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【 西日本 】 樹林の山旅 【 原生林 】

1 :底名無し沼さん:04/07/15 12:26
ブナ、ミズナラ、トチなどの広葉樹林。 
ツガ、モミ、ヒノキ、スギなどの針葉樹林。
シイやカシなどの照葉樹林。
中部山岳以西の西日本で樹林の美しい山、原生林の残っている山、
巨樹大樹に出会える山。

2 :底名無し沼さん:04/07/15 13:09
西日本に限定した理由は?

3 :底名無し沼さん:04/07/15 13:44
東日本に比べて多様性に富んでいるでしょう。

4 :底名無し沼さん:04/07/15 14:12
ご苦労。
糞スレ認定。

5 :底名無し沼さん:04/07/15 22:29
先月、氷ノ山に登りました。
氷ノ山スキー場から、氷ノ山越を経て頂上を目指しました。
稜線にはブナ原生林があるとのことで楽しみにしてたのですが、
ブナ林はほんのちょっとしかありませんでした。(´・ω・`)

6 :底名無し沼さん:04/07/16 11:37
本州で最南のブナ林って、どこですか?


7 :底名無し沼さん:04/07/16 14:27
>>6 和歌山県 妙法山

8 :底名無し沼さん:04/07/16 14:48
氷ノ山私も登りました。
結構いい山だと思った。
でもおっさんがタバコ捨ててた。
頂上はゴミが多かった。
関西人が多かった。
街でも山でもこんな人間はいるんだな
と感慨もひとしお。
偽善者ぶってゴミ拾いながら下山しました。
ではご意見をどうぞ!


9 :底名無し沼さん :04/07/22 14:49
>>6
和歌山県の大塔山じゃなかったか。
紀伊半島のかなり南のほうだ。
>>7
そこは最遠の富士展望でしょ。

10 :底名無し沼さん:04/07/26 16:30
>>8 氷ノ山
私も最近登りましたが、山頂直下にソーラー発電かなんかのバイオトイレが
できていて、それが絶えずブ〜ンと音を発しているのが耳障りでした。
その日も小学校の団体が来ていましが、登山者が多いこともあり
必要だったのでしょうけど・・・

11 :底名無し沼さん:04/08/20 12:55
西日本に原生林なんてあるのか?

12 :底名無し沼さん:04/08/20 21:31
台高山脈のブナ林はけっこういいぞ。

13 :底名無し沼さん:04/08/20 21:55
>>12
大台ヶ原あたりのブナの木は東北のブナとはその樹相がだいぶ違う。
雪の多い少ないが原因だろうけど、東北のブナがスッと縦長に直線的な
枝振りなのに対して、大台あたりのブナの枝振りはグネグネと横に張って
それがまた西洋絵画の悪魔的な風景に出てくるような不気味さをかもし
だしてるんだな。奇怪なというか。

14 :底名無し沼さん:04/08/21 10:00
大台も数年前だったか、クマザサが枯れて
森の見栄えが悪い感じだったけど
最近はどうなのだろう?

15 :底名無し沼さん:04/08/22 21:43
クマザサ、時々枯れている所があるよね。
あれどうなんだろ?
たまたま実をつけて寿命が来た株を見ているのだろうか?
それとも異変なんだろうか?
今年、台高の赤倉山のあたりを歩いて、古いガイドブックに
笹が生い茂っていると書いてあったのにすっかり枯れて
なんだか除草剤を撒かれたような状態で確かに見栄えが
悪い地域があった。

ついでに質問なんですけど東ノ川って「うのかわ」って読むの?
ずっと「ひがしのかわ」って読んでたけど岳人9月号に
「うのかわ」って書いてあってショックです。


16 :底名無し沼さん:04/08/23 22:17
京都府の北部、丹後半島にブナ林があるということで、釣りのついでに訪ねてみた。
丹後半島といっても一番標高の高い山でたったの700m、実際ブナなんてあるのか?
と思いながら、内山から最高峰の高山(700m)に続く稜線が散策路になっているようなので
真夏の猛暑の折にそこを歩くことにした。しかし、行けども行けどもブナなんて
ありゃしない、あるのはコナラを中心とした何処にでもあるような雑木林。
1時間も歩いて700mの頂上についたが、ここまでブナらしき木は細いのが1〜2本
まったくここでもブナ人気を利用した田舎者の術中に嵌ったか!
どうせ、都会人はブナの木がどれかも判別できないだろうっていう発想で
こんなことしてるんだろうな・・・
丹後半島でもスイス村、などスキー場の近く稜線の自動車道の脇などには、
ちゃんとしたブナは散見できるのだが・・・


17 :底名無し沼さん:04/08/24 00:03
京都美山の芦生の森なんてのは?

