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神仏習合な寺社仏閣

1 :名無し組:2001/01/24(水) 22:00
伝統の神仏習合が厳密に分離されてしまった明治以降、
むしろ神仏習合の寺社仏閣の形を受け継いでいる寺や
神社のが珍しくなってまいりました。
そこで、皆さんのご存知の神仏習合の色を残す
寺社仏閣を教えてください。

2 :名無し:2001/01/26(金) 05:20
時宗を調べてみては?

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/01/27(土) 09:57
別スレにもあるが
豊川・最上の両稲荷


4 :ななし小僧:2001/01/28(日) 09:01
明神系の鳥居、瓦葺きの屋根の神社は
神仏習合の形を残している神社と見ていいと思います。

5 :仏帝:2001/01/28(日) 20:39
京都市北区・鷹ガ峰の円成寺

6 :素人名無し組:2001/01/29(月) 19:07
全国の八幡社、建築が仏教っぽい。」

7 :名無し3:2001/01/29(月) 19:25
法成寺
法勝寺
尊勝寺
最勝寺
延勝寺
成勝寺
円勝寺

8 :犬明神:2001/01/30(火) 19:48
徳島県神山町の山奥にある悲願寺。
鳥居があって神馬が祀られています。
天照大神などが祀られた脇社もあり、神社にしか見えません。

9 :名無し組:2001/01/30(火) 21:02
つまり神社を寺と呼んでいるということ?

10 :奈々氏:2001/02/04(日) 15:08
少林寺拳法多度津本山。
寺の形をしているが、実際は開祖宗道臣のミイラを御神体と
崇める神社。

11 :後白河院:2001/02/04(日) 18:18
真言宗、天台宗なら神仏混合の方が普通でしょう。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/02/05(月) 22:51
>11
外国の神までとりこんじゃってるしね。

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/02/06(火) 13:39
門戸厄神は神社?仏閣?

14 :後白河院:2001/02/07(水) 14:24
>13
一応、寺。清荒神も寺。

15 :名無し:2001/02/08(木) 18:46
飯能だったか、青梅だったかうろ覚えだけれども、
子の権現と竹寺は、神仏習合を今も残していて、
珍しい風景だったよ。

16 :名無しさん@:2001/02/08(木) 19:45
それは珍しい。貴重です。

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/02/09(金) 11:44
>後白河院
清荒神のほうは入って左側は、荒神の
祀っているところは神社形式で参拝することになっています。
本堂(本尊、大日如来)のことろが寺形式になっています

18 :後白河院:2001/02/09(金) 22:54
でも、全体では、やっぱり寺(仏教)なのだ。もちろん、昔は「三宝神社」だったけどさ。
松尾寺(法隆寺のそば)は頂上に「松尾神社」がある。東大寺の「手向山八幡」とか、浄土寺(兵庫小野)なども、境内に八幡宮がある。
現代で最も神仏混合がはっきり見られるのは、日光かな。あと吉野とか金剛山(葛城)など修験道系。
熊野、出羽三山、白山、立山、石鎚は、色分けがはっきりしちゃったからなあ。



19 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/02/16(金) 11:46
宝山寺もそうだったかな

20 :どきどき名無しさん:2001/02/17(土) 05:51
倉敷で初詣トップの由加山も蓮台寺と瑜加大権現(由加神社)が同居してる。

説明間違ってたらスマソ・・・
とにかく初詣に来る大半のドキュソ共はそんな事しらんな(藁


21 :後白河院:2001/02/17(土) 07:38
>19

生駒山、信貴山も鳥居がありますな。

22 :天之御名無主:2001/02/17(土) 23:42
権現系の神社は仏教色がみられますね

23 :名無しさん@1周年:2001/02/18(日) 01:33
>22

そりゃ、もとは寺だったからね・・・

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/02/18(日) 15:12
「権現」。仏が仮に(=権)神の姿となって現れた。まさに本地垂迹。

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/02/21(水) 18:11
神田明神の建物は神仏習合の名残があるね。
江戸時代の神社はあんな感じの建物が多かったのかな?

26 :名無し主:2001/02/24(土) 15:34
三輪山にも寺があったらしいね。
神仏分離でなくなったみたいだけど。
その寺にあった十一面観音立像は今では国宝だそうです。

27 :名無し主:2001/02/24(土) 15:37
明治八年頃まで続いた廃仏毀釈により
日本の神社、仏教界は大混乱に陥りました。

28 :名号:2001/02/26(月) 02:03
>>1
時宗なんか濃厚に神仏習合の色を残していますよ。
本堂のそばに俣野権現の社を移築したりして、
秋になると隣の諏訪神社の神輿が本堂の前迄来て、束帯に身を固めた神主さんが入って来て坊さんにお祓いをしてくれたり、お寺のお札もらったりしていますしね。

29 :一遍:2001/02/26(月) 02:05
>>28
時宗の本山、遊行寺(神奈川県藤沢市)での事柄。



30 :名無しさん:2001/03/02(金) 00:41
NHKの歴史番組で
「豊国社」の再現映像があったけど・・・社殿なのに門(山門)があった。
豊臣 秀吉氏の墓廟だから、警備のため?

31 :セプティミウス・セヴェルス:2001/03/07(水) 14:55
最上稲荷(妙教寺)

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/06/30(土) 15:18
オカ板より。山梨ってどこよ?の怖い話スレ
>京極夏彦が雑誌で言ってたけど、
>山梨のどこかに、神仏集合から
>免れた、神社があって、そこの
>御神体は中国の妖怪だそうです。
>誰か、知ってる人います?
どなたかご存知の方がいたら教えてください。

33 :二木:2001/07/02(月) 23:52
生駒山宝山寺

34 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/06(金) 01:47
鶴岡八幡宮、メジャーすぎるけど。
国宝館は仏像いっぱいある。やらしい仏像もあったよ。
江戸時代まではお寺メインだった。

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/09(月) 16:11
石切神社
一応神仏習合の名残がある。

36 :ラブラブ:2001/07/13(金) 08:31
有名すぎるけど若狭の神宮寺。
今でも本堂に仏と神を祀っている。

37 :おたく、名無しさん?:2001/07/13(金) 08:50
京都の赤山禅院
祭っているのは赤山明神だけど
比叡山系のお寺。

38 :名無しさん@京都板じゃないよ:2001/07/13(金) 17:09
家の近くに観音社がある。

39 :最上稲荷:01/10/12 16:55
無惨に分離されてても
往時の名残をかいま見ることはできるぞ!

金比羅宮
 末社旭社を見れ!
大山寺
 智明権現も今では
 大神山神社の奥宮・・・
八坂神社
 つくりがモロ祇園午頭観心院

40 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/10/13 00:35
豊川稲荷(妙厳寺)愛知の東三河

41 :布津:01/10/13 01:55
岡山県倉敷市林の新熊野山(現在熊野神社と御流尊瀧院に別れている)
お寺側の官長さんは宮家氏と言って承久の乱で破れた後鳥羽上皇の皇子
の子孫、社殿は完全に神仏混合で神社の本殿の管理は神社側 拝殿(長
床という)と三重塔と本堂と鐘はお寺側と言ったように管理だけが分かれて
いるような感じ。

42 :烏天狗:01/10/13 02:45
金刀比羅宮さま
まじで大権現に復帰してください。
ちょう真面目です。

43 :名無さん:01/11/22 10:06
富山の惣社白山神社
額に「白山大権現」「毘沙門天王」とあって習合色強し
社僧までいる

44 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/22 13:36
つーか、灯籠、楼門自体が仏教の影響なんだから、
灯籠、楼門があれば、神仏習合色が残ってるつーことじゃないかい。

45 :ヴァンドール皇帝:01/11/22 15:58
神仏習合は復活するべきだと思う

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/22 23:20
神道が国教であると憲法で謳うべきだと思う

47 :南無神変大菩薩:01/11/22 23:30
>>1やっぱ修験道系の霊場が習合色は濃厚です。
京都の醍醐寺、聖護院。
吉野の金峰山寺、桜本坊とか。

48 :後白河院:01/11/23 00:00
忘れてた。はっきり分りやすいのは、若狭の神宮寺だな。

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/23 03:24
秋葉神社

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/26 11:24
東京八王子の高尾山もそうだよね?

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/26 14:29
東照宮も。

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/27 15:31
奈良市内の不退寺は在原業平で有名だけど、
本堂内には住吉社があったぞ。
それから桜井市の多武峯は現在は淡山神社だが、
明治になってから坊主が一斉に還俗した寺だ。
藤原鎌足の墓が地鳴りし、藤原鎌足像が破裂する
とっても面白い場所です。
今は関西日光で有名かな。

53 :廃仏毀釈後は「神廟」と称してますが:01/11/27 15:41
>>52談山神社の十三重塔は明らかに仏教風建設ですね

54 :52:01/11/27 18:34
あっ「談」だった。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/29 13:55
age

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/11/29 20:43
伊勢神宮なんかも仏教色が濃厚だった形跡があるよね。
浅熊山の雨宝童子なんかは中世に天照大神と習合するし…。
廃仏棄釈で津和野藩出の役人が表に立って一掃しちゃったけど。
伊勢の内・外宮でさえそうなんだから他は推して知るべしって
感じじゃない?

57 :近世の伊勢には禅僧の影が・・・:01/11/29 20:52
>>56朝熊山の金剛証寺は伊勢神宮の「奥の院」といわれていました。
あと、慶光院よいう尼寺の住職は「伊勢上人」と尊称され、
伊勢神宮の遷宮の資金集めに奔走した歴史があります。
いずれも臨済宗の寺院ですが、
外宮で発達した「伊勢神道」は真言宗系の「両部神道」の影響が濃厚。
伊雑宮が深く関わったという「旧事本紀大成経」事件では、
黄檗宗の高僧・潮音が成立を手助けしたという事で流罪になってます。

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/01 00:00
京都東山にある赤山禅院も変なお寺です。
でも鳥居あります。
割と面白いところですよ。

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/02 11:20
鳥居のある寺はめずらしくないようですが、以前吉野で寺の中にお稲荷さんをまつっているところがありました。

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/02 23:36
お稲荷さんは割とどこの神社仏閣でも摂社という形であるんですよね。
なんでかははっきりしたことはわからないんだけど。
位階の兼ね合いだとは思うんだけど。

61 ::01/12/03 00:00
神仏混合ったら、やっぱ日枝・日吉神社でしょ!!真言の両部神道はあまりに広すぎて
明治政府に壊されちゃったけど、天台の山王神道は山王権現だけの小規模だったからいっぱい
残ってるよ。山王とは大山くい之神のことだけど、この神様は比叡山に鎮座してて
山王が祭られてる神社は、比叡がなまって日枝・日吉神社っていわれる。松尾って呼び方
もあるんだけどさ。昔は、天台の寺建てたら、日枝神社を鎮守として建てた。
だから、必然的に日枝神社は仏教色が強いんだ。さらに、有名な東照宮も実は家康だけじゃ
なくて、山王と摩多羅神っていう天台の元道教神とセットなんだよ。
だから、日吉・日枝・東照宮ったら仏教の香りするよね。
てぃなみに、赤坂の日枝神社がわかりやすい。

62 :名無しさん@京都板じゃないよ:01/12/06 22:37
>>15
子の権現と竹寺は飯能にあります。山寺が幸して、明治政府の廃仏毀釈を
免れたのです。私も両寺へは何回か訪れています。特に子の権現は最近も
車でひとっ走りしてきました。歳に反比例して腰痛持ちなんですよ。何分
にも足腰の神様ですからね。それに、この寺の梵鐘が素晴らしいのです。
自らの手で思いきり撞いた直後のバイブレーションが、奥武蔵の山々に響
き渡り、晩秋の紅葉が見事なまでにそれに応えてくれました。

63 : ◆TLytqA66 :02/03/22 21:08
a

64 : ◆zfm4PDdc :02/03/22 21:08
>>63

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/19 01:11
大阪府泉佐野市大木の犬鳴山七宝滝寺は神仏習合色が濃い。
ってか、修験道の寺院はどこもそんな感じだけど。

66 :t:02/04/19 11:54
摩多羅神♪
今も東照宮の隣の輪王寺の常行堂の中に鳥居のある祭壇があって祭られています。
上記の多武峰にも摩多羅神は祭られていました。
仏教系の神様ではあるんですけどね。

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/20 05:16
東京拝島の、拝島大師隣の、大日堂、同じ境内に神社ある。
小田原の最乗寺。静岡の秋葉山。

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/20 07:05
ところで、キリスト教やイスラム教でいう神様を、道分尊大菩薩とか
いって拝んでいる大習合な寺社ってあるんでしょうか。統一教会は似た
ようなものらしいですが。


69 ::02/04/20 09:04
高知の神峯寺

70 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/20 21:00
大分の国東半島の六号満山は結構神仏習合残ってます。
とくに両子寺は濃厚です。

71 ::02/04/29 08:08
age

72 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/29 21:30
「稲荷」の習合(というか混同)はちょっと・・・
農耕神の神道系の稲荷(ウカノミタマノカミ)と
仏教の(人の肝を喰らう)鬼神・荼吉尼天では、
神格がちがいすぎ・・・眷属が狐だからって、これはひどい。
習合もいいけど、ちゃんと見極めてまつらないとまずい。

73 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/04/29 23:43
http://www1.odn.ne.jp/houkikai/
検索したら出てきたよ。
なんかすごそう…

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/06 00:07
神田明神で大黒天がまつられていたと思ふ

75 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/06 00:34
それは、大国主の尊だから、厳密には神仏習合とは
言えない部分でもある。

76 ::02/05/06 09:12
修験はそうだね、大体。神社で般若心経

77 :宇都御魂 ◆ZK38QLd. :02/05/06 12:00
>75
 いや、大黒天は大国主命と習合されているのだから問題ないと思われ。

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/06 12:12
京都・北野天満宮も明治維新までは「宮寺」という形態で
天台宗に属していて、運営する人たちは僧形でいわゆるお坊さんだったが、
結婚もして、子を作って身分を世襲するという昔としては風変わりな形態であったそうな。

境内も楼門があったり、本殿の中は(一般人は覗けないか)雰囲気が完全にお寺さんです。


79 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/06 15:19
厳密に、マハーカーラと、大国主は違うでしょ。
般若心経、神田明神のあの像の前で読んだって歴史
あるんでしょうか?レスの意味からして
神田明神は除外じゃ無いですか?

80 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/06 15:23
それとひきかえ
穴八幡は、神仏習合色強いですね

81 :盆暗:02/05/07 01:56
英彦山神社

82 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 01:57
今でも神職と社僧が共存して神社運営
をしているような神社はさすがにない
ですよね?

83 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 06:36
>78
私の持ってる「都名所図会」に多宝塔が書かれていますが、
ご存知なら詳細を教えていただけませんか?
いつ頃建てられて、いつ頃無くなったか。


84 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/05/19 08:49
>>82

日光はそうだろ。共通拝観券。
中禅寺の職員はどう見ても、神官と巫女。

85 :78:02/05/19 14:55
>>83
北野天満宮の多宝塔については全然分からないです。
明治以前の宮寺形態についての紹介が下のHPで読めます。

http://www.nichibun.ac.jp/omoto_home/members/kojin/m-nishiyama.htm
http://www.harimaya.com/o_kamon1/syake/kinki/s_kitano.html


86 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/13 16:44
うちの近所の香取神社は、みんな神仏習合だよ。

87 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/23 18:47
秋葉系の寺院は大概そう。
名古屋は熱田の秋葉山(補陀山)円通寺、同天白の秋葉山慈眼寺など。

88 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/09/24 20:50
香川県の金毘羅さん。
祭神は昔から大物主神ってことになってるけど、ホント?
なんかウソくさい。神仏分離のときに適当に連れてたのでわ?

