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古神道その他いろいろ他山の石3

1 :のみらぼう:2007/03/19(月) 18:05:15
白山信仰の神秘に迫れるか・・宿題は続く。
2の最後は急な展開になり何も書けなかった。
王仁三郎を鬼がいやでワニと呼んでいたと教えてくれたのは
神仙道と天行居の古参の道士だ。知ったかぶりかどうかは
大本の反・浅野和三郎派の名前を羅列することが出来るはずだ。
和三郎さんの薄い冊子は反和三郎派が王仁三郎も太鼓判の信仰本の
厚冊に対抗してあわてて刷ったモノだ。神霊界に載っているな。
厚冊の題を知ってるのは大本にはいないだろう。
知っているのはおそらくとことこだけだ。
その時分大本は和三郎が好き放題していた。
詳細は大本七十年史にも載っていない。
その詳細を知っているのもとことこだけだろう。
ここで誰が知ったかぶっているか明らかになる。

2 :とことこ:2007/03/19(月) 18:16:25
最後は鎮魂鬼神とか大宮氏の本とか
書いていた人がいたね。
神仙道の赤本の大西氏は大本の鎮魂鬼神を邪としながら自著では
鎮魂鬼神法の書を書いている。ちなみに言霊や神法道術とか
いろいろ書いている。(とことこは持ってないよ。)
赤本登場の山形仙人の後継某とは誰でしょう。笑
知ってるひとはかいてよ!神道云々言う人は
当然知っていますですはい。


3 :長鳴鳥:2007/03/19(月) 18:47:35
とこ様、こちらに引っ越されましたね。
心配していましたが・・・
のみらぼう様、初めまして。
古神道お詳しそうですね宜しくお願いします。
私は至って浅学な者ですご教示下さい。


4 :妖輝緋 ◆is1mRve2Rk :2007/03/19(月) 18:58:43
ふふふっ。

5 :名無し:2007/03/19(月) 19:04:16
新スレおめでとうございます。

>>3のみらぼう氏は多分とこ氏本人だと思います。


6 :長鳴鳥:2007/03/19(月) 20:08:35
妖輝緋さん、ふふふっ、おいで下さいましたね。
のみらぼう様=とこ様でしたか了解。


7 :美剣:2007/03/19(月) 21:17:31
昨日はご迷惑をおかけしました。
さて、前スレで病に苦しんで鎮魂法をしているという方がおられましたが、野口晴哉師の野口整体を研究するのも良いかもしれません。
ただ、師なき後、野口整体を学んだという者は多いですが、玉石混淆ですからその点はお気をつけください。
次に、とこさん、古代の祭式の伝承についてお教えください。

8 :長鳴鳥:2007/03/19(月) 21:54:35
あの病気の方は鎮魂魂振法のが適するかもしれない。

9 :名無し:2007/03/20(火) 00:38:44
野口整体に鎮魂魂振法ですか。
野口整体も良いらしいですね。詳しくは知りませんが、自分の重心を感じながら
振動したりするらしいです。

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 00:45:26
三千三のもいいよ…

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 07:48:39

医師・豊岡憲治さんのという人が北海道にいます。Oリングで体の具合の悪い部分、
細菌の棲む場所をあて、漢方で治しています。土台には陰陽五行思想もあるようです。
エッセイを書いていますのでご覧下さい。北海道だから遠いでしょうが、まずはメールで相談されたらいいでしょう。
生活習慣病を主として治してられるようですが、エッセイを読むといろいろ対応しています。

神道の鎮魂法では治らないですね。古代の神祇を担った物部氏ですが、病気を治したという話はきかないです。
当時でも医師のようなものもいましたし、奈良時代からは僧侶の祈祷の方が主力になり鎮魂法は見捨てられています。
その僧侶の祈祷も霊験はありませんよ。

体の具合が悪いのに、体操も何もないですよ。あれは健康な人がやるものです。
それより、よいお医者を見つけることです。
私も難病になり、西洋医療で治らないなら、豊岡さんに診てもらうつもりです。
前に持病でメールのやり取りをしたことがあります。祈祷の類ではありません。
ちゃんとした医療です。
http://www.9393.co.jp/toyooka/index.html

古神道はインチキ人間の溜まり場です。玉石混合というよりクズがほとんどです。
信じないほうがいいです。


12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 09:08:54
クズは言い過ぎですが、
神道と古神道は似て非なるものであることを知っておいてほうがよいですよ。

古神道の行法といっても、いまの神道より古いものは大陸に求めるしかないですが、
神道のもとの道教も今の中国にはありません。大体、物部氏には、大和の物部氏、
百済物部氏があり、その物部氏の先には中国南方の江南の古代思想があるでしょう。
陰陽五行思想を背景にしたOリングによる漢方治療は神道の根源思想を今に活かしているものです。
漢方治療というと、長期の飲用が必要と普通に思いますが、豊岡さんは漢方は即効薬といっています。
無知な漢方医によりみなが騙されているのです。

古神道には本当に古い神道を探る研究家もいますが、新興宗教の類の古神道流派もたくさんあります。
その手先になっているヤクザの子分のような者もこのスレにはいますよ。
妙に馬鹿丁寧なのが特徴です。中身はヤクザ、ごろつきの類で、霊視が大好きです。



13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 14:58:45

皇祖神が饒速日命(にぎはやひのみこと/物部氏・中臣氏の遠祖)に教えた、
「ひとふたみよいつむななやここのたり」と唱えつつ、
この十種神宝を「ふるべゆらゆらとふるべ」と用いれば、
死人も生き返らんという霊験ある祓詞である。

日本書紀天武天皇紀では、14年9月に天武天皇は発病、
胃の具合が悪かったのか、おけら(キク科の薬草、仙薬)の煎じ薬を服用している。
11月に、天皇のための「招魂」が行なわれている。
魂が離れてゆかないためのものである。

楚辞「招魂」は、「魂よ帰りなさい」と、魂と魄が離れ、
死のうとしている人の魂を呼び戻そうとする。
http://www.h3.dion.ne.jp/~china/book7-4.html#12

とてもユニークな随想を書いていると感心する「メコン・仙人たより」の江口久雄は、
http://www.mekong.ne.jp/column/eguchi/eguchi45.htm

古代に苗族と隣接して住んでいたカムー族は死者の魂を呼びもどすための招魂歌を持っており、
楚辞「招魂」の源流となのではという考えを抱いておられる。


14 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 15:04:34
言い忘れた。
「招魂」の効果があったのかないのかわからぬが、
天武天皇は翌年9月に崩御された。



15 :名無し:2007/03/20(火) 21:17:59
>>11まあ、どんな状況かは分からないので・・・。必ずしも野口体操が駄目なのかは
あなたにも分からないでしょうね。

>>12今より古い神道は大陸に求めるしかないというのも、今の中国に道教がないということも
全く確証の無いことですね。

豊岡さんという人が良さそうなら相談するのも手でしょう。
古神道の行法はそもそも病気を治すのが主目的ではないでしょうし、
病気は医者や病院に任せるのが一番でしょうね。
『祈れ、薬れ』と言いますから信仰も無意味ではないでしょうが。

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/20(火) 21:28:12
こんなんありましたけど・・・・・・・・・・

>本講習会では、古神道治癒術の秘伝の数々を(おそらく)
>国内初めて公開いたします。

>そもそも平安の初期頃は、陰陽師は医術師・治療師として活躍しており、
>怪しげ?な術を使うようになったのはずっとその後です。

>今回は、治癒術の基礎となっている陰陽五行を学び、

1)古神道治癒術用護符、折符秘傳の伝授指導
2)貼り符による施術
3)粟島神傳:蔭針禁厭法伝授
4)鹿島神傳:蟇目禁厭法伝授

>その他、いろいろ面白い技をご用意しています♪

>参加者全員の方には、水に映すだけで治癒効果が付与された神水を
>作ることができる「治百病符カード」を贈呈いたします

17 :長鳴鳥:2007/03/20(火) 22:24:48
漢方治療ですね、それも現実的アプローチとして有効だとは思います。
ただ漢方はかなり見極めが難しいので、経験豊かな医師を選ぶのが特に
大切ですね。


18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/21(水) 00:31:25
古神道っていえば天行居ってまともに活動してるの?
知り合いに機関紙見せてもらったことあるけど
ジジババばかりで、この先組織として成り立っていくのか疑問。
天行居だけでない。その他も・・・・。
古神道の団体なんてどこもかしこも若い人の求心力がないから
こんなもんなんだろうけど、ショボイよな。

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/21(水) 01:50:09

古神道の団体に老人が多いの?
中国の古書「論衡」では、鬼(死人)を見たり、鬼(死人)が害を与えるなどというものは鬼ではなく、
精神のなせるわざと断言している。古人が迷信深いというのは迷信に過ぎない。
いつの時代でも、物事の真偽を峻別する人もいれば、世迷言に惑わされる人もいる。
「論衡」が書かれた当時も、鬼(死人)を見たり、鬼(死人)が害を与えるなどと世人を惑わせる人がいたようだ。
鬼を見ることを道教では見鬼術(けんきじゅつ)という。霊視といってもよい。
道教では、「論衡」と異なり、見鬼を否定はしていない。生まれつきの能力で努力して得られないが、
御札を用いて一般人にも鬼をみえるようにするともいう。
古神道流派は霊視能力者と自称する者が多過ぎる。
同じことを霊視しても霊視内容が各人各様でまとまりがない。まとまりがないということは一定の法則がないから、
あてにならないということだ。ここでもデビルマンが登場するんじゃな。
あれじゃ信じやすい人はともかく、まともな人は釣れないね。
おれは「論衡」を信じるね。
まあ、霊視とでもいわないとなにも確かなことがないという状況が古神道にはあるからな。



20 :名無し:2007/03/21(水) 01:58:11
霊視は確かに危うい側面を含んでいますね。
友清翁は「霊能はあってよし、無くてよし」と言ったそうです。
これもどこかの掲示板の受け売りです。」

21 :名無し:2007/03/21(水) 01:59:32
最後の」は余計でした、すいません。

22 :名無しさん@京都板じゃないよ :2007/03/21(水) 02:18:46
巷で見るのは人間霊よりも動物霊の方が多いね。
特に牛や豚だ。
トサツ肉食での動物霊は自動車に憑いている。
BMWや高級乗用車なんかは牛の顔そのものだし、
交通戦争で死人を出すことで動物の御魂が人間に仕返しをしている。

金正日にはトサツされた全世界の豚の霊が憑いている。
国民は全員乞食でも自分だけ贅沢三昧な王様が、これまた世界一の消費俗社会
と云った現在の日本と云う国を核ミサイルで脅す。これも動物霊の仕返しの一例だ。

真宗と結託して明治天皇に牛肉を食わせたような明治政府・古神道政治もおかしい。
帝国主義の粗暴性侵略性享楽性暴力性下品性は総て肉食が元凶であり、
トサツで恨みを持った動物霊が人間を霊-間接的に誘導しているのだ。



23 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/21(水) 07:46:45
魚の霊 タコの霊
サザエ ウニ

24 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 08:57:03
ここでは余り霊の問題を深く扱わない方が良いみたい。
非常に主観的事柄だから真偽はともかく、友清さんの言う事
も一理ありですがね。


25 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 09:07:18
参考までに天行居は公称信者数一万二千人です。


26 :名無しさん@京都板じゃないよ :2007/03/21(水) 10:17:16
肉すらもロクに食えない北の民が、密告社会である共産主義王政によって
トサツ豚のように収容所に送られて頃される。

世界一衝突安全性が高いと云われるドイツ車に追突した日本車の方の人間が芯で
牛霊が憑いているドイツ車の方が助かる。

こういう現象こそ悪因縁転化の典型であって、その最大原因は霊的抜本策を考慮せずに
社会や人間だけが動いているからだ。

http://www.takaosan.or.jp/syojin.html

27 :とことこ:2007/03/21(水) 12:26:06
ばあ!
長鳴鳥氏今スレもよろしくお願いします。ノミラボウは貧困のとことこを
即売会に連れて行ってくれた親切な人ですがしばらくあっていないです。

