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【HOPE】再使用型宇宙輸送機8【シャトル】

1 :NASAしさん:2007/03/11(日) 20:53:50
JAXA長期ビジョンについて
http://www.jaxa.jp/press/2005/04/20050406_sac_vision_j.html
高速飛行実証
http://www.jaxa.jp/projects/rockets/hsfd/index_j.html
将来宇宙輸送系研究センター
http://www.iat.jaxa.jp/res/fstrc/index.html
三菱重工の会長:HOPEへの思いを語る
http://nikkei.hi-ho.ne.jp/jamss/3rd/interview.html
次世代型無人宇宙実験システム(USERS)
http://www.usef.or.jp/project/users/index.html

前スレ
part 7 http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1162450285/
過去スレ
part 1 http://travel.2ch.net/test/read.cgi/space/1042864797/
part 2 http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1062154526/
part 3 http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1113142843/
part 4 http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1134234509/
part 5 http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1141552073/
part 6 http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1159011850/

2 :NASAしさん:2007/03/11(日) 20:56:29
JAXA(宇宙航空研究開発機構)
http://www.jaxa.jp/
NASA(アメリカ航空宇宙局)
http://www.nasa.gov/
ESA(ヨーロッパ宇宙機関)
http://www.esa.int/
総合科学技術会議
http://www8.cao.go.jp/cstp/
宇宙開発委員会・審議会情報
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/

3 :NASAしさん:2007/03/11(日) 21:04:52
やっと立てたか、おせーぞボケ
昨日立てようとしたのに、あんたのホストじゃしばらく立てられませんって
なるしW。

4 :NASAしさん:2007/03/11(日) 21:06:13
しかしアフォだよなあ、松浦ってバカは
翼はデッドウェイトとかよ、あいつは一度の打ち上げで、人員のほかに
貨物も打ち上げ用としてんのかよ、どこにそんなロケットがあるんだよW。

5 :NASAしさん:2007/03/11(日) 21:06:43
ボケは余分だ

6 :NASAしさん:2007/03/11(日) 21:08:00
海上着水方式は陸上着陸方式よりも費用がかかる

宇宙船の場合、海上に着水させた方が、陸上に着陸させるより衝撃を和らげることが可能でその分、
宇宙船の構造を簡素化できる。ところが実際には海上に着水させるより陸上に着陸させる方が費用的には
安く済むという。海上に着水させる場合にはカプセルと乗員の回収のために航空母艦から成る洋上機動部隊
を派遣 させて航空母艦から飛び立ったヘリコプターで回収し、空母に連れ帰るというようなことを行う
必要がある。宇宙船の回収のためだけに洋上機動部隊を派遣するには膨大な費用がかかるということとなる。
NASAがオリオン宇宙船で地上着陸方式を選択したのはそのためとなる。ただし、地上帰還の場合には
海上着水方式とは異なり、技術的な障壁が数多く存在する。

陸上着陸方式は海上着水方式よりも技術的に複雑
まず、宇宙船の地球への再突入角度は非常に狭い。宇宙船は通常、18.5〜28.5度の範囲で地球に
再突入を行う。しかし、この角度を取りつつ米国本土の限られた着陸地点に宇宙船をピンポイントで
着陸させるためには一旦、この角度の範囲で大気圏に突入した後で再び、大気圏の上層部で大気の壁を
利用して宇宙船をバウンドさせて突入角度を変更させるといった複雑な動きをさせる必要が でてくる。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200703091436

これも1に載せておけよ
ったく、不都合なんだろうがねW

7 :NASAしさん:2007/03/11(日) 21:20:16
カプセル機構とシャトルの重量差はどれくらいなんでしょうか?
そして、その重量差分、なにを積むつもりなんでしょうか?松浦とかいうバカは。

8 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

9 :NASAしさん:2007/03/11(日) 21:45:21
とりあえず誘導しときますねこのバカ
>>8
シャトル厨隔離スレ
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/kitchen/1173602159/

10 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

11 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

12 :NASAしさん:2007/03/11(日) 21:55:41
HTVって貨物も入れたら最大16トンか。
こんなもんを人員載せたカプセルと一緒に積むの??