こういうもは他にもたくさんありそう。
神奈川県の江島神社の田寸津比売命も怪しい・・・。


89 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/10/24 02:34
奈良県十津川村の玉置神社
大峰山系の神社は大半がそうである

90 :名無しさん@京都板じゃないよ:02/11/09 13:25
寄(やどろぎ)神社は、もとは弥勒神社と呼ばれていたくらいで、
弥勒菩薩像が置かれてますね。

91 :名無しさん@3周年:03/02/03 03:00

あまり詳しくないが、鎌倉の鶴ヶ丘八幡宮。
お寺の方は、廃仏毀釈運動のお陰で 今はないそう。

92 :妖輝緋 ◆Tyn2tfw0AU :03/02/03 03:04
日蓮系では日向門流が習合していますよね。

93 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/02/03 08:02
>>88

 こんぴら様は、仏教の神・クビラ天。
 そのまたおおもとをたどると、ガンジス河の神・クンビーラ。

 神社でありながら、仏教の神を祀る。
 かつてはこんぴら大権現と呼ばれておりました。
 
 今では、神社風に金刀比羅宮(ことひらぐう)と言ってるけどね。

94 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/02/03 08:04
>>74

 大国主は、だいこく様

 大黒天じゃなくて、「大国さま」だ!


95 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/02/03 08:59
宇佐神宮がなぜ出てこない

96 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/05/07 18:36
善光寺はどうですか?

97 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/05/09 13:23
宗教板のなんでも質問箱より誘導されてこちらに来ました。

神仏習合の宗教に興味を持って調べております。
色々さがしたのですが、詳しくその成立や内容について詳しく書かれているサイトがなく
どなたかご存じの方いらっしゃいましたら参考になるURLをお教え下さい。
またそれらについてより適切なスレがありましたら誘導をお願いします。
このスレでお教えいただければなおのこと有り難いです。

成立やその内容の他に疑問に思っていることは次の通りです。

何故神仏習合したのか?せざるを得なかったのか?

今現在ある神仏習合の宗教は明治に廃止されたあと復活した経緯
もしくは水面下で生き続けていた場合のあり方。

除霊,現世利益,加持祈祷等に対して行われていた儀式や占術

様々なバリエーションがあると思いますが、その種類や分類、系図など

宜しくお願いいたします。m(_ _)m

98 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/05/12 23:03
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Euro/2928/meisen.swf
↑こんなんどうよ

99 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/05/12 23:57
何といっても箱根大天狗山神社だな
神仏習合ってより何でも集合

100 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/05/13 00:37
建長寺の奥の院はトテーモ怪しい雰囲気

101 :山崎渉:03/05/21 23:25
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

102 :山崎渉:03/05/28 14:35
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

103 :山崎 渉:03/07/12 12:39

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

104 :山崎 渉:03/07/15 13:02

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

105 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 03:24
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

106 :山崎 渉:03/08/15 18:31
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

107 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/24 18:43
>61
表記の変化
×比叡→日吉、日枝
○日吉→日枝、比叡
そもそも山王とは中国の天台山国清寺の鎮守、神山王元弼真君という道教神。
それを真似て、延暦寺が出来た時に日吉の神(大山咋神)のことを山王とよんだ。

しかし、ウチの近くに旧社名が山王権現の神社があるが、祭神はなぜか大山祇神。何で??

ってよくみれば、1年以上前の書き込みにレスしてるし

108 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/26 12:35
地元でも知る人の少ない、神戸駅近くの松尾稲荷。場所が激しくわかりにくいが、神主さんのいる
神社なんだがお線香ももくもく焚いていて、お寺っぽい。

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/07 21:36
 本堂で僧侶と神職が同席
 清水寺で国家安泰世界平和祈願祭

 京都市東山区の清水寺で7日、石清水八幡宮の神職を招いて神式の「国家安泰世界平和祈願祭」が営まれた。
本堂で僧侶と神職が同席して祭りに臨むのは明治初期の「神仏分離」以来初めてという。

 清水寺は、古式法要の際に神々に法会の無事を祈願する「神分」を唱えている。
「神仏習合という日本の精神文化を見つめ直すきっかけにしたい」と、奥之院本尊開帳に合わせて、神式の祭りを営むことにした。

 午前11時から始まった祈願祭には、上賀茂神社宮司をはじめ神職と僧侶ら約50人が出席。
石清水八幡宮から運んだ神水と音羽の滝の水が仏前に供えられ、斎主の田中恆清石清水八幡宮宮司が仏前で平和祈願の祝詞を読み上げた後、清水の舞台で「天下清祓(きよはらい)の儀」を行った。

 ▽神仏習合とは

 神々と仏教が融合した信仰で奈良時代に始まったとされる。
明治維新政府が、神社から仏教を排除する神仏分離令を出したため、全国で廃仏毀釈(きしゃく)の運動が広がり、仏像などが破壊された。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003nov/07/W20031107MWD2K100000018.html


110 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/09 15:40
神仏習合の伝統の残ってる神社は
屋根が瓦葺だったりします。

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/08 19:41
たしかにそうですね。
神仏習合な神社のあの江戸的な雰囲気が好きです。

建物もおもしろいし。

112 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/08 19:48
だけど最近もともと
瓦だった(習合の名残)神社を
銅の屋根にしてるのをよく見ます。。

113 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/09 20:53
立山、戸隠では神仏習合に戻り始めてる模様。戸隠の宿坊では
神殿の真ん中に阿弥陀さま祀ってるところもあるし。

114 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/09 23:27
神仏習合だと宗教法人的にはどうなるんだろ。


115 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/11 02:25
東京府中の大国魂神社は競馬場の入り口に別当寺がある。

116 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/12 01:27
和歌山の道成寺
本尊の千手観音の前には御幣と神鏡が
お参りする時には拍手打つし

あと秩父の秩父今宮神社
役行者のお堂があるし、八大竜王が祭神

117 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/13 00:13
四谷の田宮お岩稲荷神社
線香立てがある

118 : :03/12/13 00:51
>>116
今宮は本殿立てる計画があるんだよなぁ。
 経営も札所と神社が同じみたいだから完全に神仏習合で復活しそう。


119 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/13 03:17
>>117
すぐ傍にお岩稲荷の縁切りで有名な日蓮宗の寺もあるし確かに日蓮的神仏習合かも

120 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/13 07:22
お寺は習合が残ってるのが普通。

神社で残ってるのは少数派。

121 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/13 19:39
たしかにそうですね。


122 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/13 19:50
>>72
ダキニ天は中世皇室密教では
天照大御神と習合していた(「渓嵐捨葉集」)
という一面もあります。

123 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/13 19:55
>>56>>57
伊勢神宮には西行法師も訪れてますね
最近ではダライラマ

124 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/14 02:02
澁谷の金王八幡宮。今も隣に寺が残りかつての神仏習合の名残が残る

125 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/14 20:22
御タケ社
っていうのを見つけましたが、何なのでしょうか?

拝殿(?)平屋の瓦葺の中からは
線香の香りが、
拝殿の横に小さな山(人工?)があり、僧形や木の葉をまとったり牛にのった神様の石像が
まつってあります。

新興宗教とかでなくかなり古い感じで
昭和一桁の年の書かれた石碑が建ってました。

126 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/14 20:44
山形の天光美教会は?最強陰陽師がいるんだよね

127 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/17 11:14
>>115府中の大国魂神社の別当寺は安養院
>>124澁谷の金王八幡の別当寺は東福寺

128 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/17 17:19
春日大社と興福寺は一体だった

129 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/19 00:44
>>128

 奴らは石上神宮の敵だ!

130 :神官@おーやまと神社:03/12/19 19:59
神仏習合の本拠地をみつけたぜ。ついに。

131 :神官@おーやまと神社:03/12/19 19:59
http://www.geocities.jp/byoudouji/

132 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/20 12:56
>>127
中世段階ではどうかわからないが、江戸時代は安養寺は大国魂神社の
別当寺とはいえない。大国魂神社にいた社僧の本寺が安養寺だっただけ
で、神社の運営や祭祀に安養寺は関わっていない。安養寺は神社に介入
したくて神主ともめたりしていたようだが。

133 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/20 19:48
>>132
へ〜詳しすぎ。

134 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/23 20:11
鶴岡八幡宮寺が典型かな。

135 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/24 00:40
出羽三山神社
10年位前に湯殿山仙人沢の境内に水子地蔵が建てられたし
羽黒山の参道には五重の塔があるし

136 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/24 02:10
しっかし蓮台寺と由加神社、仲悪いな〜。



137 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/24 19:55
神仏習合の本拠地は
やはり比叡山だろうか

138 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/24 21:51
>>137

 日枝神社の「ヒエ」は、比叡山の「ヒエ」らしいしな


139 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/25 01:19
神仏分離のときに神官が相当無茶やったらしいな。

140 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/25 02:47
>>136
http://homepage1.nifty.com/odemu/2000cyc/010320yu/0320a09.htm
これ?こりゃー深刻だわw

141 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/26 20:05
住吉会

142 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/26 20:20
住吉連合????

143 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/27 20:01
南無八幡大菩薩

144 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/27 22:05
福島県の木幡(だったかなぁ)のあたりに、かなり古い神仏合宗された
建物があると聞いたことがある。
全国でもいくつも残ってない塔があるらしい。

145 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/27 22:12
>>142
平成3年2月に改名されました。

146 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/01 20:49
宝塚の清荒神。今日、初詣に行ってきたけど、完全に神仏習合。

http://www.kiyoshikojin.or.jp/

147 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/01 22:13
浄土真宗の御文とかはノリトぽい

148 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/01 22:50
http://www.kiyoshikojin.or.jp/keidai/index.html

拝殿と本堂の両方あるのが味噌だな。

149 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/02 10:24
>>148
そうそう。でもって、拝殿・稲荷・本堂・地蔵と回ってそれぞれに賽銭する。

150 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/02 21:01
スレあった。

★ ★ ★ 三宝荒神 ★ ★ ★
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/989773168/


151 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/06 11:17
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20040106k0000e040027000c.html

パソコン:ウイルス感染も大丈夫? 神田明神でおはらい

 東京・秋葉原に近い神田明神(千代田区)で、パソコンのおはらいが行われている。
電気街の鎮守の神様だけに、IT(情報技術)関連の安全の守護神としても期待され
ているようだ。

 6日朝には、地元電気店で構成する秋葉原電気街振興会が、商売繁盛の願いも
込めて企画。一般の利用者たち6人が愛用のパソコンを社殿に持ち込んだ。

 神妙な面持ちでおはらいを受けた参加者たちは「これでウイルス感染からも大丈
夫」。先端機器とはいえ、最後はやはり神頼みと神妙な表情だった。

152 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/06 16:29
やっぱ比叡山

153 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/11 18:23
伊豆山権現ってのは?

154 :322 ◆wseD1FquW2 :04/01/26 20:15
    (・)   (・)
   /    ゚ ゚   ヽ
  /  /l||||||||||||lゝヽ
 / /  ―-  -―  `
 | ノ (●)  (●)| |
 | |      ヽ  | |
  | |     '〜〜'   ,   | | <無理だよね♪
  人\  ・_   ノレ


155 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/08 11:28
権現age

156 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/08 18:17
平泉寺白山神社

157 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/16 05:28
 神仏習合の実態 近く調査
 古都の森観光文化協会

 明治政府による神仏分離政策以前の仏教と神道の関係を明らかにしようと「古都の森観光文化協会」(会長・山折哲雄国際日本文化研究センター所長、事務局・京都市中京区)は近く、
石清水八幡宮(八幡市)を皮切りに、京都、滋賀、奈良の社寺で、神仏習合の実態を表した文献や宝物の調査を始める。
明治の「廃仏棄釈」によって散逸した文化財の追跡調査も試み、研究結果を会報や紀要で発表していくとしている。

 「古都の森観光文化協会」は、仏教と神道とが共存する日本の精神文化の根幹や日本人の信仰の姿を見つめようと、石清水八幡宮や延暦寺、清水寺、法隆寺など京都、滋賀、奈良の社寺関係者や学者が昨年7月に結成した。
さらに、学者、研究者に呼びかけて神仏文化財調査委員会を設けた。

 同協会によると、石清水八幡宮は廃仏棄釈によって、境内にあった寺や仏像が数多く破壊された。
1月に1回目の会合を開き、江戸中期の1751年に描かれた重要文化財の境内古図をはじめ、男神像(鎌倉時代)、女神像(室町時代)、石清水八幡宮の縁起などの文化財を調べた。

 会合に出席した調査委員会メンバーの河原正彦京都橘女子大教授は「古縁起、伝承を読み解いて、中世から近世にかけての信仰の姿を説き明かすなど、基礎的な研究をやりたい」と提案。
井上一稔同志社大助教授は「流出した文化財を追跡調査し、元の姿を復元してみることが必要だ」と述べた。

 調査は、石清水八幡宮をはじめ、延暦寺、法隆寺などの社寺で行う予定。
協会理事長の廣川勝美同志社大名誉教授は「神社や寺、研究者の協力を求めて調査を進め、将来は博覧会も計画したい」と話している。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004feb/15/W20040215MWC1K100000042.html

158 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/29 10:06
あげてみる。

159 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/21 00:12
箕面の瀧安寺。

弁財天と阿弥陀如来と大政所を一堂に並べてた。

160 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/21 21:26
最近、江戸時代あたりに和瓦で葺いていた
神社を金属の屋根に葺変えているのがやたらと目につく。

金属の屋根のが古い神社のヒワダ葺屋根のイメージに近いからだろうけど
それが果たして本当の伝統と言えるのだろうか?

161 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/26 16:03
>>160
エドモンド=バークの保守主義ではないが、伝統というのも変化しつつ保た
れるものなのだろうな。

162 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/26 17:55
竹寺 飯能市


163 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/18 15:59
そこらへんの普通の神社でも
明らかにお寺の建築物にしか見えない
社殿が腐るほどあるが

そういうことじゃないの?

164 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/18 20:07
そういうことって、どういうこと?文脈が見えん。

165 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/18 20:19
>>160
瓦葺は寺のことを言うぐらいだからな、いいんじゃないか?
それに瓦はなにかとコストがかかるし金属の銅葺きのほうが
合理的な理由もある。
イメージだけの問題ではないと思うが。

166 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/18 22:24
竹寺 飯能市

167 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/06/20 21:35
保守

168 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/06/21 02:27
鎌倉の銭洗い弁天はどう

169 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/07/03 09:22
保守

170 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/07/03 20:53
このスレでNO1の神仏習合な寺社仏閣

 「保守」



171 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/07/03 20:57
鶴岡八幡宮の多宝塔の写真がのってました。

ttp://www.d1.dion.ne.jp/~s_minaga/sos_turugaoka.htm

172 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 10:22
金比羅もそうだよね

173 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/07/19 19:16
>>172
肝心の金毘羅大権現が・・・

174 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/07/20 20:01
金毘羅大権現さまは西大寺にいらっしゃいますが、
では讃岐の御本社は空っぽなの??