18 :底名無し沼さん:04/08/24 00:26
>5
ブナを見たいならば登るルートが間違ってます。
ブナ原生林は三の丸(二の丸)付近です。
したがって、坂谷コースあるいは悪くても殿下コースを登らないと。

19 :底名無し沼さん:04/08/24 01:03
≫17
逝きたい…。

20 :底名無し沼さん:04/08/24 01:18
>17
ブナはそれほどでもないけど、りっぱなトチノキは多いよ。

21 :底名無し沼さん:04/08/25 13:13
芦生の原生林は、そってしておきたい。

22 :底名無し沼さん :04/08/28 12:51
大台あたりでも、稜線の片側は自然林でも片側は植林地、しかもブルドーザーが
なぎ倒したような乱暴な林道や伐採に使われた機材の投棄、それに雨の
多い地方だから、地盤の弱い植林地が大雨で崩壊なんてことで荒れ放題の状態。
そんなのを目にしたら、ゲッソリするわけだが・・・

23 :底名無し沼さん:04/08/28 14:23
残された自然林も鹿の増えすぎで木の皮が剥ぎ取られて無残な姿
あとは倒れるのを待つばかり、ってな具合だったりするな

24 :底名無し沼さん:04/08/29 22:29
大台の駐車場から、日出ヶ岳に向かうあたりのトウヒやウラジロモミの
原生林でも、次の世代をになうそれらの幼樹が、まったく見られないんだな。
これもシカのエサになっているのだろう。

25 :底名無し沼さん:04/08/30 01:19
>>18
そうですね、氷ノ山でブナが多いのは南側、南東側ですね。
 
扇ノ山もブナが多いですね。

26 :底名無し沼さん:04/08/30 11:37
氷ノ山に登ったおり、たまたま鳥取県の元家具職人という人に出会って
いろいろ話しが聞けた。ブナはテーブルなどの家具材になるのだという。
よって鳥取県側のブナ林は、かなりの部分切り尽くされたようだ。

27 :底名無し沼さん :04/09/01 16:29
>>14
大台のスズタケ(笹)が枯れた原因は、やっぱり鹿の食害だって。
鹿ごときもの、とっととぶっ殺してしまえ! 

28 :底名無し沼さん:04/09/01 19:23
そうだそうだ、鹿さえ駆除すれば自然にヒルも・・

29 :底名無し沼さん:04/09/02 14:39
オオカミを放せば全て解決する。

30 :底名無し沼さん:04/09/02 22:59
大台や大峰もそう遠くない将来、四国の1500m以上の山々のように、
頂上部が笹原のしょうもない山になるわけだが・・・

31 :底名無し沼さん:04/09/03 08:28
えーっ、どうして?
ブナが極相ではないの?

32 :底名無し沼さん:04/09/03 10:14
恐らくニホンジカの天敵であるオオカミの絶滅と関係してるのだろうな、
四国の方が本州より先にオオカミがいなくなったから。


33 :底名無し沼さん:04/09/05 07:20
>>30は、四国の1500m以上の山々の頂上部の笹原が、ニホンジカの食害によるものだと思っているキチガイ。

34 :底名無し沼さん:04/09/05 16:00
北アルプスでも、わりと標高の低めの登山口から3000mの頂上まで登ったあとで、
関西の大峰など2000mまでの山に登ると思うことだが、これだと北アの主稜線に上がるまでの
急登の途中の休憩ポイントの広場から引き帰しているようなものではないかと。
結局、山の価値はその山の標高に比例するのではないか?
低かろうが高かろうが一つの山は山であるが、その自然の豊かさ、山の奥深さ、
標高が増すにつれて変容する樹林や植物群などという視点からの話であるが。

35 :底名無し沼さん:04/09/05 17:05
バカか?
>>34は、アルプスの3000mもヒマラヤの4000mも経験無いだろ。

36 :底名無し沼さん:04/09/05 17:16
>>35
アルプスの4000m、ヒマラヤの6000m、アンデスの6000mの経験ありますが
ぜんぜん>>34のように思ったことないですね。
高くても、低くても、その山自身の良さってありますから。
北アルプスこそ山の価値があると考える>>34て、視野狭窄だと思いますね。

37 :底名無し沼さん:04/09/05 17:24
>>34
北アルプス最高峰の奥穂高岳に緑豊かなブナの森はありません。

38 :底名無し沼さん:04/09/06 22:27
>>33
>>30はキチガイなの?ありそうな説だと思ったんだけど。
33氏としての御説を賜りたく存じます。
よろしくお願いします。

39 :>>33じゃないけど:04/09/11 01:18:25
>>38
極々普通に森林限界なだけ。
ほんと馬鹿じゃない?

40 :底名無し沼さん:04/09/11 01:44:42
せっかくの良スレなんだから、マターリしる。

41 :底名無し沼さん:04/09/11 07:59:32
>>39
森林限界以上でも極相になる前は森林が存在すると言うわけですかい?
バカだから教えて。

42 :底名無し沼さん:04/09/11 10:41:26
人間が切った。
切った後は放牧場にした。
二度と木は生えない

43 :底名無し沼さん:04/09/11 21:42:51
芦生の京大研究林も、最近は観光バス仕立ての
ツアーのジジババが多くて困る。


44 :底名無し沼さん:04/09/12 09:30:09
>>42
イマイチ説明不足で事情がわからんよ。

45 :底名無し沼さん:04/09/12 19:57:13
ばかばっか

46 :底名無し沼さん:04/09/13 01:41:31
>43
芦生原生林、由良川源流、京大研究林というイメージだけで人が寄ってくる。
とくに関西人は京大ブランドに弱い。


47 :底名無し沼さん:04/09/13 08:35:19
>>45
バカにもわかるように説明するのが頭のいい人のつとめだよ。

48 :底名無し沼さん:04/09/13 14:11:38
>>46 芦生が混むのは紅葉シーズン 
暑いうちは、まあまあ静寂。

49 :底名無し沼さん:04/09/16 13:41:44
今年の紅葉も、たぶんダメぽいだろうな〜
台風がたくさん来すぎて、葉が傷んでいるはずだから・・・
新緑は毎年美しいが、紅葉は十年に一度というな。


50 :底名無し沼さん:04/09/17 02:34:09
関西の方で、コウヤマキの風呂が自慢の山小屋があると聞いたのですが、
それはどこでしたでしょうか?それと、樹木としてのコウヤマキが良く
見られるのは、どのあたりの山域なのでしょうか?