>>7美剣さん古代祭式の伝承のヒントは先スレの白山信仰でひらめいたのですが
宿題中なので・・

古神道云々言う人は近代の新興宗教展開の源を解っちゃいない。
核を書いてるモノはないからね。前スレを読んだら気がつくかもしれないね。
古神道アイテムを何故ふりまわせたか。ぬんちゃく使用法だけでは
信者は獲得できないよ。実は隠れたカリスマがいたのさ。笑

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/21(水) 12:44:04
>>27

わかったわかった、隠れたカリスマね。秘められたカリスマもいるだろう。
それに裏のカリスマもいるだろうし、知っているのはとことこだけというカリスマもいるしね。
カリスマがいっぱいで楽しそうだな、デビルマンもいるしここはアニメスレかな。



29 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 14:41:36
とこ様、ここでも宜しくです。
のみらぼう様は私も誤解してしました、同一人物ではない
ですね失礼しました。


30 :美剣:2007/03/21(水) 18:34:15
とこさん、研究成果の発表期待しています。

それにしてもヌンチャクぐらい役に立たない武器はないが、ヌンチャクぐらい振り回すことが楽しい物はない。

31 :名無し:2007/03/21(水) 19:51:46
>>25天行居の信者そんなに居たんですね・・・。

>>27やっぱり王仁三郎さんのようなひとが居たからでしょうか。



32 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 20:25:10
>>31さん、天行居信者数は神道辞典からの引用。
大本教拡大は矢張り王仁さんの力でしょう、後代に大本系では
超える人なしでしょう。



33 :@っとこ:2007/03/21(水) 20:39:16
長鳴鳥氏>1はノミラボウに敬意を表してとことこが書いてます。

カリスマは大西さんだよ。笑
人類その他いろいろな生物は龍形の胎児を持っていることは
書いたけど大西さんは遠い昔に人類進化のパターンのひとつに
龍系をあげている。ひぇー!すごいなぁ!
もうひとつ書くけど飛んだらいけないよ。
あのね、ライオン系列があるらしいんだ。
だけど今日の世界における日本の立場や
米ソ対戦は絶対にないことを予言していたよ。
昭和三十年代にね。友清さんも跡継ぎになってくれと
本気で言ったのかもしれないよ。

34 :美剣:2007/03/21(水) 20:46:18
何故かお気に入りの中に雄康さんのブログが登録されていた(笑)。
一つの見解としては面白いので、後日じっくり読んでみたい。
ところで、とこさん・太国さんはホームページやブログはされないのですか?
研究結果がまとめてあると、とてもありがたいのですが・・。

35 :@っとこ:2007/03/21(水) 20:58:14
>>22明治政府は古神道いじめ政府なんだよ。
だから明治天皇は伊藤博文が重要な政務で相談があっても
会おうとしなかった。霊的に感づいていたんだね。
側近の無二の親友が政治家志望だったが明治天皇は政治家になるなら縁を切るとまで
明言したんだよ。

とことこは霊能はないけどいろんなことが見えたりする人のことを
疑いはしないよ。昔からいたんだよ。
大西さんは六大神通が開かないと悟ったうちにはいらないとまでいっている。

36 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 21:01:18
美剣さん「シドニー浜さん」ならあるよ。


37 :@っとこ:2007/03/21(水) 21:05:52
>>34美剣さん今晩は。
とことこは板に書くのみです。とことこを哀れんで親切にしてくださる
方もいるのですが・・

美剣さんは大本板のカタカナのHNを持ってる方でしょうか?

38 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 21:06:19
とこ様、友清翁いわく霊能有りよし、無しよし。
ではないですか。
明治天皇は古神道に理解があった方ですよね。


39 :美剣:2007/03/21(水) 21:22:26
長鳴鳥さん、シドニー浜さんの所は先日発見しまして、見させていただいてます。
ある程度研究している方の考えは体系的に知りたいです。古神道は個人ごとの考えのズレが大きすぎて、理解が難しいので・・。

40 :美剣:2007/03/21(水) 21:25:41
とこさん、それは私では無いです。宗教板に書き込んだ事は無いです。

41 :名無し:2007/03/21(水) 21:27:12
>>33カリスマは大西さんでしたか。確かに気になっていました。
しかし、北天神界より上位の神界があるなんて本当なんでしょうか?

>>35霊能に関する問題は難しいですね。新興宗教には良くないものが多いみたいです。
とことこさんのように自力で進んでいける方は凄いと思います。



42 :@っとこ:2007/03/21(水) 21:38:19
さすが長鳴鳥氏
側近の侍従こそがイブキノヤが送り込んだ切り札といえる方。
イブキノヤが無くなっても生涯明治天皇に御付になっていた。
伊藤公がある事情で引き離し留学させたのも、とことこはいじわるではないかと
見ております。
明治天皇の御歌に、なにか古神道に理解がある・・そんなことが
感じられます。
ちなみに前に書きましたが侍従とイブキノヤ同期門人が宮地神仙道の門人でも
あります。皆さんご存知の宮中掌典も宮地神仙道総裁です。

43 :@っとこ:2007/03/21(水) 21:59:50
>>40美剣さん、失礼しました。霊界物語の真髄という専門サイトの板の
ミツルギさんという方ではないかと。

>>41名無しさん
大西節のようにも聞こえますが意外とこの方隠れたカリスマだけあって
謙虚なのです。どうなんでしょうね・・悪い方ではなさそうに思えますが・・

隠してるものを見ちゃうという方法があります。
見える人が書いたものを分析したり、
また、見えても通視だけじゃだめだと大西さんは言っています。
とことこは霊脳は遺伝要素も強いのではとも思っています。
教祖の親も霊能があったりしますからね。

44 :@っとこ:2007/03/21(水) 22:26:23
霊能はなくてもおまじないとか、お札とかありますね。
霊符は書いたことはありませんし、まじないも・・
とことこは面倒くさがりやですからね・・
ただ、瞬時にできる。何も唱えなくてもいい。・・・ノビ太が喜びそうな
あったらいいな、と思っていたらホントにあったりします。
知る人ぞ知る団体の地下講義本みたいなモノとかに書いていたりします。
応験あるモノのみを後世に残す目的で講義を録音して起したモノや
応験あるまじないのみを巷から集めた珍しいモノが存在します。
紫龍仙のお弟子の方が編集に携わっていますので
そんなところから見えないとことこはいい筋のものかな?とか
判断したりします。

45 :美剣:2007/03/21(水) 22:26:52
とこさん、その方は私じゃないです。日本刀が世界一美しい剣である、という同じ価値感を持っている方かもしれませんが(笑)。

大西さんについて一つ疑問に思ったのは、仮に北極紫微宮神界以上の神界があるとして、その存在という天機を人々に漏らしているのに何で神罰も受けずに元気なのか?という点ですね。

46 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 22:32:19
>>41名無しさん、新興宗教は灰汁が強いです玉石混合状態。
神界の様相は普通人には到底知りえないですよね。
とこ様、現在の掌典は宮内庁とは関係ない私家雇いらしいです。
霊能は遺伝する要素が強いようです。

47 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 22:37:19
>>45美剣さん、確かに神仙道の著名人は多かれ少なかれ
神罰的なもの受けてますよね。
日本刀良いです私も好きですよ、秘武器なんかどうですか?


48 :@っとこ:2007/03/21(水) 22:45:08
>>45美剣さん失礼しました。わかりませんが託仙と称しているからお上の了解を得ているのでは?
大西さん流の世界統一の理想宗教観を実現するうえで何者をも超越している
所をアピールするという点では合点がいくのですが、謙虚だし、
あとは、わかりません。あまり大西さんに関してはつっこまないほうが
よさそうです。アマテラス・エホバ・アラー・ガッド。

49 :美剣:2007/03/21(水) 22:52:20
秘、秘武器ですかぁ!長鳴鳥さんもコアな人ですね(笑)。私は「秘伝」の購読者ですから、知識は多少ありますけど持って無いし、使えません(笑)!

大西さんはこれからの研究課題という事で・・。

50 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 22:54:30
とこ様、ご存知「ヒフミ祓い」応験ありますよ。

51 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 23:00:26
美剣さん、確かに秘武器コアですね・・・!
勿論所持してません、日本刀は良く見ましたがね。
あれ重いです武士は腰によく差してましたよね鍛錬ですね。


52 :@っとこ:2007/03/21(水) 23:09:34
>>47長鳴鳥氏、著名人、確かにそうですね。
平田篤胤も高弟門人も誰よりも神道に打ち込んでも妻子に先立たれたり、
普通ならば神も仏もあるものかとなるところを・・
やはり本物はちがいます。
普通の人は神を恨んじゃったりします。
とことこは友清さんの「神は見ておる。」という言葉が好きです。

日本刀、倭寇退治で駆り出されたの少林寺の僧も双手(日本刀です。)
は手ごわかったそうです。とことこも居合刀の模擬刀ありますね。真剣では
ないやつです。百貨店で見つけてうん、うん、抜けないと、頑張っていたら
お店のお姉さんがとことこさんこうやるのですといってツバの下の鞘を握り
親指でぱちんと鞘を押し上げました。なるほど、こうすると簡単に抜けるのですね。
笑(前に書いたね。)ちなみに欲しいと思っただけです。


53 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 23:29:10
とこ様、日本刀の話題でずれて来ましたね、まあいいかたまには。
因みに刀工は儲からないんですよ鞘師、鍔師いますから。
これは親戚の刀工から聞いた実話。



54 :@っとこ:2007/03/21(水) 23:43:49
長鳴鳥氏
以前、刀匠の国宝の方にお話を伺う機会がありました。真剣を見せていただきました。
素人ばかりですから、息のかかるところまで顔を近づけたり、
指でさわったやつもいました。とことこは見てました。
刀匠の手が怒りで震えていました。
みんなも気をつけてね。
日本刀にくっつける手裏剣がありました。(名称は知りません。)
あれならとことこでも買えたりします。磨いでないものです。
昔、買ったら家族のものが隠しました。それきり本当になくなっちゃいました。


55 :名無し:2007/03/21(水) 23:51:30
>>43-44謙虚な方なんですか。大西さんについては私もよく知らないので偉そうなことは
言えません。とことこさんの直観は何か超越したところがあるのは常々感じています。

日本刀は良いですね。日本の武術と中国武術などを浅薄な理解で比較してみた所、
やはり日本刀と剣術と言うのが日本の武術のオリジナルな点ではないかと思います。

56 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 23:51:54
とこ様、指で触るですか!!そりゃーまずいな。
錆びますよ、手裏剣?それは小柄じゃないかな?
それにしても残念でしたね。

57 :長鳴鳥:2007/03/21(水) 23:58:40
>>55名無しさん、中国武器は合理的に機能が高められてる感じ。
日本武術は神仏への信仰を奥に求めてます、そんな印象。


58 :名無し:2007/03/22(木) 00:00:48
とこさんもいろんな経験をしてらっしゃるんですね。

確か、真剣なら今でも祖父の家にあるらしいです。
祖父が子供の頃には刀身が青白い妖刀と呼ばれるような代物があったらしいです。
やっぱり刀にも霊的に良いものと悪いものとがあるんでしょうか。
古事記にも剣はよく登場しますね。

59 :名無し:2007/03/22(木) 00:05:08
>>57私が感じていることとほとんど同じです。
武器に限らず、中国武術は如何に体を合理的に動かすか?
ということを考えていてその点では他に勝るものはないのではないかと思っています。
(もちろん、偏見がかなり入っていると思います。)
それに比べて日本の剣術は斬るということに重点を置いていると思います。
また、霊的なものは日本の方が優れている気もします。単に日本人だからかもしれません。


60 :長鳴鳥:2007/03/22(木) 00:08:54
>>58名無しさん、妖刀!!村正みたいですね。
刀も霊的に良い悪いあるでしょう、古代の鎧兜置いてある
博物館は夜に鎧武者が歩く音が聞こえるらしいです。


61 :名無し:2007/03/22(木) 00:14:25
>>60何となく格好良さそうなので(不謹慎)見てみたかったのですが
貧乏だったので売ってしまったようです。
夜中の博物館に歩く鎧武者、不気味ですね。

