:08:23
>>124
セーラームーンのガシャポンフィギュアの顔とかか? w

127 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 00:24:50
つうか法隆寺とか東大寺みたいな寺はいまでも新規に仏像発注してんのか?
昔の仏がある寺がわざわざ取り替えるわけないだろうし寺の新規オープン
なんてめったにないだろうから仏師なんて商売上がったりじゃないの?

128 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 02:21:45
>>123
仏様の世界は双方向だからね。
自覚のない者は切り捨て以前の問題。

>>127
古い寺でも新しいお堂を建立とかはあるからね。
文化財級の仏像なら保護もされるけど、消耗品という面もある。

129 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 03:09:38
>>123
地蔵菩薩の誓願は地獄にいる衆生を全て救いたいというものだよ。
見限ると言うことはしないよ。
因みに六地蔵と言う六体の地蔵菩薩像があるけどそれは六道輪廻の
どの世界にいる人でも救うと言う地蔵菩薩の働きの象徴だよ。
だから、愚かでダメな私もすがれる仏(菩薩と名乗っているが境地は
如来だそうです。)であります。

130 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 19:54:32
ホトケというものは基本的には信じる者はすべて助けるということになっているんだよ。
それが菩薩行というものじゃないか。

131 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 19:57:30
じゃぁ信じていても結局助けてもらえなかった人がいるのは
仏様の怠慢なの?
そいとも菩薩行というのはハッタリ?

132 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 20:15:43
@一切衆生を同時に一気には救えない(縁のない衆生は救えない)
A因果の理法はかえられない
B過去にさかのぼってその人がなしたことを訂正することは出来ない
以上の原因から、必ずしも願ったとおりになるとは限らない。
また、天部尊系は別だが、仏部菩薩部だと、その願いがかなうことでその人のためにならない場合、かなわない時がある。

133 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 20:18:12
test

134 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 22:13:48
>>132
はいろいろ難しく書いてますが多分要するにその人の心はその人自身にしか変えられない。
仏や菩薩は呼びかけ助けることはできるが煩悩を超え仏性を引き出すのはその人自身が決める。善い人になるのも悪い人になるのもその人が決める。
そして悪い人が地獄に行くのは宇宙の法則だから仏も止められない。地獄に落ちた人を反省させることはやってるようだが。

135 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 22:26:40
>>131
仏菩薩の本質は説法。説法を聞くかどうかは衆生の側の問題。
それでも何とか知らしめようと、方便を尽くされてるのだが。

136 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 22:32:00
>>127 wwwwwwwww
たのしーレスだね!!!

でも自分みたく
もしお金あったら
ほしーって思ってる人がいると思うよ?
ほんとにすばらしい仏像前に
みたからそー思いましたVV

137 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 23:05:20
>>136
本当は仏像は仏様を礼拝するためのものだから美術品のように所有するのでなく置くべき所に置いて礼拝できた方が良いと思います。

138 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/24(土) 23:45:37
↑でも仏壇とかうちお寺ちゃうし
賃貸やし・・かなしーorz

けど仏さまには↑
その方がいいのかも

139 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/25(日) 00:26:41
M浦Jさんのように信仰の対象ではなく単なる美術品と考えている御仁もいらっしゃるからね。

140 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/25(日) 20:53:03
仏像によっては御仏に礼拝できればいいので前の部分は綺麗に
造っても裏、背中の部分は造られていないものもあるそうです。
合理的ではあるけどちゃんと全身造ってほしい。

141 : ◆DnYnBgu4No :2007/02/26(月) 00:16:04
 

142 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/26(月) 19:33:33
観音像には聖観音、千手観音、十一面観音、
馬頭観音、如意輪観音等いろいろ有るけれど
働きがそれぞれ違うのでしょうか。別人でしょうか。
御利益も違うののでしょうか。

143 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/26(月) 20:33:40
>>142
得意分野が違うという感じかな?
聖観音:基本的な観音様。説法が中心。
千手観音:より広範囲な救済能力。密教では二手の観音様と一緒。
十一面観音:一番慈悲深い観音様。どんな悪人にも対応。
馬頭観音:動物に対応。
如意輪観音:貧乏に対応。

144 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/26(月) 22:00:40
>>143
じゃあ、俺は如意輪観音か十一面観音が崇拝対象だな。

145 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/26(月) 22:24:51
偶像崇拝も結構ですが。。。是、使って説法もして下さいネ?
        ___
      /     ̄`ー、        __,,.--‐‐――‐-、
    , '´          : ヽ._,,.-‐¬ ̄      : .     \
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    |;;:;::.:. . .    h ヽ{  ̄ヽ;_}:_,.-‐ァ'´::.::.::.::./ /::.ヽ`ー:'ヘ
   l;;;;:;:;:::.:. : . .  !   j!,.-‐ Vハゝ'´::.__::.::.::.::.::.^^::.::.::.::\::.::.:{
  二i;;;:;:;:::.:.:.:. : ://     ‐'   !::ハ::.::.{ __ヽ.::.::.::.::.::.::.::.::.::.`、::.:ヽ
._-三_,};;;:;:;:::.:.:.:.:/レ'   !    }ノ ヽ::ヽ二ノ::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:〉::.::.:
-;/.:.::t;;:;:;::::.:.:.:j  -‐'   _,,. rく´    \::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:/::.::.::.:
/  .:.:::ヽい从;{ __,,,.. -、___,{イ      `ヽ、::._::.::.::._;;.-'´ノ::./
!::.:....    ̄:./      ヽ_ヘヽ、     ___ __,二 -‐=-‐'´
ヽ:_:::::.:.:.:.... /___   、 v'´ .:.::_>'´ ̄~ ̄ ̄
   ̄`ー‐''´三`ー-r一''¨´ ̄
     ̄―二三三f´,r'´ . . :.:._;.-‐‐―‐‐―‐--- ::.__:.:.:._z、__;;..
          ̄三^ヽ:.__;.-‐' 三二― ̄  ̄ 二―   ̄

あっ「ネロとパトラッシュの臨終シーン」だ!
伝統佛教は、「死を見詰めて奇蹟の今生を謳歌」する。
唯一神教と○○系のヤバイのは、「生きている間での奇特な現象」
と「往生後の夢物語」を希求する。
宗教の始原ってのは。。。
臨終の際には「精一杯生きた/生かされた奇蹟に感謝」し、
「お世話になった周囲への感謝と懺悔を祈祷」し、
「後事を託す」モノでしょう。
此処の「後事を託す」に「復讐」が必ず在るのが唯一神教と儒教。
『佛教』と道教(『神道』)は、復讐をばからしいモノと流し去る。 拝

146 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/27(火) 00:25:38
日本で一番多い仏像は諸観音像かな。
お地蔵さんかな。
厳密には仏像でなく菩薩像だけど庶民に人気の秘密はなんだろうか。
救いを感じるのだろうか。

147 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/27(火) 07:11:51
上のレスにもあるように、
観音は変化して六道を救済する(観音経、三十三観音)。
地蔵も六地蔵など六道衆生の能化。
やはり救済が主眼。

数で言えば浄土系の阿弥陀佛かも知れない。
身近な点では上記の菩薩。
観音は往生、供養ばかりでなく諸方面に対応できるため御祈祷でも信仰が厚い。

医療が未発達の時代から現在に至るまで、
病苦の救済として薬師も数が多い。

148 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/27(火) 20:08:48
文殊菩薩や普賢菩薩は知名度のわりに像の数は少ないのかな。
仏典では大活躍だけどね。(´・ω・`)

149 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/27(火) 21:09:53
教学や修行の上では非常に重要だけど、
そういう意味では庶民にはちょっと縁が薄い感じだね。

150 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/27(火) 21:19:40
>>140 本で拝見したけれど
地味ではあるけれど空也の像は綺麗だったー

151 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/27(火) 22:08:33
>>150
六体の阿弥陀如来が口から出て来ているのかな?

152 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/28(水) 00:10:01
弥勒菩薩って韓国朝鮮では人気あるけど日本ではいまいちだな。

153 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/28(水) 02:13:04
そのようなことはない。弥勒菩薩は日本でも大人気だよ。
それとも韓国ではお地蔵さんやホコラみたいに道々に弥勒菩薩が
あるのかな?

154 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/28(水) 13:48:56
でも弥勒さんって教科書で見る以外お目に掛かる事って先ず無いよね。

155 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/28(水) 15:52:16
>>140
>裏、背中の部分は造られていないものもあるそうです。
見えない部分は、テキトーってのは、寺院仏具全般そうですね。
見えないところと言うか、角度的に”見えにくい”ところもです。
丁寧に作る余裕なんぞありませんから。

中身や素材にも注目していただきたい。
寺院の仏像でも、一皮むくと、ガレージキットやプラモと同じような
素材・塗装工程で作られているモノが、かなりあります。
寄せ木の継ぎ目は、ポリパテや瞬間接着剤で埋め、
目止めには、強烈にシンナー臭い塗料をぺたぺた、
下地塗装は、サーフェイサー吹き付け(彩色するものも、下地は吹き付け)
表面をサンドペーパーでならして、
漆モドキの合成塗料を吹き付け〜
(合成うるしとかいった類のものは、漆とは全く別物です)

江戸時代後期くらいの、ちょっと古い仏像の修理でも同じ。

真っ当な仏師や塗師さんには、何とか頑張って、生き残っていって欲しいものです。

156 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/28(水) 18:55:35
↑wwwwwwwwww
うちの部屋やひきだしみたいーーーー
みえないところは適当orz

>>152 この国が戦時中侵略したときに
ほとんどの仏像とか
ぶっ壊したりしたのかな?orz

157 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/28(水) 19:33:00
>見えない部分は、テキトーってのは、寺院仏具全般そうですね。

そりゃあんた安物ばっかり見てるからさ
裏を見てごらん、MADE IN CHINAって書いてあるだろ

158 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/28(水) 20:46:47
>>156
いくら朝鮮を併合したからといって仏閣は破壊しないでしょう。たぶん。日本の兵士も大半は仏教徒だよ。
壊せませんよ。ふつう。壊しても得にならないし。(`へ´)

159 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/28(水) 21:15:14
>>156
李朝第11代燕山君(1495−1506)、続く中宗王(1507−1544)の時に、徹底した排仏運動が
行なわれて、名だたる伽藍は焼かれ、数々の仏像や仏具が武器に鋳造されてるよ

たぶん、そう言う事はあまり教えられていないんじゃないかな

160 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/28(水) 21:31:03
>>156 の戦時中侵略の意味がわからん。
日韓が合邦したときに、因習頑迷な韓国人を辛抱強く教え諭して
古社寺を保護して修復することを教えたのは総督府だし。

たぶん、そういうこともまったく教えられていないんじゃないかな。


161 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/28(水) 21:38:42
>>157
おめでたいあたましてるね。
もしかして、仏具業界の関係者?