175 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/07/31 20:36
子の権現


176 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/07/31 21:38
>>174

 (゚Д゚)ハァ?

 神様は、無限に分霊可能なんだよ!

177 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/01 01:15
確か金毘羅さんの今の祭神は大物主神に変わってるはず。

178 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/01 09:10
神仏の祭神が変わったことでグダグダ言うのは腐れ坊主か神道原理主義者のみ。
信仰が生きていれば神仏も変わらずにそこにいる。


179 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/01 09:11
金毘羅様を、三輪の大物主大神とする
理由ははっきりとしないそうぢゃないか

180 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/02 11:00
神仏分離といいながら実際は廃仏毀釈、ちゃんと分離されたところは
あるのだろうか?


181 :名無しさん@田舎です:04/08/02 13:11
廃仏毀釈は何故行われたのですか?

182 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/02 22:20
東京の神社で、きちんと分離している神社は良く見かけます。
たとえば穴八幡は、神社の隣にお寺が健在、並立共存型
もちろん神域とお寺の境内は分けてあります。
廃仏毀釈的な行為や仏教排斥はあったかもしれないが神仏分離とは別の話
修験道系の神社は、僧侶が還俗して神社のみにするようなケース多かったらしい
この場合当然、仏像、仏具を壊したり、いわゆる廃仏毀釈仏教排斥は強烈だった
と某僧侶から聞きました。

廃仏毀釈運動の度合いは土地柄にもよるのだとか東京青梅市の武蔵御嶽神社と埼玉県の
三峰神社はどちらも修験道の山で日本武尊東征ゆかりの神社だけれども
鐘が残るなど仏教色色濃く残る三峰神社に対し、東京都に入るとまったくと言っていいほど
武蔵御嶽には、仏教色が無い。
そういった土地柄や、神社の歴史的背景によって廃仏毀釈の度合いが違うそうです


183 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/03 11:17
金毘羅さんは御本尊が別のところに避難できただけでもまだましな方か・・・

でも、金毘羅信仰って本来金毘羅大権現に対するものだろ
なのに今では祭神が大物主神に変わってるってのはやっぱ変な感じがする・・・

元に戻すことはできないんだろうか?

184 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/04 00:24
最近、神仏習合に戻そうとしている神社は多いですね。


185 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/04 14:08
浦和では正月の参拝者にダルマを配る神社が多い。
禅宗系の寺院が別当寺だったのではないか、と想像している。
あと、同じく浦和の神社の集会所で地元のじいさんばあさんが
正月に念仏を唱えながら全員に回る長い数珠を回していた。

186 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/05 00:33
浦和の何神社ですか?
禅宗系も神仏習合多いですよね。
赤坂の豊川稲荷東京別院に昨日行ってきましたが
そういえばここも曹洞宗ですね。
鳥居こそ無いもののコテコテの稲荷神社で神仏習合っぷりが良かったです。
狐ワールドへようこそって感じでした。

187 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/20 20:44
age

188 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/22 17:00
神仏習合はもうないかな

189 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/24 12:34
埼玉県秩父の小鹿野に「聖天」を祀る神社(秩父大神社)
同じく「妙見」を祀る神社(妙見宮)
行った香具師、おる?

190 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/24 23:03
妙見宮といえば秩父神社のことじゃないのかな?
社務所に妙見菩薩像があるよ

191 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/24 23:08
>>190
いや、小鹿野町奈倉にあるヤツ
秩父神社より昔、勧請したらしい。
名前もマンマ「妙見宮」・・・妙に気になるモレ


192 :190:04/08/24 23:18
見つけた
 ttp://www.town.ogano.saitama.jp/BUNKA/page29.htm
何だかすごいぞ小鹿野町神仏習合そのまんま
ていうか神仏分離されて無いぞこれ、竹寺の比じゃないかも
妙見宮は秩父神社を勧請したらしいぞ
すごいぞ秩父、神仏習合の聖地


193 ::04/08/26 06:42
伊勢一宮の椿大神社は、神社境内の中に「行満堂」という仏像が祭ってある
建物があり、神職さんがお経を高らかに挙げてますよ。元々は、信長による
伊勢攻撃の際に犠牲となった、お坊さん達を祭った(夢枕に立ったらしい)
のが始まりで、それ以来、神社も大いに栄えたとの事。めでたし、めでたし!
神道も仏教も渾然一体なのが、日本の平和的な宗教環境だから、仲良くする
のが当然の方向でしょう。尚、秩父神社も妙見菩薩さまが習合されてますが
北極星と北斗七星の習合により、威厳が増してるのは間違いないですね!



194 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/27 22:00
戸隠神社

195 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/27 22:15
>>193
椿大神社のHPみました

祀られてるのが十一面観世音菩薩神・薬師如来神大日如来神・不動明王神
阿弥陀如来神・聖徳太子神・・まさに神仏習合ですね(゜∀゜)!

神職の方があげられるのはやはり般若心経あんでしょうか?

>>194
戸隠神社の宿坊では神仏習合形式に戻してるところがちらほらありますよね



196 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/27 22:16
>>193
椿大神社は境内に地蔵堂もありますね。
こちらもやはり神職さんが、定期的に祝詞とお経を唱えて
丁寧にお祀りしているようです。
明治期の神仏分離令で、地蔵堂を境内の外に出すように
政府から言われて、一応移動したらしいのですが、当時の宮司さんが、
やはり神仏に対して申し訳ないと、元に戻したそうです。
なんでも神社の主祭神の本地仏として、祀られたものだそうです。

197 :くしこ:04/08/27 22:23
富雄の霊山寺。奥の院は神さんだし。。。

198 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/08/31 07:28
>>195
椿大神社も秩父の今宮神社も最近、神仏習合的な神社として人気がありますが
私は仏教の尊格を「〜神」とい神道の神格として祀っているのに少し違和感がある
純な神仏習合なら神は「〜神」で良いがやはり仏教の尊格は「〜如来」とか
「〜菩薩」で止めて欲しい。それが純然たる神仏習合だと思う。
蛇足ですが、念の為・・・

199 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/09/04 23:09
>>198
椿大神社では「行満堂」という建物は確かにそのようですが、
地蔵堂は「椿延命地蔵菩薩」として、おまつりされていますよ。
なかなか霊験あらたかな、お地蔵さまだということで、
地元では昔から信仰が篤いそうです。

200 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/09/04 23:15
神主佛従なのではないだろうか


201 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/09/05 13:29
名目に拘るのは神仏分離の影響から免れていないからだと思うのだが。

神だろうが仏だろうが、神仏の範疇に括られるのならどちらでも気にしない、と。

202 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/09/06 11:04
鎌倉北部・今泉にある白山神社。
ここは頼朝ゆかりの毘沙門天をまつる毘沙門堂だったが
明治初年に(なぜか)白山神社とあらためた。
社殿の中には向かって左側に小さい本殿を
右側にお前立ての毘沙門天(室町時代)を並列してまつる。
九月第一日曜日の例祭日(つまり昨日)には
神官が神楽ほか神事を社殿内で行い
これが終わるとお前立ちの毘沙門天をどかして、奥の格納庫(厨子づはない)に秘蔵されている
平安期一木造の毘沙門天を開帳する。
開帳時間は20〜30分。

203 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/09/21 14:09:58
age

204 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/09/24 01:20:24
あげましょう

205 :名無しさん@京都板じゃないよ :04/09/26 22:12:42
群馬県群馬町にある妙見寺(天台宗)
関東妙見の総本山であり、境内は神社の社殿と仏堂が並んでいる。
今日、行ってきたけど良かったよ
でも住職は無愛想・・・本尊を拝めるのは正月などの祭りの時だけらしい。

206 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/10/03 21:08:03
雑司が谷鬼子母神に行って来たんですがお堂のつくりが権現造りで神社形式
天部のお寺は神社形式が多いけどこれは神仏習合というのかな?
その他待乳山聖天、妻沼聖天も神社形式
赤坂の豊川稲荷なんかは神仏習合といっていいかもしれないけどダキニ天以外の
諸天を祀る寺院は神仏習合というのだろうか?

207 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/10/03 21:31:08
豊川稲荷って、本山(?)は愛知県でしょ?

208 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/10/03 21:54:32
成田山の出世稲荷は?

209 :206:04/10/03 22:54:19
>207
そう、豊川閣東京別院だね、ここは明治の神仏分離のときにダキニ天を主張して
元々神仏習合を仏教で祀った寺院だから、神仏習合でしょ

>208もほぼ同様

諸天を祀る神社は神仏分離以前にいわゆる神仏習合の形式で祀っていた
のだけれども諸天は仏教伝来時点で神道の神ではない、ヒンドゥーの神が
仏教に帰依した習合神には違いないのだけれども、神仏習合なのか通常の
仏教的祭祀なのか皆さんの意見を求む


210 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/11/03 23:10:20
さるべーじ

211 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/11/10 00:26:37
そもそも神道ってどの程度原形を保ってんの?
卑弥呼なんかの3世紀から現在までをスパンに考えた場合、3分の2ぐらいの期間仏教とくっ付いてんじゃん。
?世紀 誕生
6〜7世紀 仏教伝来、仏の庇護下に置かれる
19世紀 明治維新、神仏分離

212 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/11/10 08:32:29
>>211
今の神道は完全に江戸時代以降の形態。
祖先祭祀だって仏教や儒教の影響を抜いてしまうとほとんど何も残らん。

213 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/11/10 17:07:49
いや、重層的に残っているというべきだろう。

というか、かつて純粋な神道があったという前提がまちがい。
神道という言葉の定義にもよるが。

214 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/11/10 23:27:24
>>213
うむ、おおむね同意。
鈴木大拙や加地伸行が神道人にもっと読まれることを望みたい。

215 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/11/29 05:24:08
上野とか日光の東照宮には立派な五重塔があるよね。
神社の境内にでーんと五重塔があると、一瞬、コレなんかおかしくね?って
思っちゃうんだけど、珍しいことではないのかな?
五重塔とか多宝塔とかが境内にある神社って他にもあります?

216 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/12/19 23:27:27
保守

217 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/12/20 00:23:40
出雲大社にはもともと三重塔があったらしい。

218 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/12/20 11:00:55
>1
金毘羅さんは元真言だね。森の石松が間違って刀を奉納した所は
どう見ても神社の姿をしていない。

219 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/11 15:15:10
七福「神」巡りなんてしてみると、殆どお寺。
で、山門に門松や注連縄、本堂には鏡餅が・・・

220 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/11 19:38:02
七福神が一番神仏習合を残しているかも知れないね

221 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/12 11:11:58
奈良だったかな?談山神社には「十三重の塔」がある。

222 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/12 18:40:48
宇佐神宮いったら「神仏習合発祥の地」って書いてあったよ

223 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/15 23:16:15
さすがUSA

224 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/15 23:23:43
USA臭いな〜

225 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/20 17:04:14
あらゆる八幡さまには、神仏習合、本地垂涎の雰囲気がもうもうとしております。

226 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/20 23:59:26
http://www.castle-japan.com/fukui/heisenji/heisenji.html
http://www.pchan.jp/kanko/heisenji.html

平泉寺白山神社

227 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/22 21:23:19
>>226
すごいねまだあるんだこんなのが

228 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/23 00:33:57
>>225
まあ、八幡大菩薩だからな・・・そして歴史的にはそっちのほうが自然だし。

229 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/24 00:12:39
防府天満宮へ詣でてきたが、
神仏習合の雰囲気濃厚であった。
本殿がお寺さんの本堂にしか見えない…

230 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/24 21:53:42
浅草寺と浅草神社ってのはどうだ?

231 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/01/24 21:56:50
倉敷の由加山ってのもあるよな。
明治維新で由加山の権現堂が独立して由加神社になったらしいけど・・・
かなりの敵対関係だな。。。

232 :名無しさん@京都板じゃないよ:05/02/27 12:34:06
先週太宰府天満宮の本殿で坊さんがお経あげてた。

233 :カムロ:2005/03/28(月) 12:37:29
真の神仏はこの神ももとです。ご覧下さい

http://www.denpan.org/book/DP-208c-4cc2-1/13.html

234 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/03/28(月) 16:35:14
昔みたいに仲良くすればいいのに。

235 :名無しさん@京都板じゃないよ:仏暦2547年,2005/04/02(土) 23:53:12
仏暦age

236 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/04/25(月) 20:51:03
鳥居だけですが、こことか。
http://www4.osk.3web.ne.jp/~seirei/annai.htm

237 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/04/25(月) 23:01:08
>>236
日蓮宗系は神仏習合残ってるよな雑司が谷鬼子母神なんか鳥居は無いが神社そのもの

238 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/05/01(日) 09:40:31
比叡山age

239 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/05/12(木) 09:29:07
寺建立へ地主神崇拝──「高野山の神々」展に見る開創の秘密
http://www.nikkei.co.jp/kansai/history/26404-frame.html

240 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/05/12(木) 10:09:23
栃木の古峯神社って、今でも修験系の寺と一緒に祭りやってるらしいけど。どうなの?

241 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/08(金) 23:32:53
ageてみる

242 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/09(土) 15:15:39
うちは禅宗の寺だけど、土地堂に道教の護法神、鎮守堂に稲荷(仏教だからダーキニ−として祀ってるが)
白山、八幡の日本の神祇を祀っている。
禅宗の大概の寺では神祇も祭っているんじゃない。

243 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/09(土) 19:33:11
お寺でも神棚あるよね。

244 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/10(日) 04:57:40
明治維新以降に強制的に設置させられたからね

245 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/10(日) 09:27:38
>>242
永平寺の鎮守は白山神社でしたっけ?