62 :長鳴鳥:2007/03/22(木) 00:16:03
>>59さん、古代中国は確かに精神的に学ぶべき物が
多くあった、しかし今は復活の兆しあるといえ規制が
あるから日本には及びません。


63 :名無し:2007/03/22(木) 00:22:56
>>62仰るとおりだと思います。
日本の文化的価値、霊的な価値を理解して学んで上で外国のものも理解できると言いのですが
なかなか私自身の容量が足りない感もあります。
中国はやはり文化革命のせいが大きいでしょうね。
中国ではお堂等にお参りする時に、ついでに文化革命の犯人たちの像か何かを木の棒などで
叩いたりする所もあるみたいです。民衆の怒りは相当なものだと思います。

64 :長鳴鳥:2007/03/22(木) 00:23:53
武者で思い出したのが我が家のルーツは無足人らしいです。
最下級の武士ですね、伊賀無足人は忍者ですが。
戦国時代はもっと暴れていたらしいです、証拠は無いですが。
郷土史研究家の話です。


65 :名無し:2007/03/22(木) 00:25:10
>>63学んで上で→学んだ上で
平田派では大国主神が古代中国の民を導いたとあります。これも興味深いです。


66 :名無し:2007/03/22(木) 00:31:03
>>64無足人ですか。よく分かりませんが最下級のものというのは一番過酷な
任務を負わされたのかもしれませんね。
忍者も興味深いです。この前、TVのお宝鑑定団に祖父が忍者だった人が来ていましたね。
私見ですが、日本で中国武術と一番近いものは忍術ではないか?
と思っています。中国武術には軽身功などがありますが、身法的にも似ていそうです。
あと、隠し武器なんかも。
大分脱線してますね。すいません。

67 :長鳴鳥:2007/03/22(木) 00:31:06
>>63文化大革命あれ非常にまずいものでした現代中国が
凄く遅れた原因でしょ。
日本文化で私は未だ興味があるものは和歌、御香、かな文字書き
古代和紙芸術等があります。

68 :名無し:2007/03/22(木) 00:34:33
>>67なるほど、それで発展が遅れたとも考えられますね。
和歌などどれも文化的に価値が高いものだと思います。
特に大和言葉は日本独特の優れたものだと思います。

69 :長鳴鳥:2007/03/22(木) 00:39:55
無足人は確かに過酷な任務背負ったらしいです。
無足人になる以前は主家が潰れて仕方なくと言う訳ありみたい。
忍術は中国武術移入ありそうだな、でも未だ謎があるようです

70 :名無し:2007/03/22(木) 00:42:38
>>69なるほど、いろいろ事情があるみたいですね。
忍術は必ずしも大陸由来という意味ではないです。
個人的に日本の武術と比較するよりは忍術との共通点があるような気がしたのです。
これも私見ですが、日本と中国では武術というものの意味合いも自ずと違ってくるのかもしれません。


71 :長鳴鳥:2007/03/22(木) 00:50:08
大和言葉を使う和歌は非常に素晴らしいです。
でも現在は廃れています現代短歌は似て違うものですが。
音楽も神前神楽好きですね国風歌舞とかもね。


72 :名無し:2007/03/22(木) 00:50:46
また、日本の武術にもいろんなものがありますし中国武術にもいろんなものがあるので
一概には言えないですね。
日本舞踊なんかも面白い体の動きをするなあと思います。
日本と中国でも共通するところもあり、違うところもあり、簡単に比較できるものでは
ないみたいです。

73 :長鳴鳥:2007/03/22(木) 00:55:10
日本と中国武術違いありますね、例えば蹴り技
あれは日本に中国ほど多彩に無いものでしょ

74 :長鳴鳥:2007/03/22(木) 00:57:35
日本と中国、矢張り似て非なるものでしょう。
今夜はかなり脱線しました。


75 :名無し:2007/03/22(木) 01:01:28
>>73確かに蹴り技も大きな違いかもしれませんね。
あと日本はやはり徒手よりも剣術がメインだと思います。
大陸も結局実践は武器術ですが、徒手をメインに練るイメージがあります。
あと、姿勢や歩法など挙げればきりがないですが如何せん私の理解では違いを
語るのは難しいようです。

76 :名無し:2007/03/22(木) 01:02:33
>>74まずは単純にそういうことでしょうね。
勢いに乗って大分脱線しました。ここいらにしときます。
どうも失礼しました。

77 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/22(木) 13:19:59
ここは北朝鮮と一緒だな。

78 :シドニー浜:2007/03/23(金) 17:35:54
そろそろ新スレが立っているのかなと思って検索したら
もうこのスレがありましたね。

『古神道その他いろいろ2 他山の石』(1-500)
http://sydneyminato.fc2web.com/004-1.html
『古神道その他いろいろ2 他山の石』(501-1000)
http://sydneyminato.fc2web.com/004-2.html

過去スレの保存庫をうちのページに作りましたので、
参照したい方は上のリンクへ飛んでください。

79 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 18:31:22
シドニー浜様、ご親切にありがとう。


80 :@っとこ:2007/03/23(金) 19:11:23
>>78シドニー浜さん、どうもですぅ。助かりますぅ。

>長鳴鳥氏、名無し氏、
武術談義おもしろいですぅ。
ブルース・リーの影響で静かな中国武術ブームの発端となりましたが
当初流行ったのは空手でした。アニメやコミックの空手バカ一代も空手ブームの火付け役
となりました。
武術としての違いを強調したのはジャッキー・チェンの登場からかなぁ。
リー・リンチェイ(ジェット・リー)の登場で現代の中国武術が認識されてきたと
思います。
日本に中国武術を詳しく紹介したのは松田隆智さんですね。
著書の図説中国武術史は大陸で武術家の間でも評価が高いそうですよ。
大陸の特種な打撃法、松田さんの紹介で発勁の存在が日本に伝わったのじゃないかな。
後、意や気も使うんだけど日本人はなじみが薄いので難しそう。
道教とか大陸の宗教も武術に関係しています。
太極拳や八極拳で知られている発声でフン・ハッとかありますね。
奥伝は日本語です。エイ、ヤッ。不思議ぃー!
やはり本朝の神が影響を及ぼしているととらえられます。

81 :@っとこ:2007/03/23(金) 19:22:57
大陸武術は気功がくっついていますね。
常軌を逸する跳躍とか走法とか超能力みたいなことも
すべて気功のせいですね。仙道も入っていました。
大陸の勁は手から武器に伝わり武器の先から出ます。
それであちらは武器もいろいろ練習するのですね。武器がしなったりするのも
勁を伝達しやすくするためでしょう。でも少林寺の僧が日本刀が手強いと言うのだから
日本の海賊の腕が立つのではなく日本刀の威力すばらしいモノなのでしょう。

82 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 20:20:04
とこ様、脱線武術話お気に召されましたか?
武術も奥に進むと日本、中国共に精神的なものに行きつきますね。
昔中国の友人に聞きましたが、実際地面から屋根に飛ぶ人かいるそうです。
忍者みたいです!
少林武術は実際に見ましたが凄いです、頭で鉄板を割ったり
お椀をお腹に着けて取れないとか、槍で喉を突いても平気とか
驚きの連続でした。


83 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 20:31:00
気功で思い出したけど、以前は沢山種類はあった。
でも今は法輪功事件以来規制が厳しくて整理されたとか。
その中でも神仙道由来の元極気功は残った様です。


84 :名無し:2007/03/23(金) 20:38:14
>>78どうも、有難う御座います。お蔭で助かります。

>>80-81とこさんに面白く思って頂いて良かったです。
大陸の武術に興味を持ったのも気功や道教との関連でした。
向こうの武術は仙人が教えたとか道士が伝えたというのがとても多いです。
本朝の神が大陸に道教を伝えたのならば間接的には関係があることになると思います。
また、仏教や回教など他の宗教と関連が深いものも多いみたいです。
大陸の武術も門派、流派により千差万別だと思います。
日本武術のことは知らないのでどのような違いがあるのか気になるところです。
少林寺の僧が手強いというくらいだから日本の剣術もかなり強かったのかもしれませんね。
宗教と違い、武術は勝つことが全ての世界なのでどの門派が正しいというのは
厳密には言えない所が大きいですが、やはり中国武術は体系的によく組み立てられていると思います。
もちろん、その中には門派によっては道教の導引や内丹、歩法、思想なども含まれています。


85 :名無し:2007/03/23(金) 20:48:13
>>82地面から屋根ですか。まさに忍者ですね。
少林武術を間近で見れたのは貴重ですね。
内家拳とはまた趣が違いますが、少林武術の硬気功や特異効能的な能力も凄まじいものがありますね。

>>83法輪功事件以降の規制のせいで龍門派の王力平さんも捕まっていると噂があるらしいです。
何でも国家で規制してしまうのは困りものですね。でもそれだけ政府も脅威に感じているのかもしれません。

86 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 20:49:32
日本武術なら薩摩の薬丸示現流が実戦では強いとか。
幕府方は新撰組土方や近藤の流派が強い、稽古じゃ弱かった
みたいだけど。


87 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 20:54:31
太極拳強いんですかね?相手の力を消して逆に返すと言うのが
聞いたこと有るけどどうでしょうか?


88 :名無し:2007/03/23(金) 21:02:53
>>86示現流は一撃で倒すという気迫がもの凄いらしいです。
新撰組は実戦を積んでるので強いと思います。
また、坂本竜馬は北辰一刀流でしたね。
あと、日本武術では柳生新陰流、大東流合気術、合気道などが有名ですね。
>>87熟練者は強いと思いますよ。化勁や聴勁というものがあるので相手は力を
消されたように感じるかもしれませんね。

89 :美剣:2007/03/23(金) 21:06:09
中国武術は武器「も」練習するのではなく、もともと武器術である、というのが正しいと思います。
素手で戦う拳法は、武器が無い時に武器術の応用で戦うための術だと。

90 :名無し:2007/03/23(金) 21:12:04
>>89なるほど。確かに中国武術において武器術は重要ですね。
しかし、徒手の応用としての武器術と武器術の応用としての徒手、両方正しいと思います。
後は門派、流派にもよると思います。

91 :名無し:2007/03/23(金) 21:14:28
また、それは日本の武術にも当てはまると思います。
でもやっぱり日本の武術は武器術がメインのイメージが大きいです。
あくまでもイメージですが・・・。

92 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 21:23:40
美剣さん宜しくです。
中国武術は武器多彩です、確かに初めから徒手てのは少ないですよね。
中国武術で脱力というものご存知ですか?
相手の力を消してしまう技らしいです。
似た技は大東流合気術の武田翁も使用したらしいですが。


93 :美剣:2007/03/23(金) 21:25:26
名無しさん、武器術が基本だというのは北派の中国武術の事です。南派は素手での格闘術だと思います。
そして日本の武術でも柔術・合気道についてはご指摘の通り、武器術が基本だと思います。

94 :美剣:2007/03/23(金) 21:32:23
中国武術の化勁と大東流佐川幸義の合気は、多分同じでは無いかと。相手の力を無力化・吸収するとか・・。ただ、使える人はほとんどいないでしょう。

95 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 21:32:36
日本の古流柔術は総合武術でしたよね。
前に秘武器を書いたけど中国じゃ暗殺武器、暗器でしたよね。

96 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 21:38:12
やっぱり実戦で強いのが一番ですよね。
今流行の格闘技じゃなくて戦場のルール無し
制限なしが一番でしょ、須藤さん通り魔にやられたよね。


97 :美剣:2007/03/23(金) 21:40:19
で、ここからが本論です。実は北派中国拳法・太極拳とかは素手で戦う場合、圧倒的に弱い。有名な師範達でも無名の極真空手家に倒されています。
今なら総合格闘家の方が圧倒的に強い。

それは何故か、という事です。

98 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 21:44:08
中国の実戦最強は記録では清国皇帝護衛隊じゃなっかたですか?