13 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

14 :NASAしさん:2007/03/11(日) 22:07:21
HTVとカプセル一緒に積むのか、松浦のバカの思想は
H2Bじゃ無理っぽいなW

15 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

16 :NASAしさん:2007/03/11(日) 23:07:27
HTVは補給品も含めると質量は最大16.5トンと、
これまでの衛星のおよそ4倍にもなってしまうので、打上げ能力を高めるために第1段エンジンを
クラスタ化したH-IIBロケットが現在開発中だ。
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/06/26/320.html

HTVは補給品も含めると質量は最大16.5トンかあ
松浦のカプセルのほかに16トンのHTVを積むの??
デットウェイトというからには、カプセルのほかに貨物積むんだろうし
しかし貨物運べるのはHTVしかないんだよね、こいつ自身の重量は10トン
そしてHTVのなかに6トン積める。あわせて16トン。
人員も貨物も、なんてのは効率的なようで、運用上無駄も出てきそうだがね。
人員も貨物もとなると、毎回人員を打ち上げるたびにHTVをあげるってことになり
高コスト体質になっちゃうね。人員だけステーションに打ち上げたいときもあるでしょうしね。
松浦って人間は物事を自分の都合のよいように構築して、バカを騙しているだけじゃないの。

17 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

18 :NASAしさん:2007/03/11(日) 23:44:08
荒らしてるのは一人かな?
コテハン付けてくれるとありがたいんだが

19 :NASAしさん:2007/03/11(日) 23:47:06
松浦のアフォのカプセル運用構想
カプセルとHTVを両方載せる。翼は無駄、デッドウェイト
翼を付けるなら、そのぶん貨物をのせたほうがいい、という思想から
HTVを必須という条件が当てはまる。
そのうえ、カプセル回収には空母機動部隊が必須となる。

どう考えてもカプセルと貨物の同時運用は高コスト。ありえない。
貨物は貨物、人員輸送は人員輸送と特化したほうがいい。

20 :NASAしさん:2007/03/11(日) 23:49:39
反論もできないんじゃ、逃亡宣言なり敗北宣言なりしたらいいのに
ま、これからもいい遊び相手で居てくれよw。
やっぱ劣等な人間というものは、優越感を与えてくれる。

21 :NASAしさん:2007/03/12(月) 11:27:29
HTVってランデブー能力や宇宙実験サポート機能なども併せ持っているのか。
それで何かと重いのかな。
それにしても重い・・・・
与圧モジュールと非与圧モジュールに別れているのも大きいのかな。
与圧しないと届けられない貨物ってなんだろう?水気を含んだ食料等かな?
丸ごと与圧じゃなくて小さな与圧コンテナに積むのはよけい重くなるのだろうか??
もしくは全部与圧ってのはあかんのかな?宇宙暴露実験は外に出してやってもらうとか。


22 :NASAしさん:2007/03/12(月) 16:06:39
ま、松浦の程度の主張はJAXAの中では失笑の対象というか
スルーの対象なんでしょうねえ。
翼はデッドウェイト、じゃあカプセルのほかに貨物はどのように載せるのか
HTVを使うのか、毎回HTVを載せるのか、その分のコストは、そもそも毎回HTVを
人員と一緒に打ち上げることに不都合は無いのか、カプセルの回収は。
と素人の俺でも分かりやすい疑問が出てくる。

23 :NASAしさん:2007/03/12(月) 16:19:51
松浦はHTVにも否定的なんだがな。HTV前提で議論したってかみ合わないぞ。

24 :NASAしさん:2007/03/12(月) 16:36:54
否定的もなにも、どうすんだよ貨物輸送は
バカだよね

25 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/12(月) 17:34:00
http://web.archive.org/web/20030207161446/http://giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/index.html
つーかそもそも「ふじ」はNASDAの公式な次期フラッグシップミッションとして
提案されたのであって、いち科学ライターが勝手に書いたんじゃないんだが。
って言うか図書館で「われらの有人宇宙船」を借りて読むとかすらしてないだろ
バカ○は。

26 :NASAしさん:2007/03/12(月) 17:55:50
あれ、居たんだ
逃亡したもんだとばかり。
バカだよねえ

27 :NASAしさん:2007/03/12(月) 18:00:48
で、その われらの有人宇宙船
とかいう臭い幼稚な本には、カプセル回収のためにどういう体制を構築して、コストは
どれくらいかかるかという大事なことは書いてあるのかい?
そんなこと書いて無いニダ、とかいうオチじゃあるまいね。

28 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/12(月) 18:49:49
とりあえずこいつは人様に貼って頂いたリンクさえクリックしてその先の
サイトを読みもしないクソ馬鹿のうんこたれである事は判った。

29 :NASAしさん:2007/03/12(月) 18:58:54
答えれないと。。。
また逃亡か??