51 :底名無し沼さん:04/09/17 05:22:10
高野だろ

52 :底名無し沼さん:04/09/17 05:25:55
ほんまこのスレばかばっか

53 :底名無し沼さん:04/09/17 10:08:03
これからもばかを見たいなら放置してくれ。
ばかを見たくないのなら見ないでくれ。

54 :底名無し沼さん:04/09/17 18:39:04
友達いないんだろ。
だからオランウータンに相手にしてほしいのさ。

55 :底名無し沼さん:04/09/17 20:13:20
>>50
家の庭にコウヤマキがあります、かなり樹皮は厚いです。
その樹皮をよくアシナガバチが巣作りの材料に採りに来ていました。

56 :底名無し沼さん:04/09/18 18:27:17
オランウータンが群れてるな・・・

57 :底名無し沼さん :04/09/18 22:52:22
>>50
コウヤマキのお風呂って、ヒノキ風呂以上に良さそう。
木の香りもいいんでしょうね。一度、入ってみたい・・・

58 :底名無し沼さん :04/09/21 12:14:02
>>50
コウヤマキをご覧になりたければ、長野県の「南木曽岳」が有名です。
ググってみれば、情報が得られると思いますよ。

59 :底名無し沼さん:04/10/28 23:11:55
もう雪ふってるし

60 :底名無し沼さん:04/10/29 19:38:47
西日本で最も大規模に原生林が残っている所はどこですか?

61 :底名無し沼さん:04/11/09 21:37:34
屋久島

62 :底名無し沼さん:04/11/11 19:50:37
屋久島の「原生自然環境保全地域」あたりがそうなのだろうか。
そこは人間の手が全く入っていない原生林なのだろうか?

63 :底名無し沼さん:04/12/07 19:07:05
結論から申しまして日本には「原生林」というものは存在しません。屋久島
にしても有史以前より人の手が入っています。あるとすれば西表島くらいで
しょう。よく「原生林」などと称される芦生の森も古くから人が住みそれを
利用してきました。「原生的自然」はたしかに存在しますが「原生林」など
もはや存在しないといっていいでしょう。

64 :底名無し沼さん:04/12/07 19:45:50
>>63
知床の奥地もあるかも、東日本だが

65 :底名無し沼さん:04/12/07 20:05:17
>>63
薄っぺらいな、あんた

66 :底名無し沼さん:04/12/07 20:58:20
>>63 有史以前より人の手が入っています。
人の手が入るってどういうことですか?
たとえば、有用木を抜き切りしたりとか。

67 :底名無し沼さん:04/12/08 09:39:36
>>60
425号の国道を谷底に落ちた辺りが自然そのままかも知れない。
あの↓にはどんな世界があるんだろう??


68 :底名無し沼さん:04/12/08 18:09:59
>>67
死に後の世界が

69 :底名無し沼さん:04/12/09 11:04:26
p

70 :底名無し沼さん:04/12/09 11:16:52
芦生の京都大学研究林に行ってきたけど、やっぱりいいね〜 初冬の原生的自然の残る森も・・・
樹林美と渓谷美、この日は一般の人があまり立ち入らない、お気に入りの場所へ。
ブナ、トチ、ミズナラなどの樹木の葉の落ちた状態なら春先の雪が消えた時期も同じようなものと
思いがちだが、今の時期は地面を覆っている落ち葉が美しい。
高気圧が来ているので今の季節にしては珍しく天気予報でも晴れの予想の日だったが、午後になって
やっと日が差した程度、寒〜い一日だった。気温は2〜3℃だったろう。
この時期とくに鮮やかさを増す苔の緑、冬木立を背に時々表れる澄み切った青空、低い角度の陽光が
一条の光の束となってブナの巨木にあたる一瞬など、神々しいばかり。
ここは日本ではなく、まるで北欧の森を歩いていると思わせるような感覚すらあった。

71 :底名無し沼さん:04/12/09 13:37:30
まるで北欧のように素晴らしいスレッドですね

72 :底名無し沼さん:04/12/09 21:55:03
>>64
西日本でなくて恐縮だが、知床の奥地だって大径木は択伐されているよ。
アイヌの人が船作ったり、漁師が番屋を作ったり・・・
元々西日本に比べたら雪とか風とかで巨木が出来にくい土地柄だし。
知床の「奥地」はハイマツばっかりだしね。

73 :底名無し沼さん:04/12/09 23:14:22
芦生、たしかにいい所だね。でも、ここ数年ですっかり変わったよ。大きな
ミズナラはほとんど枯れてしまった。ナラ枯れ病って香具師。林床を覆って
いた笹は壊滅的に枯れた。酸性雨と鹿の食害が原因。おまけにこの間の台風
でブナが何本も倒れた。もう目を覆いたくなる。でもね、本当にメゲそうに
なるのがマイクロで来るDQN中高年。うるさい、ゴミ捨てる、草花持帰る、
ペット持ち込む、おまけに態度でかい!ちょっとは若い人を見習えよ!