162 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/28(水) 23:47:08
私の思い過ごしかもしれませんがある特定の国または国民を差別しているように受け止められる書き込みがあります。
生まれによって差別するのは仏教の心から一番遠いのでやめましょう。

163 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/01(木) 03:59:04
普段、全然仏像とか興味ないんだけど。
先日、京都の東寺に行って、帝釈天があまりに美しくて、しばし見とれてしまいました。
そんな私にオヌヌメありますか?

164 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/01(木) 07:50:31
ちょっと遠いけど奈良の円成寺
運慶のデビュー作と言われる大日如来がイイ!よ

165 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/01(木) 12:33:23
ありがとうございます。
奈良も行ってみたいな。

166 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/01(木) 19:36:05
奈良にはいい仏像いっぱいあるよ。観光案内とか参考に廻るといいよ。(*^-^)b

167 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/01(木) 19:48:19
奈良の交通事情はバスに限られるので余裕をもって移動しないとしんどいよ。
以前こんなコースで移動したけどへとへとになった。

近鉄奈良駅−(徒歩)−興福寺−(徒歩)−東大寺−(バス)−大安寺
−(徒歩)−薬師寺−(徒歩)−唐招提寺−(徒歩)−近鉄西ノ京駅
−(近鉄橿原線)−西大寺駅−(徒歩)−西大寺

168 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/01(木) 21:57:45
確かに奈良は交通は不便だと思ったけれど、
それだけ昔のままなので、それが善いとお感じる。

169 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/01(木) 23:28:14
>>158 仏閣は破壊しないのに
従軍慰安婦や
強制連行してきた人々の
人生は破壊したのですね?
どうゆうことなんだろうか?

170 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/01(木) 23:30:45
>>167 全部拝観したけれど
御利益ないなぁ・・
周りのいいひとたちばかりが
若くしてしんでいってる
どうすりゃいいんだ
これ以上たえられないorz

171 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/01(木) 23:40:28
>>170
君がまだ生きている。
君の人生は君自身が開くことができる。
希望への道は必ずある。
御仏も同行二人で共にいる。
だから君自身が真の幸せ目指して歩めばよい。

172 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/01(木) 23:55:05
>>169
従軍慰安婦と言う言葉は最近作られた物だよ
確かに、慰安所という名目で娼館はあったけど、性を金銭で売買する事が違法でなかった時代だ
娼婦も募集すれば集まったし、家族の生活の為に娘が身売りするなんて話もざらに有った

強制連行も間違い
学徒動員は日本人も朝鮮人も台湾人も等しく行われた

たぶん姓氏改名の件も言いたいかも知れないけど、それは法として強制されたものではない
改名する事が出来るようになったので、多くの人が改名した、それだけ

で、ここは仏像を語り合うスレなので、これ以上はスレ違いで迷惑になるから、ハン板で
君の思うところを述べて来るといい

173 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/01(木) 23:56:50
仏像の話をしよう
そんな話は他板でやりなさい

174 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 00:01:04
>>169
従軍慰安婦→売春婦
強制連行→徴用

どちらも、合法。当時の国際社会では珍しくない。

175 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 00:25:06
仏を信じる
仏について語る方々なら
合法ならば何をやっていいとゆう風潮が
間違いであることも
国際社会でも認められてないことも
きっと存じていると思ったまでだ

また従軍慰安婦などは
詐欺まがいに強制連行されたとゆう
生き証人が多くいるが
もう高齢であるとゆうこと
徴用ならばなぜ戦後何の保障もないのか
矛盾が生じる

仏像は何をみているのだろう

原爆が投下されたとき
強制連行で獄死した人がいたそうだ
被爆しても平等に治療されなかったとか
あまりに残虐非道

それでも黙っているなんて
信じられない!!
だまってねぇーで真実を話せよ
いつまで黙っていやがるんだ!!
このやろーーーー!!ってゆー思いしか
仏像をみて思いません
大昔の仏像が話すことができたらなぁ
中には文献などが入ってるものがあるとゆうけれど
盗撮盗聴なら今ではできると思うが

176 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 00:35:57
>>175
戦後保障は国家に対して為されているし、それ以前に日本人が現地へ残してきた物を
含めれば、当時の国家予算の5年分に値する
それを民衆に分け与えなかったのは、彼の国の政府だよ

娼婦の強制連行は嘘
当時の平均的な勤労者より賃金が良かったので、成り手はいくらでもあった

被爆者が治療をまともに受けられなかったのは、人種に関係ない

仏像と言う言葉を入れさえすれば、自分の思想を語って良いと言うものじゃないよ
何度も言うが、 ス レ 違 い だ
他板へ行ってやって来い


177 :1,仏像大好き:2007/03/02(金) 02:34:17
スレ違いはよくあります。
注意しても書き込むなら無視するのが良いと思います。
仏像の話は進めていきましょう。

178 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 08:22:35
>>172>>174>>176
彼らの論理
朝鮮を悪く言う→悪
公平に言う→悪
本当のことを言う→悪
日本を悪く言う→善

日本を悪く言わない限り絶対文句は止まない。スルーが最善です。

179 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 09:57:47
>>178
そういう書き込みはアオリにはなってもスルーにはならないよ

180 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 10:22:04
>>179
仮にそうだとしても、煽り返された私がスルーすればいいだけのこと。

181 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 10:23:17
>>180
と言って、反応してしまった。スマソ<all

182 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 10:31:12
話を元に戻しましょう。
閑話休題
日本に最初に仏像がもたらされたのは百済からだそうですが
日本人が造った最初の仏像はなんでしょうか?何時でしょうか?
知っている人、教えて下さい。


183 :テイネー ◆9coRpu.8Vw :2007/03/02(金) 10:41:06
日本最古と言われているのは、帰化人系仏師の鞍作止利作の奈良・飛鳥寺の釈釋迦来座像だと記憶してます。
間違えていたらごめんなさい。

184 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 11:00:00
>>183
おまえは黙ってろ。書き込むな。出て行け。

素朴な疑問・質問に優しい人が答えてくれるスレ19
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1170232935/301-362

185 :テイネー ◆9coRpu.8Vw :2007/03/02(金) 11:04:38
い や だ。

186 :1、仏像大好き:2007/03/02(金) 11:09:26
>>184
書き込みを禁止はしないよ。
どんな人とも仲良くやろうよ。
仏は人を見捨てないのだから。

187 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 11:20:01
>>186
184のリンク先を読んで下さい。いい加減なことを言うので文句言ったら、
嫌らしい事を言ったりしたりする不快な人物です。

仏はともかく、読み書きするのは生身の人間であることをお忘れ無く。

188 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 11:23:13
>>186
まあ、あなたが禁止しないと言うなら、184の一行は保留しましょう。

このコテハンはこういう事をする人物であると、警告しておくに留めます。

素朴な疑問・質問に優しい人が答えてくれるスレ19
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1170232935/301-362

189 :テイネー ◆9coRpu.8Vw :2007/03/02(金) 11:30:17
>>184
リンク先に私がひどい書き方をしてますか?

190 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 11:32:08
>>184の人間性を疑うべきだとオモワレ

191 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 11:33:53
184が不愉快

192 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 12:22:33
189 名前:テイネー ◆9coRpu.8Vw 本日のレス 投稿日:2007/03/02(金) 11:30:17
>>184
リンク先に私がひどい書き方をしてますか?


190 名前:名無しさん@京都板じゃないよ 本日のレス 投稿日:2007/03/02(金) 11:32:08
>>184の人間性を疑うべきだとオモワレ


191 名前:名無しさん@京都板じゃないよ 本日のレス 投稿日:2007/03/02(金) 11:33:53
184が不愉快


書き込み時間に注目。このコテハンの批判をすると、なぜかこのように
短時間の内にコテハンの側に立った攻撃が起こります。なぜかな?

193 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 12:35:53
粘着哀れ

194 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 12:38:44
テイネー、君が別コテを名乗ったところで、ランボー桜の筆頭“ジョウユウ初心者”で、途中から話をおかしくしてしまうことは周知のこと。

ここまで荒らすな!

195 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 12:43:57
アホか・・・・荒らしてるのは匿名だし・・・

196 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 12:52:03
層化は中間が叩かれるとすぐに集団で反撃に来るw
それで正体がばれるんだw


人豚は哀れだなwww

197 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 14:58:02
仏像は人を見捨てない・・?
もーすでにいっぱい善良な
人たちばっか周りで
しんじゃったよorz

198 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 15:00:19
自分が唯一長生きできるのは
誰よりも幼くして真剣に
仏像めぐりやら
聖地めぐりしてるからかも?ってある?
ちなみに仏像の知識は皆無です
ありがたやーありがたやー


199 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 15:01:29
仏像で
好きなのは千手観音とか
11面観音

200 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 16:13:52
このへんで、おびんづるマニア光臨↓

201 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 17:11:58
  ∧_∧  +
 (0゜・∀・) テカテカ
 (0゜∪ ∪ +
 と__)__) +

202 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 17:44:09
おびんづるさまって朱色というか、赤茶色がおおいのはなんでだろう?