99 :美剣:2007/03/23(金) 21:49:20
その理由は、中国武術が本来武器術であり、拳法は武器を持った相手と素手で戦うという限定的な状況に特化した、制限された術だからだ、と説明した人がいます。
最初から素手対素手を想定してあらゆる事を想定している素手武術・空手などにはかなわないのは当たり前だと。

100 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 21:53:48
で美剣さん思うところの最強武術は何でしょう。
ムエタイですかね。


101 :美剣:2007/03/23(金) 21:57:23
長鳴鳥さん、中国武術にしろ日本の古武道にせよ、武器を持った相手と戦う場合は、空手よりも役に立つという事です。
結局どういう局面を想定した技術であるか、の違いがあるので、それぞれの武術はそれぞれが想定した局面では強い、ということです。

102 :名無し:2007/03/23(金) 22:02:05
>>93北派と南派も確かに違いますね。

>>98確かに強かったと思います。

>>97.>>99そうでしょうか?それは少し疑問です。
素手でも戦えないとやっぱり武術としては成り立たないような気がします。

また化勁や聴勁もそれほど大げさなものではなく、一種の技術だと思います。
でも使いこなすのは確かに至難かもしれません。

103 :名無し:2007/03/23(金) 22:03:02
>>101なるほど、局面によって強さが違うのはその通りだと思います。


104 :美剣:2007/03/23(金) 22:07:17
相手が武器を持っている事を想定した中国武術・日本古武術の身体の使い方を維持しながら、空手やムエタイなどの素手武術の技術に対応する研究・さらなる応用を研究するのがいいと思います。
と、偉そうに講釈をたれましたが(笑)。ネタ本があります。山田英司の「武術の構造」です。副題は、太極拳を実際に使うために、です。御一読あれ(笑)。

105 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 22:11:51
簡単に言えば虎が強いか、ライオンが強いか論。
平原じゃライオンだろうし密林では虎ですよね。


106 :美剣:2007/03/23(金) 22:22:08
長鳴鳥さん、そうです(笑)。中国武術の型にはワンツー・ローキックへの対応が無いですから。そういう研究をしないとやっぱり強くはなれないでしょうね。

107 :美剣:2007/03/23(金) 22:29:58
名無しさん、合気も発勁もどうも広い概念で、レベルの高いものから低いものまで色々ありそうです。
ただ、無力化・吸収・ゼロ化・接触点を消す、といったレベルのものを使える人は、なかなかいないような・・。

108 :美剣:2007/03/23(金) 22:39:49
なんか話がスレの趣旨からズレまくってますね。
書き忘れましたが、中国拳法でも、太気拳・意拳は強いですよ。練習方法は気功とほぼ同じ。古神道の鎮魂法にも通じるでしょう。
感、第六感を鋭くし、反応を速くする効果があります。極真空手の選手はみんな稽古してますね。

109 :美剣:2007/03/23(金) 22:42:05
ところで皆さん、普段どんな行をされてます?

110 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/23(金) 22:44:52
大林賢栄のような行をしていますwww

111 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 22:53:38
矢張り無力化技法は高度な物でしたか。
本当にずれてますよ(笑)武術スレになってます。
祝詞奏上、日拝位です、特にヒフミ祓い応験ありです。
鎮魂法はしていませんが。


112 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 22:57:30
でも時々はずれた方が楽しいじゃないですか。
同じ話題ばかりだと息が切れます、ハイ。


113 :美剣:2007/03/23(金) 23:04:17
私は日拝鎮魂法・大祓祝詞奏上・神仙感応経読唱ですかね。古事記の音読もしなきゃいけないんですけど・・。

114 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 23:08:16
美剣さん、神仙感応経はどのような内容ですか?
何か感じられるでしょうか?


115 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 23:18:26
私は和歌ですね、自製の和歌です。
神様に関係の和歌たとえば
よのうれい けすやしめすも ことのはの 
むすびのみいず うけてさちはう


116 :美剣:2007/03/23(金) 23:18:33
私は霊能は全く無いので霊的に感じるとかは無いです。
経の内容は神仙になりたかったらこういう良い事しろーこういう悪い事はするなーという儒教にも通じるアタリマエの教えです。
応験はともかく、自分の心の修祓には良いと思います。
なんか、今日はとこさんや名無しさんの部屋を荒らしてしまった罪悪感があります。すみません。

117 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 23:21:53
美剣さん、とこ様も楽しい様子に感じられました。
大丈夫ではないでしょうか?_


118 :名無し:2007/03/23(金) 23:30:44
うーん、武術を言葉で語るのは難しいですね。

>>109行という程のものは出来ていませんが。祝詞奏上の練習?と音霊法ぐらいです。

>>116いえいえ、気にしないで下さい。それに武術の話は元々私が始めたことですし。


119 :名無し:2007/03/23(金) 23:41:41
>>113古事記の音読は良さそうですね。

>>115それにしても和歌が作れるのは凄いですね。


120 :長鳴鳥:2007/03/23(金) 23:55:47
私の和歌は文学的には大したこと無いでしょう。
しかし和歌は最初は神に奉げられた物です、現代の短歌は
形こそ五七五七七ですが似て非なるもの、大和言葉でもない
でも昔風の和歌は衰退してますね、読む人はいるけどね。



121 :名無し:2007/03/23(金) 23:59:33
>>120いや、なかなかのものだと思います。
昔のものは衰退してますね。

122 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 00:04:38
どうも明治の近代化と関係してますね。
神道形成の動きと期を同じくしてると思います。


123 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 00:11:18
私は本居さんが好きです古道を追求する姿勢がね。
郷土の国学の偉人でもあるし、平田翁も勿論凄いですが。
私は後、国風歌舞、かな文字を勉強中。
日本独自のものだからです。


124 :名無し:2007/03/24(土) 00:26:55
>>122なるほど、納得です。

>>123そうですね。純粋に日本のものを追求しようとした。


125 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 00:36:16
でもそうとか言っても周辺国との関係も無視できない。
本当に難しいなと感じるわけです。


126 :名無し:2007/03/24(土) 00:50:27
>>125全く同じ心境です。難しいところですね。


127 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 00:56:13
その道のプロは無論凄い、でも国学者達は偉大なる
アマチュアだった、その辺励みにもなるわけです。


128 :名無し:2007/03/24(土) 01:02:56
>>127なるほど。
私もアマチュアのような立場ですがゆっくり行きたいと思います。

129 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 01:16:28
私も同感、では今夜はこの辺で。


130 :名無し:2007/03/24(土) 01:21:04
>>129分かりました。
何かレスの時間差が大きくてすいません。


131 :@っとこ:2007/03/24(土) 19:50:54
美剣さん
中国武術も表裏があって、極真空手と対決したのは
自称拳法家でしょう。とことこの知り合いはカンフーを習った人で
他流試合で極真の人として勝ったそうです。昔の話ですが。
裏の方々は殺人拳ですよ。試合の目的ではない技はすべて使えないでしょう。
裏を紹介した刊行本も日本にあることはありますよ。
鉄砂掌なんてのがあったですね。修練することなしに同じ効果を持つ
道具があります。通信販売で売っていましたけど、あれで殴ると死にますよ。
で、大陸の武術家は鉄砂掌対策の気功をやるんですね。
結果として頭で煉瓦とか割れるようになります。
武器も併用して習いますが、内家拳なども最後は宇宙と一体になる目的がありますよ。

屋根に飛び上がる人は張さんです。張さんの事をかいた本がありますよ。
古本界じゃ、有名だと思うけど。プレミアがついてました。一万円くらいするかな。
積ん読にあると思います。


132 :@っとこ:2007/03/24(土) 20:05:27
北斗の拳のケンシロウが人差し指で倒立をするシーン。
あれは実在の少林寺の僧、トウ海法師八十うん歳がモデルです。八十過ぎても人差し指と
中指だけで片手倒立、二指禅が出来ました。その写真が載ってる本も
あったと思うけど。

その弟子が中国のスーパースターのゲンシン。漢字忘れました。有名人だから
検索すると出てきそうな?
当時ヘキコク(漢字忘れ)・・食をとらずに生きている少女の話題がありましたが
ゲンシンが気をあたえていたときは宙に浮いていたといいます。
ゲンシンの本も刊行されています。

133 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 20:06:52
今日も本スレ裏街道ということで。
ほー、カンフー強い人いますね。
清国皇帝護衛隊は殺人拳使ったんじゃないかな。
屋根に飛び上がる人は張さんというんですね。



134 :@っとこ:2007/03/24(土) 20:10:17
気功や中国武術に昔はあこがれましたが、それを知らなくとも植芝翁は強いし
神憑り的な技を繰り出します。マトリクスのネオの弾丸をかわすシーンは
植芝翁の十八番取りですね。翁の瞬間移動もすべては古神道から来ているのでしょう。

135 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 20:12:35
二指禅の少林僧でしょビデオ持ってるような気がした。
食べずに生きている人間たまに紹介されてますよね。
でも如何すれば出来るのでしょうか不思議です??


136 :@っとこ:2007/03/24(土) 20:17:38
>>133長鳴鳥氏
張サクというです。尋常ではない軽身功や奇跡的な気功の原理について
とことこは悩んだ事がありましたが某メイトの深@氏があれは天狗の技
のひと言で悟れました。2板じゃいろいろ書かれていますが深@氏の
凄いことはそのひと言でわかります。
太古本朝から羽の生えた人物が大陸に渉った。
相曽先生もいってましたね。大陸の奇跡的な技のルーツは
ここにあるでしょう。即ちやはり日本。


137 :美剣:2007/03/24(土) 20:20:48
うーん。
まず誤解して欲しくないのは、気功・硬気功・軽功・仙道は否定してないです。私はそれらの効果を信じています。ただ、それらができる事・鉄砂掌功ができる事と、組手の強さは別だということはわかって欲しいです。
次に、世界は広いので、実戦に強い中国武術家がいる事も認めます。具体的には王向斉の意拳、澤井健一の太気拳、瀬戸敏雄の太極拳、李書文の八極拳、王樹金の太極拳などなど。
でも、強い人の数が圧倒的に少ないんです。

138 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 20:23:03
植芝翁は日清戦争で弾丸に当たらない体験をしたらしいです。
弾丸が白く見えて来るのが判ったそうですから。


139 :@っとこ:2007/03/24(土) 20:23:28
>>135大陸ではそういうプロセスがご丁寧に降りていると言うことでしょう。
でも何もしなくてもヘキコクができる少女もいる。
霊的な問題がからんでいるとしか思えませんね。
あちらは師が出来るから弟子も当然出来ると言う考えですから、
意や勁の用い方など体で覚えるんでしょう。もちろん口伝もあると思いますが。



140 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 20:28:08
兎に角、尋常ならざる技は霊的には天狗のなせる技である
と言われていますよ。


141 :美剣:2007/03/24(土) 20:31:58
中国武術の世界には、自称達人は多いんですけど、殆どがニセモノだと。これは武術専門誌の編集長だった人の話です。
誰が誰をノバシタか、という具体的な話も聞きましたが、秘密にする約束で聞いたので、言えないんです。ごめんなさい。
とにかく、あの世界もサニワする必要があるらしいです。
もし、護身のために習おうとするなら、空手やキックが確実です。中国武術にこだわるなら、太気拳がお勧めです。

142 :@っとこ:2007/03/24(土) 20:32:16
>>138帰国後その一件の真偽で軍の将校ともめ大久保駐屯地で
一斉射撃を翁はかわし、しかも二度射撃は行われたがまたかわした。
と言うより瞬間移動して射手を発砲と同時に投げています。
拳銃の射場なら二十五メートルでしょう。たぶん。
とことこはその規模の射場は実際に見たことがありますが
思ったよりちかいですよ。目と鼻の先って感じです。
射撃の名手が複数で撃ったと聞いています。

143 :@っとこ:2007/03/24(土) 20:37:05
美剣さん
裏の方々とスポーツのルールを守る格闘技はやはり比較出来ないでしょうね。
裏の高手のある方はブローニングを愛用しているとか。
銃すらも手っ取り早い護身用暗器なのでしょう。

144 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 20:41:01
しかし古神道好きな人は古武術も好きなんですね。


145 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 20:45:10
美剣さん昨日に続いてですね琉球空手なんか如何ですか?
強いのかな余り知られていないですよね。