74 :底名無し沼さん:04/12/10 07:31:35
クマザサの減少は、酸性雨は関係無しで鹿の食害オンリーだろ。
長治谷作業小屋から中山に向かう途中に、実験的に鹿が入らないように
網で囲った10m四方ほどのエリアがあるが、その中だけはササがボウボウw

75 :底名無し沼さん:04/12/10 17:52:30
うーん、どんな所かなあ?クマザサの減少、たしかに鹿の食害が最大の要因
やろなあ。でも酸性雨とも無関係とも思えない。それと数年前にあの一帯の
ササが一斉に花を咲かせた事実もある。憶測に過ぎないが複合的な要因があ
ると思う。


76 :底名無し沼さん:04/12/10 23:18:43
大台ケ原もいいですが、すぐ近くの大普賢岳の無双洞まで行く方の道
(和佐又のコルから、周遊コースを底なし井戸方面へ)で、底なし井戸までの
道のりにあるブナが好きです。新緑の頃は本当に綺麗です^^

77 :底名無し沼さん:04/12/11 21:00:45
酸性雨が植物生態系に与える影響が微々たるものだとは、言えないが
こと芦生の場合は鹿の食害が最も危惧される問題だな。
食害はクマザサだけでなく、広葉樹の幼木を食べちゃうからな、
次世代の樹木が育たなければ、それでお終い。
大台ヶ原でも同じく、トウヒやウラジロモミの稚樹が、鹿に食われて
現在の成木の樹皮の食害と同様にあちらも深刻だ。

78 :底名無し沼さん:04/12/12 23:29:46
ほんと、その通り。有害動物を駆除するとすぐに動物愛護団体やらが抗議する
けど彼らは動物がかわいそうとか動物たちにも生きる権利があるとかすぐに
口にするけど問題の本質をわかっていない。生態系全体、自然界全体を見る
目を持ったらそんな事は言えないはず。早急に芦生にせよ大台にせよ鹿の個体
数を制御しないと大変なことになる。

79 :底名無し沼さん:04/12/12 23:38:49
大台荘で鹿ルイベ食おう

80 :底名無し沼さん:04/12/13 11:40:25
芦生から朽木村方面を夜間、車で移動していたら、まあその鹿の多さに驚く!
鹿は不意に飛び出してくるから、迂闊にスピードも出せない。このまえ、まるで
北極圏のカリブーの群れのように大きな角をした雄鹿の群れが道を横切ったのを
目撃し唖然とした。雄鹿は一般に単独行動と思いきやである。またその身体のデカイこと。
芦生や朽木村の山や里は、鹿の糞だらけ!
そう言う地域の人間達は網で僅かな野菜畑を囲って、まるでオリの中ような
生活を強いられている。


81 :底名無し沼さん:04/12/13 17:07:19
>>80
西日本の山村に住んでるけど、
畑をオリで囲うのは、鹿だけじゃなくてイノシシとかサル対策の向きもあります。
まあ、サルはオリなど軽々開けて、ネギもいたずらで引っこ抜いていくけどね(食わない

82 :底名無し沼さん:04/12/13 18:10:02
サルやイノシシよりも鹿が一番狂暴だといっていた。
せっかく囲った網そのものを破壊するのは鹿だけらしい。


83 :底名無し沼さん:04/12/13 20:40:18
有害獣の個体数を削減するのはほんとに急務だと思う。しかし大きな問題が!
例えば鹿1頭撃ち捕った所で役場から猟師に支払われる金額はたった2.5万円
なんだって。これじゃ誰も大変な労力を消費して鹿や猪を駆除しようなんて
思わなんわな。撃ち捕った所でその肉の流通ルートが確率されてないから
廃棄処分。結局、経済の理論になるわけだが有害獣を撃ってその肉を市場に
流通させるようにしないと誰もやる気にならんわな。


84 :底名無し沼さん:04/12/13 21:22:29
ハンターは普通、撃った獲物をおっちらほっちら引きずって、
血ヌキして解体して肉に分ける。それが当たり前なのだが、
北海道などでは、ただただ撃ち殺す殺戮行為だけに快感を
感じ、撃った獲物はそのまま放置するハンターも多いらしい。
その死肉を漁った猛禽類に鉛ダマが与える影響を問題化して
いたりするのだが・・・
ルール無用の殺戮ハンターは夜間、ライトで照らし浮かび
上がった赤い目を標的にDQN!!!とぶっ放すのだ。
こうなりゃ殺戮でもなんでもしてもらわんと・・・


85 :底名無し沼さん:04/12/13 23:16:08
六甲のイノシシは金網に穴開けてまっせ

86 :底名無し沼さん:04/12/14 20:15:36
そーでっか!凶暴でんな。さすが関西もん!

87 :底名無し沼さん:05/03/05 21:45:23
このクソ寒い時期に家でこたつに入ってた方がいいだろうによくもまあ
スノーシューなんか履いて原生林に入るよな。それもジジババばっか!
で、連中の歩いた後はみかんの皮、弁当の包み、ペットボトルが点々と。
春になればそれに輪をかける騒ぎになる悪寒。どっか静かに歩けるエリア
教えてちょ。

88 :底名無し沼さん:05/03/09 18:59:20
春の雪山で、ブナの根本のまわりだけドーナツ状に雪が融けてますが、
あれ何でなんでしょうか?