246 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/10(日) 13:56:28
密教系も神仏習合が残ってるとこけっこうある

247 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/10(日) 15:47:30
永平寺の鎮守さんは白山妙理大権現です。つまり白山神社です。
白山の比女神が道元禅師に供える水を送ってくださるので、お礼に毎年修行僧は白山の奥ノ宮に御参りに行きます。

そればかりか、永平寺の鎮守は他に弁才天、愛宕社、稲荷社、山ノ神があります。

248 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/17(日) 11:17:10
純粋に神道的なところは、
かえって近代の産物だったりするからな。

249 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/17(日) 12:51:14
>>247
十一面観音樣ですね。>御本地

>252
かえってというか、国学(特に平田)系が、近世後期になって排除した位かと。
中世の伊勢神道の影響が、どこまで広がっていたのか疑問ですし。
現在、神主を務めている家は、近世には山伏だったという家が多い。
地域によっては、未だに「ホウインサマ」と呼ばれています。

北野天満宮では、隣接した旧神宮寺が「北野社本地十一面観世音菩薩」とい
う大きな看板を掲げており、本殿に向かって真言を唱える人も。
もっとも、当の北野社では無かった事にしたい様です。

250 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/17(日) 13:15:58
>>249
というか、
純粋に神道的なところは明治以降の創建だったりする
ということが言いたかったんですけどね。

湊川とか靖国とかいった別格官幣社の類ですわ。

251 :山野野衾 ◆a/lHDs2vKA :2005/07/17(日) 13:38:25
>>250
ああ、成る程。仰る通りです。
靖国の場合、死者の前歴を問わずを弔うと主張するのであれば、日本的と言
えるでしょうが、神社に英霊を祀るという事であれば、新しいですね。
(どうせなら、賊軍も含めて祀って差し上げれば・・・)

252 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/17(日) 14:10:12
>>251
まあ靖国の場合、
初期設定が戊辰戦争における官軍死者の祭祀でしたからね。

徳川慶喜や会津松平家の名誉回復の時点で
西軍戦死者も合祀すればよかったのかもしれませんが、
実現したのは禁門の変での会津・桑名・薩摩方の戦死者合祀のみです。

今となってはそれもあまり意味がないでしょうね・・・。

253 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/17(日) 14:11:33
×西軍(=いわゆる「官軍」)
○東軍(=いわゆる「賊軍」)

正反対でしたorz

254 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/18(月) 14:44:52
大阪四天王寺には日本最古と言われる鳥居がある。
はじめ神仏習合かと思ったのだが調べてみるとそうでもない。
鳥居の語源は諸説あるが、その一つにサンスクリットで塔門を意味する
toranaがあるが、インドのサーンチーの仏塔には鳥居と同型のトーラナが四方に設置されている。
そうだとすると、少なくとも四天王寺の鳥居はインド起源かもしれない。

そういえば、神社の狛犬も、雅楽も仏教伝来と共に東大寺に伝わっている。


255 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/18(月) 23:59:18
>254
日蓮宗中山法華経寺の立正安国論が保管されてる場所の
前にも狛犬のようなのが二対いるし、交通安全祈願をする
場所には鏡がおいてありますよ。

256 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/19(火) 12:32:33
鏡は他所のお寺にもありますよ。
大概、秘仏が祀ってある厨子の前に「お前立て」として祀ってあったり、
「懸け仏」として鏡の裏に仏像を刻んで、お堂の上に吊ってあります。

日本では鏡は神道との習合だと思うのですが、インドでも鏡や水晶は「空性」の顕現、ダルマそのものとして儀礼に用いられていたみたいですけど。

257 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/19(火) 15:45:24
寺と名につく神社ってありますか

258 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/19(火) 22:22:23
>>256
毎度あり。(-人-;)

259 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/20(水) 10:25:16
うちの近所には毘沙門神社に観音神社がある。
廃仏毀釈のとき、若いもんが寺を破壊すると言う話を聞いて、集落の人が仏堂に神社の額をあげて「これは神社だ」と言い張って
、破壊から守ったそうな。
今でもばあちゃん達が集まってお念仏をやっている。
これを「おこうさま」と言っていた。

260 :kaitabha:2005/07/20(水) 10:59:48
>>259
おじい様おばあ様方の神仏を大切にするいいお話ですね。
各地の「おこうさま」をなんとか後代に伝えていけたら
嬉しいです。

261 :菅ちゃん ◆bu.JfPj2vI :2005/07/20(水) 16:01:11
宮城県古川市の三宮祗園八坂神社、荒雄神社は神仏置いてあって、祗園八坂神社には門に雷神があったような…

262 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/21(木) 15:19:11
祇園祭の祇園(祇園精、ジェータバナ)が既に仏教的。
南、北観音山とか役行者山などまだまだ仏教色が残っていますし、さすが日本を代表する祭りです。

それに比べてうちの田舎の祇園祭は完全に神道化してしまった。
祭神はスサノウノミコト、梵字を刻んだ板碑は境内の外に追いやられています。
昔は牛頭天王の御木像があったそうですが。
牛頭天王自体、不思議な尊格です。中国の方相氏と集合しているのでしょうが、実にオリエントの香りがします。



263 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/21(木) 23:11:29
明治の天皇巡幸の時には、
牛頭天王のことだと思ってた人が多数いたとか。

264 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/07/22(金) 15:24:48
そうだろうね・・・
昔は天子様だからね「テンノウ」なんて字が思い浮かばなかった。
ところで牛王印と牛頭天王は関係があるのか?

265 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/09(火) 17:55:43
近所の八坂神社(昔は天台宗祇園寺)で祇園祭がありました。土日なのに過疎化のため参拝者はガラガラ。
拝殿にくじ引きの景品のママチャリが並べてあったけど、今時自転車貰って喜ぶ人って・・・
種字を彫った板碑が境内の外に野積みされているのも見ると・・・

266 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/10(水) 23:21:16
自転車貰って普通に喜びそうな漏れがここにいまふ・・・orz

267 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/10(水) 23:37:47
>>262
仏教では無くて、バラモンや道教的だろ。

268 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/11(木) 14:55:48
郵政民営化法案をめぐって反小泉派が熊野誓紙(この字だっけ?)を取っていたそうな。
戦国時代みたい・・・

269 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/11(木) 15:42:08
自転車欲しい

270 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/22(月) 15:07:26
近くの商店街で夏祭りがありました。近所の神主さんが来て御祓い。
子供達が神輿を担いでましたけど、上に乗ってるのは酒樽・・・・
これってどうなの?

271 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/22(月) 17:09:37
>>270
酒が神様なんでしょう。

272 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/23(火) 10:02:09
なるほど、神輿で揺られて良い塩梅になって、それを大人が飲むと・・・

273 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/23(火) 10:43:39
日本では全ての物に神は宿るので、まあいいんじゃないの?
高千穂にある天の岩戸神社なんか、御神体は山に開いた穴だよ。

274 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/30(火) 16:42:23
うちの近所の子供祭りの神輿は、ピカチュウにドラえもんアンパンマン、
まさかそれに神が宿っているなんて言うなよな?

275 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/30(火) 17:28:49
宿ってます

276 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/30(火) 17:38:10
あなおそろしや、そは付喪神にやあらむ
夜な夜な辻に打ち出でて人やくらふらむ
さだんでもののけのたぐひにて神にはあらじ
般若の大悲に由ってきつと調伏したてまつらん

277 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/30(火) 17:38:16
宿ってるね

278 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/30(火) 18:01:17
ピカチュウ神社はあったぞ
でも、ご利益は何?

279 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/30(火) 18:09:03
>>278
http://mippi.jp/pt2/kyoto/kamigamo02.html

> 電気産業の守護神、カミナリ除けとしても有名だそうです。


280 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/31(水) 12:11:32
世も末じゃ・・・
そんならアンパンマンは?って聞いてみる・・・

281 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/31(水) 13:01:40
陰核神社

282 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/31(水) 13:56:48
>>280
アンパンマン神社はないから

283 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/31(水) 14:18:58
>>280
そんなこといったら、神田明神なんてコンピュータウィルs(ry

284 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/31(水) 15:17:46
そろそろシーズンも終わりなんで、福岡にはホークス神社がお目見えするはず。

285 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/08/31(水) 22:33:22
甲子園球場には神社がある。

286 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/01(木) 10:21:54
いわしの頭も信心から・・・・
こころをこめてお参りすればご利益がある(と信じることが出来る)ということか。
フジテレビでもふざけてかどうか知らんが、タモリの落書きを○○神社となずけて
安産の神に仕立て上げてたっけ。



287 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/01(木) 10:33:23
甲子園神社はあっても甲子園寺はないな

288 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/01(木) 12:02:02
>>287
正式には「素盞嗚神社」だけどな。
http://kamnavi.jp/en/settu/kousien.htm

289 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/01(木) 12:16:41
明治の廃仏論

290 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/01(木) 16:49:44
日本では万物に神が宿るのさ。

291 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/09(金) 22:56:16
>>290
仏様もね
ところで皆さんに質問なんですが、神仏習合の祀り方ですけど
@神棚と仏様を横に並べる
A神棚の前に仏様を置く
どちらでしょう?
家が狭いからAにしようかと思っているんだが
ちなみに神様と仏様は本地関係です。

292 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/10(土) 14:49:45
本地仏を神棚に祭り、その前に神鏡をおき、祝詞と般若心経をあげる。

293 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/10(土) 15:13:00
>>291
例え間違っても神仏はお怒りになりません。だから神仏というのです。
祀るという気持ちが大切です。

294 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/10(土) 15:28:10
いいこと言うね

295 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/10(土) 16:15:40
>>291
どのような神仏か具体的に示されないと答えられない。また神仏は怒らなくとも
居心地が悪ければその場には来ない。

296 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/10(土) 16:53:45
>>291
 うちは天保年間にたてた旧家だが仏壇と神棚は別になってる。
 恵比寿・大黒は神棚の下の祭壇に祭ってある。
 スサノオらしきご神像は神棚と同列(だけどこれも別のところ)


297 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/10(土) 16:56:25
貴方のところには来ます。
それでも来ないような神仏だったら、縁がないと思って捨てなさい。
それと、2ちゃんねるなどに相談しないことです。
>>295 のような人がいますから。

298 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 15:51:16
>>297
ほう! これは異な事をおつしゃる。まるでこの295がいい加減な如何様師ででもあるかのような・・・
さすれば、>縁がないと思って捨てなさい。と云うような神仏に対して不敬極まる人間がなぜ、
>貴方のところには来ます。などと無責任なことが云えるか。質問にある神仏がどのような尊佛、尊神で
あるかすら知らずに、なぜ簡単に答えがだせるか。
しっかり納得の行くよう答えて頂きましょうか。

299 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 17:19:50
>>298
2ちゃんねるでそんなこと書いて、回答が来ると思ってるのか?
おめでたいとしか言いようがない。
まあ、善いか。どうぞ。

300 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/13(火) 10:12:56
○木さんの論文読むと日本のアニミズム的信仰は実は神道ではなく仏教(天台本覚論の山川草木悉皆成仏)によって広まったらしい
神道では、自然物そのものが神ではないし、自然現象も神威の現れであり、神そのものではない。
巨木、巨岩もそこに神が宿るから大切にされるが、そのものが神ではない。
神はその向こうにいらっしゃる。
それに対し、天台本覚論では自然物、自然現象そのものが仏だそうだ

301 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/13(火) 13:12:16
つーか仏教が本尊祀ってる見て
御神体というような観念が生まれた

302 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/13(火) 22:10:48
>>300
末○さん?

303 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/14(水) 00:00:02
この内容なら末木くらいしかいないだろ。

304 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/14(水) 08:29:00
こないだ日本宗教学会でキレてたな>末木さん

305 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/14(水) 09:41:29
末木君本覚思想好きだしね

306 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/14(水) 10:10:07
仏教が神道に与えた影響は計り知れない。
神像を彫刻したのは仏師、社殿を作るのも堂宮大工
今では堂の字を取って宮大工と呼ぶが、神社しか作らない大工なんて
存在しない。

307 :吉祥天女:2005/09/14(水) 10:21:51
そういえば壇ノ浦近くの阿弥陀寺は今水天宮と別れてるのでしょうか?
見学に行った時、水天宮のくりで資料を見せていただきましたが、阿弥陀寺の敷地には入れませんでした。

308 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/14(水) 10:29:20
末木文美士氏は今、日本でいちばん有名な仏教学者といっていいのかな。
彼の最初の研究(修論?)は一遍上人だったとおもう。絶対他力をいつも
主張していた。信心しないやつは救わないなんてのは、相対他力。信心を
しないやつでも救うのが阿弥陀仏。一本、明確な骨があった。原理の兄弟
とは反対の方向。それから晩年の田村師は神本仏迹思想に関心があった。

最高宗教としての葬式仏教
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1123103830/l50

309 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/14(水) 10:34:19
>307
御多分にもれず分離されています。
分離されたとき土地の境界をめぐっての主張の違いも・・・

310 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/14(水) 16:32:38
>>308 原理の兄弟

というのは袴谷憲昭、松本史朗のSoul Brothers。仏教原理主義の極北。
原理に合わなければ、最古の経典すら否定される。大学にもカルトはある。

スッタニパータはアートマンを説く反仏教!
ttp://www.dia.janis.or.jp/~soga/suttanip.html

311 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/15(木) 22:29:34
>>308
日本仏教に関する限り、第一人者と言ってもいいんじゃないのかな。

312 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/17(土) 15:54:59
安徳帝の御陵がある阿弥陀寺も今じゃ赤間神宮

先日、神宮内の平家の方々のお墓におまいりし、線香をあげてきました

313 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/17(土) 23:30:40
神仏分離しても祭祀の中には変わらずに習合的な要素は残っているね。
多くの寺院で先ず日本国中の神祇を勧請してから本尊を供養することが重要視されているし。

314 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/18(日) 12:13:56
日本仏教では一部を除き、今でも鎮守として日本の神祇を大切に御祭している。
しかし、もはや神社の境内に仏堂はなく、神官が仏像に祝詞をあげることは無い。
残念なことだ。
仏教側は神仏習合なのに、神道側は神仏習合ではなく、純化、下手すれば原理主義的に
なっている。

315 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/18(日) 13:26:07
>>314
というより元々神社を別当として、僧侶が神前で祝詞をあげ読経をしていたところが多い。
格式の高い神社でも、禰宜がいても祝詞をあげられるのは僧侶の権限だったところもある。
神社に何も残って無くても、別当の神宮寺には祭祀関連の資料が多く残っている。
今仮に日本中の神職がいなくなっても、神祇の祭祀は僧侶によって続けられていくことだろう。

316 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/18(日) 13:30:57
奈良薬師寺でも鎮守の八幡社で薬師寺の僧が祝詞をあげているのを
目撃しました。
最初はヘンだと思いましたが、それが本来の姿だったのですね

317 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/18(日) 13:40:49
>>315
そうだね。

神社神道を純化しようとすれば、
実のところは中身がカスカスになってしまう。
だからこそ純化志向が強くなるという逆説。

318 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/18(日) 14:07:11
キリスト教が聖人信仰、マリア信仰に否定的なのと似てるな

これでは神道は本当に宗教でなくなってしまう。
儀礼だけなら、「挨拶するときはお辞儀する」「箸は右手に持つ」「寝る前に歯を磨く」と
なんら変わらん。

319 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/18(日) 17:47:47
仏教の影響で神道側も教義の確立を迫られたわけだが、
本来持つ、清く直く明き心というものこそ重要だろう。
この高い精神性が有ればこそ、神祇と諸仏は融和することができたのだから。
教義がなければ宗教ではないとか、汎神論が否定的に扱われることに惑わされることはない。

320 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/18(日) 17:59:13
ついでに陰陽道も復活したらいい。
日本仏教の儀礼や、維新前の宮中行事にも影響がある。

ある神職さんと陰陽道について話したら迷信だといわれ、
拝みやみたいに言われた。
確かに、江戸時代の陰陽師や御師なんかには怪しげなのもあっただろうが


321 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/18(日) 18:06:18
巫やシャーマニズムも含めて、
より広いアジアスケールで神道を問うという作業は、
学問レベルではあるんだけど、
神職の間では実際問題、なかなかな・・・

322 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/19(月) 00:43:47
陰陽道の広がりは、

 大陸→宮中→神社→寺院

ちょっと大雑把だがこういう流れ。

323 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/19(月) 10:00:45
>321
個人的には現場の神職さんにがんばってもらいたい。

占いもシャーマニズムも古来から伝承されてきたのが明治以降
迷信、淫し邪教として排除されてきた。
これらを全部とは言わないが、復活してもらえば、逆にヘンな宗教、霊能者は
減るんじゃないか?