30 :NASAしさん:2007/03/12(月) 19:21:57
>>29
お前が答えていないんだよ

31 :NASAしさん:2007/03/12(月) 19:23:09
物事を一方しか見ることのできないあなたは団塊ですか?

あ、ごめんwwwww中二病の人だったwwww

32 :NASAしさん:2007/03/12(月) 19:54:33
で、カプセル回収の体制構築は?コストは?
その厨房本に書いてあるんでしょ?すべてがw



33 :NASAしさん:2007/03/12(月) 19:56:14
>>32
話をすりかえるなボケ
あんたが答えてないからには答えるわけにはいかないなあ

34 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

35 :NASAしさん:2007/03/12(月) 20:17:45
で、カプセル回収体制とコストの答えまだあ?

36 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

37 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

38 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/12(月) 21:11:38
まだNASDAの次期フラッグシップミッション提言の一般向け解説書の
著者の名前を連呼してるよ。
や っ ぱ り リ ン ク 先 見 て な い ん だ な。
まあ、迂闊に踏んで自説に都合の悪い事でも書いてあったりしたら
目も当てられないもんなあ。wwwwww
ホント使えない奴。死んだほうがいいよ。

39 :NASAしさん:2007/03/12(月) 21:13:23
>>34
で、お前はその記事以外を読んだのか?
読んだのならそれを示してくれ、本でもいいしニュースサイトでもいい。

「なあんだ答えられないの」ばかりならただの俺Tueeeee厨だぞ

40 :NASAしさん:2007/03/12(月) 21:44:18
>>24
>否定的もなにも、どうすんだよ貨物輸送は
>バカだよね
ちなみに松浦はISSにも否定的なんだが。
だからISSにどうやって物資輸送するかと問われてもねえ。

41 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/12(月) 22:38:07
レスが無い。
調子くれてる時は明け方までレスしまくる癖にな。
とうとう自分が逃げたか。wwwwwwwwwwww

42 :NASAしさん:2007/03/13(火) 00:12:05
カプセル回収に空母機動部隊が必要とか言ってるアホは大丈夫か?
きっとDDHも知らないんだろうなw

護衛艦「13,500トン」型(16DDH)
http://military.gozaru.jp/others/16ddh.htm
建造順調の海自最大艦16DDH、来夏には進水
http://www.asagumo-news.com/news/200612/061214/06121412.html

43 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

44 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

45 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

46 :NASAしさん:2007/03/13(火) 00:36:06
>>43
ところでシャトルを一回打ち上げてメンテナンスするのにいくらかかるの?
それ答えてもらわないと

カプセル回収コストについてはどこにも書いてないし、どこも公表していないだろう
そんな無理を言われても困る ないものねだりっていうんだよそれ

ところで君はシャトルの打ち上げコストはいくらぐらいで試算しているの?

47 :NASAしさん:2007/03/13(火) 00:38:57
>>46
約4億ドル

48 :NASAしさん:2007/03/13(火) 00:44:22
4億jってのはメンテナンスコストだけの値か?なら理解できるが。

49 :NASAしさん:2007/03/13(火) 00:44:50
>カプセル回収コストについてはどこにも書いてないし、どこも公表していないだろう
>そんな無理を言われても困る ないものねだりっていうんだよそれ

ありゃ、そういう重要な情報なしにカプセルは安い
なんて妄信していたのかw

こりゃヤバイ


50 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

51 :NASAしさん:2007/03/13(火) 00:47:36
>カプセル回収コストについてはどこにも書いてないし、どこも公表していないだろう
>そんな無理を言われても困る ないものねだりっていうんだよそれ

それじゃ困るんだよおっさん
そういう大事なコストを計算しないで、なんでカプセルは安いなんて思ってたの??
頭弱いんじゃないの

52 :NASAしさん:2007/03/13(火) 00:50:38
別にだれも安いとは言っていないんだが
ただ技術的なハードルもやるときのリスクも考えたらカプセルが今の最適解
シャトルなんぞやったらJAXA自体がなくなってしまうから言うているのに
勘違いもいいかげんにしろよ