146 :美剣:2007/03/24(土) 20:47:07
植芝さんの話になると、古神道とリンクできますね(笑)。
植芝さんは武田惣角に大東流を学びましたが、最初はあまり強くなかったらしいです。彼が強くなったのは、大本で出口さんに古神道を学んでから、というのは本当らしいです。鎮魂法・言霊法などで開眼したそうです。
植芝さんの強さは本物です。本人はカミサマの力、と言っていたと。
ところが面白いのは、植芝さんの育てた最強の弟子は塩田剛三さんというのですが、この人は弟子に対しては、植芝先生は強い。でも合気道はカミサマの力じゃない。大本なんかインチキだ!と言ってたそうです。

147 :美剣:2007/03/24(土) 20:56:22
合気道は謎が多い(笑)。
とこさん、そうですね。殺人には銃が一番でしょう(笑)。でも、それはここで話すべき話題じゃ無いですよね(笑)。

長鳴鳥さん、沖縄空手にはまだ達人がいるそうです。沖縄剛柔流・上地流は強いそうです。
あと、心道流の宇城憲治先生は本物の達人です。

148 :長鳴鳥:2007/03/24(土) 20:57:08
塩田さんの言いたいこと判るけど、それじゃ植芝翁の行為が
うそになる部分が出てくるんだけどな。


149 :美剣:2007/03/24(土) 21:06:15
私が思ったのは、植芝さんは出口さんに鎮魂などを学んで、重心移動・呼吸と技の一致・鋭い感覚を身につけたと。植芝さんは、その事をカミサマの力と表現した、あるいは信じていたと。
塩田さんは、植芝さんの強さのほとんどは技術で説明できるものと理解して強くなったのではないか、と。
ただ、植芝さんは大本で霊能力を身につけたのは本当だと思います。

150 :美剣:2007/03/24(土) 21:25:42
俺はもうあがります。
それでは。

151 :名無し:2007/03/25(日) 01:40:36
確かに硬気功や軽功は派手で目立ちますし、そういう一面も中国武術の一つの側
面だと思います。
しかし、やはり対人技術を扱うというのが武術の大前提だと思います。
極論かもしれせんが、極真をやっている人の中にも中国武術をやっている人の中
にも強い人も弱い人も居ると思います。
実践で使えないならば武術としては無意味でしょう。



152 :名無し:2007/03/25(日) 01:43:12
合気道や中国武術と霊的な事柄や気功などが関係してるのは確かだと思いますが
、武術を霊的なことに囚われた視点で見ると分からなくなると思います。

美剣さんもいろいろ裏事情を知っておられるようで、確かに有名な武術家が必ず
しもそれほど強くないことも多いと思います。

私の老師もいろんな武術家と通じているのですが、強い人は日本の武術、中国武
術問わずちゃんと居られるようです。
私もこれ以上はとても話せないのでこの話はこれで辞めることにします。



153 :名無し:2007/03/25(日) 01:51:51
何だかスレ違いな話題にも関わらず、偉そうに書いてしまって申し訳ありません
でした。

とこさんではありませんが、レスをしようと思ったらキーボードの設定がおかし
くて解決方法をかなり探したんですが見つかりませんでした。そのお陰で携帯か
らパソコンにメールを送って書き込んでいます。
もしかしたら、あんまり出しゃばったことを書くなという警告なのかもしれませ
ん。



154 :長鳴鳥:2007/03/25(日) 07:13:15
名無しさん確かに武術は霊的事項は基本的に関係ない、しかし非常に高い
レベルにおいて初めて関連するものだと思います。
でも皆さん武術の知識詳しいことには驚きです。


155 :長鳴鳥:2007/03/25(日) 07:16:17
書き込めない原因は障害です、警告ではないでしょう。
気にしないようにした方が良いです。

156 :名無し:2007/03/25(日) 19:54:16
>>154そういうことだと思います。最終的には行き着くのかもしれません。

>>155書き込めないのは自業自得でした。NumLkキーを押してしまっていたみたいです。
パソコンについてまた一つ勉強になりました。

157 :美剣:2007/03/26(月) 21:42:16
とこさん、この本を研究してみてください。
「東村山市史研究第三号
白山神社と太陽信仰の研究白山と伊勢神宮の関係を中心として」
東原那美 著
東村山市教育委員会発行

昭和六十ニ年発売

158 :長鳴鳥:2007/03/26(月) 21:52:39
美剣さん、よく探されましたね。
とこ様忙しそうな様子。


159 :美剣:2007/03/26(月) 22:12:45
リーマンのスレに、その本を読んだ人から報告が来てます。
くそっ!リーマンが正しいなんて結果認めたくねえ!

160 :長鳴鳥:2007/03/26(月) 22:18:13
美剣さん、リ−マンのスレ報告はどんな様子ですか?
私は探しきれなかったのです。


161 :美剣:2007/03/26(月) 22:26:32
http://c-docomo.2ch.net/test/-/occult/1174735424/249

ここから二十スレぐらい見てください。

162 :長鳴鳥:2007/03/26(月) 23:26:05
美剣さん、やっとみつかりました。
オカルト版でしょ、白山の話題ありました。
これもひとつの説で完全解明ではないです。
リーマンさんなんか怪しい感じ、どう思われますか?


163 :名無し:2007/03/27(火) 00:14:35
>>157情報有難う御座います。興味深い資料ですね。

リーマンさんのスレのスレタイを教えて頂けますか?

164 :長鳴鳥:2007/03/27(火) 00:32:42
>>163名無しさん、白山ー伊勢9号ラインですよ。


165 :長鳴鳥:2007/03/27(火) 00:36:57
やっぱオカルト版飛んでますね、古神道より凄いね。


166 :名無し:2007/03/27(火) 00:44:41
>>164どうもありがとうございます。

>>165確かにあそこは飛んでいますね・・・。

167 :名無し:2007/03/27(火) 01:57:15
リーマンさん、よく分かりませんね・・・。

168 :美剣:2007/03/27(火) 20:25:03
白山と伊勢についてのこの本の説につき、雄康さんがブログでエントリ書いてますね。
でも、この説を批判するにせよ、まずこの本を読まないといまいち批判に説得力が無いですね。
この本読みたいけど高いみたいですね。どんな証拠資料からどんな推論をして結論を出しているのか。
高い金払って買ったら、中が妄想だらけのクソ本だったら、たまったもんじゃない。
吉野裕子の本も読みたいですけど、最近全集の刊行が始まったので、そっちで揃えたいです。

169 :美剣:2007/03/27(火) 20:35:04
以前皆さんにリーマンのサニワをお願いしましたけど、もういいです。
日曜に相曽さんの評価について議論しましたけど、彼の供述の矛盾点をついて質問しても、結局スルーされてしまう。そして翌日には何事もなかったように登場する。
彼にはかかわらない方がいいです。

170 :長鳴鳥:2007/03/27(火) 21:20:28
美剣さん、私も見てみたいけど高くて価値無いのは意味無し。
古代越、丹後、大和は互いに深い関係が有ったことは創造出来ます。
アラハバキ神が伊勢には関係して無いでしょう、海人系でしょうね。


171 :長鳴鳥:2007/03/27(火) 21:25:36
間違い、伊勢は海人系と関係有ると思う、アハバラキは内陸、山系統かな?


172 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/27(火) 22:09:50
>>169
サニワと霊査は全く別物
一からちゃんと勉強した方がいいよ
だから、親切にリーマンは答えを空かしてくれているのに、あなたは全く気付いていない

>>170
>アラハバキ神が伊勢には関係して無いでしょう、海人系でしょうね
NO!

あなたが何処の誰からそんな誤った知識ばかりを得て来たのか解らないけど、根本的に
間違った事ばかり並べている

本当に、もう少しまともな知識を得てから書き込みなさい
今のままでは、上野八幡スレの太田愚蛆と同レベル
余りにも酷すぎる

173 :美剣:2007/03/27(火) 22:32:38
上級者の方ですか?
せっかくですから、違いを教えてください。
あと、リーマンについてる「神」の正体、リーマンの正体を教えてください。

174 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/27(火) 23:10:55
>>173
上級以前に、常識の問題

>リーマンについてる「神」の正体、リーマンの正体を教えてください。
基礎・土台なしに建物は建てられない
今のあなたにどれほど言葉を尽くして説明した所で、神霊と野干の差すら理解出来まい

寺社板で適当な能書きを垂れる前に、最低限度のきちんとした民俗学を学ぶ事

175 :長鳴鳥:2007/03/27(火) 23:27:30
美剣さん、これ以上の追求はやらない方が良いみたい。



176 :美剣:2007/03/27(火) 23:34:10
長鳴鳥さん、そうします。

177 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/27(火) 23:43:19
長鳴鳥、同じ事を何度繰り返すつもりだ?
太田から受けた仕打ちをもう忘れたのか?

178 :太国 ◆yVAs7uaYlY :2007/03/27(火) 23:45:33
何だろう? 仕打ちって?

179 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/27(火) 23:59:19
徒歩で行ける神社が無い。。。。
だから、神社にはわざわざ行かない(一般人なので当たり前)

信用・信頼のおける霊能力を持つ人に聞くと
(上2人の方達ではなく能力も品格も上質で普段は良き家庭人)

・・・・そんなわけで、神社の力がどうのとかお寺がどうしたとか、教会がどうとか、邪気がどうとか
固執して言う人もそれに左右されている人も気がしれない。

そして、少し歩いた所には学問の神様を祭る神社があった。
そこの牛?を触ると頭が良くなると言い伝えられていて
よくナデナデした記憶がある(笑)

徒歩で行ける神社が無い。。。。
だから、神社にはわざわざ行かない(一般人なので当たり前)

http://blogs.yahoo.co.jp/mamizu_mugendai00/16594117.html


ああ、ついでにいうと、自然の力は充分知っている。
何度か天災に遭っているしアウトドア派だから。
人間も神?も自然の一部と思う。

http://blogs.yahoo.co.jp/mamizu_mugendai00/16751949.html

メールのやりとりを事実は事実として公開する事にします。

http://blogs.yahoo.co.jp/mamizu_mugendai00/16626570.html

180 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 00:01:19
父さんの病気が治るようにとお祈りしたのはだめなの?

181 :長鳴鳥:2007/03/28(水) 00:02:02
確かに大田宮司は問題が多いです、受けた仕打ちとは?


182 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 00:05:31
ばれてるよ、智盛w

183 :長鳴鳥:2007/03/28(水) 00:12:41
あーそうですか智盛ですか。
兎に角、暫く静観しますよ。


184 :妖輝緋 ◆is1mRve2Rk :2007/03/28(水) 00:15:27
股蟻が一番ぜよ。

185 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 00:23:11
智盛を突付けば妖輝緋が出て来る






ワンパだねw


186 :名無し:2007/03/28(水) 00:51:54
>>168うーん、どうなんでしょうか?それにしても勉強熱心なんですね。

>>169私にはサニワするだけの力が無いので申し訳ありません。

>>172民俗学ですか。民俗学にもいろいろ説がありそうですね。

>>178本当に何なんでしょうか?気にしないことにしましょう。


187 :妖輝緋 ◆is1mRve2Rk :2007/03/28(水) 01:08:50
今さっき4曲新たに覚えました!

188 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/28(水) 22:54:13
前スレより引用!

821 :太国 :2006/10/09(月) 07:59:17
余も「神道体系」が欲しかったが、あまりにも高額となるのであきらめていた。
最初から最後まで完読は容易ではないだろうから、図書館等で見つけて必要個所
を読めば足りると考えた。当然大学の神道関係の部署ではあるはずだな。w
無理はしないことですな。それは入手可能な財力あれば購入を否定しないけど。

822 :名無しさん@京都板じゃないよ :2006/10/09(月) 09:54:00
古神道の最高権威太国様は神道体系も持ってないの?
                 