89 :底名無し沼さん:05/03/09 19:08:31
樹が日差しで暖まってその周りから先に解けていくのよ。

90 :底名無し沼さん:05/03/09 22:10:59
オレも樹が日差しを受けたその輻射熱かなと思っていたが、どうも違うみたい。
樹の南側も北側も殆ど同じように融けてるしね。

91 :89:05/03/09 22:16:21
水を吸い上げるからってのも聞いたことあるけど、うろ覚え。

92 :FUBAR ◆rCIFFyiZcI :05/03/10 23:21:05
>>76
 あそこは確かに良さげだったな。
 漏れは七曜岳から無双洞経由で和佐又へ戻ったクチなので、
ゆっくり楽しんでいく余裕がなかったが、新緑のころ再訪してみたいな。

93 :底名無し沼さん:05/03/19 22:03:26
関西ではブナの木はどのくらいの標高以上に生えているのでしょうか?

94 :底名無し沼さん:2005/03/21(月) 20:33:21
エリアにもよりますが海抜500メートルぐらいから見られます。

95 :底名無し沼さん:2005/03/22(火) 16:53:40
六甲山にもブナがあるそうだね。

96 :底名無し沼さん:2005/03/23(水) 22:23:43
六甲のブナはおもに太平洋側に育つイヌブナでしょうね。日本海側のブナに較べて
葉がやや細長く、側葉脈の数が多いよ。


97 :底名無し沼さん:2005/03/24(木) 00:03:21
葛城山のブナもよく話題になってるね。やっぱりイヌブナ?

でもイヌって、いい言いかたじゃないね〜(イヌ好きじゃないけど)
植物では実をつけない種類の山椒で「イヌサンショウ」ってのがあるし、
魚では、日本の各川にも遡上するあの鮭を「ドッグサーモン」って
食べても糞不味いという意味でアメリカでは呼んでるようだし。

98 :底名無し沼さん:2005/03/24(木) 20:57:28
そうなんです。まずいんです。普通のブナの実は生で食べてもおいしくって
酒の肴にもGOOD!なんですが、イヌブナの実はちょっと。でもどうしてまずい
ものの頭にイヌの名をかぶせるんでしょうね。イヌがかわいそう。

99 :底名無し沼さん:2005/03/27(日) 21:22:37
木の周りは風が木を避けて迂回するため、
雪はその周囲に比べ積もりにくい。
稜線など風の強いところでは顕著。
だから雪解けも早い。

100 :底名無し沼さん:2005/04/08(金) 08:47:21
>>99 そうか?
木の周りでも風上はえぐれるけど、風下は吹き溜まりになる。
ドーナツ状にきれいに解けている状況を見ると、木自体が
何らかの熱源になっているようだな。

101 :底名無し沼さん:2005/04/30(土) 22:58:33
4月の中旬の芦生を取材したのをTVで見たけど、今年は例年になく
残雪が多かったみたいだ。流石に芦生で残雪と新緑なんて絵ずらには
ならないとは思うのだが・・・

102 :底名無し沼さん:2005/05/02(月) 02:02:37
日本には雲霧林はないのでしょうか、ないとしたらそれに近いところは?


103 :底名無し沼さん:2005/05/02(月) 19:51:33
屋久島の上のほうとか雲霧林ぽい。

104 :底名無し沼さん:2005/05/02(月) 23:33:17
実際に屋久島に行った人に聞きたいが、
やっぱり雲霧がかかっていることが
多いのかな、屋久島の上のほう。

105 :底名無し沼さん:2005/05/04(水) 08:15:13
雲霧林って具体的にどんな感じになるの?
着生とかが多くなればいいのかな?

106 :底名無し沼さん:2005/05/04(水) 20:54:15
サルオガセなんかが着生していたら、オオッッ・・ここはひょっとして
雲霧林かもしれない・・・と思うことあるね。
標高がそれほど高くなくとも、雲霧がかかっていることの多い山域って
あると思う。地形的要因によって。

107 :底名無し沼さん:2005/05/05(木) 18:33:58
日本の場合、四季がハッキリしていて、それぞれの気圧配置や
風向というものがだいたい決まっていてそれにともない、年間を通して
雲霧がかかりやすいという場所は少ないのだろうな。
雨の多い大台ヶ原にしても雨や雲霧が多いのは夏場だけで、冬場を中心に
やけにカラッと乾燥しているからねあの辺でも。

108 :底名無し沼さん:2005/05/05(木) 20:30:20
白山や立山のはダメなの?