53 :NASAしさん:2007/03/13(火) 00:51:14
整備が4億ドルだってよ
どっからもってきた数字だよ

ま、カプセル回収のコストもかわんでカプセルは安い
と幼稚な宣伝している連中の数字など、信憑性なんてありませんがねw
で、4億ドルのソースまだあ?w

54 :NASAしさん:2007/03/13(火) 00:52:35
幼稚な連中とは悪かった
お前はなんせ個人でやってんだもんなw

で、整備費用4億ドルwのソースと、カプセル回収コストの数字まだあ??


55 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

56 :NASAしさん:2007/03/13(火) 00:59:38
>>55
お前はいくらだと思っているんだ?
少なくともカプセルよりは安いんだろ?じゃあいくらだ
具体的な数字を言ってみろ
お前は文句ばっかりいって何も実になるようなことは言ってないんだよ
そこぐらい気づけ

57 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/13(火) 01:11:14
って言うか結局本もリンク先も読んどらんのじゃないか。
死ね。死にまくれ。

58 :NASAしさん:2007/03/13(火) 01:20:44
・目くそ鼻くそを笑う
・五十歩百歩

便所の落書きで何を熱くなってんだか。

ちゃんとまともな仕事して世の中に貢献しなさい。>55 >56

59 :NASAしさん:2007/03/13(火) 01:24:39
>>44
シャトル用の滑走路用意するのとどっちが楽だか考えろw

60 :NASAしさん:2007/03/13(火) 01:31:06
そいつは中国が既にやってしまったからカプセルは嫌ってだけだからな。
中国がシャトルも先にやってしまえば興味も無くすw

61 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

62 :NASAしさん:2007/03/13(火) 01:42:31
カプセルの回収なんてヘリ乗せられる船を何隻か出すだけだぞ。
日本にはそんな船たくさんある。

63 :NASAしさん:2007/03/13(火) 01:46:57
アポロじゃ空母使ったのに、日本はそんな楽勝で
カプセル回収できるのかねえw
こりゃまいった。

64 :NASAしさん:2007/03/13(火) 01:52:03
われらの有人宇宙船なる厨房本には、カプセル回収コストについては
書いてないのかい??
シャトルはコスト的に高いというわりに、カプセルのコストについては
やけに甘い認識なんだな

こりゃまいった

65 :NASAしさん:2007/03/13(火) 02:04:23
カプセル使い捨てなら
回収しなくてええやん

66 :NASAしさん:2007/03/13(火) 02:29:25
ったくあの棄民は

67 :NASAしさん:2007/03/13(火) 02:45:48
なんでオーストラリアの砂漠に降ろすという選択肢が無いのか

68 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

69 :NASAしさん:2007/03/13(火) 03:26:29
>>67
オーストラリアとは安保条約を結ぶくらいの関係だしいいかも。

70 :NASAしさん:2007/03/13(火) 03:48:05
ザ・デッドウェイトである翼を持ち上げ持ち帰るメリットは何もない。

スペースシャトルはスペース賽の河原でしかない。少なくとも、現状では。

71 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

72 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

73 :NASAしさん:2007/03/13(火) 07:34:58
Italy Tests Prototype Of Unmanned Space Shuttle Castore
http://www.space-travel.com/reports/Italy_Tests_Prototype_Of_Unmanned_Space_Shuttle_Castore_999.html

74 :NASAしさん:2007/03/13(火) 12:04:35
ニュー速酷使はホントどうしようもないな。

75 :NASAしさん:2007/03/13(火) 17:44:28
勢い無いな、松浦信者のあの棄民

76 :NASAしさん:2007/03/13(火) 18:17:19
>>75
他人を貶すのはもういいよ、もっと建設的な話を書き込んでほしい。
あなたが考えるシャトルの魅力って何ですか。

77 :NASAしさん:2007/03/13(火) 18:23:21
>>75
そうだ。シャトルでどんなことをしたいのかを展開してくれ。
俺だって再使用往還機で開ける未来を夢見たいのだ。