「古事記・日本書紀」総合スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1150629621/
186 :太国 :2006/09/23(土) 22:14:36
精一杯だと?w 笑わせるな。 余が古神道の最高権威だぞ。
余が臥海に崩れたら、臥海に神社界は面子が丸つぶれになるのだ。
そうはならんぞ。
これだけの真を、お前は余から教えてもらってるんだから
有り難く思え。
二朝並立は、おおむね祟神の時代から文武の時代までの間だ。その間は
畿内の朝廷と九州王朝は並立にあったのだ。

824 :太国 :2006/10/09(月) 14:35:09
>>822
神道と古神道は違うんだよ。古神道の最高権威とは、最高機密『卜』を確実に
知悉することなのだ。そんなの持ってたって学者にはなれようが、こいつは
分かりはしないと想うぞ。余は神道のほうは権威者ではない。


189 :美剣:2007/03/30(金) 23:10:19
雄康さん、お疲れ様でした。
隙の無い良い質問でしたよ。どういう答えが来るのか楽しみでしたけど・・。明日一日見て答えがなければスルー確定でしょうね。
それにしても雄康さん良く勉強してるわ(笑)。厭味じゃなく、そう思う。
そういう研究を踏まえた上での古神道論を展開してみたいけど、今は能力的に無理です。
とにかく、お疲れ様。お休みなさい。

なんのこっちゃワカラン皆様、気にせんでください。

190 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/30(金) 23:50:47
いま雄康氏?に
白山―伊勢9号ライン
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1174735424/
でレス入れた ID:yJpuRZQJ0 です。
ここの前スレの902までのログがあります。前々スレはないです。

>>168
ブログとエントリーplz
吉野裕子、購入はおすすめしません。

>>169
がんばって粘着してますw

191 :名無し:2007/03/31(土) 02:07:52
リーマンさん、言っていること全てが間違っているとは思いませんが霊視などは
完全に信用しないほうが良いかもしれませんね。

192 :190:2007/03/31(土) 02:27:06
>>168
ググったら一発でした。ごめんなさい。

193 :長鳴鳥:2007/03/31(土) 06:50:15
まあ人間一生かかっても真実を知ることは少ないでしょう。


194 :長鳴鳥:2007/04/01(日) 09:43:59
とこ様、如何されてますやらお忙しいのでしょう。
伊勢神道では国常立神が最高神=天御中主神とされています。
別天津神ですから天照神系とは別系統です。
北極星、道教信仰との関連の記述ありです。

195 :雄康:2007/04/01(日) 12:31:53

どうやらおれがきっかけでリーマンスレは炎上している。
そのつもりはなかったのだが。
王仁三郎や相曽さんの信奉者のようだから、古神道スレに来るよう誘ったが、
突っ込まれると恐れをなしている。ここなら理解者がいっぱいいる。

とことこも太国も静かになってしまい、スレがさびしくなったな。
と、おれがいっていると、ふたりとも顔を出すような気がする。



196 :長鳴鳥:2007/04/01(日) 14:35:44
炎上してますな〜。
リーマン氏を理解できるか?
それはどうか判りませんが、最近寂しいです。


197 :美剣:2007/04/01(日) 15:26:25
リーマンは相曽さんの信者じゃないよ。
相曽さんは神仙界からの謫仙だったが、現世で貧乏の苦しさに負けて堕落し、今は天狗界に堕ちたんだと。最初は神界からの意志を取り次げた人だとか、神界の波動を感じる、とか言ってたのによ。
雄康さん、あなたスレ出入り禁止らしいぜ。机上の歴史学者の質問はスルーするってよ。
本物のアマテラス神は天の岩戸に隠れたままで、出てきたのは偽のアマテラスだそうだ。

論理的には天皇陛下と神社神道の否定って事になるかな。

198 :長鳴鳥:2007/04/01(日) 18:24:04
美剣さん、リーマン氏如何も良く判らん。
天皇と神社神道の否定ですか独特ですね。
私は伝統的なものは否定ませんが・・・・


199 :シドニー浜:2007/04/01(日) 18:46:21
これは私見ですが、とことこ氏が見えなくなった
時期から察するに地震による打撃を受けているような気がします。
もちろんご本人は無事だと思いますが、ネットが自由に使えない
境遇なのではないかと思われます。暫く様子を見た方がいいと
思います。もし違っていたらすみません>とことこ氏

200 :長鳴鳥:2007/04/01(日) 19:37:55
とこ様、もしそうなら心配です。
他にも理由が有るかも知れませんが、待つことしかないですね。


201 :190:2007/04/01(日) 21:12:26
>>195>>197
普通のスレでスルーはさみしいよ orz

202 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/02(月) 09:31:52
雄康さんに興味あるのですが、どなたかプログを教えて頂けないでしょうか? お願いします。

203 :美剣:2007/04/02(月) 12:09:02
雄康ノート、で検索してみて。

204 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/02(月) 19:00:02
レベル低!
カルトの教室並だな、ここは

205 :美剣:2007/04/02(月) 21:52:33
とこさん、大丈夫ですかねー。
岩戸隠れですかねー。

雄康さん、アイツがあなたを霊視してましたよ。

長鳴鳥さん、名無しさん、紫龍仙の「修道の極意」は読む価値ありと思います。弟子の勅使河原さんとは、人間としての風格が違うと思います。勅使河原さんの本は内容は面白いですけど、人間性に卑しさを感じます。

206 :長鳴鳥:2007/04/02(月) 22:13:40
確かに、とこ様はネットの通じない岩戸隠れでしょうか?
ご無事なことを祈るのみです、その「修道の極意」はどこで買えますか?
やっぱり山雅房ですか。


207 :美剣:2007/04/02(月) 22:17:47
そうです。私山雅房のマワシモノみたいですけど(笑)。

208 :長鳴鳥:2007/04/02(月) 22:26:27
なるほど、紫龍さんは宮地系とは違う流れですから一見の価値有るとは
思います。
参考文献の著者を選ぶときも人格も重要な要素だと思いますよ。


209 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/02(月) 22:49:19
勅使河原大鳳の卑しき人間性とは?

210 :雄康:2007/04/02(月) 22:52:45
>>205

>>202 はリーマンだろう。ブログを探ったようだ。
霊視はそれに基づいている。ブログの「おまじない」を読んだようだ。
スレが炎上したので心配している。頑固な性格はリーマンじゃなくてもだれにもわかるだろう。

とことこはやはり地震の影響かな。加賀白山に登っているから、浜さんの言うように、
あのあたりに住んでいるかもしれない。長鳴鳥さん、心配でしょうが、もう少しでしょう。




211 :長鳴鳥:2007/04/02(月) 23:09:16
>>210雄康さん、とこ様の件お気使い御礼を言いますよ。
失礼ながらブログ拝見いたしました、なかなか良く研究されて
いると思います。
私はあそこまで出来ません、見解の相違は出る時が有るでしょうが
それはそれで意見は交換したいですね。



212 :太国 ◆yVAs7uaYlY :2007/04/02(月) 23:14:44
とことこさんが心配ですね。

213 :長鳴鳥:2007/04/02(月) 23:30:11
ここの皆さんは心配していますよ。
ご無事で戻られますように・・・・

214 :長鳴鳥:2007/04/04(水) 13:39:17
とこ様、ご無事で何よりでした。


215 :美剣:2007/04/04(水) 21:35:48
とこさん、ご無事でしたか!何故か気になるものですね(笑)。

大宮司朗って、紫龍仙道人の甥の三木眞吾だというのは本当ですか!?

216 :長鳴鳥:2007/04/04(水) 21:53:45
そうでしたか?
それにしても宮地系と縁が深そうですが・・・・判りませんが。


217 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/04(水) 22:27:56
>>215 そうですよ。

>>209への回答は?

218 :長鳴鳥:2007/04/04(水) 22:31:58
>>209は私に向けられた質問でしょうか?


219 :長鳴鳥:2007/04/04(水) 22:36:37
>>209は美剣さんへの質問でしたね、失礼しました。


220 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/04(水) 22:43:31
主に >>205 へ
>>208 は>>205への応答でしょうから、あなたも同意ということならご意見下さい。





221 :美剣:2007/04/04(水) 22:51:07
ごめんなさい。忘れてた。
卑しいように感じた、という事です。
「この点については公開する訳にはいかない。しかし、私はサービス精神が旺盛だ。ヒントを差し上げよう。」
といった文章とか。
あと、相曽さんが帰幽する前は相曽さんと同じ見解をとっていたのに、相曽さんが帰幽した後に相曽さんを批判し始めたりな。
五冊読んだけど、変説が多い。
まあ、俺の主観的印象だから、自身で読んでみればいいと思います。

222 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/04(水) 22:56:16
了解。
ただし、主観的印象で使うには「卑しい」という表現は厳しいので
根拠を求めたまで。
御礼。

223 :長鳴鳥:2007/04/04(水) 23:15:56
私は一般論ですよ、紫龍仙さん系統は詳しくありません。


224 :長鳴鳥:2007/04/04(水) 23:37:23
美剣さん、紫龍仙さんの甥=三木=大宮司朗である情報は
何処で知りましたか?


225 :美剣:2007/04/04(水) 23:52:53
2ちゃんの昔の過去スレみてたら、大宮さんは紫龍仙の甥だ、というカキコミを見た。
勅使河原さんの書いた紫龍仙の伝記「修道点滴」に三木眞吾が、親族の立場から紫龍仙について書いているのを思い出した。
それで、もしや!と思ったのです。

226 :長鳴鳥:2007/04/05(木) 00:04:02
なるほど未公開情報でしたか!
それにしても大宮さん大本系には寛容ですね。


227 :長鳴鳥:2007/04/05(木) 00:18:06
美剣さん、白山関係謎が少しでも解けましたか?
私はまだまだ謎だらけという感じです。


228 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/05(木) 15:36:37
雄康さんを霊視しました。年令は、35歳。髪の毛に白髪が多いです。女性の霊が心配そうに見てますね。奥さんかな・・・仕事は、ソフトSE。ふふふ・・・・・・・・・・

229 :雄康:2007/04/05(木) 17:16:13
>>228

だめだな、偽霊能師リーマンと同じレベルだ。
古来からまともな宗教家で霊視なんていっている人物はいない。
リーマンの霊視能力は間違いなくゼロだよ。

おれには奥さんはいないんだ。離婚しているだよ。
パソコン4台で仕事しているが、ソフトSEでもないな。

リーマンが、白山と白頭山が霊的つながりがあるといっていたが、
おれのブログを読んでいる。パクリだな。



230 :美剣:2007/04/05(木) 18:45:17
ふふふ・・って事は楊貴妃さんのジョークじゃないですか(笑)。

長鳴鳥さん、白山の研究は凍結します。本を買うお金が無いんです(笑)。みなさんの研究発表を待とうかと(笑)。

大宮さんの正体にはびっくりしましたけど、確かに神仙道の本には、紫龍仙の身内でないと手に入らない資料が乗ってましたね。
紫龍仙帰幽後、宮地・大本・友清とか、広く研究したんでしょうね。
で、勅使河原さんや山雅房と不仲になり、八幡書店と仲良くなったとか。

彼の天皇陛下に対する評価はどうなのかな?

231 :長鳴鳥:2007/04/05(木) 19:00:12
美剣さん矢張り残念ながら中止ですか仕方ないですよね。
大宮さん何で持ってるのかと思ったらそういうことでしたか。
お弟子さんたちと仲が悪くなって八幡へですね納得。
天皇陛下ですか?
どうでしょうか?

