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+大日岳訴訟、国が控訴+

1 :底名無し沼さん:2006/05/02(火) 21:44:40
原告勝訴の判決が言い渡された大日岳訴訟、被告の国側は判決を不服として名古屋高等裁判所金沢支部に控訴

http://www2.knb.ne.jp/news/20060502_6938.htm

2 :底名無し沼さん:2006/05/02(火) 21:59:11
当然

3 :底名無し沼さん:2006/05/02(火) 23:13:33
あの年も、雪が多かった。

4 :底名無し沼さん:2006/05/02(火) 23:47:17
難しい問題だよね。「事故を予見できたか否か」ってことで争ってるわけだけど。
どちらにも一理あるような気がする。

5 :底名無し沼さん:2006/05/04(木) 02:12:26
この手の起きる確率はあるが予期できぬ事故の場合、
救助の歳に手違いがなければ被害者側の意見が通らないパターンになることもある。
次の裁判では判決が逆転するカモね。

6 :底名無し沼さん:2006/05/04(木) 09:02:25
大日岳遭難事故を考える
http://www.geocities.jp/sa9zi2005/

大日岳事故とその法的責任を考える
http://snowsense.blog9.fc2.com/blog-entry-92.html

大日岳事故とその法的責任を考える
http://blog.livedoor.jp/somiyaseiyu/

7 :底名無し沼さん:2006/05/04(木) 09:05:33
大日岳遭難事故を考える
http://www.geocities.jp/sa9zi2005/

いつか晴れた日に
http://snowsense.blog9.fc2.com/blog-entry-92.html

大日岳事故とその法的責任を考える
http://blog.livedoor.jp/somiyaseiyu/

8 :底名無し沼さん:2006/05/04(木) 15:18:07
裁判官GJ!
あの論理立てだと、ひっくり返すのは難しいのでは?
ご両親のためにも、なるべく早く判決が確定しますように。
裁判って長過ぎて身が持たないと思うよ。

9 :底名無し沼さん:2006/05/06(土) 00:47:06
この裁判の目的って何?
真実を明らかにすること?
国の謝罪を得ること?
それとも賠償金?
いったい何の裁判なのかよくわからん。


10 :底名無し沼さん:2006/05/06(土) 04:01:33
逆切れですか

11 :底名無し沼さん:2006/05/09(火) 21:30:23
>>9
遺族には刑事訴訟と民事訴訟しか無い。
提訴せざるを得ない気持ち、想像してあげて欲しいと思う。
賠償金請求は目的ではなく、手段でしょう。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004305187/250-3611194-2248248
参考まで。良書だと思います。


12 :底名無し沼さん:2006/08/15(火) 09:18:15
>>9
今後こういう事故が研修会で起きないような体制を整えること。

13 :底名無し沼さん:2006/10/11(水) 22:32:52
風化させない上げ

14 :底名無し沼さん:2006/11/05(日) 14:03:24
保守

15 :底名無し沼さん:2007/02/03(土) 00:14:33
保守

16 :底名無し沼さん:2007/03/12(月) 20:46:35
大日岳訴訟控訴審で和解勧告

北アルプス大日岳で研修登山の大学生2人が死亡した事故で、遺族が登山を主催した国に損害賠償を求めている
裁判の控訴審が、 12日に名古屋高等裁判所金沢支部で始まり、裁判所は和解を勧告しました。
この事故は平成12年3月、当時の文部省が主催し北アルプス大日岳で行われた研修登山で
東京都立大学2年の内藤三恭司さん(当時22歳)と神戸大学2年の溝上国秀さん(当時20歳)が山の稜線に
雪がひさしのようにせりだした雪庇が崩落するのに巻き込まれて死亡したものです。
2人の両親は研修生を引率した講師が誤って雪庇の上にルートをとったことが事故の原因だとして
登山を主催した国に損害賠償を求めています。
一審の富山地裁は去年4月、講師の過失を認め国に1億6700万円の支払いを命じましたが国は判決を不服として控訴していました。
そして12日の控訴審第一回口頭弁論で名古屋高等裁判所金沢支部の長門栄吉裁判長は
「一審での証拠で十分説明されている」として国の新たな証人申請を却下しました。
このため控訴審は即日結審し、長門裁判長は、原告・被告双方に和解を勧告しました。
裁判のあと、内藤さんの父の悟さんは、「長かった。国はまず謝罪をしてほしい」と話しました。
1回目の和解協議は5月7日に開かれます。 

http://www2.knb.ne.jp/news/20070312_10605.htm


17 :底名無し沼さん:2007/03/12(月) 21:00:00
遊びの事故なんだよな。
せっかく楽しい遊びが一転仇同士になってしまう。
生き死にかかった遊びって因果だよね。


18 :底名無し沼さん:2007/03/12(月) 23:29:15
>>16
国(文部科学省スポーツ・青少年局生涯スポーツ課)、講師、国側にたった証人、
馬鹿丸出しの結果になったな。
最初から分かっていたことだが、すっきりした。

19 :底名無し沼さん:2007/03/12(月) 23:30:07
北陸朝日放送
http://www.hab.co.jp/headline/news0000058529.html

北アルプス大日岳訴訟控訴審の初弁論 (12日)

富山県北アルプスの大日岳遭難事故で、死亡した学生2人の遺族が、登山を主
催した国に損害賠償を求めている裁判の控訴審が、名古屋高裁金沢支部で始ま
りました。2000年3月、大日岳で文部科学省の登山研修中に雪が崩落し、参加
していた神戸大学と東京都立大学の学生2人が死亡しました。学生の両親らは、
国の登山計画に過失があったとして損害賠償を求めており、1審の富山地裁は
「講師らの登山ルートや休憩所の選定に過失があった」と認め、国に1億6700
万円の賠償を命じました。しかし、国側は、「選択した登山ルートは、妥当だっ
た」として控訴していました。名古屋高裁金沢支部で開かれた第1回口頭弁論
で、遺族側は「事故の真相を究明することで、再発防止につながる。過失があっ
たことを素直に認めてほしい」と訴え、控訴棄却を求めました。これに対し、
長門栄吉裁判長は「将来に生かせる解決策が望ましい」と話した上で、和解を
勧告しました。遺族側は、国側の提示する和解内容を見た上で検討したいとし
ています。 (18:16)


20 :底名無し沼さん:2007/03/13(火) 14:27:01
天災だし、判断は難しいな。

一般の登山者が、国有地の山の中で遭難しても、
「自己責任」になってしまうことと比較すると、
第一審は、原告にとって有利すぎる判決だな。

21 :底名無し沼さん:2007/03/13(火) 14:55:00
講師乙!

雪庇の上にルートとってるなら
天災じゃねぇだろw

22 :底名無し沼さん:2007/03/30(金) 20:37:36
>>17
給料をもらって引率したのだから遊びではないだろ。

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