78 :NASAしさん:2007/03/13(火) 20:23:31
まず、カプセルの回収費用をひとつここでご披露して欲しい

79 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

80 :NASAしさん:2007/03/13(火) 20:58:09
YS-11復帰させた方がいいんじゃねぇか?TACSつけて
あれだな、国内に残ってるヤツかき集めて、フィリピンに売り飛ばしたヤツも
買い戻して


81 :NASAしさん:2007/03/13(火) 21:00:55
>>80
ごめん、スレ違い

82 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/13(火) 21:16:20
>>77
まー満足な答えは帰って来ないだろうがね。
例えばこのレスから1年経つのにまともな答えが帰って来た例が無い。

>【HOPE】再使用型宇宙輸送機5【シャトル】
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/space/1141552073/133
>133 SSTO胴翼VTOVL厨 [sage] 2006/03/10 14:59:32
>>128
>だから何が目的で”シャトル”を開発しなきゃいけないんだよ。
>目的があってそれから道具の開発だろうが。

83 :NASAしさん:2007/03/13(火) 21:19:04
海上回収システムのコスト提示まだあ?

84 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

85 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/13(火) 21:26:21
こいつ、このネタで1年くらい引っ張る気満々だな。
再利用滑空機でも非常時に備えてデリックついた船を待機させなきゃ
いけないの無視して。
しかもカプセルの場合に比べて
・より能力の高いデリックを積んだより大型の船舶が必要
・海洋投棄は許されず、必ず回収を要求される
ってデメリットも無視してな。

86 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/13(火) 21:29:03
ほら、ね。ワァラ
おまけにこいつ有人飛行そのものを否定しやがったぞ。www

87 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

88 :NASAしさん:2007/03/13(火) 21:35:11
逃亡か?

89 :NASAしさん:2007/03/13(火) 22:03:43
>>78
それ言うの何回目?
それこそバカの一つ覚え

90 :NASAしさん:2007/03/13(火) 22:26:45
海上着水コストはどれくらいなのか提示して欲しい
航空母艦部隊が必要なようだがw

91 :NASAしさん:2007/03/13(火) 23:37:16
>>90
あぼーんされたぐらいで焦るなって
そのうちアク禁になるんじゃね?

92 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

93 :NASAしさん:2007/03/14(水) 00:44:32
【宇宙開発】イタリア、無人シャトル試作機の飛行試験に成功
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1173798965/l50

シャトルが見直されてきているようです。
さあ、松浦とかいう軽薄野郎の反論を待ちたいw。
ま、都合悪いことにはダンマリのあの死にぞこないに期待するのは無理か

94 :NASAしさん:2007/03/14(水) 00:46:35
>>93
物と人を同列に扱うなといったのはだれ?

95 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

96 :NASAしさん:2007/03/14(水) 05:42:08
>>95
いい加減そういう書き込みはやめようよ。
あなたが思う、シャトルやHOPEの素晴らしさについて語ってくれないか?

97 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/14(水) 08:57:43
軌道再突入実験(OREX)
http://www.iat.jaxa.jp/res/fstrc/c01.html
極超音速飛行実験(HYFLEX)
http://www.iat.jaxa.jp/res/fstrc/c02.html
小型自動着陸実験(ALFLEX)
http://www.iat.jaxa.jp/res/fstrc/c03.html

イタリアがやってるテスト如き日本は10年も前に終らせてる訳ですが何か?
酷使様は自称愛国者の癖にてめえの国の技術開発の進捗状況も知らないのかよ。嘲笑
そーいえばシャトルを作る目的を技術開発とか抜かしてたな。哄笑
因みにその体積を有効に使えるリフティングボディー形状の機体の自動着陸試験を
来年度に予定している。(o^ー’)b
HTVである程度データ取りを済ませれば、中を与圧して自動着陸もこなせる所謂シャトルを
作れない事はないんだが、まあ作らないだろうねえ。ムダだから。w

98 :NASAしさん:2007/03/14(水) 11:18:14
日本のはスウェーデンでやって地面に激突してたなぁ・・・
しかし、イタリアのは2002年スタートでここまで来たのか。
日本のは時間ばかりかかってどうしようもないな。

99 :NASAしさん:2007/03/14(水) 11:33:24
>>97
今回、イタリアがやったのは
その先の高速飛行実証実験(HSFD)フェーズUにあたるやつだと思う。
http://www.iat.jaxa.jp/res/fstrc/c00.html