324 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/19(月) 10:31:12
>>323
今年の日本宗教学会では、
韓国の巫が公開シンポジウムで取り上げられてた。

神道を通じて東アジアを覆う宗教世界を構想できれば、
政治も超えていけるんだろうがな・・・





いや、八紘一宇とかそういうことじゃなくてw

325 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/19(月) 10:40:38
323です
私も韓国のクッにつて調べたことがありますが、神楽との共通点が多々ありました。
あちらはチャンゴという締め太鼓とケンガリという鉦を使いますが
山陰のかぐらも締め太鼓と鉦でリズムも速い遅いの違いはありましたが
似ているような気がします。

現在、日蓮宗の団扇太鼓とシベリヤタングート、樺太アイヌの片面太鼓の
共通点について調べております

326 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/19(月) 10:57:44
>>325
おお、なかなか興味深い研究テーマですな。
がんがってください。

327 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/26(月) 11:45:02
日蓮宗のお寺に行ったら、注連縄が張ってありました。
日蓮宗は神仏混交なんですね

328 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/09/26(月) 13:44:48
お寺でも普通にしめ縄張るし。

高野山奥の院の弘法大師御廟の門には立派なしめ縄張ってありますよ。

329 :861:2005/09/28(水) 11:23:38
注連掛の注連寺

330 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/02(日) 00:02:24
神仏習合がらみで教えて欲しいんですけど・・・・
仏様(仏)をご神体にして勧請する事は可能ですか?
やっぱり神社は嫌がりますかね?

331 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/02(日) 00:35:33
てか、あんさんの立場は何?
氏子代表か何か?

332 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/02(日) 07:18:10
一般論として現状はどうなのか聞いてみただけ

333 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/02(日) 09:54:13
>>330
こういう神社もあることにはある。
http://www.rurubabu.com/hudou/index.html

334 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/03(月) 04:46:04
元々仏として祀っていたが、神仏分離により神社が管理することになって、
神として扱っている例があります。
弁才天→市杵島比売命とか。
また神社境内に本地仏等の堂が残っているところもあります。

和歌山県の丹生都比売神社(天野大社)では、貢献のあった高野山の僧、
行勝上人を若宮として社殿を建てて祀っています。
習合時代には神社の復興や宣伝に多くの僧が活躍しています。
神社側もその行為に多く敬意を払っています。

335 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/03(月) 09:39:21
戸隠神社の宿坊では神仏習合形式に戻してるとこもあるみたいだよ↓
http://www.togakushi-jinja.jp/shukubou/img/034p03.gif

http://www.togakushi-jinja.jp/shukubou/index.html




336 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/09(日) 11:44:34
八幡宮もたいていそうだね

337 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/09(日) 16:50:54
金剛峯寺のホームページの中で、お坊さんが大勢で、鳥居に向かって般若心経をあげている
シーンがでてきます。あれ一体何やろ?

338 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/09(日) 17:18:32
>>337
空海さんのお墓じゃない?

339 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/09(日) 17:22:29
いえ、奥の院御廟ではなく、伽藍の西塔の近くにある「御社」という所です。

340 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/09(日) 17:28:03
あ、そなんだ

高野山は神仏習合が色濃く残ってますね

341 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/09(日) 21:56:40
高野山の坊主に親分の「喝!」

342 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/09(日) 22:36:15
「AIR」
でもやれ。

343 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/10(月) 02:23:09
>>337
高野山の鎮守さんですよ。
弘法大師はこの神の導きで高野山を開いたという伝説から、
ことのほか大切にお祀りします。
数々の重要な儀式もこの神の前で行われます。
高野山では「弘法大師」とこの「明神さん」はワンセットと言ってもいいでしょう。

344 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/10(月) 16:19:38
日蓮宗の三十番神は神仏習合でしょ。
それに、御曼荼羅には「天照大神・八幡大菩薩」を勧請しているから、神仏習合

345 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/26(水) 22:23:13
日蓮宗はもともと習合の色の濃い宗派。
真宗ですら覚如あたりは(ry

346 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講@佛所 ◆xd7mxrd9Z6 :2005/10/26(水) 22:25:05
天照大神×
天照太神○

347 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/26(水) 23:33:17
>>>333
薬師神社もみたことある
祭神は不明だったが

348 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/26(水) 23:48:58
>>346
無知も甚だしい!
天照大神が正しいんだよ。
これだから創価学会のホモザルは。(アザケリワラヒ

349 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/30(日) 20:44:00
http://www.nikkei.co.jp/kansai/kansai/

時空を超えて(9) 八幡様と盧遮那仏 尾川裕子

 最終回は奈良の大仏と義経のことを書いてみたい。まるで縁のなさそうな取り合わせだが、
こんなふうに並べてみたらどうであろう。「陸奥の黄金で鍍金した盧遮那仏」と「奥州へ金売
吉次と行った遮那王」。どちらも八幡神が重要な役割をする。

 私達におなじみの八幡様だが、そもそもは九州の豊前地方で信仰されていた神が、奈良
の大仏造立がきっかけで国家規模の信仰対象となったという歴史がある。

 奈良時代聖武天皇は大仏を造ろうと思われたものの鋳造技術に問題があって何度も失敗
しなかなか完成できずに悩んでおられた。そこへ突如豊前の八幡神が登場し「私の霊力で
銅の溶けた熱い湯も水のように変え(中略)障害の無いように成しとげてあげましょう」と神託
を下し、その通りに成功したのである。

 この神は、出来上がった大仏に鍍金をするため黄金を買いに唐へ(国内から金は産出し
ないと思われていた)行こうとした時にも神託を出した。「行く必要はない。国内から黄金が
産出されるであろう」と。直後に陸奥の国から黄金が産出された。

 なんと霊験あらたかな神であろう。その結果、東大寺の境内に手向山八幡宮が勧請され、
後に都を奈良から京都へ遷した時には、京都の近くに石清水八幡宮が造られた。

 現在ではこの神は渡来系(主には新羅系)の鍛冶鋳造に秀でた集団が信仰していた神で、
最初のご神託はその集団の全面協力を意味し、次のご神託は鉱物資源の情報も入手して
いたから出せたのであろうということになっている。

350 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/30(日) 20:44:36
 ところで、源氏は大仏を鋳造する時に銅を献上した銀銅山のある摂津の多田に最初に本
拠地を持ち、一族あげてその山を採掘し資金源とした。大仏と関わる地のため、そこにも
八幡神を信仰する集団がいたかはわからないが、そのうち分家して河内へ移った源氏から
石清水八幡で元服し八幡太郎義家を名乗る者が出た。その子孫が八幡神を信仰した。
頼朝や義経は末裔である。

 さて、義経は、平治物語では鞍馬寺に預けられ「遮那王」を名乗ったという。金売吉次に
付いて鞍馬を出、奥州藤原氏のもとへ行った。

 今では金売吉次は物語のための架空の人物と解釈されている。私は、義経が遮那王だっ
たことさえ創作かと思う。八幡神を信仰する源氏の御曹司が奥州(義経の義父・藤原長成
の血縁者・藤原基成が有力者として住んでいたので頼ったともいわれる)と深い関係になっ
た事実を、盧遮那仏と八幡神と陸奥の黄金を味付けに、古代に渡来した新羅系の人々が
住む近江の鏡の宿(滋賀県竜王町)で元服し、そこで初めて武者らしく泥棒と格闘する話
など挿入し面白い物語にした気がするが、考えすぎだろうか。

 時空を超えて、さまざま語り、最後はまた盧遮那仏の話に戻った──。

351 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/31(月) 01:36:56
( ´_ゝ`)フーン

352 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/10/31(月) 13:46:10
>>346
大石寺板本尊には「天照太神」の文字は彫ってありますかね?

353 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/01(火) 08:57:33
んなネタ引っぱるなヴォケ

354 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/21(月) 08:45:04
ageてみる

355 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/25(金) 22:35:39
立命館大学リレー講座「現代社会と宗教」

第23回 妙法院門跡門主 菅原信海「神仏習合と日本の宗教」

◆復活する神仏習合

 明治の神仏分離令で廃止された宗教行事もありますが、最近、我々の身近で復活した
宗教行事もあります。いくつか紹介しましょう。京都・八坂神社では3月、天台宗が法華
八講の神前法要を約140年ぶりに営みました。法華八講とは、8巻の法華経の講義を
することです。これは神社で寺の行事が復活した画期的なことでした。京都の清水寺と
石清水八幡宮は、それぞれの霊水を一つの器に入れる行事を始めました。この両社寺
は名前からして水への信仰が共通しています。

 こうした宗教行事がどのように我々の生活にかかわっているか。その深層にある信仰
の実態を見なくてはいけないと思います。

356 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/25(金) 22:36:24
◆多様で重層的な宗教観

 「日本人は無宗教だ」とよく言われます。「あなたの宗教は何か」と聞かれ、すぐに答え
られない。「宗教」という言葉がいけないように感じます。分かったようで分からないあい
まいな言葉です。

 宗教は、英語の「religion」の翻訳語として用いられ、欧米のキリスト教の概念がつき
まとっています。religionは本来、「頼れるもの」という意味で、これが「宗教」に置き換え
られた。しかし、日本人の感覚に一番近いのは「信仰」という言葉だと思います。

 古い家で、神棚の下に仏壇があっても何の不思議も感じない。それが日本人です。多
様性、重層性とよく表現しますが、日本人は複数のものを何の矛盾もなく信仰していま
す。そこに神仏習合という形態があるのです。

 日本人は、お祭りが好きですが、元々は、神や仏をまつる行事です。祇園祭のの山鉾
巡行も、実は、八坂神社の祭りの一コマです。祇園祭に参加することは宗教に携わって
いることなのです。日本人は無宗教ではなく、意識しているかどうかの違いで、無意識的
な宗教心を持っていると考えています。

357 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/25(金) 22:37:11
◆神祇信仰について

 日本には古来から神を信じる「神祇信仰」というのがありました。神には姿がありません。
後代に神の存在を視覚に訴えようと、神像が作られますが、これは仏教の仏像や仏画の
影響です。姿のない神は、どこにいるかも分からない。

 そんな神について本居宣長は「古事記伝」でうまく定義しています。神は「すぐれたる徳
のありて、可畏(かしこ)き物」とし、「すぐれたるとは尊きこと善きこと」、同時に「悪しきもの、
奇(あや)しきもの」も「神だ」と言うんです。悪い神も入れて幅広くとらえているのです。

 宣長にならって日本の神を3つに分けると、1つは「アニミズム的神」。原始信仰ですが、
自然現象などを神として恐れる場合です。風や山、水などをあがめるのもそうです。

 2つ目は「記紀神話の神」。古事記や日本書紀に登場する神々で、さらに高天原(たか
まのはら)の「天(あま)つ神」と、地上界の「国(くに)つ神」の2つに分かれます。3つ目は
「土地の神」。それぞれの土地を守る地主の神です。

358 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/25(金) 22:38:06
◆仏教の伝来と受容

 日本では古来からの神祇信仰に、仏教が伝来して加わりました。百済から日本へと
伝えられた仏教の公伝の年代は、538年とされていますが、最近、その根拠となる「法
王帝説」や「元興寺縁起」は時代が下る典籍とし、真偽が議論されています。

 日本書紀では552年が公伝の年になっています。しかし、私的な仏教伝来はもっと古
いと思われます。仏教はやがて奈良時代に「国家仏教」と位置づけられ、聖武天皇の時
代に定着しました。

359 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/25(金) 22:39:08
◆神仏習合の様々な形態

 古くから神仏習合の宗教行事がありました。八幡神の総本宮、宇佐神宮(大分県)では、
「放生会(ほうじょうえ)」が営まれてきました。生き物を放ち、生き物の命を大切にする放
生会は本来、殺生を戒める仏教の行事です。大和朝廷が九州南部の隼人族を征伐した
時、八幡神がそれに加担したことを反省し、罪のあがないとして始まったとされています。

 奈良・東大寺の二月堂のお水取りもそうです。正式には「修二会」と言い、二月堂の本尊・
十一面観音の前で、様々な罪を懺悔(さんげ)することです。お水取りの由来は、若狭(福
井県)の「遠敷(おにゅう)明神」が二月堂への参集に遅れたため、その罪滅ぼしに若狭か
ら地中に水を通し、二月堂の「若狭井」に送ったとされています。お水取りは、若狭井の水
をくんで観音に供える行事なんです。

 ちなみに若狭では3月の初め、神宮寺というお寺で若狭井に水を送る「お水送り」という
行事があります。実はこういう説話には裏があり、これは十一面観音信仰が若狭から奈良
に伝わったことを示しています。その伝承がお水送りとなって伝えられているのです。

 天台宗の延暦寺がある比叡山は元々、神をまつった山でした。そこに伝教大師最澄が
入山し、神とともに仏教を広めていった。比叡山の神は「山王」と呼ばれました。伝教大師
ののち、円珍が「山王三聖信仰」を創唱しています。三体の仏をまつる仏教の「三尊形式」
を取り入れたのです。

360 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/25(金) 22:40:52
◆本地垂迹(ほんじすいじゃく)説、反本地垂迹説について

 神仏習合では必ず、「本地は何で、垂迹は何だ」という議論が出ますので、「本地垂迹説」
に少し触れておきます。これは「法華経」の中に教理的背景があります。「法華経」には、
昔から未来に至るまで生き続ける理想上の釈尊、つまり「久遠実成(くおんじつじょう)の釈
迦」が根本にあり、それが、我々の目に見える形で現れたのが歴史上の「現実の釈迦」で
あるという考え方があります。この久遠実成の釈迦が「本地」で、現実の釈迦が「垂迹」。
ここに本地垂迹説の思想的根拠があります。

 日本の神も最初、仏教の側から見れば、救いの対象の衆生の一つでした。その神の地
位が高められ、やがて仏の次の位の菩薩になる。その代表例が「八幡大菩薩」でしょう。

 だが、菩薩になっても、仏とは同格ではありません。そこで同じ位にまで持ち上げてくる
思想が出てきた。これが平安末期の「本覚思想」です。本覚とは「我々は元々悟っており、
修行する必要はない」という都合のいい考え方。例えば「煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)」。
迷いは即悟りだとされます。相対する概念を乗り越えて一つにする発想で、これを神仏に
当てはめ、神=仏となりました。

 こうして同じ位に達した神は、仏の現れだとされました。これが「本地垂迹説」です。例え
ば、よく徳川家康を「権現様」と言いますが、これは家康が権(かり)に神として現れたとい
うことです。本地仏は薬師如来なのです。中世にかけて日本の仏教の中に、本地垂迹説
を元に日本の神をどう見ていくかという「仏家神道」、つまり、仏家によって唱えられた神道
説が生まれます。

361 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/25(金) 22:41:33
 また、この本地垂迹説を逆さにして、日本の神が本地で、仏がその現れだと解釈する
「反本地垂迹説」が現れました。この説を大成したのが吉田兼倶(1435―1511)で、
京都・吉田神社の元となった「吉田神道」です。

 「唯一神道」とも呼ばれますが、その具体的な教理として「根本枝葉花実説」があります。
根本は日本で、日本の神が中国に渡って枝となり、葉を茂らせて儒教となり、インドで開
花し実を結ぶ、これが仏教であるとの考えです。特に吉田神道は密教や道教なども取り
入れていて、これこそ日本本来の信仰形態ではないかと思っています。

◆信仰心は健在

 このように日本では神と仏がいつもつながりを持ってきました。ところが、明治の神仏
分離以後は、江戸時代の本居宣長や平田篤胤(あつたね)らによる国学神道が主流と
なり、仏教の教えが入った吉田神道は廃止になり、日本の宗教は国学神道系一色に
なってしまいました。