203 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 17:52:40
ブキミ系おびんづる様
ttp://kinojitaro.blog48.fc2.com/blog-entry-119.html
ttp://photozou.jp/photo/show/57049/687361


204 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 22:20:57
七面天女様と弁財天様が好きです♪

作製された時代の流行りかもしれませんが…本当に「現代」でも通用する細面の「美人♪」あんな美人に憧れる♪

お顔を眺めているだけで「幸せ」気分味わえますよ♪

205 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 23:10:20
阿修羅像というのが有りますが阿修羅界は六道輪廻の一つ。彫刻としては傑作でも礼拝は遠慮したいな(-"-;)

206 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/02(金) 23:12:27
>>205
祀られてるようなのは、護法の神としてじゃなかった?

207 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 00:14:09
阿修羅神と修羅道は別物

208 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 00:22:08
>>205
奈良の興福寺の阿修羅像のこと?
それなら、彫刻じゃないよ
乾漆像といって、麻布を芯にした物に漆を塗って仕上げた物で、中は空洞になっている

阿修羅像だけじゃなくて、迦楼羅像もそうだ
両方とも一見の価値はあるから、奈良を訪れたら立ち寄ってみて欲しいな

209 :1、仏像大好き:2007/03/03(土) 01:02:52
>>206
阿修羅は帝釈天と戦う鬼神だったが釈尊に導かれ護法の神となったそうです。


210 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 01:19:14
そういえば大昔、興福寺の阿修羅像でハァハァする女の子の同人誌があったな。

211 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 09:51:55
仏像によっあげるお経も違うのだろうな。お釈迦様の前で南無阿弥陀仏とか念仏唱えるのもへんだしね。

212 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 10:19:33
真言・天台だと、「ご真言 のうまく さまんだ ぼだなん ばく」とか仏さんごとに書いてあったりする

213 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 10:21:22
おいおい、中身が詰まってないと彫刻じゃないのかよ。
あれは乾漆の技法で造られた、立派な彫刻だぞ。
しかも、コスト的にはとんでもなく高いものだ。
ついでに言うと、金銅像も中身はないぞ。

214 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 11:53:06
仏像に含まれるのか知らないんだけど金剛力士像が履いている
腰巻みたいなヒラヒラの付いたハーフパンツみたいなのは何ていうズボン?
スッゴクお洒落であの格好を見るだけで興奮して走り出したくなるんだけど

215 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 11:53:49
ゴメンナサイ
質問スレを今見つけました
上のレスは見なかったことにしてください

216 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 12:00:42
高幡金剛寺のお不動様がすてき。

217 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 12:14:25
>>214>>215
いい加減な答えをする人がいるので気をつけてくださいね。
金剛力士像(仁王像)については参考までにこちらをどうぞ。
http://www.butsuzou.com/jiten/niou.html

218 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 14:11:01
>>216
こちらね
http://www.takahatafudoson.or.jp/index.html

219 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 14:23:24
このスレ見て仏像にも腐女子が付いてるって初めて知った

220 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 15:16:45
>>219
210だが、オタクと言う言葉がやっと出て来た頃の話で、腐女子と言う言葉はまだ無かった。
男性向けかもしれん。214を見てのことなら、このレスは見なかったことにしてくれ。

221 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 16:07:11
>>213
私は、乾漆像作ってますけど、彫刻ではないよ。
どちらかといえば、塑像に近いかも。
あと、ある程度の大きさの物は、完全な中空でなく、柱のような木芯があります。

作り方は、
・木で芯を組む
・粘土などで大まかな原型を作る
・麻布を漆で張り重ねる          (漆のFRPみたいなものです)
・原型を取り除いて張り子状にする   (木芯は残す)
・木粉・繊維・糊・漆などを混ぜた物(コクソ)で細部を作る
・堅地→塗り・・・
といった感じで、場合によっては切削することはあるけど、
基本的には、「彫刻」という作業は無いです。

コストは、おっしゃるとおり、当時としては結構な物だったと想像されますが、
問題は、材料費より、製作期間と手間の問題でしょうから、商売抜きなら、
さほど、ハードルは高くないです。

222 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 18:20:20
>>213
乾漆については、>>221さんがわかりやすく説明してくれたから省略するよ

金銅仏と言うのは鋳物、銅で鋳造した仏像に 鍍金(金メッキ)を施した物の事だ

大まかな作り方は、
@原型制作、
  土で作った中型の上に蜜蝋で原型(蝋型)を制作し、その上に再び土をかぶせ外型を作る。
A鋳型取り
  @で出来た外型を火で焼きしめ、蜜蝋をすべて外へ流し出し鋳型を作る。
B鋳込み
  この蜜蝋を抜いた中型と外型の間に溶銅を流し込んで凝固させ、外型を外すと銅製の像が出来上がる。
C表面処理
  Cの象の表面の細部をタガネなどで整形し、中型の土を除去する。
D鍍金
  表面に鍍金を施す。

だから中空になるんだよ

因みに、彫刻と言うのは、木・石・金属等を彫り刻む事や、その作業によって出来上がった物の事をさす

223 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 19:04:49
運慶、快慶のような仏師は彫刻家とは言えないのかな。


224 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/03(土) 20:00:55
>>223
慶派そのものが、仏教に関わる仕事を主体とし、個人の趣味で彫刻を行なっていた訳じゃないから、
彼らはやはり“仏師”とよばれて然るべきだね

225 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/04(日) 14:44:47
>>221,222
そんなことは知ってるよ。
日本彫刻史として考えるなら、塑像、乾漆も立派な彫刻。
なぜなら8世紀後半には、木心を持った塑像、乾漆が登場するからだよ。
まさか脱乾漆だけが乾漆像だと思ってない?
木心の塑像、乾漆像は彫刻ではないの?
それから、9世紀にそれらの木心部から発展した、針葉樹材を使った木彫像は
どう説明する?

226 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/04(日) 16:52:36
ここは彫刻の定義付けをするスレかい?
どっちももうその辺にしてくれないかな

自分がいい!と思うのは、京都・東寺の帝釈天像
何て言うか、前に立つだけで心が静かになって、悩んでた事の答えが自然に導き出されて来るから

227 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/04(日) 19:43:35
>>226
東寺ですか。私は家が真言宗なので一度は行ってみたいお寺です。
いい仏像も多いようですね。写真で見ると帝釈天は鎧を着ながらも
優しいお顔ですね。衆生を守ろうとする優しさが出ているのかもし
れませんね。

228 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/04(日) 20:27:13
東寺なら、宝物館の千手観音菩薩もお勧めだし、そのすぐ側の観智院の五大虚空蔵菩薩像と
愛染明王像もいいよ

229 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/04(日) 22:01:54
d

230 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/04(日) 22:57:27
東寺は真言密教ですが、それなら高野山にも
優れた仏像があるでしょう。それ以外でも真言密教なら
全国各地に優れた(芸術的、ご利益含めて)仏像が多そう。
特に大日如来とか不動明王とか。それと仏像ではないけど
曼荼羅とかもいいのがありそう。


231 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/05(月) 00:29:38
↑高野山いったことありますが
仏像みたことないのですが
どこで拝見できるのですか?

232 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/05(月) 13:41:08
高野山なら壇上伽藍の根本大塔。胎蔵大日如来と四佛。
金堂本尊は秘仏。
霊宝館には国宝重文級がずらり。

233 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/06(火) 00:55:28
高野山についてはインターネットでもいろいろ調べられます。
参考にここは、いかがですか?
http://www.koya.org/
他にも書店等で仏像のことも分かると思います。


234 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/06(火) 02:28:06
高野山って1100年間守ってきた本尊含め貴重な仏像を
昭和の火災で全焼させたんだろ、あほだよな

235 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/06(火) 22:00:30
怒髪の仏像にすごい惹かれる。

236 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/06(火) 23:41:09
>>234
本当に?随分たくさん国宝級の仏像仏画残っているし
樹齢何百年という木が数多く立っているよ。(?_?)

>>235
明王系や馬頭観音などかな?

237 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/06(火) 23:51:43
>>234
高野山全体が焼けてしまった訳じゃないよ
確かに昭和元年に、金堂が全焼して、六角経蔵、孔雀堂、納経所なんかも類焼してしまったけどね

>>235
なんとなくわかるような気がする
迫力が違うって言うのか、どーん!と来るものがあるな

238 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 19:35:48
高野山の火事は四百年以上前の比叡山焼き討ちの
被害に比べたら大したことないのかな。
比叡山の焼き討ちが無ければ優れた仏像仏画や資料が
多かっろうに惜しまれる。

239 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 21:23:09
比叡山を焼き討ちしたのは足利義教だから、五百年以上前だよ。
義教は天台座主だったのにすごいね。
信長は山上はたいして焼いてないから。坂本は焼いたけど。

240 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 21:36:07
渡岸寺の十一面観音

241 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 22:54:11
奈良国立博物館に収蔵されている十一面観音立像は元々はどこのお寺にあったものなんですか?

