5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

山の本その2

1 :底名無し沼さん:2007/01/21(日) 22:51:45
小説や写真集からノンフィクション、技術書まで山に関する本なら何でも

前スレ:いい山岳小説教えて
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/out/996156840/
まとめサイト
http://www.geocities.jp/sangakubooks/index.html


2 :底名無し沼さん:2007/01/21(日) 22:57:55
こういうのはみんな知ってるの?
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=777662&GOODS_SORT_CD=102
クラシック音楽なんだけど、音楽で登山を表現してる。とてもよく出来てて分かりやすいから、聴いてみるといいよ。全部で50分くらい。
リヒャルト・シュトラウス作曲:アルプス交響曲

01.アルプス交響曲作品64 夜
02.アルプス交響曲作品64 日の出
03.アルプス交響曲作品64 登り道
04.アルプス交響曲作品64 森への立ち入り
05.アルプス交響曲作品64 小川にそっての歩み
06.アルプス交響曲作品64 滝
07.アルプス交響曲作品64 幻影
08.アルプス交響曲作品64 花咲く草原
09.アルプス交響曲作品64 山の牧場
10.アルプス交響曲作品64 林で道に迷う
11.アルプス交響曲作品64 氷河
12.アルプス交響曲作品64 危険な瞬間
13.アルプス交響曲作品64 頂上にて
14.アルプス交響曲作品64 見えるもの
15.アルプス交響曲作品64 霧が立ちのぼる
16.アルプス交響曲作品64 しだいに日がかげる
17.アルプス交響曲作品64 哀歌
18.アルプス交響曲作品64 嵐の前の静けさ
19.アルプス交響曲作品64 雷雨と嵐、下山
20.アルプス交響曲作品64 日没
21.アルプス交響曲作品64 終末
22.アルプス交響曲作品64 夜


3 :底名無し沼さん:2007/01/21(日) 23:07:19
>>1
スレ立て乙

まとめサイトあったのね GJ

4 :底名無し沼さん:2007/01/21(日) 23:38:30
ケンペ盤を勧めるとはまた渋いですね

5 :底名無し沼さん:2007/01/22(月) 23:17:12
優位なメスと劣位なオスの歴史

生物:生活能力のあるメスが生活能力のない矮小なオスを養う関係は生態系にはいくらでもある
それで、受精卵ができて、オスの精子が必要なくなる
すると、どのオスも追い出されるか、殺されるか、
メスの体内に吸収されるかのいずれかの運命になる

人類:人間も古代ではメスが優位
一例:アマゾンは狩猟民族で、狩猟の女神アルテミスを信仰していた
女のみの部族であるため子孫を残すためには男が必要である
このため時折捕虜として男を連れ帰ることがあった
捕虜となった男は全裸にされ手枷、足枷がつけられ子作りの道具として多数のアマゾンによって嬲られ精を搾られた
その結果、すぐに発狂するか廃人同然となり、男性機能が役に立たなくなった者から順に絞め殺された
男児が生まれた場合は即、生き埋めにして殺すか、不具として奴隷とする
女児の場合はそのまま戦士に育てた
こうしたメス優位な社会が古代ではごく当たり前であり、男は女に約5500万年間虐げられてきました
メス優位社会は母なる大地(女神崇拝)、自然崇拝が基本です

メス優位がオス優位?になったのは、キリストや仏陀や孔子などの男尊女卑思想登場前後からです
オス優位?社会は父なる天を崇拝、文明マンセーが基本です

ところが、昨今はフェミニスト(女尊男卑思想)によりまたメス優位となってきました
それにつれてメス本来の凶悪性が出てきました(オス優位?な時代ではおとなしくしていただけ、殴られちゃうからね
これらは、妻の夫殺しが年々ハイスピードで激増している事からも分かります
鬼嫁、熟年離婚、女だけ過剰な保護、貢ぐ君、不幸で悲惨な結婚生活、女子にのみ甘い判決、豪華な女子刑務所、金銭搾取、女優遇マスコミ、他多数

女の子は優しい?か弱い?(笑)メスは本来凶悪です。今後、更に男性差別が激しくなっていくでしょう。最終的にオスはメスの奴隷になります
オス優位な仕事場も、今後はどんどんメスに奪われていくでしょう(3k労働や兵役は残してくれるでしょうが・・・
こうして地位も経済力も生活力もやる気も無くしたオスをメスがどのように扱うかは上記を見れば分かります。
男性諸君!恋愛(避妊SEX)は楽しみつつ、不幸で悲惨な結婚生活は回避し、約5500万年間の恨みを晴らそう!