 私は、歴史を無視した、この政策を導入した明治維新が、日本人の信仰心を薄れさ
せてしまったのではないかと考えています。明治維新は、日本の近代化にはプラスに
なったかもしれませんが、文化、宗教面ではマイナス面が多い。

 第2次大戦後、さらに信仰心が薄れてしまった。それでも、日本人が無宗教だと言わ
れれば、表面的にはそう見えるかもしれませんが、日本人はまだかなり篤(あつ)い信
仰心を持っているのではないかと希望を持っています。

362 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/26(土) 04:12:05
コピペつまんない

363 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/26(土) 16:09:54
コピペでも構わん。内容には賛同する

明治になって日本人は伝統文化を次々捨ててきたね。
戦後も今も同じ
かえって西洋人に日本の文化を拾ってもらって
「これは良いものだから大切にしなさい」と言われる始末
日本人なのに日本の民族衣装である和服を一度もきたことのない
日本人が増殖しつづける・・・茶の湯も能楽も詩歌管弦も知らぬ。
そんな連中は愛国などと叫ぶなと言いたい。

364 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/26(土) 22:03:08
大阪の福島聖天(了圓院)は、お寺ながら鳥居や狛犬があります。
祭壇も、仏教的な金の花瓶と神道的な素焼きのお神酒徳利が並んでました。
仏教の中でも天部は神道風のお祀りのされ方がしてありますね。


365 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/26(土) 22:27:06
要するに、神道は神社本庁の独占物じゃないってこった

366 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/27(日) 12:44:13
昔は神社で僧侶が祝詞をあげ祭祀をするのは普通だったからね。
天部は仏じゃないから神に準じて祀ったというのもあるだろう。
日本仏教は神道的な色彩が濃い。

367 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/27(日) 13:28:02
神道にも儒仏の影響は深いしね
平田篤胤になるとキリスト教も加わる

368 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/11/28(月) 01:28:52
>>364
聖天様系は結構習合だね。

369 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/12/02(金) 12:49:06
神仏習合>>>>>今の神道
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/news/1133494963/

370 :名無しさん@京都板じゃないよ:2005/12/31(土) 11:31:38
http://www.fukushima-minpo.co.jp/news/kennai/20051231/kennai-20051231111457.html

恋愛成就御利益あるかも/冬のソナタ展神社お目見え
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 福島市の街なか賑わい座で開催中のうつくしま―韓国文化交流事業「冬のソナタ STORY 
PARK展 IN 福島」の会場内に31日、“冬ソナ神社”がお目見えする。

 同神社は1月3日まで設置する。期間中に来場者が書いた願い事を、市内の福島稲荷神社に
奉納し、それぞれの願いがかなうように祈願してもらうという企画。「冬のソナタだけに恋愛成就に
御利益があるのでは」と期待する若者らもおり注目を集めそうだ。

 大みそかはオールナイトで営業し、午後11時から特設ステージで「年越しカウントダウンイベン
ト」を催す。“冬ソナ”グッズなどの賞品がもらえる年越しジャンケン大会を開くほか、元日午前0時
には韓国の酒、もちを先着200人に振る舞う。

 また、元日から3日まで「冬のソナタ」プレミアムグッズ福袋(4万円相当)を連日先着10人に限り
1万500円で販売する。販売は3日間とも午前10時から。

371 : 【小吉】 【123円】 :2006/01/01(日) 11:32:24
神仏習合な初詣報告期待age

372 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/01/15(日) 14:03:58
正月以来のage

373 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/01/31(火) 20:38:47
神社では、本地物の御真言を!

374 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/02/12(日) 12:40:27
節分の星供で中臣祓を読んだ

375 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/02/18(土) 23:54:21
日本史板の「神仏習合スレッド」が落ちたage

376 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/02/19(日) 13:23:55
ttp://page.freett.com/dainichi/
ここってオウムみたいなところですか?

377 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/02/19(日) 14:44:56
江ノ島の江島神社
なお八臂弁天は三月中旬まで神奈川県立博物館で展示中。

378 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/02/28(火) 17:32:41
弁財天を日本古来の神だと思っている人がいる。
お彼岸を神道の行事だと思っている人がいる。

379 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/03(金) 09:13:07
国花の一つである菊(もう一つは桜)だって外来種だもん。
昔から、そういう国なんですよ、日本は。

380 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/03(金) 12:00:57
は?外来種の定義間違えてんじゃねえの?

381 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/03(金) 12:06:51
菊の原産地は中国としてもソメイヨシノの原産地が?
://www.ritsumei.ac.jp/ujc/topics/2003/plant/1/C/04/plant.html

382 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/03(金) 12:08:52
原産地は伊豆大島だとする説や韓国の済州島だという説があったが、これらは数回の現地調査で否定された。
ハルラサン(済州島)の桜はソメイヨシノと別物ということであった。
オオシマザクラ+エドヒガン=ソメイヨシノ
エイシュウヤマザクラ+エドヒガン=ハルラサンの桜(ワンポッナム)
つまり、片親の違う兄弟桜。これらは京大の遺伝学研究所で確認された。


383 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/03(金) 13:35:54
菊って日本原産じゃないんだ・・・。

384 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/03(金) 18:52:10
こういう話を聞いたことがある。
皇室の菊の御紋はもともと仁和寺の寺紋で
それを皇室嵯峨天皇か?に献上して皇室が使うようになったとか。
ちなみに正倉院の御物で菊の紋が入ったものはない。
つまりしょうむ帝の頃は菊の紋を使っていなかった(もっとも菊の意匠は
東アジアではポピュラー)。

385 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/09(木) 13:23:43
彦山の山伏が銅の鳥居で神歌を唱えていましたたが、他の修験も
神歌はあるのでしょうか?

386 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/25(土) 03:11:20
おぉ、こんなスレがあったのですか。
過去ログ一通り見ました。私は高尾山薬王院の御本社が神仏習合の身近な例ですかね。

実家のある町田市に南大谷天神社というのがありますが、近年本地仏を祭る観音堂が
再建されました。この堂は江戸時代には普化僧が住持をしていたそうです。

それから東北地方には大日神社という神社がいくつもあるそうで、小正月に大日舞という
舞楽が奉納されるそうです。仏の面を着けて舞う権現舞など、神仏習合的色合いの濃い
祭事らしいです。

あとは、栃木県で広く行われる天祭とか天念仏と呼ばれる秋祭り(9月1日前後)も神仏
習合色の強い祭事みたいですね。特に南那須町の松原寺で行われる三箇の天祭は
天棚と呼ばれる2階建ての臨時の祭壇上で、行人(羽黒修験)・僧侶・神職が並んで
祭文・経文・祝詞を同時に上げるという変わった行事みたいです。しかも天棚の1階を
行人がぐるぐる回る行道も同時に行われ、陰陽道的要素も多分に含まれていて、
神仏習合ヲタ的には萌え〜な祭りです。今年こそは行ってみたいと思います。

387 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/25(土) 03:12:03
いかん、sageてしまった、、、

388 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/25(土) 03:22:42
思い出しましたが、なまはげで有名な男鹿半島の真山神社(まやま、じゃなくて、しんざん)は元は
修験寺院・光飯寺でしたが、近年元々祀られていた本地仏を納める堂を再建してありました。
参道横の光飯寺跡には僧の墓塔が並んでいて、ここが元々神社ではないことがわかります。

389 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/25(土) 03:29:36
石川県石動山の伊須流岐比古神社は元々泰澄開基の宮寺ですが、現在の開山祭でも神前で
護摩と読経が行われるようです。

390 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/25(土) 20:45:54
八坂神社も法華講が復活した
良い事や
それと石清水八幡宮の旧法華堂がぼろぼろ
神社だからほったらかしにされてます。

391 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/26(日) 10:36:27
竹生島みたいに組織としては神仏分離していても、建物が神仏習合したままというところは
結構残っているのでは?仏塔が残っている神社は結構ありますよね。

392 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/26(日) 12:55:17
五重塔といえば宮島とか談山神社、羽黒神社など
でも中で祀っていた仏像は取り除かれてもぬけの空らしい。
名称も仏塔とか五重塔とは呼べないので神庫とか呼んでるみたい。
ぜいたくな倉庫です。

393 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 20:55:48
今日休みだったので、子の権現と竹寺に行ってみました。
竹寺は、確かに神仏分離以前の宮寺の形態を残しており、面白い場所です。
牛頭天王と書かれた茅の輪のある鳥居はここが寺なのか神社なのか惑わせます。
社殿は鰹木のある本格的な神社建築でした。

子の権現の方は、鳥居は権現であることを物語っていますが、その他の建造物は
他の山岳寺院とさして変わらず、神仏習合色はそれほどでもありませんでした。

394 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:00:26
四国八十八ヶ所では四十一番札所の、稲荷山龍光寺は山門の代わりに
鳥居がある神仏習合の寺ですね。別名三間稲荷と呼ばれているそうで。

395 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:07:47
>>386
それらの神社では神道形式では、
どんな神様を祀っているだろのうか?
大日如来なら天照大神とかかな?

>>393-394
もともと鳥居は仏教が発祥だよ。本来神社のものじゃない。
四天王寺がその良い例。
もともと寺院に鳥居があった。

396 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:14:51
>>395
発祥が仏教かどうかは諸説あるっしょ。それに少なくとも近世には鳥居は神祇を祀る場所の
シンボルと化していたわけだし、鳥居がある寺は神仏習合的要素があると言えるのではないか。

397 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:21:19
>>395
大日神社と呼ばれる神社の多くは、その字から大日?貴神を祭神としているようです。
要するに天照大神ですけどね。鹿角の大日?貴神社の大日堂舞楽が最も有名なようです。

398 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:21:39
>>396
四天王寺は?

399 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:22:36
おおひるめむち、の字が化けてしまいました。orz

400 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:23:45
門戸厄神も神仏習合色が強いけど。
神道関連の諸尊を祀っているわけでもないのに、
なんで神仏習合色が強いのだろう?

401 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:24:37
どこかギリシャの神様祀っている神社あったな。

402 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:25:19
>>398
起源にこだわっているようだが、Wikipediaでも

「天照大御神(あまてらすおおみかみ)を天岩戸から引きずり出すために鳴かせた「常世の長鳴鳥」(鶏)に因み、
神前に鶏の止まり木を置いたことが起源であるとする説、」

ともあるから、仏教起源は定説ではないよ。

403 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:26:34
中世の餓鬼草紙なんか見ると墓に鳥居を建て、周りを卒塔婆で
囲ってある。
この鳥居型の門を四門という。
鳥居は神社仏閣ばかりでなく墓地とも関係が有るようだ。
陵墓に鳥居を建てたのは近世だが大名家の墓なんかで鳥居を
建てたものも多い(加賀の前田家墓所)

いっぽうインドでは仏舎利塔に四つの門(トーラナ)が建っている。
仏舎利塔はブッダの墓だから関連があると思う

404 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:26:59
>>402
だから四天王寺は?
日本語をよくよめよ。
起源の諸説を問題にしているのではない。

405 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:27:54
>>397
大日如来以外ではどうなっているのでしょうか?

406 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:28:39
インド起源の護法神なども神祇として神社形式で祀るのが普通だったようですね。
弁財天や金比羅神もインドだし。

407 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:32:55
四天王寺は結界という意味しかないのでは?神祇を祀ったという話は聞いたことがない。

408 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:34:02
>402
それこそ一説に過ぎない。
鳥の止まり木がなんで門になるのか説明できないし
鳥居が鳥と関連するならなぜ鳥居の上に鳥の彫刻やら
模様やらが無いのか説明できない。

因みに鳥の止まり木は鳥竿と言って朝鮮半島の習俗にあった。
日本でも古墳から鳥形埴輪が出土している。

409 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:36:28
>>407
だから鳥居は神道特有のものじゃないんですけどね。

410 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:37:29
>>408
だから、諸説あるんだろう。仏教由来が定説とも神道由来が定説とも言っていない。

411 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:40:21
なにこの連投

412 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:40:52
>>407
近世以前は神道独自の形式などというのは無意味。ほぼすべてが仏教と習合していたのだから。
だから、現代の基準で神道だの仏教だの言う方がおかしい。しかし、少なくとも純粋な仏教寺院
例えば真宗の寺院で鳥居があったという例は聞かないが。

413 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:41:23
鳥居厨が湧いてます

414 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:43:21
>>412
鳥居はともかく、浄土真宗寺院にも神道の祠はある。
木辺派の錦織寺とか。

415 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:45:14
>>412
吉田神社など習合してないところもありますが。
四天王寺など必ずしも習合が強くないところもある。

416 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:45:18
>>414
珍しいですね。元から真宗だったのですか?元が天台や真言で途中から真宗に変わったというなら
あり得ない話ではないですね。

417 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:46:44
吉田神社も仏教とは習合していないとはいっても、陰陽道の影響は否定できないわけで。

418 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:47:22
>>416
浄土真宗にも仏光寺派のように神社に僧侶が
公式参拝する法要のあるところもあります。
木辺派の錦織寺は古くからある寺院なので、
最初から浄土真宗寺院ではありません。

419 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:49:17
>>417
吉田神道は神道と仏教を分けて習合を否定しただけで、
仏教を否定したわけではない。
吉田神道にも密教系の影響もある。

420 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:50:05
仏光寺派は真宗では非主流ですよね。本願寺派は本地垂迹には否定的でしょう。

421 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:53:49
>>420
真宗スレの様子では、
真宗でも各派によって僧侶の神道に対するスタンスに
温度差がバラツキがあるように感じる。

422 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/03/28(火) 21:56:39
(419氏と被りますが)
吉田の祭神も、鎌倉時代には不空羂索観音、薬師如来、地蔵菩薩、十一面観音
と言われていましたからね(春日の一〜四殿と同じ)。
『釈日本紀』の世界観も、風土記逸文と言いながら後世作られた伝承を加えたも
のが多く、記紀とはかけ離れた点が目立ちます。
それに、吉田も室町時代には神葬祭を新設していたものの、追善は吉田の縁者
が住持を務めていた神龍院で行っている。>南禅寺に属した。豊国社の社僧を
勤めていた梵舜が著名。
明治以前なら、吉田社も充分影響を受けていますよ。

423 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 21:59:11
>>422
だから、つまり神仏習合を否定して
神仏をきちんとわけて考えることに
吉田神道ではしていることになる。
吉田神社としては純粋に神道と考えてもいいような。
作法は多少密教ぽいが。

424 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/03/28(火) 22:07:32
作法や理論の多くは真言宗から影響を受けてのものですし、神を本とするに
せよ、少なくとも現在通行している「神道」とは別な神仏混交の状態に置かれ
ていたのは確かでしょう。
しかし、現代の神社の縁起を見てもそれがまるで分かりませんね。
天地開闢より以降ずっと分離していたかの様に書かれている。

425 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 22:11:01
>>424
それを「神仏混交」という表現は間違っているでしょう。
吉田神社では吉田神道に則って、
神祇で統一したわけですし。
作法は影響を受けても、
あくまで神社としては、神仏とを別けて考え神事を行っているのですから。

426 :山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2006/03/28(火) 22:29:54
しかし、逆に仏が神の垂迹であるという説を唱えていた時点で仏の世界をも
神祇の世界の中で理解していたという事になり、完全に分離し、それぞれが
独立・並行していたとは思い難いものがあります。

427 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/28(火) 23:06:06
当事者以外は読まずにスクロール

428 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/29(水) 00:07:11
吉田神道は神本仏迹の神仏習合なのでは。

429 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/29(水) 09:13:29
>>428
違う、吉田神道を勉強しなおして来い。

430 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/29(水) 23:13:51
談山神社というか多武峯

431 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/30(木) 11:06:52
仏事に関して神道の影響は?
死者儀礼に関わるものがほとんどだと思うけど

当然、インド撰述の儀軌には影響は無い。
中国撰述には道教の影響はある。
それでは日本撰述には?