242 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 23:09:04
叡山焼き討ちというか信長の戦乱で滋賀は壊滅的打撃を被ったよ。
日吉大社の神宝や百済寺始めとする巨刹が軒並み燃えたし
今でも国宝・重文の仏像数は全国3位で重文数は京都に匹敵するけど
あれがなければ今の倍以上の仏があったと言われている。


243 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 23:47:46
まあ、どんな理由でも物が壊れていくのは
諸行無常是生滅法の真理からいって仕方がない(ノ_・。)
比叡山にしてもバーミヤンにしても壊されてしまったものを嘆くわけにもいかないだろう。
でもバーミヤンの方は何とか復興させる動きもあるそうだ。うまくいくといいな。(^-^)ノ~~

244 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/08(木) 00:18:01
つうか伝教大師入唐牒とか光定戒牒みたいな宝は
どうやって焼き討ち免れたんだろう、どっかに隠してあったんかな。
仏像はかたっぱしから燃やされたみたいだけど。
ていうか今根本中堂にある最澄自作と言ってる本尊は嘘だろうな。

245 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/08(木) 08:29:26
単なる火災じゃなくてジェノサイドだから
緊急持ち出しも出来なかっただろうね。
奇跡的に残ったものもあるだろうし、
命に替えて守った人もいるだろう。

246 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/08(木) 09:26:26
土に埋めたり琵琶湖に流したものが多かったらしい。お陰で滋賀県の湖北地方は、観音の里とよばれている。

247 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/08(木) 19:12:32
織田信長や豊臣秀吉みたいな基地外が政権を取ったら地獄だってことだな。

248 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/08(木) 19:31:31
              \   ∩─ー、
                \/ ● 、_ `ヽ
                / \( ●  ● |つ
                |   X_入__ノ   ミ 俺は釣られないクマ ・・・
                 、 (_/   ノ
                 \___ノ゙
                 / 丶' ⌒ヽ:::
                / ヽ    / /:::
               / /へ ヘ/ /:::
               / \ ヾミ  /|:::
              (__/| \___ノ/:::


249 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/08(木) 19:44:40
>>243
でも、バーミヤンは破壊されたから出てきた壁画とかもあるからね。これも無我。

250 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/08(木) 20:23:33
じゃあ今から比叡山掘り返したらお宝ザックザクじゃないの?

251 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/08(木) 20:57:52
時機が来れば仏さんの方から出てくるんじゃないのかな

252 :235:2007/03/08(木) 22:29:47
>>236
そう!もっと仏像について調べてみよっと。

253 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/09(金) 02:33:30
>>250ー251
秀吉の時代には体制側と和解していたし、江戸時代は天海と言う天台宗の
僧侶が将軍のブレーンになっていたから復興が早かったようです。
埋まっていた宝も掘り出されたでしょうね。多分。


254 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/09(金) 08:54:26
比叡山には日吉東照宮がある。徳川と癒着している。

255 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/09(金) 12:57:03
パトロンが出来たら掘り返すより新作じゃないか?

256 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/09(金) 19:40:36
比叡山で江戸時代以降に造られた仏像で傑作は有るのかな。

257 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/09(金) 20:58:28
最近は比叡山焼き討ちはたいしたことなかったとか言うけどどうしても信じられんな。
同じように焼き討ちされた興福寺や東大寺、三井寺があれだけの仏像残してるのに
延暦寺はほっとんど全滅状態。凄まじい破壊が行われたことは想像に難くない。


258 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/09(金) 21:14:12
若干空気を読まずに。
この前初めて奈良県桜井市にある聖林寺の十一面観音菩薩を見に行きました。
実際に見てみると凄く神々しいお顔で、直視できないというか、
長いこと眺めているのが畏れ多いというか……
とにかく、今まで見た仏像の中で一番力(?)のある仏像だと思いました。

259 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/09(金) 23:48:12
観音系は出来の良い仏像が多い上に信仰している人がたくさんなのか、
さすがに人気かあるのが多いですね。

260 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/10(土) 08:04:27
>>258
私も大好きです。京都奈良の仏像はほとんど見たけど、自分としては一番です。

ところで以前受付をしていたおばあさんはもう亡くなったのかな。
今年行ったときはいなかったけど。優しい笑顔の方でしたが。。。

261 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/10(土) 18:15:57
今日、地元の比較的大きなお寺に行ったら若い男性がかぶり物を取らずに観音様に拝んでいた。
いいのかな。仏像礼拝の作法があると想うのだけど。
でも普段ならとても信仰などもって無いように見える兄ちゃんが
礼拝していたのだからよしとするか。(-.-;)

262 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/10(土) 23:43:57
↑でぇーーーーーーーーー?
帽子とかあかんかったん?
しらんかったーーーーー!!!
まじでーーーーーーーー?
何回か帽子かぶったままいろんな神社仏閣
いってたなーどないしょーーー!!!wwwwww

263 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/10(土) 23:46:46
>>262
済んでしまった事はしようがないじゃない
次回から気を付ければいいよ

264 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/11(日) 05:38:31
東寺の持国天がイイナ
迫力があって

265 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/11(日) 10:42:54
と言うか、建物の中では帽子を取る。これ常識じゃねーか。
平安貴族じゃあるまいし。

266 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/11(日) 13:04:43
「堂内脱帽」って書いてあるところもあるね。
でも皇族みたいに女性の正装の帽子は取らなくてもいいんだよね。

キリスト教の教会では女性は何かかぶり物をしなければならないそうだ。
厳格な地域だと、何もなければハンカチだけでも頭に載せるのがきまりらしい。

267 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/12(月) 00:50:33
>>264
東寺は真言密教の一つの拠点だけあって
優れた仏像が多いよね。

268 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/12(月) 15:25:54
渡岸寺十一面観音

269 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/12(月) 19:11:00
>>268
すみません、もの知らなくて
それ何処にあるのですか(?_?)。

270 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/12(月) 19:57:16
>>267 宝物館いってみたいのですが
何があるのかなー?

>>264 持国天?みてないなー
適当な気持ちだwwww
そんなんあるんすかー!!

↑自分もっとなんもしらんから
気にしないくださいwwww

271 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/12(月) 22:07:01
    _, ._
  ( ・ω・)
  ○={=}〇,
   |:::::::::\, ', ´
.wwし w`(.@)wwww

272 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/12(月) 23:27:26
>>269
滋賀県伊香郡高月町渡岸寺にある向源寺のことではないかと思われ


273 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/13(火) 22:09:12
東大寺戒壇院の広目天を見て仏像に目覚めました
なんちゅうかっこよさですか・・・
「余裕!」って感じ

274 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/14(水) 00:14:04
十二神将とか四天王寺とかどんな神様なのかな?

275 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/14(水) 00:51:14
>>274
訂正
(誤)四天王寺→(正)四天王
失礼しました。

276 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/14(水) 00:55:56
>>261
かつら かぶって拝んではダメか?

277 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/14(水) 02:32:42
>>274
元々は仏教以外の夜叉鬼神だったが、
仏に帰依して仏法の守護神となった神々。

278 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/14(水) 17:14:26
>276
ダメ

279 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/14(水) 23:15:18
>>278
ネタレス乙。

280 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/15(木) 01:49:39
>>276
例えば時代劇の役者が時代劇のカツラを被ったまま拝むのはダメだが
頭の地肌の面積が大きい人がその面積を小さく見せるためのカツラならば
大丈夫だと思います。
仏様もそこまで固いこといわないでしょう。在家の人には。
出家は頭の地肌の面積が限りなく広くて当たり前だから
ダメな可能性が有る。

281 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/16(金) 01:26:21
お寺の山門には仁王が二体一対で有りますが
あれは寺を守っているのですか?
比較として神社の狛犬はどうでしょう。

282 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/16(金) 08:42:19
仁王さんは仏法の守護神、寺の守り神ですね。
お寺でも狛犬があるところもあります。

比較するのなら神社の門、神門には随人といって、
左右に守護の衛士がいます。
普通、弓矢を携えた束帯姿の青年と老人です。
雛飾りにも最下段あたりの両脇にいます。

283 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/16(金) 23:48:56
>>282
お答えありがとうございます。m(_ _)m
神道はほとんど勉強したことは有りませんが
今度調べてみたいと想います。

284 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/17(土) 10:12:21
今日は土曜日で会社お休み。  これから仏像彫刻!



285 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/17(土) 14:18:14
↑へぇーーーーーーーーーー
いいなーーーーーーーー
がんばってください
仏像彫刻むずそーだー

286 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/17(土) 17:21:12
優れた仏師は木や石の中に
仏や菩薩が入っているのを見つけ
掘り出すそうです。
それが仏像を彫ることだそうです。
私がやるとその仏達を壊すのがオチ。(ノ_・。)

287 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/18(日) 02:03:23
いや、なんか違う物を彫り出すかも知れないよ

288 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/18(日) 02:47:56
円空さんは木の中に仏の姿が見えていたのだろうか?
フィクションだけど手塚治虫の火の鳥に出てくる我王も
木や石に仏の姿がうかんだのだろうか。彼のライバルの
茜丸はどうだろうか?

289 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/18(日) 03:07:38
五色どらやき?

290 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/18(日) 15:30:34
>>286 ほんとにーーーーーー!!
すごーーーーい!!!
自分も仏さまをこわすだろーなー
でもかまぼこ板でつくローって思ったことがあったのー
wwwww

291 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/18(日) 17:06:52
>>288

精神論とか理想論だけの話でなく、円空は、テクニックとして
木の形を活かした作り方をしているらしい。

普通の仏像彫刻も、彫ろうとしている形に適した性質・部位の材を
用意する必要があるわけで、その感覚が逆に働いて、自然物の中に
仏の姿が、てな話になるのかもね。

良い食材を見て、新しい料理をイメージする料理人みたいな感じで。

292 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/18(日) 23:33:10
夏目漱石の「夢十夜」という作品のなかに
運慶が木の中にある仁王像を取り出す話が
あり、それを見た主人公が真似して木の中から
仁王像を取り出そうとしたが遂に出来なかった話がある。
天才と凡人の違いを描いているのかな?