6 :底名無し沼さん:2007/01/23(火) 05:02:07
( ゜Д゜)奪おー

7 :底名無し沼さん:2007/01/23(火) 22:53:43
告知 age ♥

8 :7:2007/01/23(火) 22:54:53
age忘れ
orz

9 :955:2007/01/23(火) 23:10:02
とうとう前スレが天寿をまっとうしましたね。

ココは荒らされないように、下げ進行が良いと思いますがいかがでしょう?

また、書籍名には「」(カッコ)を付けて頂けるとページ内の検索がし易いので
ご協力をお願い致します。
ページ内検索は、Ctrlキーを押しながらFキーでウィンドウが出ます。

10 :底名無し沼さん:2007/01/23(火) 23:27:14
熊谷達也「邂逅の森」 文庫化されてたんだ

11 :底名無し沼さん:2007/01/23(火) 23:40:39
今日古本屋で買ってきた文庫本(全部105円)
「私の北壁」 今井通子 朝日新聞社
「八甲田死の彷徨」 新田次郎 新潮文庫
「山歩き山暮らし」 西丸震哉 中公文庫
「ヒマラヤの花嫁」 平尾和雄 中公文庫 コレは山の本じゃないかな?

12 :底名無し沼さん:2007/01/24(水) 00:36:24
「雪山・薮山」川崎精雄

13 :底名無し沼さん:2007/01/25(木) 01:57:02
尾崎喜八「尾崎喜八詩文集」

14 :前スレ955:2007/01/26(金) 02:28:13
「デス・ゾーン」読了。
比べてもしょうがないけど、「空へ」の方が読み物としても面白いね。
「デス・ゾーン」は、クラカワーへの反論というより、あの惨劇の検証という感じの書き方
だけど、検証という意味に於いても「空へ」の方が詳しく興味深い内容を盛り込んでいて、
うまく読者を引き込んでいると感じる。
これは、単純にライターの力量の差が出ているように思う。
(デウォルトは登山経験がないのだろう)

逆に、ブクレーエフが?淡々と書いているエピローグの最後では泣かされたな〜。
なのに、その後で「空へ」の後書きを読んだら虚しくなってしまったよ。
結局、これらは犯人探しの話だったのか?と思うと興ざめしてしまった。
やはり一番恐ろしいのは、人間自身なのだろうか・・・

ベック・ウェザーズの「冷夏51度からの制汗」は届いたが、少し間を空けてから読もうかな・・・

15 :底名無し沼さん:2007/01/26(金) 20:00:45
今さっきブックオフで
「北壁に舞う」(長谷川恒夫)を発見、購入してきた。
流してた視線が止まる瞬間は良いもんだね。

16 :底名無し沼さん:2007/01/26(金) 20:25:00
( ゚д゚)みんな上手に見つけるなあ

17 :前スレ955:2007/01/26(金) 23:11:52
これ面白そうだけど、誰か読んだことありますか?

K2非情の頂き
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4635178137/ref=s9_asin_title_1/250-1282769-4441845

18 :底名無し沼さん:2007/01/27(土) 01:28:39
まとめサイトはアマゾンへのリンクつけても良いような
多少の報いがあってもいい仕事ぶりだし
クリック数回で良い本が買えるとうれしい

19 :底名無し沼さん:2007/01/27(土) 01:46:38
ウホッ

20 :底名無し沼さん:2007/01/27(土) 02:00:52
>>18
2ちゃんねるの情報を利用して、お金を得るのは本当は良くない。
どんな場合でも。

21 :底名無し沼さん:2007/01/27(土) 12:50:04
>>20
そうなのか。
ISBNコード管理してる団体の書籍データへのリンクもNG?