もう日本がやった最終段階のをやってしまったってことだね。
予算以前に日本の開発陣はチンタラしすぎだと思う。
すぐにも抜かれるし。

>「ポルーチェ」は、現在開発が進められているベガロケットに搭載され、
>2012年にサブオービタルもしくはオービタルまで、打ち上げられる予定となっている。

100 :NASAしさん:2007/03/14(水) 12:16:41
日本が同じ実験をやったのは2003年7月
http://www.iat.jaxa.jp/res/fstrc/c04_07.html

イタリアと同じ高度2万1000mから放出、速度はマッハ0.8を記録
しかし、パラシュートが開かず地面に激突し機体は破損
結局、一度だけの実験で終了。

101 :NASAしさん:2007/03/14(水) 14:20:25
>>79
馬鹿な。5〜10tのカプセル回収なんてヘリと輸送艦あれば十分。
おおすみ型やはるな型DDHで十分。機動部隊が必用なんて大げさな。
戦争するんじゃないぞ。
アポロはイオウジマ級揚陸艦で洋上回収。ついでに海上保安庁の大型巡視船が
ついてれば十分だろ。
シャトルやるならJAXA予算一兆円は必要。関係者は自覚してるはず。
カプセルなら8000億でたりる。NHK並の予算で逝ける。

102 :NASAしさん :2007/03/14(水) 19:53:07
>>22
JAXAは「ふじ」をバカになんかしていないぞ。HTV関係者に聞いたら「HTVの
キャリアを外してふじを載せれば有人宇宙機になる」と言ってた。

HTVのペイロードは6tだから、単純に空荷のHTVに6tのカプセルを載せること
は可能。実際はキャリアを外して、太陽電池を付け替える(パドルにする)
方が合理的だが、キャリアのドンガラの分だけ軽くなる。

将来的に有翼をやるとしても、とりあえずカプセル型で有人経験を積むほう
が楽。回収費用が高くついても、開発コストが低ければ総費用は安くつく。
並行して無人有翼機を開発して、将来は次世代機を有翼にするかカプセルに
するか比較して決めればいい。「いきなり有人有翼機」を造るより、早く安
く造れる。

まあ、ふじは使い捨てカプセルだから、ピンポイント着水なんて必要ないん
だけどね。パラフォイル降下中にGPSで現在位置を送信して、着水したらUS-2
で人間だけ拾ってもらえば充分。カプセルを回収して点検したければ、後か
ら船で来て拾えばいい。人命は確保したから、最悪沈没しちゃっても問題な
いし、ヘリ搭載船の必要もない。ちょっとしたクレーンが付いた船なら充分。

103 :NASAしさん :2007/03/14(水) 20:11:16
良い悪いは別として、JAXAのシナリオははっきり示されている。

・H-2シリーズを改良発展し、信頼性の高い基幹輸送システムを構築
・HTVを改良発展し、軌道間輸送機やカプセル回収機を開発
・HOPE-X技術の延長としてLIFLEX、軌道実証機を開発
・マッハ5級の超音速機を開発

ここまでは、カプセルを批判しようと有翼を批判しようと、並行して推進
されている。その集大成がTSTO。

で、どこに有人が入るかは示されていないわけだが、「カプセル回収機」
「有翼軌道実証機」「TSTO」の順でできるだろうから、早くやりたければ
カプセル型有人機、遅くてよければ有翼機ということになる。

104 :NASAしさん:2007/03/14(水) 21:57:26
まぁ、まずはesa独自の固体燃料ロケット・ベガが上がらんことにはな・・・
困ったときはロシアに頼んだりするだろうけど。

105 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/15(木) 00:41:11
http://www.iat.jaxa.jp/res/fstrc/e12.html
ここ見るとパラフォイルでの自立誘導の研究やってんだな。
本当にあとは政治的判断とそれにくっ付いてくる予算さえあれば
狙った所に降りられるカプセル型の宇宙機は開発できそうだ。

106 :NASAしさん:2007/03/15(木) 00:49:30
ロシアのクリッパーって実現性はどの程度のものなの?