232 :美剣:2007/04/05(木) 20:23:08
私の古神道研究は、あくまで神社神道の裏側からの補完・ 霊的皇国護持という目的のための手段なので、その目的に合致しない古神道には興味が無いんですよ。
山雅房は天皇支持系の本を出す社風のようですけど、八幡書店は社長が霊的共産党(笑)だと聞いた気がするので、あまり買いたくないな(笑)なんて。
まあ、今はそもそも買う金が無いんですけど(笑)。

233 :長鳴鳥:2007/04/05(木) 20:30:05
私も正直お金無いから紫龍仙さんの本欲しいけど無理。
私も美剣さんと似たスタンスかな、伝統の上の古神道
です。
八幡さんは大本系だから当然そうじゃないですか。


234 :太国 ◆yVAs7uaYlY :2007/04/05(木) 22:28:00
古秘(古神道)でも、あの方のは左党入り古秘(コーヒー)ですからね。w
象牙の塔によくいるかも? ほったらかすと歯科医糖と強酸糖で、餌舐メル質
と象牙質がしてやられて危険な歯層の状態に至るから要注意ですよ。

よく歯をすすいでミソギをし、歯ブラシでハライ、掃除をし、左糖のついた雑多
な思考の除去をせねばなりますまい。

235 :美剣:2007/04/05(木) 22:28:11
スタンスは似てるかもしれませんね。
まあ、これは良い・悪いの問題ではなく、個人の選択の問題ですよね。
出口さんも金井さんも人間として大物だと思いますから。
霊的共産党って金井さんの自称らしいですね。
勅使河原さんが、「敵ながらあっぱれ。おかげで今は魔界をさすらっているだろう。」と、くだらないダジャレを飛ばしてましたけど。
勅使河原さん、どうも品性に欠けるな。

236 :@っとこ:2007/04/05(木) 22:45:20
皆さんご心配おかけしました。
親戚の所へ寄ったおりに大震災に遭遇しました。禊だったのかな?
揺れの速さの数値は阪神の震災を遥かに上回りました。
震度肋6強を体験いたしました。古い建物は倒壊し外見が無事である家屋でも
内部が震度六強のダメージを受けていて家具が倒れてきて間一髪であった人も
多数いると思います。科学的にどうなのか知りませんが震度六強の地域でも
何故か場所によってそう揺れない地域もあり災害を逃れた所もあったのです。
だけど能登への大動脈たる有料道路が崩壊したくらいの地震であったのです。
とことこはその時寝ていました。

237 :@っとこ:2007/04/05(木) 23:08:01
>>230美剣さん
とことこの白山宿題も実は現地取材をしてからの事と考えていますので
早急に回答はできませんです。

大宮氏は実川さんの身内でしたか。天@居にいた・・名前は忘れましたが
九州の知る人ぞ知る神法道術家の研究もされていたと思います。
その人の本はとことこも持っていません。人気高であきらめています。
著書で公開されてるらしいので大宮さんの本はある意味貴重でしょう。
大宮さんは仁田さんも研究されたらしいですよ。

@幡社長は仕掛け人ですから左的なところもあるでしょう。でも最初の復刻ものは
珍しいものばかりで霊術書も前に書いたけど横綱ランクの人のものですから
親切といえば親切でしょう。大石凝を現代に蘇らせたのは社長じゃなかったかな。
高弟水野翁の出版物も地下に潜っているみたいですからね。

238 :長鳴鳥:2007/04/05(木) 23:20:30
美剣さん、そう選択の問題、決めつけできるものではないと思います。
私も左党は苦手だな、世界的にも退潮してますからね。
とこ様、震災に遭遇されたのですね、何にしてもご無事で何よりです。


239 :長鳴鳥:2007/04/05(木) 23:26:38
そういえば、名無しさん最近お見えになりませんね。


240 :@っとこ:2007/04/05(木) 23:59:44
>>238長鳴鳥氏どうもご心配おかけしました。
とことこも左は苦手です。相磯先生は古史古伝を左翼と捕らえていました。
でも神仙道の赤本の大西さんは九鬼や竹内を取り込んで地球連邦国家を実現
しようとしていました。無論本朝が指導権を握るべきであると。
古史古伝の系譜では格民族の祖が皇太子につながりますからね。
日本民族も元祖民族の直系である天孫民族を中心として発展し他の民族と
混血して出来上がったと語り述全人類の中心民族として白からず黒からず
その中庸を得ていると述べています。笑

ええと、第二次天孫降臨は実現するとも述べています。
キリストは再生復活して東洋より出現し地球統一連邦の指導権を握る。・・・そうです。
万世一系の霊統が日本国体の哲理で地球統一連邦国家実現の時の雛形とも
おっしゃる。学者さんたちのいう新興宗教が竹の子のごとく現れる実態は時代の影響じゃなく
実はマニュアルを大西さんがすべて完成していたとも取れます。
ユダヤで開いてヤマトでおさめるんですって。
「霊魂進化論は誰も気づいていない。」・・なんて言ってます。・・だから
いろんなアイテムを教祖志望者に持っていかれちゃったのでしょう。

241 :@っとこ:2007/04/06(金) 00:13:55
雄康よ、とことこは無事だ。心配をかけたな。
白山に登った事があるといいとこついて来たが
とことこは白山に登ったことはないが、登った人が書いた本を読んだのだ。
そこに南竜の名称が出てきた。県が出してたと思ったが非買だと思う。
たまたま積読の中にあったのだが思わぬアプローチの仕方が書いてあったりする。
詳しくは宿題だからまだ先になるな。お金もないから取材もいけん。笑

242 :長鳴鳥:2007/04/06(金) 00:25:54
流石に大西さんは壮大なプランをお持ちだったのですね。
白山信仰と伊勢金剛証寺は虚空蔵菩薩信仰と繋がっています。
こんな事は既にご存知で参考にもなら無いでしょうが一応。


243 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/06(金) 07:02:08
>>241
@っとこ さん、はじめまして。
教えてほしいのですが、輪島地方に 鬼 伝説があると思いますが
何か、ご存知のことがあれば教えてください。
何か、ぶっ飛び系でも良いのでお願いします。

244 :@っとこ:2007/04/06(金) 17:47:53
>>242長鳴鳥氏
とことこは虚空蔵の事は何も知りません。白山信仰の本などに出てきたりしますね。
妙見と虚空蔵を関連づける人もいます。

>>243猿鬼伝説の事でしょう。悪い猿がいて大国主が退治したんだったかな。
郷土本で出版されていたと思います。ぶっ飛び系では無いですけど
真実系?でいきますと鳥居が倒れた社を報道されましたが、実をいいますと
草薙の剣(アメノムラクモの剣)をスサノオがオロチ退治で得ましたが高天原のアマテラスに
献上したのがスサノオの子孫であり大国主の父親である天のフユキヌ神であります。
本社で奉ってある社はここだけなのです。輪島の南方にある七尾という地名も
オロチ退治と関連づけたら面白いかも。山の尾根が七つあるという意味もあるようですが
山の尾根は龍ですから、それもありかも。
結論として輪島上空に高天原があり、太古に草薙の剣が落ちてきてヤマタノオロチが
飲み込んだのでしょう。
輪島という地名の由来も悪鳥を大国主が退治したことにちなんでいます。
悪鳥はラドンみたいなやつでしょう。鷲魔から輪島となりました。地元の神社縁起です。
その神社には神主が昔、自ら人身御供となる特種神事が残されています。
おそらくラドンは実在したのでしょう。能登一宮の気多大社の資料にも
輪島縁起が載っています。羽咋のモーセの墓に訪れたある旅人は輪島沖のヘグラ島は
ヘブライから来ているのだろうかとモーセパークに設置されたノートに書き記してありました。
奈良時代は沖津島と呼ばれています。実は(実はが多いです。笑)
延喜式内社の奥津姫神社がヘグラ島にあるのです。前に書きましたが



245 :@っとこ:2007/04/06(金) 17:57:18
その祭神タキリ姫とはご存じスサノヲの三姉妹、とことこの神名解釈は堀秀成翁
とは違う煮えたぎるから来ています。事実ヘグラ島は海底火山の噴火した溶岩の
一枚岩なのです。ヘグラ島と輪島の中間に七つ島があります。七ツ島はナカツシマから
来ています。古事記ではイチキシマ姫。要するに古事記の舞台なのですね。
西田長男教授も日本神道史研究だったかな?十巻で古本屋でも値が張っていますが
その神社編にこの社にほとんど頁をさいています。
・・だけど実は西田さんは地元の裏の事実までは把握していません。
それはおいておきましょう。笑

246 :@っとこ:2007/04/06(金) 18:09:50
真実の羅列の証拠に臨川書店は能登郷土資料を意欲的に復刻しています。
全国的なのかなと思ったらどうやらここだけ。能登は特別のようです。
だけど地元の方はこれらを少しでも掌握されている方は一握りでしょう。
それでと・・・、とんでも的なことは何一つありません。
この海域は神域なのです。竜宮ともいえるでしょう。この上空が世界に誇る航空自衛隊の
G訓練海域なのですがあのFー15もヘグラ島海域の海中につっこんでいます。
みんなあまりおおげさにしちゃ駄目だよ。

247 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/06(金) 18:45:11
243ですが、本当にありがとうございます。

実は、私の父が輪島出身でして、家に伝わる伝承がありました。
父の家は、代々、密かに 鬼塚 と呼ばれる鬼のお墓を守る家系だったそうです。
そして、次男が生まれたら、それは その鬼の 転生者 である可能性があると。
次男を 鬼っ子 と呼ぶ慣わしがありました。
その条件が 3人兄弟 であり、 長男 長女 次男 なんです。
言わえる、三貴神 の 月読 天照太御神 スサノヲ の写しなんですね。

私は、 まさに3人兄弟の 次男 なんです。
幼少から、普通に神霊との感応がありました。

輪島 = スサノヲ の地  確信が持てました。 ありがとうございます。

248 :長鳴鳥:2007/04/06(金) 20:39:08
とこ様、白山の話題は一休みですね。
シドニー浜さんの掲示板見えなくなりました。
どうしてかな?


249 :雄康:2007/04/06(金) 23:58:42
虚空蔵菩薩は金星の化身、坐すればその土地の金気を強化し、
鉱石がたくさん取れることが期待できる。
虚空蔵菩薩信仰は、古代の鉱山開発に従事した秦氏に関係している。
白山の白は金気の白、金剛証寺の金も金気を強化する。
ただ、陰陽五行思想だけでは白山信仰のすべては説明できない。
秦氏の素性がね。日本のみならず、朝鮮、中国に連なっている。
おれは日鮮同祖論には強い疑問を抱いている。言語から単純に判断すると、
朝鮮半島と日本列島はいずれも中国江南の影響が濃厚で、しかも、
呉音をみると、日本の方が朝鮮より中国江南の影響が強い。
それが古代の日本が朝鮮半島経営に乗り出すことができる国力があった原因だろうと思う。

能登は呉・楚人が上陸したこと、輪島は呉・楚人の集落があったことを意味しているだろう。
呉・楚人はいくつかのグループで浸入し、互いに争ってもいる。鬼塚は、
敗れた呉・楚人の塚で、鬼の音は「キ」、呉の王族の姓である姫氏を意味している。
能登の呉・楚人は早くに渡来した猿田彦一族に関係していそうだ。

とことこ、ようやく現れたな、命拾いしたな。まだ余震が続いているようだ、
気を許すなよ。もっともスレを読んでいると相変わらず元気だ。
禊だなんていっているが、思い当たることでもあるのか?