22 :まとめ825:2007/01/28(日) 14:46:45
amazon直結、即購入は便利なんだけど
アフィは>20の言うようにトラブルの種になっちゃうのでパスです。
今後ものんびりとまとめて行きますのでよろしくノシ









23 :底名無し沼さん:2007/01/30(火) 11:17:03
今、新田次郎の「点の記」を読んでるんですけど、無性に熱い味噌汁と握り飯が食べたくなりました。


24 :底名無し沼さん:2007/01/30(火) 17:34:05
>>23
結末言っちゃおうかな? w

25 :底名無し沼さん:2007/01/30(火) 22:46:46
ずっこけ山岳救助隊を古本屋で見かけて立読み。

救助隊と銘打ったわりに当のズッコケ三人組も遭難してた。
後書きによると著者自身も山岳部の経験ありとのことで
パンパカするまでの過程が児童書にしては割とリアル。
なんだかパンパカ登山の見本みたいな一冊だ。
児童書だけど、ズッコケが好きだった自分は面白く読めたよ

26 :底名無し沼さん:2007/01/31(水) 00:36:23
>>まとめ825乙!

27 :前スレ955:2007/02/01(木) 00:19:51
今、前スレで教えてもらった「八甲田山から還ってきた男」高木勉著、を読んでいます。
折角教えてもらったのに申し訳ないけど、散文的で読み物としては面白みに欠けるというのが
正直なところです。
まだ1章目を読んでいるところですが、新田次郎の事実を元にした小説と違い、あくまで
現存する資料を元にした情報だけを取り上げているので、資料としては興味深いですが、
行軍の困難さも詳述されていないので、いまいち臨場感が感じられません。

2章目から、福島大尉の履歴について書かれているようで、福島大尉の評伝として読んだ
方がいいのかもしれません。
折角紹介して貰って、このような評価で申し訳ないですが、2章目以降、面白くなって
きたらまた報告します。

28 :底名無し沼さん:2007/02/05(月) 17:06:19
>>17
まだ読んでる途中だが、主に
ワンダ ルトキュヴィッチ 1943-1992
リリエンヌ バラール  1948-1986
ジュリー トゥリス   1939-1986
シャンタル モーデュイ 1964-1998
アリスン ハーグリーブス 1962-1995
の話。勉強不足であまり知らなかったが、登場人物は経歴がそれなりにすごい。
みな、K2に登った後に亡くなったおり、すべて女性。
また、当時(今もか?)遠征隊に参加した女性が隊内でどのように扱われて
きたか知ることもできる。女性で登山をする人が読むのもいいかも。
舞台がK2なので86年の黒い夏に大きく触れられている。

それとK2ものだが、
「K2 嵐の夏」クルト・ディームベルガー著  山と渓谷社
1986年のブラックサマーと呼ばれる7人の登山家の遭難の記録。
ディームベルガーは「K2 非情の頂」の登場人物の一人である
ジュリートゥリスをこの時失っている。

このスレでは96年のエヴェレスト大量遭難などの本に興味がある人が多そうなので
読んでみるのもいいかも。

29 :底名無し沼さん:2007/02/05(月) 19:25:08
ナンガ・パルバート単独行 (単行本)
ラインホルト メスナー (著), Reinhold Messener (原著), 横川 文雄 (翻訳)

個人的に印象に残る本。もう1回読んでみたい。


本田靖晴集〈4〉K2に憑かれた男たち・栄光の叛逆者 (単行本)
本田 靖春 (著)

著者の本田氏の本を1冊にまとめたらしい。「栄光の叛逆者」は
小西政継氏の81年くらいまでの活動を追った内容で小西氏の考え方
山学同志会の運営などについて書かれているので興味のある人は読んでみると
いいかも。ただし、小西氏のほかの著作を沢山読んでいる人には重複っぽく
感じられるかも。