293 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/19(月) 09:40:58
単なる技術力の差だよ。
この話、金銅仏には当てはまらない。

294 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/19(月) 20:23:02
>>293
金銅仏がどうやって出来るか知らないでしょ

295 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/19(月) 20:38:20
>>294
銅の塊から彫り出すんだよねw

296 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/19(月) 22:15:39
>>292
運慶が木の中から仁王像を取り出せたのは、運慶の魂と仁王の魂が呼び合っての事
主人公が形だけ真似ようとしても、魂が何処にもないから無理な事だ
そう言う風に自分は読んだ

金銅仏と言えば、奈良の薬師寺の東院にある聖観音菩薩立像、すごく良いなあと思う
なんて言うか、生身の人に近い感じがあって、でも俗でなくて
自分の中では一番好きだ


297 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 00:47:32
薬師寺の聖観音は素晴らしいね。写真でしか見たことないけど。
わが国の聖観音像の最高峰と言えるかもしれない。

298 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 07:54:50
>>295
マジで知らないみたいだな…

299 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 08:43:20
>>298
そんな訳ない、>>222でガイシュツだ

300 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 14:36:07
658 :名無しさん@京都板じゃないよ :2007/03/19(月) 14:39:35
このスレのやつら無知すぎwあははww
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1171043431/l50

オレもそう思う。

301 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 15:45:40
日常のコミュニケーションにも困りそうなレベルの方もいらっしゃる・・

302 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 18:00:19
気の毒ですね。。。

303 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 21:31:54
仏像を作り出す(生み出すと言った方がいいかも)のに、、
その技術力、表現力の有無は木彫でも金銅でも乾湿でも同じだろう。
そういう意味では>>292の運慶の話は金銅佛に当てはまらないというのは少し違うと思う。

304 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 21:37:13
横浜の寺に運慶作の仏像=解体修理で文書確認−金沢文庫
3月20日13時1分配信 時事通信


 神奈川県立金沢文庫(横浜市金沢区)は20日、同文庫が解体修理している称名寺(同)所蔵の大威徳明王坐像(だいいとくみょうおうざぞう)が、鎌倉時代の仏師運慶の作品と分かったと発表した。運慶の確実な作品が新たに判明したのは48年ぶりという。
 同文庫によると、坐像は高さ21.1センチの木彫で1998年12月に称名寺で発見された。昨年11月、仏像内に納められていた文書を取り出し、先月27日、専門業者が開封した。
 文書には、鎌倉幕府の2代将軍源頼家、同3代将軍源実朝の養育係が1216年(建保4年)に坐像を発注、運慶に作らせたとの記述があった。 


305 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 21:43:11
>>303
ただ、木彫の場合は他のものより後で手を入れやすいよね
快慶作のものは余り修正していないけど、運慶や常慶なんかの作品だと、
切り込んで身体の反らし方を変えたり、別木を接ぎ当てて膨らみを変えている
金銅仏では、最初から形は決定しているし、乾漆像では途中の変更は出来るけど、
完成後の変更は無理だ
それぞれに面白いけどね

306 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/21(水) 00:21:18
>>301 すいませんorz

307 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/21(水) 02:09:41
仏像を彫るというのは仏によって仏師が動かされ地上に
現すということだろう。
仏と仏師の心が共振し仏の姿を現したときに良い
仏像が生まれるのだろうな。
そのような仏像はどれほど有るか分からないけど。

308 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/21(水) 10:42:16
>>305
>乾漆像では途中の変更は出来るけど、 完成後の変更は無理だ

修復時に変更された仏像が、どれだけあるか知ってるか?
ここのレベルの連中に話しても仕方がないから言わないが、
驚くような有名な仏像も返られているんだぜ。

309 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/21(水) 13:57:27
>>307
99.9%は、経済活動のための生産物だろうね、今も昔も。
美大や工芸学校の学生の作品に劣るような仕上がりの”製品”は珍しくないし。
産業としての現状は、ヒドイもんだよ。
>>308
確かに、塗り直せば、痕跡は容易に隠蔽できるから、表面は幾らでも、盛り削り出来るし
腕でも胴でも、ぶった斬って角度変えて接ぎ直すくらいのことは出来るね。
木の芯を詰めて接いで、糊漆で接着、刻苧で埋めて、錆で仕上げってな具合?
重い部位なら継ぎ目周辺部分の布を何層か剥いで、布を張り直すくらいはした方が
いいかな。
塗り直しなしとか、部分的な塗り直しでも、マガイモノ塗料でやる場合と違って、古い風合い
を出すのは、常識的な手法の範疇で対応できるし。

>驚くような有名な仏像
ま、江戸時代くらいの仏像なら、相当に酷い修理(ある意味、破壊!)が、されているくらい
だからねぇ、少々のことでは驚かないけど・・・どれ?

310 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/21(水) 18:08:39
>>308
君、ずっと金銅仏の制作方法とかに粘着してる人?
もう少し空気読めば?
知識のない人間より、智慧のない人間の方がずっと劣るって知ってる?
鬱陶しいよ

311 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/21(水) 20:50:22
知識のある人も仏像に全く無知でも
仏像に惹かれるならば信仰を感じるならそれを
語り合いましょう。楽しくやれたらいいな。\(^_^)/

312 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/21(水) 20:50:46
>>309
>99.9%は、経済活動のための生産物だろうね、今も昔も。
あなたには信仰に基づく芸術の素晴らしさなんかわからないんでしょうね。
多分そういう美しい作品を観たことがないのでしょう。
というより目の前にあっても観ることの出来ない、そういう目の持ち主なんでしょうね。

313 :目移り得意なでにk:2007/03/21(水) 21:08:23
空気読まない俺が来ましたよw

奈良の生駒山の宝山寺に5大不動があるんだけど、中央のお不動さんはあんまし
いかつく無いんだよ
でもその周囲の4大明王(降三世明王、軍荼利明王、大威徳明王、金剛夜叉明王)が
すっげえ格好いいんだよ!
こんなの有りと思ったけど、京都の東寺の講堂だって、一番ハンサムなのは大日如来
じゃなくて、帝釈天だもんなw

314 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 07:41:24
生駒の五大尊は湛海上人が、
中尊不動の眼を木の節を利用して彫りだしたという、
まさに木の中から仏身を顕現させた尊像です。

315 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 14:02:32
>>312
魂があるかとか、そういうのは、信仰している人が決めればいいことだが、
様式的・造形的に美しいか、工芸として優れているかは、別問題。
あんたの目は、視野狭窄で見境がないだけじゃないかな?

腕のいい仏師だって、常に、大作を作っているわけではないのだから、生活のために
雑で半端な仕事もする。
そこそこ古い大モノでも、修理してみれば、横着したような痕跡や、ひどい造りの
モノが目に付く。
近頃だと、芯が木彫というだけの工芸とすら言えないようなマガイモノが、いかにも
伝統工芸品のような顔つきで普通に出回っている。
パテとシンナー臭い吹き付け下地と合成塗料で塗り固めた、コストと納期だけを
追及したような質の悪い工業製品が、信仰に基づく芸術?

それこそ、本当に美しい仏像と、腕のいい仏師・職人への冒涜というモノでしょ。

316 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 14:53:32
寄木造の技法が完成した時代以降の仏像は、
全般に宗教的な深みや迫力や個性が弱くて、感銘が薄い気がする。
大方はチーム作業の画一的大量生産工芸品になってしまって、
現存作例数も急に膨大し、希少価値も薄れている。
自分は藤原鎌倉と聞いただけで、興味が半減してしまう。

317 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 21:50:57
あのさ、仏像の工法がどうとかって言う人達、芸術板の方でやってくれない?

こっちはそんな事より「○○のナントカ像が好き!」「アレもいいけど、これもいいぜ!」って話を
楽しみたいんだ
どの時代のでも、どういう作り方でも、それは二の次なんだよ
楽しい話しようぜ

まあ、これだけだとおれもあんたらと一緒だから、好きな仏様の話
おれは大阪の愛染堂の愛染明王と、その後ろの小さいお堂の大日如来が好きだ
特に、大日如来は小さいけど、いい感じでしかも6臂
ちょっと珍しいし、見る価値あると思う

318 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 21:55:28
あのさ、只の仏像見物オタさんたちも、すこしや仏像の成り立ちを真鍋や。

319 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 22:01:59
だから、そう言うのは他所でやって欲しいんだって

320 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 22:06:43
>>317
気持ちは、わからんでもないが、己の不勉強さを正当化するのはどうかと思う
318のいうとおり、技術や思想、歴史などの背景をしってこそ、分かる良さってのがあるだろ

321 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 22:24:23
>技術や思想、歴史などの背景
だから、それはガ板の方、芸術板でやってくれって
「なんで?」って質問も出てないのに、知識を振り回されるのはものすごくウザいよ

知識の前に、心が感動した物の事を話そうぜ!


322 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 22:38:23
意に添わないヤツを締め出そうとする、自己中な仕切り屋の方が、よっぽどウザいっての

知識を蔑ろにするような薄っぺらな人間の感動など、語り合う価値はない。

323 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 22:42:54
>知識の前に、心が感動した物の事を話そうぜ!

じゃぁ、オマイ一人で感動に浸っていれ!

324 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 22:49:27
どっちが自己中だか…

325 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 22:57:34
>324
流れから、意図的だってことに気づけ

326 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 23:01:38
嫌ぁな感じぃ〜!!

327 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/23(金) 00:02:16
>>315みたいなのは宗教板でも芸実板でも嫌われる。
ブログを立ち上げて自慰行為に励むべし。

328 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/23(金) 00:23:06
別に>>315は間違ったことを書いてる訳じゃない。
でも書き込みには人格が出るというか、
同じ内容でも住人の反応は全く変わるからね。
この板の他のスレでも躍起になって書き込んでるあの人だろうね。

329 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/23(金) 00:34:11
>>327
つまり、不愉快だから、消えろ?