107 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/15(木) 01:14:36
ロシアのバイカルと同じ位じゃないのか?
クリッパーと交代で話題に上る改良型ソユーズの方が
実現性は高い希ガス。

108 :NASAしさん:2007/03/15(木) 01:30:16
>>106-107
Russian-European lunar craft takes shape
Published: 2007 March 2

http://www.russianspaceweb.com/soyuz_acts_history.html#concept

109 :NASAしさん:2007/03/15(木) 12:24:58
それはロシアと欧州のちゃんぽんであって
ソユーズ後継とはまた別なんじゃね

110 :NASAしさん:2007/03/15(木) 23:00:32
イタリアもシャトルやるってんで、カプセルマンセーの棄民が
弱気ですな
可哀想に
松浦とかいうアフォはどう分析してんの?
ま、あのての売れない作家の分析なんてたかがしれてるがな

111 :NASAしさん:2007/03/15(木) 23:16:25
>>110
おまえが沸いてきてから宇宙スレはどこも閑古鳥w

112 :NASAしさん:2007/03/15(木) 23:58:41
>>110
ちょっとだれが書いてるか分からないから
名前欄に区別できるよう名前入れてくれる?
名前欄に#(パスワード)でトリップっていう判別用の記号が出るよ

113 :NASAしさん:2007/03/16(金) 01:38:01
>>112
じゃあお前から頼むよ、松浦マンセーの棄民君

114 : ◆yBEncckFOU :2007/03/16(金) 02:13:35
>>113
ホント君は何もやらない人なんだね
言ってばっかりで
他のシャトル派の人たちが可哀想

115 :NASAしさん:2007/03/16(金) 17:49:37
>ま、あのての売れない作家の分析なんてたかがしれてるがな
売れない作家に徹底して粘着する君はもっと惨めだがね。

116 :漏れも読んでは居ないがw:2007/03/16(金) 22:02:14
氏の著作 スペースシャトルの落日 すら読んでいない(読解力が無い鴨)厨房相手に何時まで戯れてるのさ w

正直勝てば官軍、ずっとうまく運用出来ればどんなに技術的な方向性が誤っていても、何ら問題なし。

117 :NASAしさん:2007/03/17(土) 02:49:02
イタリアシャトル、再突入実験はベガが出来てから?

118 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/18(日) 00:42:15
>>117
そう言うことになるだろうね。
有人関係をesaはロシアと組んじゃったからもうダメだけど、いわゆる
シャトルの関係を共同開発できないもんかねえ。

119 :NASAしさん:2007/03/18(日) 12:20:28
いっそシャトルとカプセルの良いとこ取りのシステムって
作れないもんかね?
と、ここでの両派の論争を見てそう思うよ。

120 :NASAしさん:2007/03/18(日) 18:59:49
>>119
リフティングボディ

121 :NASAしさん:2007/03/18(日) 20:27:49
ちなみに松浦氏は、クリーペルについてこういうことを言ってた。

・初期計画ではカプセル型だった。
・途中から小さな安定翼が付いた。
・デザイン変更の時期は、日欧に共同開発を持ちかけた時期と一致する。
・クリーペルの規模ならカプセルで問題ないのに、わざわざ翼をつけた理由
は、JAXAやESAでの「ウケ」を良くするためではないか。

まあ、おそらく「翼付きクリーペル」もパラフォイルなしでは降りられない
だろうから、揚力体をパラフォイル着陸させるという意味では「再使用型カ
プセル」の一派に入るだろうね。

122 :NASAしさん:2007/03/18(日) 20:39:18
ディスカバリーチャンネルで「再突入の科学」やってる。
STSの話中心だがなかなか面白い。
アブレーション材だけに頼ること自体が重量増を招く問題もあるんだな。
>>119-120のいうような、いいとこ取りシステムも欲しいところ・・・だけど、
なかなか大変そうだ。

耐熱タイルリフティングボディで超音速減速し、
濃厚大気で亜音速になったら逆噴射やパラフォイルなどで着陸する?
こりゃあカプセルとも言えないし、有翼とも言いにくいところだな。
カプセル派、翼派を超えた未来を見たいところです。


123 :JAXAしさん:2007/03/18(日) 21:14:22
>122 そんな貴方に柔構造突入体
http://www.isas.jaxa.jp/j/snews/2004/0909.shtml

124 :NASAしさん:2007/03/18(日) 21:40:30
>>123
面白いね。
パラフォイルもそうだけど、大きな揚力・抗力を生む構造は低空(>>123なら40km以下)だけ
あればいいから、そこそこの耐熱素材で後から展開する構造でも構わないという発想なのかな。
STSみたいに全構造を超耐熱素材にしなくてもいいと。
最終着地はパラシュートに頼る考えなのかな?