北壁の七人―カンチェンジュンガ無酸素登頂記 (1981年)
小西 政継 (著)
当時まだ日本の大規模山岳会などがとっていた極地法をやめ、
こじんまりとした隊で無酸素で登頂した山学同志会の活躍は
世界の第一線級の記録だったらしい。(小西氏にとってもメスナーは別格だったらしい)
しかしこの時、小西氏は40歳を越えており、隊で一人だけ登頂はできなかった。

芦峅寺ものがたり―近代登山を支えた立山ガイドたち (単行本)
鷹沢 のり子 (著)
近代登山史に興味のあるかたはぜひ一読を。面白かったし、泣ける部分もあった。



30 :底名無し沼さん:2007/02/05(月) 20:04:37
>>29


31 :底名無し沼さん:2007/02/05(月) 20:11:19
間違えて送ってしまた
芦峅のは読みたいかも

32 :底名無し沼さん:2007/02/05(月) 20:48:14
>>31
これは渓流釣りのカテゴリーになるかもしれないけど、
芦峅ガイドで遭難救助中に自らも滑落し、九死に一生をえた平の小屋主人
佐伯覚秀氏に関する本です。登山を占める部分は多くはなかったですが
こちらも面白いです。

平の小屋物語―黒部の自然とイワナよ永遠に 秘境黒部の職漁師・3代記 (単行本)
今西 資博 (著)



33 :底名無し沼さん:2007/02/06(火) 03:13:53
足峅は立ち読みで読了した。
面白かった。

平の小屋は釣り師ばっかりだよなあ。
何泊しているものやら。

34 :前スレ726:2007/02/14(水) 00:37:33
「八甲田山から還ってきた男」高木勉著、読了しました。

結局は、それなりに興味深く読めました。
やはり、八甲田山関連というよりも、著者が福島大尉の甥にあたるらしく、そのために
多くの資料を元にして、福島の人間性を描き出しています。
特に、この人の人生は、対露対策の研究に一生を奉げたようなもので、それが肝心の
日露戦争に於いて、現地総司令部の作戦指揮に活かされなかったところなど、この人の
どちらかといえば報われることのなかった人生を象徴しているように思います。

前スレでも、誰かが旧帝国軍の無責任ぶりを非難している人がいましたが、その体質は
太平洋戦争期を経て、今も脈々と受け継がれているんでしょうね。(自衛隊は知らないが、
公務員や政治屋に)

どちらかというと、司馬遼太郎の「坂の上の雲」の前に、「八甲田山死の彷徨」と一緒に
読むと、さらに深い読み込みが出来るでしょう。
この本を紹介してくださった方、結局この本を買ったのは間違いではなかったです。
ありがとうございました。

35 :底名無し沼さん:2007/02/14(水) 17:23:53
八甲田山死の彷徨マジお勧めw

36 :底名無し沼さん:2007/02/14(水) 17:57:48
『秘境釣行記』 『羆吼ゆる山』 『アラシ』 今野保・著 中公文庫

昭和初期の北海道奥地での釣りや狩り、山の暮らしの様子が活写されている。
日本にこんな豊かな自然があったのかと驚く。

37 :底名無し沼さん:2007/02/26(月) 18:46:43
古本屋で山関係の中公文庫を見つけると即買いしてしまう。
買うペース>>>>読むペースなので、印象の薄いタイトル
のものは3冊あったりするw

38 :底名無し沼さん:2007/02/26(月) 20:40:59
「単独行」読んだけど、「孤高の人」って加藤文太郎の著述を意外と忠実に取り入れてるんだな。
東大の山岳部に無視されても付いて行こうとしたり(東大は雪崩で全滅)、故郷へ向かう山で
遭難しそうになったりするのはそのまんま。
ヒマラヤ預金は創作かと思ったけど、実際にかなりの額になっていたんだね。