432 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/30(木) 16:58:42
日本の佛教は、仏教より神道に近いと思うよ。
密教的な儀礼も神道化されていると言ってもいい。
佛教でも外道の神や天を護法神として祀るけれども、
日本での神仏の関係は車の両輪と言える。

433 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/30(木) 18:43:25
>密教的な儀礼も神道化されている
具体的にどう言う儀礼?儀軌?

434 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/30(木) 21:42:57
>>433
二月堂のお水取りは佛教の悔過法会だけど、
一連の行事は神道的な色彩が強い。
まあ西域の作法も入っているとか言うけど。

435 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/30(木) 22:26:20
>>434
それと対応する若狭のお水送りは、神仏習合そのものの神宮寺の行事だな。

436 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/03/31(金) 12:28:17
>434
なるほどですね。
メインの所作は仏教だけど、それに関わる所作は神道ですね。
確かに日本の儀軌
です

437 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/04/17(月) 02:34:24
神仏集合

438 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/04/17(月) 22:25:32
確かにそうだなw

439 :名無しさん@京都板じゃないよ :2006/04/25(火) 18:15:01
陸奥北上周辺の毘沙門堂は、どこも神仏習合のままだよ。
ここらでは、エミシ征伐の坂上田村麻呂が毘沙門天の化身として
信仰されてるそうな。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~mt2000/bishamon1.htm
http://www.a-namo.com/guest/nice_time/nice_time03/michinoku03/hiraizumi/takkoku.htm

440 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/22(月) 18:50:05
他にあるのかな?神仏習合の神社。

441 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/22(月) 19:08:34
お坊さんに渡すお布施だって、お香典だって水引袋というのかのし袋に包むよね。
あれは明らかに神道の作法ですよね。
あと、お墓そのものが仏教の考えではないし、墓石に水をかけるという風習も
中国にも朝鮮にもないから、神道の影響じゃないかな。


442 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/22(月) 19:18:08
既出かな?
岡山の最上稲荷は、お稲荷さんだからもちろん神社だし、
鳥居もあるのだが、門はインドのストゥーパー風。
神主さんもいるし袈裟を着たお坊さんもいる。
お坊さんの法衣は真言宗だった。


443 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/22(月) 19:19:58
あと、『朱塗り』ってどうなんだろう?
朱塗りは基本的には仏教寺院の様式ではないの?

444 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/22(月) 20:16:28
>>442
最上稲荷は寺。
最上稲荷教総本山妙教寺。日蓮宗系。

445 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/22(月) 20:18:39
>>442
最上稲荷は神社では無く戦後日蓮宗から
独立した最上稲荷教団で,作法や経典は法華です
そこかしこにお題目が書かれて
神仏習合の名残はありませんね

446 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/22(月) 21:20:26
>>444
寺なのに鳥居があるの?

447 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/22(月) 21:47:20
445ですが訂正
名残有りました
鳥居有りますm(__)m
で…奥の院では鳥居の横に狛犬では無く獅子がいます
最上,最正,正,従位とお稲荷さんの位で
名前の如く最上さんは稲荷では1番の位ですが
なぜそうなったか解りません
日蓮宗の以前は天台宗でした
感得された報恩大師上人が天台宗ですから


448 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/22(月) 23:10:11
名残って…
坊さんが神さんを祀っていることが神仏習合なのに。
まあ、お稲荷さんの場合天部の尊と習合してるけど。

449 :岡山ぢもとみん:2006/05/22(月) 23:18:06
高松稲荷(岡山ではこういう場合有り)は神仏分離前は日蓮宗で正一位稲荷大明神として祭られ名称もそうでした。
事実、高松農高近くには江戸時代に建てられた稲荷大明神と印される石碑が残ってます。
所が明治の神仏分離の時に稲荷大明神のままでは廃寺・神社化の危険があったので、この際とばかりに法華経が諸経の王、最上の教えという事に因み稲荷を法華経の功徳の化身の仏・最上位経王大菩薩という事にして廃寺を乗り越えたのです。
正位とかはそれに従って眷属の稲荷に付けたものです。
ついでながら、岡山の神仏習合寺社の一つ瑜伽大権現は神仏分離の一時期、相応大菩薩と名乗っていた事がありました。

450 :岡山ぢもとみん:2006/05/22(月) 23:29:36
あ、最上位経王大菩薩とはその時新たに造られた名で、そういう名称の仏が法華経中に存在してる訳じゃありませんので。

451 :ナラ人:2006/05/23(火) 07:32:41
>>449
447ですそ〜〜なんだ
実は家で祭ってます岡山へ年に四回ぐらい行きます。
ついこの間行ってきました。
ちなみに天河弁天,野迫川村の立里,三宝荒神は神道形式で
祭られてます,天河は菊の紋が本殿に有ります


452 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/23(火) 12:16:01
天川弁財天も明治以前は神仏習合、護摩壇の跡なんかある。
十津川は勤皇の気風があったため廃仏がひどく寺は一つもなくなったけど
近年旧家の蔵から廃仏を免れた仏像が発見され、住民は仏堂を建立しお祭りしている
また住民は現在ほとんど神道のため、他の地区の寺からお経を習いおとなえしているらしい。

453 :ナラ人:2006/05/23(火) 22:14:47
吉野山,金峯山寺周辺も廃仏棄却の嵐にあって
たくさんの末寺が廃寺になったとか
しかし,金峯山寺境内にはいまだ,お稲荷さん,天満宮が有ります
蔵王権現が当時“神か仏か?”と論争が起こったとか
元々仏教経典にその名前は無く
結論は出なかった?(間違ってたらゴメン)
廃仏棄却,神仏分離の裏に明治政府の修験道つぶしが有ったとか…


454 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/24(水) 02:46:11
というか、
寺院境内に地主神、鎮守神、護法神等を勧請して祀るのは今でも全然普通のこと。

経典に本拠のない、あるいは体系的な神話の系列に属さない神もたくさんいます。

神仏分離と廃仏毀釈を混同しては駄目。

455 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/24(水) 10:00:50
神仏分離と廃仏毀釈を混同しては駄目。。。
でも当時の日本人の多くは混同してたんでしょ?
だから仏寺の破却があった・・・

たしかに歴史的には単に分離ですんだとこもあるが
強制あるいは自主的に神社に改変したり、神仏習合していないのに寺院そのものが廃寺になった
場合もあるよね。


456 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/24(水) 10:10:45
ある神社では本当に分離だけが行われた。本尊や仏像は境内の宝庫に隠して
安置し、隠し切れない大型の仁王像は破壊することなく山上から別の寺に運んだ。
今でも、隠して祀られた本尊には年に何回か供物を供え法楽をしているという。
そのためか、そこの神社は雰囲気がかなりいい。

457 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/24(水) 10:41:31
京都市のだるま神社。

458 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/24(水) 12:25:15
そのまえに、寺社仏閣 って言い方ってちょっと頭悪いね。

459 :ナラ人:2006/05/24(水) 12:34:28
諸説様々有って今の時代になると
当時起こった出来事の真実がわかりにくい…
僕も本や人から聞いた受け売りですので
“絶対にこう”とは言えません
神仏ってその地方によって作法だけで無く
信仰の仕方もちがいますから(^O^)
廃仏棄却の時に興福寺の仏塔が売りに出されたり
どこかの仏塔なんか薪にされかけた
と言う話しも聞きましたね(^_^)

460 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/24(水) 13:25:51
分離したおかげで神社はスッカラカン、お寺は宝物ぎっしり。

くだんの十津川では、住職は簀巻きにされて谷に落とされたとか。
勤王佐幕の因縁もあって九州各地や水戸では惨憺たる状況に。

461 :ナラ人:2006/05/24(水) 18:58:51
>>460
もっと詳しく
奈良に住んでるけど知らなかった(^O^)


462 :ナラ人:2006/05/24(水) 19:00:09
>>460
もっと詳しく
奈良に住んでるけど知らなかった(^O^)


463 :ナラ人:2006/05/24(水) 19:05:39
手違いで重複しましたすみません
m(__)m


464 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/30(火) 10:42:05 ?
ねえ、昔の人は(貴賎を問わず)感得したと言っては新しい?神仏を崇めたよね?
今でも監督する人居るのかな?今だと電波の一言で片付けられそう・・・
と、言うのも3年前から神仏がやたら夢に出て「この組み合わせで祀って欲しい」
とかあるんだよね。おかげで家の神棚は神様で一杯・・・
しかも仏本神迹で仏様も祀れという・・・そんな金無いって・・・OTL
計算しただけでも80万・・・俺の将来はどうなるだろう・・・
別に目新しい教義も無いし、ただ「神を敬え、仏を崇めよ」だけだもんな
神仏習合の神社や寺院の夢も見るし・・・建てられないよ俺には・・・

ああ・・・単なる愚痴だからスルーして下さい・・・ただこんな悩みを抱えている
人も居るんだよ・・・

465 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/30(火) 12:24:43
>>464
ただ夢にでてあれこれしてくれと?
夢に出て来る神社仏閣は本当に有るとこ?


466 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/30(火) 13:38:36
>>464
電波とは言わんが、悪夢の可能性もある。
無理をすることが神仏のお告げとは思えない。

467 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/30(火) 13:54:39
>>464
>おかげで家の神棚は神様で一杯・・・

で、どんな神様、仏様で一杯なのよ・・・・・この間も「下手に祀るとヤヴァイ神・仏」スレ
にカキコしてあったけど例のひな壇形式のようにお祀りしてる人と同じ人なのかなぁ?


468 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/30(火) 13:55:17
まあ、インドへ行け、インド。
吉夢か悪夢か神告か予知かなど瑣末なこと。あそこなら清濁凡てを包み込んでくれる。

469 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/30(火) 13:59:05
しかしここは日本だ

470 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/30(火) 22:42:13
インドの山奥で♪

471 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/31(水) 02:27:30
登山隊遭難

472 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/31(水) 07:28:44
♪インドの山奥で修行して〜♪ Byレインボーマン


473 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/31(水) 22:33:26
>>471は知らなかったのかなこのネタ


474 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/05/31(水) 23:07:56
インドの山奥でんでん虫ブタ小屋♪ 今日のオカズは原田知世♪♪

475 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/01(木) 02:08:32
>>473
うんにゃ、知ってたよ。
ガキの頃リアルで観てたし。
あまりにベタだからはずしたんだがw

今の日本人は死ね死ね団の歌の通りになってしまったが…。
高度成長期だったからね、そういうことが露顕してきた時代だったんだよ。

476 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/01(木) 08:32:23
まあ、平均年齢高そうだしなこのスレw

477 :!omikuji:2006/06/01(木) 12:13:34
お御籤

478 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/01(木) 12:37:58
>>460
最近は山形でもマットで菰巻きにされた人がいたね。

479 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/01(木) 23:55:21
最近かぁ?

480 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/01(木) 23:57:51
>>479
同じツッコミが浮かんだけど書くのやめてたw

481 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/17(土) 10:16:59 ?
俺の家の仏様(仏壇)と神様(神棚)の習合(仏本神迹)

八旛大菩薩 左ノ殿春日大神   虚空蔵菩薩  不空羂索観音
八旛大神   薬師如来   十一面観音
賀茂大神   地蔵菩薩   准胝観音
三光大権現 中ノ殿 大山祇命    釈迦如来   馬頭観音
天照皇大神   金剛大日如来 千手観音
月読尊     阿弥陀如来  如意輪観音
稲荷大明神 右ノ殿 猿田彦神    不動明王   
宇迦之御魂大神 弥勒菩薩   荼吉尼天
天鈿女神   愛染明王

赤城大明神 左ノ殿 大己貴命    普賢菩薩   大黒天
          多紀理姫命   勢至菩薩   弁財天
          須勢理姫命   聖観音菩薩  吉祥天
          須盞嗚尊    文殊菩薩   毘沙門天
秩父大権現 中ノ殿 日本武尊    妙見大菩薩
浅間大菩薩 右ノ殿 木花開耶姫命  胎蔵大日如来


482 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/17(土) 10:27:15 ?
ずれたのでもう一回

八旛大菩薩 左ノ殿 春日大神 虚空蔵菩薩 不空羂索観音
八旛大神 薬師如来 十一面観音
賀茂大神 地蔵菩薩 准胝観音
三光大権現 中ノ殿 大山祇命 釈迦如来 馬頭観音
天照皇大神 金剛大日如来 千手観音
月読尊 阿弥陀如来 如意輪観音
稲荷大明神 右ノ殿 猿田彦神 不動明王   
宇迦之御魂大神 弥勒菩薩 荼吉尼天
天鈿女神 愛染明王

赤城大明神 左ノ殿 大己貴命 普賢菩薩 大黒天
多紀理姫命 勢至菩薩 弁財天
須勢理姫命 聖観音菩薩 吉祥天
須盞嗚尊 文殊菩薩 毘沙門天
秩父大権現 中ノ殿 日本武尊 妙見大菩薩
浅間大菩薩 右ノ殿 木花開耶姫命 胎蔵大日如来

483 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/17(土) 10:27:57 ?
諦めた・・・OTL

484 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/17(土) 10:50:23 ?
これが最後だ

八旛大菩薩、八旛大神(薬師如来・十一面観音):春日大神(虚空蔵菩薩・不空羂索観音):賀茂大神(地蔵菩薩・准胝観音)
三光大権現、天照皇大神(金剛大日如来・千手観音):月読尊(阿弥陀如来・如意輪観音):大山祇命(釈迦如来・馬頭観音)
稲荷大明神、宇迦之御魂大神(弥勒菩薩・荼吉尼天):猿田彦神(不動明王):天鈿女神(愛染明王)

赤城大明神、須勢理姫命(聖観音菩薩・吉祥天):多紀理姫命(勢至菩薩・弁才天):大己貴命(普賢菩薩・大黒天):素盞嗚尊(文殊菩薩・毘沙門天)
秩父大権現、日本武尊(妙見大菩薩)
浅間大菩薩、木花開耶姫命(胎蔵大日如来)


485 :あるぜ:2006/06/17(土) 11:20:33
滋賀県彦根市、慈眼寺。こんぴらさん。下に熊野三社神社。神仏習合のにおいがプンプン。

486 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/20(火) 21:25:18
歓喜天尊は神道でどの神様の垂迹なんでしょうか?

487 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/20(火) 22:40:50
聖天さんは…どうだろ??
聞かないな〜
わからん(?_?)


488 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/29(木) 14:55:04
奈良 薬師寺
管主さんが神仏習合といわれました。


489 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/29(木) 20:39:34
>>486
荒神さん扱い


490 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/29(木) 20:52:35
>>489
歓喜天尊は火産霊神の垂迹ということですか?