109 :底名無し沼さん:2005/05/05(木) 21:09:43
雲霧林というくらいだから、樹林限界を超えたところが、
いつもガスがかかりまくっていても意味無いんじゃない。
あと、ガスを発生させる要素が必要だしね。

110 :底名無し沼さん:2005/06/24(金) 01:02:07
四国の石鎚山までも行かずとも面河渓のあたりの樹林も結構すばらしいものが
あったような記憶があるが・・・

111 :底名無し沼さん:2005/07/16(土) 07:51:25
     .___
    |    | |ぬるっぽー
  ∧_∧111.||
  <;;  >..  ||
  /    つ  ..| | キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!
 (__ `i ̄| ̄|
  |   |J     |
  nullP  ⌒  o

112 :底名無し沼さん:2005/07/16(土) 16:39:13
西日本は杉ヒノキが多過ぎると思うけどな。
たぶん半分以上は人工林だろう。
実際一面杉植林地ほど味気ない山はないよね。

113 :底名無し沼さん:2005/07/17(日) 22:42:54
人工林でない天然のスギやヒノキで構成された森っていいよ〜

114 :底名無し沼さん:2005/10/13(木) 00:19:58
木曽の赤沢ヒノキ林って有名だけど、イイのだろうか
一回行って見たい。

115 :底名無し沼さん:2005/10/13(木) 07:45:57
小笠原の南にある、南硫黄島の山頂付近が雲霧林らしいね。
千代田区の30%位の面積の島に916メートルの山があるなんて
ちょっとすごいね。
無人島で島全体が自然保護区らしい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%A1%AB%E9%BB%84%E5%B3%B6
http://homepage3.nifty.com/cruisemaniac/gallery/s_iou.html

116 :底名無し沼さん:2005/10/13(木) 21:40:11
原生自然環境保全地域は、この南硫黄島の他4ヶ所あるんだけど
どこか知ってる?

117 :底名無し沼さん:2005/10/13(木) 21:49:10
原生自然環境保全地域
これでぐ繰りなされ

118 :底名無し沼さん:2005/10/14(金) 22:47:09
>>115
日本でマジに雲無林といえるのは、本当のところ南硫黄島の頂上部だけらしいね。
屋久島あたりでは、まだまだダメだそうだ。

119 :底名無し沼さん:2005/10/15(土) 17:41:21
岡山・兵庫・鳥取にまたがる氷ノ山後山那岐山国定公園内の若杉原生林はええぞぃ。
岡山の西粟倉から入ったんじゃけどね〜


120 :底名無し沼さん:2005/10/16(日) 00:28:56
地図で見ると、ほんの僅かなエリアのようだね。
奇跡的に残っているのだろう・・・

121 :底名無し沼さん:2005/10/29(土) 22:12:01
>>119
鳥取県の山域は殆ど原生林は残ってないでしょ。

122 :底名無し沼さん:2005/11/01(火) 14:25:50
>>116大井川源流にもあるな。

123 :底名無し沼さん:2005/11/01(火) 17:14:54
>>122
大井川の大支流の寸又川の源流部なのだけど、本州でただ1ヶ所の指定地で
それはそれは素晴らしいところらしいよ。本州の太平洋側地域でほぼ完全な
原生的自然環境が保全されている奇跡的なエリアと言って良いでしょう。

124 :sage:2005/11/01(火) 18:53:14
>>123
へー。しかも立ち入りしてもいいみたいだな。地元のガイドが必要そう
だけど、一度行ってみたいな。

125 :底名無し沼さん:2005/11/02(水) 03:56:17
普通に行くには、寸又温泉峡から悪名高い寸又左岸林道を
40km歩かなければならないわけだが・・・
昔は光岳のアプローチとして大学山岳部などを中心に
結構利用されていたみたいだけど・・・

126 :底名無し沼さん:2005/11/04(金) 10:01:20
南アルプスの原生林も広葉樹林帯は殆ど東海パルプによって伐採されて
しまってるでしょ。広葉樹が残っているところでも二次林だったりする。

127 :底名無し沼さん:2005/11/26(土) 00:01:11
そういえば、芦生のトロッコ道の途中に立派なヒノキの保存木があったな。
樹齢は300年くらいだろうか。

128 :底名無し沼さん:2006/02/27(月) 09:39:28
45 :おさかなくわえた名無しさん :2005/12/05(月) 09:11:43 ID:jmfgn6f2
       ○ ゲンキヲ、ダシナサイ
       ノ|)
  _| ̄|○ <し



        ○ノ サア、タツノデス
     ○ ノ|
  _| ̄|  <し



         Σ○ エェッ!?
     ○ ノ/ヽ
  _ト ̄|   />



        ヽ○ノ   ○」 チガウ、ソコジャナイ!!
          レ     「/
       />  />


129 :底名無し沼さん:2006/03/10(金) 21:40:04
Щ(・∀・)Щ  



130 :底名無し沼さん:2006/03/24(金) 15:26:11
http://www15.big.or.jp/~ken_itoh/i31.htm
http://www15.big.or.jp/~ken_itoh/i32.htm
西日本でこんな感じの樹林美のところに行ってみたいと探しているんだけど、
奈良県の大峯や、四国の石鎚山近辺にあるだろうか?