自己中スパイラルだねぇ

330 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/23(金) 00:37:15
>>321
スレタイが「仏像を語り合おう」なんだから、
それに沿った範囲内で、人それぞれのスタンスは違って当然とも言える。
なお>>1のテンプレの内では、仏像質問専門スレは他に存続してたはず。

ただ仏像は、単なる美術品として制作されたものではなく、
背景には必ず宗教的な思想や儀軌を伴っていて、ないがしろに出来るものではない。
〜寺の〜像が好き・美しい・感動した、ってだけじゃ薄っぺら過ぎると個人的には思う。
それこそ美術鑑賞板向きだろう。神社仏閣板なんだから参拝・拝観という態度抜きでは軽薄。

また仏像ファンとして、仏像拝観を数多くこなして来ている人間だったら、
宗教的思想的背景や、時代的特徴や工法などの美術的知識もおのずと増え、
あるいは読書などでより身に付けたくなるのが自然な欲求で、排斥するのは無理。

331 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/23(金) 01:09:51
知識全部を排斥してる訳じゃないよ
ただ、〜時代の仏像は…的に一括りにしたようなのは止めて、せめて話題に登った仏像に
的を絞った話にしてくれるとか、みんなで話せる雰囲気を保って欲しいと思う

332 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/23(金) 02:42:50
話題に上った仏像って言ってもなあ、さんざん称賛され尽くされて来た有名な仏像は、
ビギナー過ぎる感がもろ出しで、読むだけでも何となく気恥ずかしい。
逆にたまたま本人だけが知ってるような、無名過ぎる仏像の話題にはレスしようがない。
国宝彫刻を9割方以上拝観済みの人からの、隠れた(モロ隠れじゃない)名像話題希望。

333 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/23(金) 09:30:44
じゃあ、こんなのはどう?
興福寺にある旧西金銅本尊の物とされる仏頭。山田寺の方じゃないよ。
どうやら僧の日記から、運慶作とほぼ確定という話。
大威徳明王像よりも、こっちの話の方が正直たまげた。

334 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/23(金) 14:51:25
>>333
ソースキボン


335 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/25(日) 22:07:10
>>333
製作者が誰でもいいものはいい、出来損ないは出来損ない。
いい仏像なの?写真も見たことないから分からないけど。
興福寺は阿修羅像しか知らない無知な俺が聞いています。
ただ仏像に関心を持つ初心者と見てください。

336 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/25(日) 22:28:00
どうかね
http://shamech.kir.jp/ch/shame/img/11747215610004.jpg

337 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/25(日) 23:13:09
見られないYO

338 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/26(月) 06:11:02
超有名な仏像以外で、話題に採り上げられる事の少ない国宝で、
自分は確かにすごくいいと思ってる仏像があったら、
その辺りから言及してゆくのが、とっつき易くていいんじゃないの。

勝常寺薬師三尊・神護寺五大虚空蔵菩薩・獅子窟寺薬師如来・清涼寺阿弥陀三尊。
あの時代の像には、密教的な深遠さ・森厳さ・奥深さが感じられて、
一種独特の暗さのようなものに、自分は心惹かれる事が多い。
全部拝観経験者は多くないかもしれないけど、手間ひま掛ける価値がありますよ。

339 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/26(月) 08:48:44
>>338
それってみんな超有名な仏像じゃない?

340 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/26(月) 09:18:56
>>339
きっと338の基準で言う腸有名は、奈良の大仏や広隆寺の弥勒菩薩なんだろう。

341 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/26(月) 11:07:34
国宝には無名な仏像はないから仕方ないよ
重箱の隅をつっつくような重文の話や
本で見ただけで実際に拝観してない人の話や
具体的な個々の仏像名抜きの仏像概説論よりまし

342 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/26(月) 16:15:49
>1よ。スレタイ変えろや。

ド素人が仏像の常識を粋がって語るスレ

これでどうだ?

343 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/26(月) 22:26:01
>>342
そうじゃないだろう
初心者からマニアまで幅広く、自分のの好きな仏像とその良さを語り合うほんのりスレだったのに、
一部の勘違いした連中が「有名な仏像」を拒否し、自分等の知識を「教えてやる!」みたいな態度に
出たから、他の人間が書き込みにくくなったんじゃないか

有名だろうがなんだろうが、自分が出会った時の感動を語りたい
それについて、感じた事や不思議に思った事を語りあいたい
ここはそう言うスレじゃなかったのかい?>1

344 :1.仏像大好き:2007/03/27(火) 01:06:00
仏像とは何でしょうか。優れた仏像を見て感動するのはなぜでしょうか。
素晴らしい音楽を聴いて感動するのはなぜでしょうか。
それは人の魂を震えさせるからではないでしょうか。素人でも音楽理論を
知らなくても聴いた曲のことはは語れます。その感動を音楽をはじめて
聴いた人でも語れます。
仏像を見た感動も同じでしょう。素人でも仏教徒でなくても仏像を
そのままか語って良いとおもいます。
宗教(religion)には結び直すという意味があるそうです。
であるならば、人と仏、菩薩とを結び直す一つとして仏像があるのでは
ないでしょうか。仏像を見て凡人が仏の心を思い菩提心(悟りを求める心)
をおこす、浄土系なら仏への信が起これば仏像にとって幸せでしょう。
それならば誰でも感動したならば有名な仏像でも無名でも皆語ってほしい。
もちろん仏像に詳しい人がいろいろ示唆していただければ仏道を歩むのに
手助けとなるでしょう。仏像に詳しい人にそうしていただければ幸いです。
長文ですみませんでした。

345 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/27(火) 16:24:33
自分で作って楽しむとかの話題は?
作っていても、鑑賞はしないって人もいるけど。

346 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/27(火) 19:18:53
自分で造る話も聞きたいですね。

347 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/27(火) 19:21:55
まあそういうのは、本来スレ立て責任者>>1がリードしていけばいいんだけどね。
>>1はそういう気はないらしいので、自由に語ればいいと思うよ。
みうらじゅん的に楽しくやればいいんだよ。

348 :1.仏像大好き:2007/03/27(火) 20:03:36
1と>>346は同一人物です。
名前を書かずすみませんでした。m(_ _)m
私としてはああせいこうせいはなるべく言わず
みんなに自由に語り合ってもらいたいとおもいます。
ただ他人を見下した読む人が
不快になる書き込みは避けてほしいけど。

349 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/27(火) 22:36:50
>>348
そうだ。人を見下した言い方が不愉快なだけ。
そりゃ、作像法も解ると別の見方も出来て鑑賞の幅が広がって豊かになると
思うから、そういう知識自体は否定されるべきじゃ無いけどね。

350 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/27(火) 23:05:05
鑑定お願いしやす。どっちのが上出来ですか?
写真だけでは判断はできないのは承知なんですが、このスレの人の論評が聞きたいです。

http://item.rakuten.co.jp/shogeikan/10000069/

http://topart-sh.sv1.allin1.jp/zoomgoods/1133863585164/

351 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 00:03:21
>>348
あなた都合よすぎ

352 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 00:49:59
>>351

http://topart-sh.sv1.allin1.jp/zoomgoods/1133863585164/
に一票!




353 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 00:53:39
仏像でも現代作についての話題は、勘弁して欲しい。
と思ってる読者はかなり多いと思うが。

354 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 01:11:47
>>352
両方とも向源寺の十一面観音様をモデルにしているんでしょうけど
352さんが入れた一票は、そちらが良いと感じた理由と言うか、どこら辺がポイントだったんでしょうか?

355 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 01:15:32
>>354
顔が気に入りました。
表情が良いように思われます。

356 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 01:25:54
>>355
レス有難うございます。

実は両方とも新聞広告にデカデカと出たのを切り抜いて保存してあるんです。今も時々眺めています。
いつか欲しいなと思いながら・・・でも直ぐには買えないし、実物を見てからのが良いだろうしなどと思いながら、
いざ買うときには販売中止になってたりして・・・
仏像の事はまったく詳しく無いので、こういうスレに居る方は、どちらを評価するのか気になって聞いて見ました。



357 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 05:29:05
うーん、やっぱり日本の仏師が彫ったものの方が…。
顔が違うんだよね、全然。
まあ、安いけどね。

358 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 12:47:41
>>353
やや同意
でも、作品展とかは、結構、見応えありますよ。

359 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 13:22:27
350のは片方は黄楊で、片方は檜だね。材質でも雰囲気変わるのかな?

360 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 15:01:37
柘植と檜では全然違いますね。
柘植と檜の違いをおわかりだろうか?

361 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 16:20:36
分かりますよ。違う木ですよ

362 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 18:42:12
中国人の造形センスは、どうもしっくりこない

363 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 20:45:16
まあ、仏像においても長き時
日本に日本人に培われ育まれ
日本に本当に合った仏像が
造られるようになったのだろう。
逆に中国には中国に合った
仏像が造られているたのだろう。
その他の佛教国でも多分同じ。
それぞれの国の違いを理解し
分かり合うことが出来ればいいですね。

364 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 23:41:55
>>362 そーかなー?
TVとかで
世界一大きな仏像が
岩に掘り込まれてる仏像
なんてったっけか知らないんだけれど
あれと爆破されたバーミヤンの仏像?と
飛鳥の方に中国とインドと日本の土をあわせて
作ったとゆう塑像?のでっかい仏像
似てるっぽかったけど違うのかなぁ?

365 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/29(木) 00:02:16
350のは日本向けに、日本人の好みに合わせてるような気がするんだけど.



366 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/29(木) 01:27:17
広告だと向こうの人間国宝みたいに紹介してるけど、
仏師と言うより彫刻家、地場産業の木彫り職人。
実際の制作費は驚くほど安い。
こんなの彫ってくださいって、見本の画像とか持って行ってるわけだけど、
やっぱりお国柄が顔に出る。
あと細かいデザインとかがどうしても中国風になる。

367 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/29(木) 17:50:21
昨日、ひじょうに珍しい八面六臂のお地蔵さまを見てきました。

368 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/29(木) 19:27:18
ここのサイトやっと見れたW
http://www.butuzo.com/
はっきりいって感動ものです!