491 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/28(金) 19:16:51
聖天と荒神は違う。全然違う。

492 :名無しさん@:2006/08/05(土) 10:57:23
>>464 もはやチミは、そのあるがままの道をお行きなさい。
いつかチミの所にも拝みにいきたい。応援しる。

493 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/05(土) 15:22:45
日本三鳥居のうちの2つは寺にあるよ〜
すでにレスされてたらゴメン。

494 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/14(月) 01:58:19
延喜式の尾張国丹羽郡稲木神社は、江戸時代に天道山高照寺へ改名したそうな。
今は名古屋市の八事のあたりにある。
ここは神仏習合なんだろうか?

495 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/14(月) 13:06:16
http://www.a-namo.com/ku_info/tenpakuku/pages/miyuki_yama.htm

これだな

496 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/14(月) 22:10:31
ぶっちゃけ、本地垂迹説ってこすい。

497 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/15(火) 00:24:20
京都の広隆寺

498 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/16(水) 00:23:47
>>1
寺社仏閣ってなんだよ

神社仏閣だろ。

499 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/16(水) 00:32:36
よく5年半も前の>>1にツッコむ勇気があったなw

500 :498:2006/08/16(水) 06:00:34
このスレそんなに古かったのか
しらなんだw
しってたらたしかにツッコめなかった

501 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/16(水) 10:01:16
俺の生まれる前に立てられたスレだとはな・・・

502 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/16(水) 20:06:13
幼稚園児が偉そうに、漢字なんか使うなよ。

503 :189:2006/09/07(木) 13:02:19
寄居町にある象頭山歓喜院極楽寺、
寄居七福神の毘沙門天と弁財天を祀るお寺だが名前の通り歓喜天も祀っている
創建時の由来によれば歓喜天のうち男神を歓喜院に女神を隣の聖天宮に祀った
らしい。
明治期に聖天宮は宗像神社に改称されているが、ご神体はどうしたのだろう?
今度行って見るね

504 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 14:56:35
なんで分けて祀ったのだろう。
というか分離可能?

505 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 15:46:26
象頭山って四国の金毘羅さんと同じ山号だね

506 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 16:00:27
有名な所だと豊川稲荷でしょう!

507 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 16:02:54
>>506
ごめん、初心者はちょっと隅で待っててw

508 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 18:51:52
象頭山は釈迦説法の遺跡だからね。

509 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 13:54:36
霊鷲山

510 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 13:58:54
鶴林寺

511 :名無しさん@京都板じゃないよ :2006/09/09(土) 10:03:55
天河弁財天さんは修験の講社もお参りにいく。
般若心経を唱えると神職が太鼓打ってくれる。
完全に神仏習合容認の神社だね。

512 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/09(土) 10:09:45
天河社は良いよね。
あそこにはサイトウ護摩を焚いた護摩壇がまだ残ってるよね。
宮司さんも良い人で理解ある方だったよ。

513 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/13(水) 23:51:14
天河は、20年程前に映画の舞台になりましたね。
実際に撮影に使われたのは、滋賀の●●貴神社ですけどね。
もう、農協からの債務返済は済んだのでしょうか?
神のお告げで宮遷したけどバブル弾けて大変だった見たいですね。
角川の前社長も崇敬してましたね。


514 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/20(水) 23:29:20
夜桜が騒ぐ

515 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/12(木) 13:02:09
>>486
歓喜天は猿田彦

516 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/12(木) 18:48:05
>>515
ソースは?
具体的に解説を。

517 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/15(水) 21:50:44
ソース

518 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/15(水) 22:20:23
とんかつにも中濃ソース、それがオレのジャスティス。

519 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/15(水) 23:20:00
イカリスーパーの熟成ウスターソースは旨いぞ。
マジお勧め。

520 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/05(火) 21:32:46
門戸厄神は?

521 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/06(水) 09:00:29
西宮にあります。

522 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 23:30:17
西宮北口から一駅だったかな

523 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 01:41:40
聖天神社って言う神社があるけど
あれは神仏分離をし間違えたのかな?
後で気が付いて、あ、これ神社じゃダメだ
でもまあ、いっか、神社で行っとこう、ってな感じで。

524 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 09:44:21
>>523
祭神は歓喜天なの?
だとしても神社なら一応日本の神と言うことで何らかの神名を当てているはず。

顕著な例では弁才天が神社に取り込まれ市杵島姫命として祀られている。

525 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 00:08:50
群馬の川原湯温泉に聖天の湯ってある。


526 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 13:15:42
いまさらながら、 寺社仏閣 って書き方が頭悪そうだよな


527 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 14:11:35
寺社・仏閣なら文句ないだろ。
神社仏閣とか社寺なんて言葉は神道優位の明治になって作られた言葉だしね
本来は寺社が正しい。

528 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 14:21:29
寺社なら寺・神社という意味合いなので、わざわざ仏閣をつける必要もない。
並列して使うぶんには神社・仏閣、つまり神社仏閣という書き方が正しい。
寺社仏閣だと「頭の頭痛」とか「頭痛が痛い」って用法と似通うね。

よく考えなくても気づくような、それだけの簡単な事なんだけど。

529 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 17:11:43
そうだね。
寺社奉行だね。

530 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 18:12:38
単ミスをそんなにほじくって面白いか?

ところで神社仏閣と言わずに仏閣神社と言おう。

531 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 18:28:46
>>530
君が顔を真っ赤にする必要もないだろうに

532 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 22:28:05
>>527,530
m9(^Д^)プギャー

533 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 23:01:01
古い神社ならどこかに神仏習合のなごりがあるよ。
塔とか、鐘とか。

534 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 09:41:38
実質的には神社は寺院の管理下にあったからなあ。

535 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 22:17:31
ある意味、他教の神を取り込むのは仏教の得意技だよな。
と、インド神話をみていてふと思った。

もっとも相手が神道の場合、完全吸収しきれなかったわけだが。('A`)

536 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 23:09:13
なあなあで済ませるところが、日本風でいいじゃん。

537 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 08:54:37
仏教が神道化したともいわれる。
同じ「清浄」でも仏教と神道では全く方向性が違うともいえる。

538 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 22:05:08
>>537
>仏教が神道化したともいわれる。
犯そうと思ったら犯された、まぁソンナとこかもな。

539 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/28(木) 13:45:06
>>538
そういう下卑た関係ではない。
諸佛の境涯と諸神の御心が高い次元で感応したと言った方がいい。

540 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/28(木) 22:00:51
ニュータイプ乙

541 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/05(金) 23:57:45
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070105p102.htm

“神仏習合”の新ルート計画、近畿など約100社寺

 近畿の有名寺院や神社が、宗教、宗派の違いを超えて協力し、約100社寺を結ぶ
“神仏習合”の新しい巡礼ルート「西国神仏霊場」を今秋、創設する計画を進めている。
明治以前に盛んだった伊勢参りや熊野詣でのような「巡礼の道」をたどり、神仏を同時に
崇拝していた精神風土を取り戻して現代人の心のよりどころにする一方、2007年から
大量退職が始まる団塊の世代をターゲットにPRし、観光振興につなげる狙い。2月にも
発起人会を開いて本格的に動き出す。

 伝統行事の復興を進める京都、奈良の宗教者と学者でつくる「古都の森・観光文化協会」
(京都市、会長=山折哲雄・国際日本文化研究センター名誉教授)が中心となり、社寺に
参加を要請。すでに比叡山延暦寺(大津市)、金剛峯寺(和歌山県高野町)、金閣寺、
下鴨神社(京都市)、石清水八幡宮(京都府八幡市)、法隆寺(奈良県斑鳩町)、住吉大社
(大阪市)など約20の社寺が賛同している。

542 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/05(金) 23:58:18
 モデルは、江戸時代に流行した伊勢参り。当時の巡礼者は近畿各地の社寺を巡って
伊勢神宮(三重県)へ向かったといい、江戸中期(1765年)の観光マップ「伊勢大和回
名所絵図道法(みちのり)」は、網の目のように結ばれた巡礼先を記載。江戸初期(1626
年)の旅日記「伊勢参宮道中記」に出てくる巡礼先は80か所以上に及ぶ。

 計画では、これらの史料を参考に、伊勢神宮、延暦寺を発着点とした近畿2府4県と
三重県に霊場を設定。霊場共通の朱印帳を製作して各社寺が巡礼者に朱印を提供する
ほか、旅行会社と提携した参拝ツアー、「こころの旅」をテーマにした企画展やシンポジ
ウムの開催なども計画している。

 山折会長は「殺伐とした現代社会には、こんな精神風土が求められているのではないか。
団塊の世代が、新たな生き方や自分を発見する場になれば」と話す。

543 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 03:14:27
三重県伊賀市の菅原神社(上野天満宮)はお寺のまんま、
仁王門があり、しかも鐘付き堂まで。

544 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 08:29:04
山折先生良いこと考えたね。
観光かもしれないけど癒しを求める日本人は多いからね。
それに実際、神主さんは一昔と違って、柔軟で理解ある人が多いしね
神道系新興宗教の教師とは常識度が格段に違う。

545 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 10:24:14
なんつーか、歴史街道プロジェクトっぽいね

546 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 11:10:54
京都の赤山禅院。
本殿に狛犬や御幣があるのに毎月5日には千日回峰行満行阿闍梨によって読経法要がおこなわれている。

547 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 11:13:38
以前のレスくらい読もうな>>546

548 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 11:50:38
まあ、神社で読経するのはごく普通のことだけどね。

549 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 19:19:48
若江鏡神社
大般若転読法要がある

550 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/19(金) 14:33:09
阪急今津線大混雑

551 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/21(日) 04:43:50
保守ついでにネタを一つ。
箕面の瀧安寺。
本尊の弁才天を安置する本堂は神道形式の建築の為、通常の神社建築と同様に拝殿と本殿がある。
ただ、本堂は少し奥まった台地にあるので、それより手前の敷地にある本地仏の如意輪観音を安置
する観音堂の方が参拝者は多い。


552 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/21(日) 09:47:12
神奈川の伊勢原・大山は大山寺と大山阿夫利神社の両方を一度にお参り出来ます。

553 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/23(火) 07:58:08
千葉県柏市の豊受稲荷本宮も神仏習合ですよ。

554 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/28(日) 01:24:45
神道の元締め、お伊勢さんの内宮にも、本殿(?)のすぐ横に
仏教建築の建物があるよね。あそこは、本来なんだったの
だろう?

555 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/28(日) 11:09:43
今日は初不動だね。

556 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/28(日) 16:38:06
お不動さんを祭ってる神社ってあるかな?
御神体でもいいけど・・

557 :おちゃ酉なんて飾りです!偉い人にはそれがわからんのです:2007/01/28(日) 18:01:24
>>556
旧無格社だとたまに御神体が仏様やら   だったりする。
探せばあるんじゃないかな?

558 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/29(月) 10:46:00
556
大体、本地仏は如来菩薩が多いから、明王が本地として祭られていたら
面白いと思ったんだな。
または、もとは不動堂で明治以降神社になってたら祭られている可能性も
あると思うんだけど。


559 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/04(日) 12:01:29
>>556
新潟県に竹之高地不動神社ってところがある。
ご神体は弘法大師が自ら作ったという不動明王像。


560 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/04(日) 14:00:14
不動は修験で強く信仰されてるところからも、
神と仏の区別がないのかも知れないね。
実際神棚(神式)で不動明王をお祀りしてる家はよく見る。
仏さんなら仏飯茶湯を祀るけど、
お不動さんには米塩水を祀ってたり。
あとしめ縄掛けてたりとか。

561 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/06(火) 05:13:18
唐の坊さんを祀る神社。
http://w.nsview.net/v/00085/
境内の裏はその僧の古墳。

562 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/25(日) 23:29:51
微妙にスレ違いっぽいけど、

奈良国立博物館 特別展「神仏習合」
平成19年 4月7日(土)〜5月27日(日)
http://www.
narahaku.go.jp/exhib/2007toku/shinbutsu/shinbutsu-1.htm

563 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/26(月) 00:43:08
>>562
これは行かねばならんな

564 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/02/26(月) 09:16:38
うむ、興味深いな

565 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/06(火) 10:42:42
あげ

566 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/06(火) 12:15:42
奈良は遠いなぁ。

567 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/06(火) 12:49:35
ウチは大阪だから遠くはないが、
近いとも言い難い

568 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 10:12:12
>>567などは、たとえ家の近所で開催ってときでも、何かしら理由を付けて
いかないような人だろうね

569 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 10:32:48
はあ?

バカジャネーノ

570 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 12:18:57
たしかに>>567はバカだな

571 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 13:30:38
大阪なら歩いて日帰りできるはず

572 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 14:33:11
お前さんら、大阪府をなめてないか?w

573 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/07(水) 19:41:35
>>562
上野の国立博物館に巡回してこないものか。
まぁ、東京でも遠いんだけど、奈良は予算的に無理だ。

574 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/09(金) 07:58:00
石清水八幡宮は?

575 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/11(日) 00:10:07
古い神社は何処でもそうよ。

576 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/11(日) 10:52:50
八幡自体が本質的に習合ですよ

577 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/11(日) 15:02:15
外来文化汚染の象徴だよな。

578 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/11(日) 20:43:30
ま、お前の言ってるのは
ラッキョの皮むきみたいなもんだけどなw

579 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/11(日) 21:57:15
神も仏も相応に好きなオレ、分化後の現在のも相応に好きだ。
無論、習合も。

580 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/12(月) 18:18:22
節操ないな

581 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/12(月) 19:06:09
節操ないと言えばないが、その辺を許容する大らかさが良いのだよ。

582 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/12(月) 22:02:53
習合(ごった煮)な時点で、既に節操なんてないがな。

583 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/12(月) 22:05:33
大黒さんあたりは習合してないとおさまりが悪い気がする。

584 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/12(月) 22:32:58
>>580は一神教的発想としては普通だが
異質なものへ開かれることも必要だよ

585 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/13(火) 01:50:16
節操がないのとはレベルが違う。
佛菩薩と日本の神祇という非常に高い次元での霊性の融合。

586 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/13(火) 05:28:05
一神教的発想によって世界でどれだけの血が流されてきていることか…

587 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/13(火) 05:38:48
>>577 >>580 >>582
どこの信者か、あるいは無宗教なのかは知らないが、いずれにせよ、ここはスレの空気
を読めないお前が来るところではないな。

588 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/13(火) 07:01:40
>>587

意味のないスレタイなのに、レスの空気が読めないと意味なく怒る意味のない男

589 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/03/13(火) 08:47:45
どうみても論理的なレスじゃないな
スレタイがアレなのは確かだがw

590 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/06(金) 23:52:49
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200704060061.html

特別展「神仏習合」で開会式 奈良国立博物館 2007年04月06日

 日本人の宗教意識の根幹を古代から近世までの美術品を通してさぐる特別展「神仏習合
―かみとほとけが織りなす信仰と美―」(奈良国立博物館、朝日新聞社主催、NHK奈良
放送局後援)が7日、奈良市登大路町の奈良国立博物館で始まる。5月27日まで。

 6日には開会式と特別鑑賞会があり、約600人が訪れた。開会式では、同博物館の湯山
賢一館長や朝日新聞の上野尚一社主がテープカットし、開幕を祝った。

 4月30日をのぞく月曜休館。料金は大人1千円、大学・高校生700円、中学生以下無料。

591 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/04/09(月) 01:14:32
南無八幡大菩薩

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