131 :底名無し沼さん:2006/03/25(土) 01:57:47
>>130
大台ケ原の大杉峡谷にちょっと感じが似ているね。
でも今は崩落のせいで部分的にしか通行できないみたいだけど。

http://www.vill.miyagawa.mie.jp/

132 :底名無し沼さん:2006/03/27(月) 14:43:40


133 :底名無し沼さん:2006/03/27(月) 15:20:57
>>130
九州の大崩山とかどう?
もちろん上祝子からのコースね。

134 :底名無し沼さん:2006/03/28(火) 00:48:54
関西で在住なのですが大阪市から近い目の原生林や樹齢のある木々を味わえる所を教えて下さい。
身体が少し弱いので、できたら山登り等の少ない所等でお願いしますm(_ _)m



135 :底名無し沼さん:2006/03/28(火) 02:16:00
>>134

京都の奥地にある芦生の森は定番だけど
奈良の柳生街道なんかいいよ




136 :底名無し沼さん:2006/03/28(火) 03:45:33
>>134
大台ケ原
交通機関利用で行けます

吉野山金剛蔵王堂
近鉄とバスで行けます
スギ・ヒノキなどの樹齢のある木々が境内にあります
春先の夕刻には蔵王堂の軒下からムササビが鳴き交わしながら木々に向かって飛び出します

葛城山
ロープウェイ終点付近から自然観察路があり付近一帯にブナの原生林あり
大阪近郊にありながら時期が合えばカタクリの開花が見られる

自家用車が使えるのならまだまだ素晴らしい場所は沢山ある

137 :134:2006/03/28(火) 16:23:27
>>135さん
>>136さん
お二方、色々な場所を教えて下さってありがとうございます!
早速調べてみたいと思います。
この季節は杉花粉のアレルギーで大変ですがマスクして行ってみます^^
どうもありがとうございました。


138 :底名無し沼さん:2006/03/31(金) 11:02:24
葛城山に、そんなたいした原生林なんてあるのだろうか?

139 :底名無し沼さん:2006/03/31(金) 22:07:20
>>138

自然観察路の所だろ?
まだ行ったことがないが。

140 :底名無し沼さん:2006/04/06(木) 23:52:55
ヘゴの原生林で、東京から新幹線を使ってアクセスの良い場所にないっすか?

141 :底名無し沼さん:2006/04/07(金) 09:52:38
>>140
ヘゴって木性シダの?けっこうマニアックですな。
日本本土にも小さな群生地くらいはあるかもしれないけど
原生林といえるような森は南西諸島にでも行かないと無いんじゃないかな。
奄美大島の金作原原生林には大きなヘゴの森が在るみたいだね。

http://amamicco.net/amami/amami03.html

142 :底名無し沼さん:2006/05/27(土) 19:27:41
西日本では、垂直分布の低山域から高山域に移る間、
照葉樹林帯からブナ林帯の間にモミ・ツガ林というのがある。
それが、良いんだな〜

143 :底名無し沼さん:2006/05/27(土) 23:57:21
屋久島の屋久杉もモミ・ツガ林の一種なのだろうか?

144 :底名無し沼さん:2006/07/11(火) 17:49:05
保守


145 :底名無し沼さん:2006/07/20(木) 20:13:36
木曽御岳のすばらしい美林が年々破壊されていく・・・

146 :底名無し沼さん:2006/07/22(土) 18:42:01
近年出来たチャオ御岳スキー場が、最悪の自然破壊だな。
なんで、今更新たにスキー場なんて作るんだ!ってことだ。
遠めに見ても、くっきりと切り取られたように御岳の自然林が
蝕まれているって感じだ。

147 :底名無し沼さん:2006/07/29(土) 00:27:08
台高尾根のブナ林が、関西一番という人もいるね。

148 :底名無し沼さん:2006/09/12(火) 22:30:34
これでまた、コウヤマキが注目集めそうだな。
直径1m高さ30mになると紹介されていた。
素晴らしい。

149 :底名無し沼さん:2006/09/13(水) 20:59:04
コウヤマキうちの実家で苗作ってた。

北海道のブナ林を見てきたけど
紀伊半島のブナ林とだいぶ違うね。
向こうは下生えが多くてすっきりしていない。

150 :底名無し沼さん:2006/09/22(金) 22:22:52
コウヤマキは、古代日本から大陸への交易品だったという。
大陸では、水湿に強いということから棺の材料にされたという。



151 :底名無し沼さん:2006/10/08(日) 01:09:46
芦生行ってきますage

152 :底名無し沼さん:2006/10/08(日) 02:19:01
芦生といえば、ブナ淋というよりトチの巨木が印象にのこる場所である。
勿論、ブナの美林に出会える場所もある。
芦生の樹林美を見に行く場合は、京大の研究淋のHPで、どこが天然林か
などの情報を得ておくべきあろう。
ttp://fserc.kais.kyoto-u.ac.jp/asiu/

153 :底名無し沼さん:2006/10/08(日) 18:27:50
芦生のあたりは、ブナやトチの北陸から東北に続くいかにも裏日本的は広葉樹林の
森なのだが、京都と福井の国境を西に辿って八ヶ峰あたりまで行くと、コナラや
アカマツといった丹波地方から中国地方に良く見られる樹林になっている。

154 :底名無し沼さん:2006/10/20(金) 12:30:57
これからの紅葉の時期、関西で原生的な自然の森を求めてとなると、
大台ケ原と芦生に人気が集中しすぎるのが問題だな。

155 :底名無し沼さん:2006/10/20(金) 13:55:00
芦生情報が載ってる
http://blog.goo.ne.jp/inakagurashi380/
http://blog.goo.ne.jp/harihatago/
http://blog.so-net.ne.jp/tautasya/
http://blog.livedoor.jp/ashunomori/