369 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/29(木) 19:58:04
>>367
それはどこに在るのですか。
写真なんか捜せばありますか。

370 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/29(木) 20:24:55
>>369
専門の人には、中国風に見えます?私には日本と変わりなく見えた・・・
実際の制作費は安いんですかね〜、本人に直接交渉のが安かったりして。
上段の方は全国紙の片面全部を、下段の方は全国紙の片面三分の一の広告でしたからね〜
両方ともオフィス店舗?は銀座で一等地。確かにコストかかってそう。

371 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/29(木) 20:33:30



372 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/29(木) 22:14:38
>>367
多分江戸時代作の小像で、未指定の仏像なんじゃないでしょうか。
自分もいつぞや、完全如来形で六臂の仏像を見た事があったっけ。
江戸時代の仏像には儀軌に根拠のない、変わった形姿のものが珍しくないですよね。

373 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/29(木) 22:23:08
370です。>>366宛てでした。

失礼m(__)m

374 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/30(金) 01:52:01
>>368
早速お気に入りに登録しました。
時間があるときじっくり見てみます。

375 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/30(金) 18:24:47
>>370
ちょっとした絵心がある程度の目でも、明らかに違うんじゃないかと。
表現方法だけじゃなくて、根本的な造形感覚から。
ま、日本のだって、広告出して売ってるのは、木彫り職人の賃仕事と
実質かわらんだろうから、格上って訳でもないでしょ。

直接交渉なら、日本の若手に投資してやれば?
作家みたいなことしてても、仕事がないってのがいるだろうから
若手の作品展とかで、声かけてみるといい。
上手いこと丸め込めば、値段以上に手間かけた仕事してくれるかもヨ。
腕の方は、あなたの見る目次第だけど。

376 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/30(金) 19:22:18
>>375
若手の作品展って何時どんなところであるのか
どうやって調べればいいのですか。面白い作品もありそうなので
行ってみたい気もする。

377 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/30(金) 22:25:14
>>375
見る眼ですか〜・・・
そうですね376さん同様、若手の作品展に興味あります。
そういう専門のメルマガとかあったら良いのにね。
上野の国立博物館の仏像展とかだと、広告が新聞に出ますけどね。
若手の作品展は行われていることすら分かりませんからね。

向源寺の十一面観音モデル、良いな〜
日本の若手が作ったどうなるんだろう・・・

378 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/31(土) 00:37:18
作家として作品展に出してるような人より、
職人として研究を重ね製作をしている人達がいるよ。
そういう人を訪ねるといいんだけどね。
仏教美術専門の教授に紹介してもらうとか。

379 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/31(土) 00:46:40
>>378
なるほど〜、職人ですか!
websiteでも何でも良いですねど、そういう人との交流の場とかあれば良いですね〜
そして訪ねて行くとか・・・

>仏教美術専門の教授に紹介してもらうとか

(^^;  そんな知り合い居ません・・・

380 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/31(土) 03:41:55
>>379
仏教系大学絵こちらから赴けと言うことかもしれないですね。
大きな仏具店のサイトとか>>368のサイトとか役立つかも知れない。
後はプレイガイド等で展覧会の情報を得るしかないのかな。
仏教雑誌には情報載っているかな?
大法輪では私は気が付かなかったけど。

381 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/31(土) 08:31:05
>>378
でもやっぱり、まず、「どんな作風であるか」知りたいよ。職人紹介される前にどんな
仏像彫ったのか見てからでないと。人それぞれの好みもあるし、何より作品を一つも
見たこと無いというのは職人に対して失礼な希ガス。

382 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/31(土) 13:07:28
本日のニュースより
宇治の平等院鳳凰堂で円蓋公開しているそうです。
7月まで。機会があったら見に行きましょう。

383 :375:2007/03/31(土) 16:38:01
>>378
あれは、”安く”って話に対しての返答だから。
あと、作家というのは、仏具産業に属していないという程度の意味合いで、
別に、軽薄だとか、不真面目に作っている人ばかりでもないよ。
こういう、ご時世なんで、真面目に勉強してても、腕があっても、仕事なんて無いしね。

若手の作品展に関しては、京都に絞れば、見つかるはず。
仏像専門でなく、伝統工芸全般の方向で探してみて。
学校から辿るなら、美術・工芸の大学や専門学校に問い合わせたらいいと思う。
教授とか講師とかでなく、普通に、学生課とかに。
制作活動をしている卒業生は把握しているはずだから。

>>379
職人に安易に幻想持たない方がいいよ。
良い商品と、良い作品は別物だし、会ってみるとorzな腕や性格の職人もいるから・・
そういう意味でも、やっぱり、作り手の作風や人柄は知っておきたいね。

384 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/31(土) 22:30:58
高野山真言宗救援対策課?が
TV報道されてて
文化財?っぽい仏像などを
運び出していた
よかったねーーー!!
救援者がきて!!仏様!!合掌

385 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/01(日) 04:25:23
神護寺の薬師如来立像ってすごいよね・・・

我が国の最高峰に位置する仏像だよ・・・

386 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/01(日) 09:58:41
>>382
いつでも見られますよ。

387 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/01(日) 10:09:03
>>386
この状況「ttp://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070331p402.htm」で、見られるのが
7月までと言うこと。

388 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/01(日) 16:18:34
>>383
参考になります。


389 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/01(日) 16:19:28
仏像の素材が、檜や黄楊では、それぞれどんな風合いなのですか?
どちらの方が長持ちするのですか?

390 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/01(日) 17:28:38
>>385
そ、そ。

神護寺の薬師如来立像の神秘的な威圧感はすごいよね

今まで挙げられていなかったのが不思議

391 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/01(日) 22:39:33
>>382 NEWS拝見しましたー合掌

>>390 神護寺には教科書に掲載されてる
有名な源頼朝のなにかがあるってきいたことがあるのですが?

392 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/01(日) 23:10:40
>>391
肖像画があったと聞きました。本物の頼朝か異論があるようですが。

393 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/01(日) 23:28:24
↑やっぱモデルさんかなー?
いつの時代もwwwww

394 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/02(月) 00:31:39
モデルとかという話じゃなくて、
実際に描かれた人物と間違って名前が伝えられて来たということ。
誤伝の経緯が明らかなものや、確証がないものもある。

以前神護寺本堂ですぐ間近に本尊薬師如来を拝するという機会がありました。
須弥壇上近くまで上がったので対面するという感じでした。
大きな御像ですので、御厨子の中に溶け込むような真っ黒なお姿という印象でした。

395 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/02(月) 09:28:08
>>391
神護寺の「伝・源頼朝像」「伝・平重盛像」「伝・藤原光能像」だよ。
中学の教科書にも載ってたろう? 小学校かな。
1995年に米倉迪夫が通説を否定し、「足利直義」「足利尊氏」「足利義詮」に
比定し直した。
現在は、完全に証明されていない限り「伝」が付くから、
ちゃんと「伝・○○」と言おうね。「伝・運慶作」とかさ。

396 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/02(月) 20:12:30
伝を付けるのですか。なるべくそうしますが忘れるときもあるので、その時はゆるしてね。

397 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/02(月) 20:24:05
>>396
いーや、許さん!

398 :1.仏像大好き:2007/04/03(火) 00:00:22
>>385,>>390
これのことですか?
http://jp.encarta.msn.com/media_262522912_761577854_-1_1/content.html

>>397
まあ、あまり厳しいことを言わないでくださいませ。
人は間違いを犯すもの、勘違いし、思い込みをするもの、
煩悩まみれの私など特にそれが強い。間違えも多いでしょう。
しかし、ここはズブの素人から専門家、オタクまでが自由に思ったこと
仏像を語り、それを通して仏や仏法や、僧団に憧れや信仰をかたるところ。
自由な場であってほしい。素朴な信仰の場であってほしい。
専門家から間違いを見つけたら、優しく知らせていただきみなの仏像や
仏教への理解を深めさせてもらえたら幸いです。



399 :1.仏像大好き:2007/04/03(火) 00:13:21
すみません、誤解を招いたかな。仏教と以外でも仏像に少しでも関心があれば
どうぞ訪問、書き込み歓迎します。」

400 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/03(火) 00:16:48
400げっと!

401 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/03(火) 00:54:17
タレントの、はな さんは仏像好きを自認公言してるね。

402 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/03(火) 04:37:52
はなちゃん好き(*´∇`*)

403 :397:2007/04/03(火) 07:58:02
>>398
ネタにマジレスしちゃいやん・・・・・・・。

404 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/03(火) 14:20:00
393は、マジボケだったんかな?
見た瞬間、すげえ、笑ったけど。

405 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/03(火) 21:21:11
昨日のNHK教育の知を楽しむで生殖器の付いた地蔵様を初めて見たけど
やっぱり服は着ていてもらいたいと思った。

406 :1.仏像大好き:2007/04/04(水) 01:39:29
>>403
はい、すみませんm(_ _)m

407 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/04(水) 13:48:18
内臓の入ったお釈迦様もあるし。

408 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/04(水) 17:43:24
>>407
これ?
http://www.k2.dion.ne.jp/~ty8817/newpage35.htm

409 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/04(水) 19:37:23
>>408
それ。

410 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/04(水) 23:45:59
捜せばいろいろ変わった仏像ありそうですね。
日本だけでなく世界に目を向けるともっと
驚くような仏像があるような気がします。

411 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/04(水) 23:56:47
>>410
>世界に目を向ける

像でなく絵だが、19世紀にドイツで「黄禍論」に基づいて、ヨーロッパに龍に乗った
仏陀が攻めてくる絵が描かれたそうだ。見たい見たい。

412 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 00:34:47
アジア各国で色んな寺院を巡ってきたけれど、
私はタイで一番美しいと言われている某寺院の仏像が好き。

413 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 00:58:45
某寺院では話が続かん

414 :サクシット:2007/04/05(木) 01:18:41
>>413
タイの、マイナーなホテルやレストランで、凄く神秘的な仏教画を見かけたんだけど
心を奪われて、ホテルスタッフやレストランスタッフに作家の名前を聞いたんだけど連絡先分からず・・・
今度行ったら詳しく調べてみようかと思っている・・・

412のは
http://www.chimburi.com/thai156.htm
http://www.geocities.com/rainforest/7153/pitslok3.htm

415 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 03:02:16
上座部仏教には釈尊の両脇にシャーリ・プトラトとマハー・モンガナナーが安置
してあるのがありますが、それは大乗で言う三尊像のような物かな?
だとすれば起源はどっちが先だろうか?