250 :雄康:2007/04/07(土) 00:05:20

ちょと補足しよう。猿鬼の猿は楚のトーテム、鬼は呉の姫氏で、
猿鬼は呉・楚人の集団を意味する。

251 :長鳴鳥:2007/04/07(土) 00:59:52
こんばんわ雄康さん
稲作とか遺伝子的に考えると凡そ貴方の言われるとおり
のようですね。
越の国は古代重要な国の一つであることも事実、でも
局地的風俗との関係は私には不明。



252 :シドニー浜:2007/04/07(土) 01:27:26
>>248 >長鳴鳥氏
さっきウチからも見えなくなっていたので、
どうしたのかと思いましたが、今はもう見えています。
サーバーが何かやってたのかもしれません。
ハプニングでもない限り予告なしに消えたりしませんので
どうぞ御心配なく♪

253 :長鳴鳥:2007/04/07(土) 08:27:39
シドニー浜さん、有難う今日は見えています。


254 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 16:19:00
雄康は、偉いなあ。男一人で幼児を育てるなんてできんよ。鉄の意志だな。このタイプは癌に注意な。株とFXが飯種だろ。元奥は、浮気したんかな。

255 :@っとこ:2007/04/07(土) 17:48:47
>>249O 雄康よ
猿田彦が天孫降臨の時に道案内役で登場したが
能登だけに分布するキリコという御輿風巨大燈明が祭の主役なのだが
神主扮する猿田彦が先導する。まさに天孫降臨を絵に描いたような
能登独自の祭だ。だが太古にさかのぼるかと言うとそうではない。
神代までいかなくともひょっこり伝承が出来ていてもそれは
神仕組みがあるかも知れないので、なんだぁ?と言うことにはならないのである。
この海域の海女さんたちは伝承に依れば玄界灘から来ているがそうではない。
海で使う呪いがちがうのだ。海女さんによくみられる五芒星とはちがい
大国主神の大の字そのものが能登の海女さんの魔除けなのだ。
つまり太古は大だが失伝し五芒星に化けたいうことだ。
この海域には大蛇伝承がある。その正体こそがアジスキタカヒコネの神である。
母は延喜式内社の祭神であり大国主神も奥能登一宮の祭神でもある。
能登一宮の気多大社も有名だな。そこも大国主だ。オロチ潟というところが
あるが神道の本も書いてる学者の加藤玄智はオロチの名称から大国主の本拠ではないかと
言っていたと思う。気多大社より北にその社を求め旅し見つからなかったという。
前に書いたが・・

256 :@っとこ:2007/04/07(土) 18:02:49
能登の海女さんは昔から現在まで魔除けは大の字だ。
奈良時代は家持が能登に来て歌を詠んでいる。
その中に海女さんも登場するのだ。即ちなら時代から海女は地元なのだ。
有名な縄文間脇遺跡も能登だ。半島だから大陸の人も漂着したかもしれないが
太古からの営みが能登にはあったのだ。羽衣伝説がそのまま地名化した場所が能登にはある。
羽根と言うところだがそこは縄文弥生と順に日本歴史忠実に遺跡が出土し地味に展示されている。
間脇を含めそこから雪化粧の立山連峰が神々しく見える。
縄文人も竹内を意識してそこに住居を構えたのである。笑



257 :@っとこ:2007/04/07(土) 18:12:15
能登には大蛇伝承がたくさんあるけど先に書いたアジスキタカヒコネ神は
悪い蛇じゃないよ。あとは大国主が退治したんだよ。

雄康よ禊に思いあたる節など・・普通に考えても日本中が禊ぎしなけりゃならんだろ?
友清さんも神は見ておると言っている。

258 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 19:32:52
>>256
大の字だ・・・正確には、 太一 だったと感じます。

259 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 21:05:24
能登と斉州島の繋がりについては把握してるのかい?
大伴と繋がっているのは伊勢の海女部
その差がわかってるかい?

神仏版だからムー以下の与太話でも叩かれずに済んでるってわかってるかい?

260 :美剣:2007/04/07(土) 21:22:06
とこさん、お帰りなさい。ご無事でなによりです。
白山の研究結果発表、気長に待ってます。

八幡さんの本も、なんだかんだいって、金ができたら買うでしょうね。でも、社長の素性について、もっと調べてみたいっす。

261 :長鳴鳥:2007/04/07(土) 21:34:11
八幡社主の武田崇元さんは王仁さんの親戚のはず。


262 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/07(土) 21:39:33
おやおや、痛い所には答えられないんだねキミタチw

263 :美剣:2007/04/07(土) 21:57:16
長鳴鳥さん、そうでしたか。
ところで長鳴鳥さんもキャラの振れ幅すごいですね(笑)。普段温厚そうに見えるので、ちょっと不機嫌そうな口調になると、あっキレそうだなって感じてビビってしまう(笑)。

264 :長鳴鳥:2007/04/07(土) 22:32:35
美剣さん、良い感してますねー。
当たりです、霊視しましたか?


265 :美剣:2007/04/07(土) 22:44:39
日拝鎮魂法の効果が出てきましたかね(笑)。

266 :長鳴鳥:2007/04/07(土) 23:00:28
かも知れないですね〜鋭いですよ。
美剣さんも鋭い質問出してるね。


267 :太国 ◆yVAs7uaYlY :2007/04/07(土) 23:09:20
八幡氏は古秘(コーヒー=古神道)に左党を入れて飲んでいる。
充分注意が必要だな。

268 :美剣:2007/04/07(土) 23:30:56
おいしいけれども、身体に悪いって事ですね。了解しました。
でも、何で左翼の方が古神道を広めようとするんでしょう?

269 :長鳴鳥:2007/04/07(土) 23:53:11
大本系はちとラジカル、分裂も多いしな根元が大きいからかな?


270 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 00:49:12
あさはかさ丸出しだね(ゲラ

新聞読んでる?
ニュースはちゃんと聞いてる?

常識無さ過ぎだよキミたちw

271 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 07:22:00
@っとこ 様

能登半島の 高爪山 が霊的に重要な歴史があるとオカルトのスレで出てたのですが
何かご存知なこと、ありますか?

272 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 09:15:49
へー、オカ板に粘着してるだけじゃなくて、あっちからネタ持って来ないと話も出来ないんだw
いっそのこと引越しちまえばいいのに

273 :@っとこ:2007/04/08(日) 12:11:51
また嵐がほざいてるが嵐の新刊ネタ本説は稚拙すぎる。古書のネタの
かたより編集に過ぎない。
妙見スレ同様に開闢以前の話題を振っている映画があるが嵐は一生わからんだろ。
笑。検索すればすぐに出てくるがキーワードを思いつくのも一生かかっても無理だ。大爆笑。

>>271高爪山は有名だね。修検関係で新聞ネタになった。
ペトログラフが見つかったそうだがそれ以前からとことこは高爪山はもとより能登周辺をいろいろ調べていたが
昔つっこんでくれたらいろいろ答えたのだが、
>>258能登の現役の海女さんに聞いたならきっとらことこが正解と言います。笑

>>272よ、オカ版へは行ったことがない。見るべきモノがあるなら
紹介してくれよ。笑・・・だが、時間がないから多分見ないだろう。

>>259能登のつながりというより能登そのものを知らずしていったい何の繋がりというのだ。笑
伊勢の海女は万葉集に出てくるのか?新しいんじゃないのか?笑


274 :@っとこ:2007/04/08(日) 12:27:03
ん?挙げてしまった。
越を竹内文献では越根と称する。古事記では越の島と見えるが、
太古、日本海に九州大の島があり、越に続いていた。
それで竹内は越根としている。つまり竹内はより正確な歴史を伝えている。
古事記の越の島とは、竹内文献信奉者の画家でもある鳥谷氏がミヨイ、タミアラ・・
即ちムー、アトランティスの一件で日本海に沈む大陸の事を述べていて
それが大和碓であることがとこ調べて判明した。見つけたのは初代戦艦大和。
みんなの知っているのは二代目なのだ。なんでも鑑定団でもやってたね。
大和碓は海面下二百メートルのところにあるが実は日本海底三千メートルからの
高まりなのだ。太古は島であったと推測される。漁師の網に丸い大きな石がかかり
太古、川があったのだ。嵐の教科書で見る日本海より実は本当に深い。
海洋性の地盤なのだ。太平洋と同じさ。日本列島は大陸の一部なんてのはうそさ。
学者さんのいさみあしなのだ。今日の歴史はいさみあしによって構成されている。

275 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 12:31:30
とことこ には、一言主の神が見えるなあ。

276 :@っとこ:2007/04/08(日) 12:33:14
よって聖徳太子はいないだの、おかしな説をたてる学者がわいてくるのだ。
霊的考察の二本柱で歴史をとらえる宗教家や教祖さんの方が
一貫していてまだ面白いのだ。学者さんが飯の胤に新説をつくっても
面白くないのはここにある。笑
そんな本を又聞きして威張ってなんになる。古典を読んで、神代から
調べてかかる方が面白いしいろんな真実に出くわすのさ。

277 :@っとこ:2007/04/08(日) 12:39:39
>>275
・・・ひとことぬし・・とことこぬし・・・確かに似ています。
時間制限で、はしょって書くからひと言主になっちゃうのでしょうか・・
鋭いご意見・・

278 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 12:39:44
モーセの墓が石川県の宝達志水町に存在している

とことこさん! これマジ?

279 :@っとこ:2007/04/08(日) 12:45:38
>>278マジです。モーセパークとなっています。押水町は合併されたと思いますが、自治体もパンフレットを
造り町起こしを実際にしていました。検索したらいろいろヒットするのでは・・

280 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 13:01:37
>>279
伊勢神宮の外宮、多賀野宮にモーゼの十戒石が埋められている
話は、真実味がありそうだな。

281 :太国 ◆yVAs7uaYlY :2007/04/08(日) 13:09:44
それがしがモーゼの墓へ行ったのは15年以上前だったか、当時はまだモーゼ
パークとやらの名称ではなかったから、公園の感じにはほど遠かったと想う。
最初は宝達山頂上だと思っていたので、タクシーで頂上へ行ったと当時を想い起
こしている。薄日の日中で頂上にはさみしい神社とNHKの施設があった。

誰かと会ってか忘れたが、頂上にはモーゼの墓は無い平地のほうだと伺って
下山して、地元のおばあさんにきいたところ、道を教えられて行ってみたが、
小山のような三つの土盛りがあってそこが墓だったと想う。奥まで行くと
単なる林の真っ只中で道に迷いそうになり、日没間近で引き換えした。
今はずいぶん変わったろうねぇ?

282 :長鳴鳥:2007/04/08(日) 20:08:05
モーゼの墓はとこ様の方でしたか、知りませんでした。
テーマパークになるくらい有名なんですね。
私も噂くらい知っていたのみでした。


283 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 20:12:38
ムーぐらい読めよw

284 :長鳴鳥:2007/04/08(日) 20:42:02
ムー?定期まではしない。


285 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 20:43:10
なんだ、やっぱりムーちゃんかw

286 :長鳴鳥:2007/04/08(日) 20:58:21
たまにね、定期してますか?


287 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/08(日) 21:32:22
智盛、もちっとまともな相手と遊べやw

288 :雄康:2007/04/08(日) 21:32:30
>>281

太国は15年前は元気だったな、その頃から関心があったのか。
おれはムーなんて雑誌は、少年が読む本だと思っていたぜ。
昔、間違えて1度ぐらい買ったことがあるかもしれない。
ムーじゃないが、雑誌「太陽」の篤胤を、篤胤をろくに知らないのに買ったことがある。
そのオタクぶりには興味深いものがある。篤胤はなにかに憑かれたように書きまくり、
それを神命と信じていたところがあるが、おれの判断は、内容は零点以下だな、悪弊の方が大きい。

太国は日常的には占いをすることが多いのかな?日本人は古代から、
戦いの際には勝敗を占ってからやることが多かったようだ。
戦前の古神道家で敗戦を予想していた人物はいるのかな?
敗戦濃厚になってから、あるいは敗戦後におれは予想していたという後出しは除外する。


289 :雄康:2007/04/08(日) 21:49:13
>>287

なんだ智盛とは?名前負けだ、痴声が似合ってるぜ。

290 :長鳴鳥:2007/04/08(日) 21:59:11
因みに平智盛は英駿誉高い清盛の後継ぎだったようで。
あの智盛は京都在住だったかな?私は伊勢です。
日記を見たが太り気味だな本人か?
私は痩せ体型、年齢も違うし・・・・彼は古神道に興味あった?


291 :長鳴鳥:2007/04/08(日) 22:04:52
雄康さん、私は人違いされているようでね。
敗戦を予告した古神道家は有名どころで王仁さんかな?


292 :妖輝緋 ◆is1mRve2Rk :2007/04/09(月) 00:48:40
ふふふっ。

293 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/09(月) 08:47:44
ユウコウのHPはヒドイな。思い込みだらけ。偽霊能者、以上だ。漫画だ

294 :長鳴鳥:2007/04/09(月) 09:42:13
楊貴妃さん私リアル貴方知らん伊勢人だし。


295 :妖輝緋 ◆is1mRve2Rk :2007/04/09(月) 10:00:42
ふふふっ。

296 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/09(月) 15:04:22
>>雄康さん

株とFXは、どちらが儲かりますか?

297 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/09(月) 15:08:34
美剣て、ホモだね。 判るよ・・・・・・

298 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/09(月) 15:38:17
詩経を読め!
基本中の基本だ!

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