156 :底名無し沼さん:2006/10/20(金) 20:48:26
大台ヶ原方面のブナの樹って特徴があるというか、
北陸方面の多雪地帯のそれとは随分枝振りが違うんだな。

157 :底名無し沼さん:2006/10/22(日) 19:03:41
大台のコースは、やたらと人が多くて本来最も奥地の場所であるはず
なのに、まるで人工的な盆景のような感じさえある。
大台の場合は、道のない台地状の森の中に直接突っ込むのがいい。

158 :底名無し沼さん:2006/10/24(火) 02:20:22
たしか、芦生のトロッコ道の途中に大きな、アスナロかヒバの保存木があった。
その名札が木に巻いてあるのあが、バネ状の伸縮できるもので巻いてあり、
何とも木に優しいやり方だなとほっとさせられる。
地元の自然公園の林の一角に、どこかのボーイスカウトのグループが付けたと
思われる野鳥のための巣箱が幾つかあったのだが、そのうちの一つが雑木なら
ともかく、植林してある杉の木の3mほどの高さのころに、しっかりと
ヒモで巻いて取りつけてあった。
子供のバカさもさる事ながら、指導者のバカさ加減までw

159 :底名無し沼さん:2006/11/25(土) 21:53:08
http://www.sangaku-osaka.com/sizen/1029kinkikyougi/index.html
芦生の台杉ってしってるか?
鍋谷山付近は人間は立入り禁止だがブルドーザーはOKだ
オレはこの目で見た
ブルが杉を蹂躙するのを

160 :底名無し沼さん:2006/11/28(火) 09:52:27
芦生や北山北部の台杉を巨木だ巨木だと話題作りして、客を呼ぼうとしている
一部の営利目的の団体がいることは確かだな。

161 :底名無し沼さん:2007/02/04(日) 04:03:36
落葉樹林こそ先進国の証。照葉樹林の日本は所詮アジアの二流国!

162 :底名無し沼さん:2007/02/04(日) 14:03:46
日本の樹林美、特に西日本では照葉樹とモミツガ林の美だな。
東日本から北日本にかけてのブナ林に代表される落葉広葉樹林は、
逆に変化に乏しいな。ありふれてもいるし。

163 :底名無し沼さん:2007/02/04(日) 20:47:00
週間日本の樹木の「モミ・ツガ」の号に安芸の宮島、
弥山原生林のモミ・ツガ林が紹介されていた。
中国地方や瀬戸内といえば、乾燥した赤松の林を連想するのだが、
標高530mの弥山の頂上部には立派なモミ・ツガの樹林がある。
九州四国や紀伊半島の温暖で湿潤な山の樹のイメージだが、
必ずしもそうでもないようだ。

164 :底名無し沼さん:2007/02/07(水) 16:39:32
モミやツガが生えていたら、そこだけ原生林ですか?

165 :底名無し沼さん:2007/02/08(木) 17:23:52
植林することないから、まあ天然林と言えるだろうな。

166 :底名無し沼さん:2007/02/08(木) 22:27:15
天然林と原生林の使い分けですね。
モミとツガの林は自然林・天然林でしょうが原生林とは断言できません。
原生林となると亜高山のダケカンバ林とか十勝川源流などの原生自然環境保全地域がそれに当たるのでしょうが
万古斧鉞の地って国内ではなかなか無いですよね。

167 :底名無し沼さん:2007/02/09(金) 01:03:57
「原生自然環境保全地域」ってなんとも耳障りのイイ言葉だろう。
モミ・ツガでいえば、大井川の支流寸又川の源流部ですね。
他にヒノキの巨木などもあり素晴らしい森だそうだ。
ttp://honkawane.ooi-alps.jp/outdoor/gensei.asp


168 :底名無し沼さん:2007/02/19(月) 21:31:07
そもそも日本に原生林なんかないでしょ。

169 :底名無し沼さん:2007/02/21(水) 18:23:15
北海道の山や北アルプスとか原生林でしょう。
太古いらい斧鉞が入っていないでしょう。

170 :底名無し沼さん:2007/02/23(金) 15:52:42
>>168
観光でしか山登った事ないでしょ。

171 :底名無し沼さん:2007/02/28(水) 19:38:42
最近は炭焼きのために雑木が伐採されることが少なくなったので
各地の植林されていない山の自然林化が進んでいる。

172 :底名無し沼さん:2007/03/04(日) 03:54:24
大阪の葛城山のブナって、原生林でなく群生林らしいな。

173 :底名無し沼さん:2007/03/09(金) 23:34:55
708 :名無虫さん :2007/01/29(月) 16:01:11 ID:oBDAD5C5
四国の高知県の東南部に海部川という清流がある。
中流までは、ゆったりした流れだが上流部の谷はいきなり急峻になる。
流域は植林地が多いのだが、照葉樹の天然林が残っている谷もある。
渓流釣りで行ったのだが、標高は100mそこそこだが上流に1000mクラスの
山があるので水温が低く渓流魚のアマゴが棲める環境がそこにはある。
南国特有のシダ植物も多く、まるで亜熱帯のようでさえある、そこで氷河期の
生き残りの渓流魚の取り合せはなんとも不思議である。
狭い渓谷の天井部は分厚い照葉樹の葉で何層にも覆われて、水面まで日の光も殆ど
射し込まない。曇りや雨の日などは、真っ暗でどこを釣っているのか
分からないほどである。

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