416 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 09:49:09
どうなんだろう。
シャーリプトラ(舎利佛)とマウドガリヤーヤナ(モッガラーナ・目犍連)を
配しているならば、十大弟子の中でも智慧第一と神通第一の二人を並べただけ
とも言えるしね。この二人は別格なのよん。
タイの方ではこの二人の舎利を奉る寺院もあるくらいだし。
ただ、禅宗各派ではマハーカッサパ(大迦葉)とアーナンダ(阿難)を
脇侍とした三尊像は普通だから、同じように考えてもいいのかもしれないが。

417 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 13:18:14
禅宗の場合は拈華微笑の故事があるから大迦葉だろうね。

418 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 17:05:57
しばらく見れなかったので遅レスですが、
神護寺の薬師如来立像はいいですよね。
あの静かな迫力や重厚さは実物を見ないと
写真だけではわからないと思う。

それと、仏像じゃないけど伝源頼朝像も素晴らしいですよ。
毎年5月のはじめに、虫干しということで特別公開されるので、
それに合わせて行ってみるとよいかも。

419 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 17:10:02
東京で国宝級の仏様はいる?

420 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 17:24:37
大倉集古館の普賢菩薩とか

421 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 19:05:00
東京国立博物館とか

422 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 19:47:26
ありがとう。
さっそく明日、東京国立博物館に行ってきます。
でも、ダビンチやってましたよね?
混んでいるのかな?
平常展と特別展は関係なし?



423 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 22:00:43
http://www.butuzo.com/
このサイトすんげ〜いいんだけどなんで明慶がいないの?

424 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 22:02:57
「受胎告知」観に行きたい…
関西から東京は遠いなあ

425 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 22:19:11
今現在東博には、国宝級はともかく何か国宝の彫刻は来ていたっけ?
東京で唯一の国宝彫刻である大倉集古館の普賢菩薩像以外に、東京で有名な仏像は、
調布市深大寺の重文釈迦如来像。白鳳期の美しい像です。

426 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 23:37:14
東博の収蔵品に国宝無いの?

427 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/06(金) 09:39:28
仏像では、京都・東山の若王子社にあった薬師如来坐像だけかな。
絵画、刀剣、埋文はもの凄いものがあるけど、やはり廃仏毀釈の時に
動いただけで、本来は寺にあるものだからね。
仏像に関しては奈良博にかなわないな。

428 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/06(金) 16:28:00
国所有の唯一の国宝彫刻である、元若王子社の薬師如来像は、
東博ではなくて、奈良博の所蔵・管理です。
国宝彫刻の寄託品では、京都浄瑠璃寺四天王像のうちの1体が、
東博に寄託されている、唯一の例だったはずだと思うけれど‥。
それ以外には東博では国宝彫刻は、原則として特別展以外では観覧できません。

429 :422:2007/04/06(金) 16:32:46
行ってきました〜
本館入り口にでかい仏像がたくさんあったのでワクワクしながら見ていったら、、、
あれだけですかorz
博物館というくらいだから、大量のものを予想していました。

とはいえ、それなりに楽しめましたが、
やっぱり寺で見るもんかなとも思いました。

他に東京近辺で、グッとくる仏像はどこにありますか?

430 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/06(金) 17:39:11
東京近辺とはいえないでしょうが鎌倉は良いお寺が多く
個人的には京都より好き。一つひとつの寺の仏像見て好き名のを決めるといい。

431 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/06(金) 17:44:07
やっぱり鎌倉ですか。
久しぶりに自転車で、いざ鎌倉してみようかな。
往復100kmだけど。。



432 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/06(金) 23:01:39
仏像は秘仏が多いからあっても見れないと残念だよね。

433 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 00:00:05
>>423
明慶って松本明慶のこと?今いったら見れたけど…

434 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 01:11:36
>>432 でも写真集とかでみれへん?

435 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 01:28:58
楽山の大仏
何回みても感動ー
バーミヤンのと
飛鳥にあるのが似てる様な


436 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 01:29:37
神護寺の五大虚空菩薩を拝観したいのですが、あれって
「日時・時間・人数etc」を事前に連絡しないといけないんでしたっけ?
道路の混み具合等で、時間通りに行けるか心配です。

437 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 02:11:48
>>436
そうです。電話連絡では許可されず、往復葉書申込が必要です。
月日は5/20〜10/20の間で、時間は常識的な拝観時間の範囲で。
お寺の行事等で差し支えある時以外は、許可されるでしょう。
万一不許可の場合に備えて、第2・第3希望日時も書いておくとよいかも。

時間については早めに到着したら、境内拝観をしてればいいので、
充分に余裕を持たせた時間で、申し込めばいいでしょう。
遅刻したら失礼だし、当日電話連絡しても遅延不許可だったら悲劇です。

438 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 02:33:41
「天然の気宇、王のごとし。人の近傍するはなし」と言われた大燈国師を
仏像にたとえれば神護寺の薬師如来だろうなあ



439 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 04:35:29
神護寺の薬師仏はそんなに凄いの?
それなら時間作って見に行きたいな。
薬師如来は如来の中で唯一道具を持つ如来だよね。

440 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 14:45:02
>>431
往復100キロですか。大変ですね。頑張ってください。
鎌倉には駐輪場有ったかな。(´・ω・`)

441 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 16:07:58
虚空蔵菩薩って参ると
賢くなるってまじでー?
虚空蔵菩薩は
中国の山ではどこにあるんですかー?

442 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 18:04:55
http://images.encarta.msn.com/xrefmedia/sharemed/targets/images/pho/t812/T812668A.jpg

443 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 03:11:04
4月8日はやがて釈迦如来となられるゴータマ・シッダルタ王子の
誕生の日。一般的には花の日とよばれている日。天と地に指を向けて
「天上天下唯我独尊」と叫ぶ仏像を思い出します。
この仏像の言う「天上天下唯我独尊」の意味は一般的には人間一人ひとりが
宿す仏性のことを言うそうですね。一切衆生必有仏性。私たちの心の奥に
しまわれている偉大なるもの。それは他の誰でもないその人しか持ち得ない
輝き光。それを数十億の人間がこの地球で暮らしていてもその人しか咲かせ
られなもの。それを、誰一人例外なく持っているから、一人の漏れもなく
宿しているからだから天上天下唯我独尊と言えるもの。
そして努力すれば皆が引き出せるもの。それを引き出し世界で唯一つの
花を咲かせたいですね。
花の日にそのようなことを思いました。


444 :436:2007/04/08(日) 04:12:32
>>437
丁寧なレス有難うございます!

5/20〜10/20の間だけなんですか・・・。
私が旅行するのは4/22〜4/24なので、ちょっと無理っぽいですね。
ん〜、残念・・・

445 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 16:36:28
http://www.yuko2ch.net/mako/imgbbs3jik/img-box/img20070405193915.jpg

関山。
あたかも日月の如く千釣の重みを持ちながら無限空間に浮いている。それはまた古仏、東大寺三月堂の不空羂索観音とか
神護寺の薬師如来とかを想わせるといったらどうであろうか。てこでも動かぬようでしかも自由に動いている。厳粛で且つ
柔和である。巧拙という次元を超えた一見丸太のような線は、世上書家先生の喋々たる線の抑揚などとはおよそ無縁である。
一見平凡のようで実はその平凡々底に厳然たる偉容がある。偉容といっても人を威圧するのではなく、山川草木の如くそこに
存在する偉容である。豪宕だが誠実な一点一画である。しかもその一点一画に何のとらわれもない。なんのとらわれもない一点一画
にもかかわらずこの二文字の構築は誠に荘厳である。私は日本の書は白隠の「南無地獄大菩薩」と大燈の「関山」とが双璧であるとおもっている。
時に大燈四十八歳。驚嘆すべきことである。
大燈、関山両巨人一生一代の一大事のやりとりの結晶がこの二文字であるのだから、大燈の最高傑作となったのももっともだとおもう。


(井上有一 書家)

446 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 21:35:09
さっき本屋で仏像の写真集見てて、
鎌倉は東慶寺の水月観音菩薩半跏像に魅了させられたのですが、
実際に見た人いますか?

予約しなければ見れないということらしいですが、
予約さえしておけば、ゆっくり見れるんでしょうか?

447 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 22:43:21
>>446
原則として予約しないといけないようですが、
運がよければ(他の予約が入っていない等)その日来て頼めば
見せてもらえた人もいたようです。
予約してゆっくり見られるかどうかは東慶寺に聞いてください。
東慶寺についてはここを参照して下さい。
http://www.tokeiji.com/pc/index2.shtml

448 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/09(月) 00:31:00
今日仏具やさん
数件みてたんですが
いっぱい素敵な
菩薩さまとか如来とか
あって感動しましたー

449 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/09(月) 00:54:23
インドも今日は4月8日なんだろーかorz

450 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/09(月) 10:15:24
なぜ「orz」?
日本の「4月8日」は古くからある農耕儀礼に合わせて設定されたらしい。
南方の方では釈尊に関わる行事はすべて「15日」に設定されていると聞く。
なにがしかの成就日を天文の動きに合わせることは重要な意味があるからね。

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