39 :底名無し沼さん:2007/02/28(水) 00:15:01
『会心の山』佐伯邦夫 中公文庫

魚津にいる高校の先生の山行記録

40 :底名無し沼さん:2007/03/09(金) 01:03:10
クリント・ウィリスの『われ生還す』を読んだんだけど、
シャックルトン、凄い。ボブスレー状態で山を下ってる
一人の死者も出さずに生還……言葉が出ないわ

41 :前スレ955:2007/03/12(月) 22:54:09
ベック・ウェザーズ著「零下51度からの生還」読了。

元々期待はしていなかったけど、思ったとおり新事実が出るでもなく、「空へ」の関連本
としての価値は低いです。
内容自体が自伝的色彩が色濃く、エベレストに登るまでの登山経験や家族との問題など
山屋としての普遍的な問題とでもいいましょうか、特に目新しさも無く、逆に山に登る
人が大なり小なり体験することなので、有名な悲劇の登場人物且つ、奇跡的な生還者という
面を除けば、身近によくいる人の話ということも言えるかもしれません。

ところが、遭難して見捨てられたという経緯による先入観から、本来はエベレスト登頂の
資格の無い、身の程知らずな人かと思っていましたが、なんのなんの南野陽子。
セブンサミッツのうち5つまで登頂しているだけあって、その山に賭ける執念は凄まじく、
半端でないトレーニングをしていたことなどに驚かされました。

そして後半の、生還後のもろもろの出来事・・・
それでもお前は登るのか、覚悟は出来ているか、と自分自身に問い掛けられるような
思いで、興味を切らさずに読めました。
ただ、この本を人に薦めるかというと、否。

今、植村直己さんの「青春を山に賭けて」を読み始めました。

42 :底名無し沼さん:2007/03/13(火) 23:41:01
>>14
>「冷夏51度からの制汗」
凍りつく水蒸気をうまく処理する方法を紹介

43 :底名無し沼さん:2007/03/15(木) 17:26:55
『四度目のエベレスト』 村口徳行・著/小学館文庫

著者は渡辺玉枝さん、三浦雄一郎さんの遠征にも同行していたカメラマン。
文章はあっさりしていて、もっと詳しく知りたいところも多いんだけど、
とにかく写真がすばらしい。文庫本なのがもったいないくらい。

44 :底名無し沼さん:2007/03/16(金) 16:13:26
『西上州の岩山藪山』/二木久夫/現代旅行研究所/1981.8.20

昔図書館で見た本を、最近古書店で購入。
西上州の山って情報がとにかく少ない。碓氷峠あたりから南を見ると、変な形の山がぼこぼこしてるので、行ってみたかった。
東京から近いのに、人(観光客)が少ない。ツツジも紅葉もいいのに。

西上州の本では一番気に入っている。
西上州は女性著者の情緒過多の本が多いが、二木さんの本はあまり情緒的でないのがいい。

45 :底名無し沼さん:2007/03/16(金) 23:02:07
>>38
吉田富久氏関連が事実と違っちゃってるのが残念。

46 :底名無し沼さん:2007/03/24(土) 23:09:58
「いまだ下山せず! 」 泉康子. 宝島社.

槍を目指して雪山に入った3人がどこで遭難したのか 山岳会メンバーが
それを探る話には引き込まれた。

山岳遭難話を夜中、一人で読んでるとホラー小説より恐怖を感じるのはなぜだろう。
恐くて電気も消せなくて、気分直しに別の楽しくなる本を読んでからじゃないと寝れない。

47 :底名無し沼さん:2007/03/25(日) 11:08:40
>>46
これ読んだ後、同じルートを歩いたが、いろいろ想像してしまったよ

48 :底名無し沼さん:2007/04/03(火) 02:07:38
山の本って、ときどきミステリーというか『藪の中』的なおもしろさがあるよね。
ブクレーエフとクラカワーとかもそう。
当事者たちがそれぞれの主観でそれぞれの真実を語って、主張が食い違う。

49 :底名無し沼さん:2007/04/04(水) 12:06:45
まあ、酸欠状態だしな

17 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)