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【害チョン】山で狗屠狎を見つけたらドースル?【駆除】

1 : ◆FGsjeeW9eY :2007/03/06(火) 17:26:37
狗屠狎の主な特徴

・低山に出没(装備が必要な山に登るだけの甲斐性がゼロ)
・犬肉が大好物(ホンタクとかいう糞料理も好きらしい)
・煙草が大の苦手
・生きている犬も大の苦手
・犬連れでキャンプする金持ちもさらに苦手
・さいたま在住
・女に異常に執着するが「圏外」なので相手にされない
・女と犬とイケメンと金持ちを憎みつづけて50年余

季節は春。山行きの人出も多くなるシーズンです。
そんな危険な害チョンに山で出くわしたら、危険きわまりないですね。
みんなで楽しい駆除方法を考えましょう。


36 :底名無し沼さん:2007/03/07(水) 16:46:30

「ぐわあああっ、ぎ、やぁあっ」
 狗屠狎の口から、押さえようにも押さえきれない悲鳴が上がる。太股に突きたてられたナイフが動くたびに、びくんびくんと身体が震える。
 ぐるんと犬飼がナイフを動かすと、突きたてたナイフの先端を頂点とする円錐形に太股の肉が抉り取られる。びちゃっと湿った音を立てて抉り取られた肉が床に落ちた。
「あっ、ぐっ……」
 ぜぇぜぇと荒い息を吐く狗屠狎。もちろん一番大きな傷は右上半身をほとんど覆う最初の傷だが、それ以外にも無数の傷が彼の身体に刻みこまれていた。
「ぐああああああっ」
 犬飼のナイフが、狗屠狎の肉と肌を削ぐ。ぽたぽたと血が床に落ち、床に広がった血だまりの表面に波紋を広げる。そう、波紋が出来るほどの血だまりが出来ているのだ。
「旧日本軍の得意技だったそうですがね、皮剥ぎは」
 そう言いながら、細長い長方形の形に狗屠狎の腕に切り込みを入れる犬飼。狭い方の端を少しナイフで浮かせると、べりべりべりっと皮膚を肉から引き剥がす。

37 :底名無し沼さん:2007/03/07(水) 16:47:38

「あがっ、があああああっ」
 獣じみた叫びが狗屠狎の口から漏れる。皮膚を剥ぎ取られ、剥き出しになった筋肉へとナイフの切っ先が触れる。少しずつ、少しずつ肉を削ぎ取られる激痛に狗屠狎の脳裏で火花が弾けた。
「もっとも、中国の処刑方にも凌遅と言うのがありましてね。これは全身をバラバラにして殺すと言うやり方なんですが。どこの国でも似たようなことはやってる、ということですか」
 そう言いながら、大きく口を開けて喘いでいる狗屠狎の頬へとナイフを突きたてる犬飼。頬の肉を貫通してナイフの先端が口の中へと飛び出す。そのまま手前にナイフを引き、頬を完全に切り裂く。
「ぎゃあああああっ」
 ぼたぼたと血があふれる。べろんと垂れ下がった頬肉の隙間から、歯と歯茎が露出する。
「片方だけと言うのも、バランスが悪いですね」
 そう言いながら、犬飼の手が狗屠狎の顎にかかる。反対側の頬も、同じようにナイフで切り裂かれた。悲鳴を上げる狗屠狎にはかまわずに、べろんと垂れ下がった頬の肉を犬飼が指でつまむ。
「ぐっ、あああああっ」
 指で肉を引っ張り、そこへとナイフの刃を当てる。耳の側から前へと、ナイフが肉を裂いていく。

38 :底名無し沼さん:2007/03/07(水) 16:48:39

「ぐあっ、ああっ、ぐあああっ」
 激痛に、狗屠狎が頭を振って絶叫を上げる。けれど、頭を動かせば当然肉を引っ張られ、更なる激痛を生むことになるのだ。
 頬の肉を裂き終えたナイフが、顎から下唇の辺りを進む。悲鳴を上げるために口を動かせば、裂かれた傷が激しく痛む。そう頭で分かっていても、我慢できるものではない。
「ぐぅっ、ぐううううっ。があああっ」
 ナイフが顔の前面を通過し、反対側の頬へと至る。狗屠狎の悲痛な悲鳴が響き渡った。頬と下唇周辺の肉を剥ぎ取り終えると、犬飼はいったん狗屠狎のそばを離れた。
「あっ、ぐっ、ぅ……」
 下の歯と歯茎を完全に露出させた狗屠狎が苦痛の呻きを漏らす。それを満足そうに眺めると犬飼はポケットに手を突っ込んだ。大き目のビー玉ほどの球体をいくつも取り出す。
「僕が作った、小型の爆弾です。殺傷力は、たかが知れてますけどね」


39 :底名無し沼さん:2007/03/07(水) 16:49:54
「な、何を……ぎゃああっ」
 する、と言いかけた狗屠狎が悲鳴を上げる。ぐいっと、半ばはみ出した内臓へと犬飼が手を突っ込んだのだ。内臓と内臓の間に、球体を埋め込む。
「で、これがスイッチです」
 数歩下がりながら、テレビのリモコンのような機械を取り出して犬飼がそう言う。痛みでぼんやりとした表情で狗屠狎が彼の方へと視線を向けた。
「や、やめ……ぐぎゃっ、あぐぅっ」
 パンパンっと、軽い爆竹でも鳴らすような音が連続して響いた。映画のワンシーンのように、狗屠狎の腹が弾け内臓が飛び散る。ごぼごぼと狗屠狎の痙攣する唇から鮮血があふれた。彼の腹からは、千切れた腸がだらんとぶら下がっている。
「どうです? 身体の中から破壊される気分は?」
「あぐぅっ……がああああっ」
 がっくりと首を折り、気絶しかけた狗屠狎が身体を震わせて絶叫する。犬飼の指が、リモコンのボタンを押しこんだのだ。パンパンっと、再び狗屠狎の体内に埋め込まれた爆弾が爆発し、皮膚と筋肉を弾けさせる。ズタズタにされた内臓が、弾けた傷口からあふれ出す。
「そろそろ限界ですか。では、とどめといきましょう」
 再び取り出したスタンガンの出力を最大にし、犬飼が狗屠狎の内臓へと押しつける。彼がスタンガンのスイッチを入れると青白い火花が散った。
「がっ……グギギギギギッギィッ!」
 がっくりとうなだれた狗屠狎が、狂ったように身体を踊らせる。じゅうじゅうと白い湯気をあげながら、電撃によって内臓が焼かれていく。
「−−っ! −−ィッ! −−! ギャアアアアアアッ−−−−!!」
 ごぼりと、大量の血の塊を狗屠狎が吐き出す。まともにそれを顔に浴びてしまった犬飼が不快そうに顔を拭った。両手を手錠によって拘束され、万歳をする形で吊り下げられた狗屠狎の瞳に、もはや光はない。

「ふむ、死にましたか」

 軽く肩をすくめ、犬飼はそう、呟いた。

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