125 :NASAしさん:2007/03/18(日) 21:49:06
「低空だけあればいい」とはどういう意味か分からないが、
要するに大気の薄い超高空で思いっきり減速してから降下するから
大気が濃くなる低空では速度が低くなっていて大きな空力過熱はないと言うことだろ。

126 :NASAしさん:2007/03/18(日) 22:17:54
>>125
この柔構造突入体って、どれくらいの速度から利用可能と考えてテストしているんだろ?
再突入初期から使えるん?



127 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/18(日) 23:10:18
>>126
柔構造突入体なんて日本語にするからややこしいんでよく知られた
概念だとバリュートって奴だ罠。
いや、実際にバルーンにするとグッドイヤーの特許に触れたりとか
色々でなるべく日本としてはバルーンを避けたいからああ言う形状
な訳で。
60年代の確かジェミニの回収もパラフォイルと併用で使おうとしてた
結構古いがこと宇宙関係では実用化されて無い技術で、ロシアや
アメリカが実験しようとしてるドーナツ型のは減速初期から。

128 :NASAしさん:2007/03/18(日) 23:37:48
>>127
>アメリカが実験しようとしてるドーナツ型のは減速初期から
ひぇ・・・・熱的に耐える見込み有るの?
質量の割に表面積大きけければ
加熱時間短くていけるのかな?
減速度でかそうだけど。


129 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/18(日) 23:47:50
>>128
詳細は適当に検索して欲しいんだが大きなバリュートで大気上部で
充分に時間を掛けて減速すれば空力過熱は確か500℃前後なんだ
そうな。
それくらいの温度だと、金属産業用にそこらで売ってる耐熱性の
材料で何とかなる。

130 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/18(日) 23:53:33
いけねえ書き忘れ。
つまり再突入時には体積が大きい方がいいけど、打上げ時には
体積も質量も小さいほうがいいって無茶を通すために柔構造で
大きく展開できるような機構を各国は研究してるわけで。
基本としてカプセル式前程なんだよな。

131 :NASAしさん:2007/03/19(月) 00:13:59
>>129-130
減速しつつ大気上層にとどまるにはなんらかの揚力がいるわけですよね。
現在スペースシャトルではできない、希薄上層大気で高度を維持することを
どうにかできるって見込みがあるわけですか。
バリュートを、でかくて軽いリフティングボディ機に仕立てるってイメージで
理解すればだいたいいいですか?


132 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/19(月) 18:36:33
>>131
STSも含めて従来の再突入体は大気に当てて減速に使う面積が狭いから
低い高度に降りてきて高い密度の(つっても工業的には真空扱いだけど)
大気にぶつかって減速するんだ。
バリュートなんかだと面積が充分に大きいからより薄い大気でもブレーキに
使えるし、大きい面積に分散して熱量が加わるから温度上昇も少ないと
そう言うこと。

133 :JAXAしさん:2007/03/20(火) 00:12:14
>>131 >123のリンクを元にいろんなキーワードをぐぐるべし。
結構な大昔からやっていて、ガンダムですら散々描写されているのに未だ実用化されなかったのは
十分な耐熱耐加重材料が無かったから。東洋紡が誇るザイロンが大分良い所来ているから日本では
変な物大好き(褒め言葉w)なisasがやっている、と。

耐熱性だけならグラスファイバーで十分だモナ、重くて駄目だったんでしょ、多分。

134 :NASAしさん:2007/03/20(火) 09:38:56
それもあるけど、やはり展開の機構的なものが加わるから、
命を託すにはちょっと怖いってこともあるだろう。
宇宙で展開する機構はよくトラブルから。

135 :NASAしさん:2007/03/20(火) 11:55:10
>>133
http://www.nagare.or.jp/nagare/24-3/24-3-t01.pdf
ここに詳しかった。
高々度で減速を行えれば、高度は落ちるがその前に減速してしまって、
結果最大減速高度が高くなると理解していいか。(図17)
揚力はない、むしろ揚力がないのが利点みたいだな。

有翼よりかっこ悪いけど(w 結構合理的な仕組みなんだな。


136 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/20(火) 22:39:56
>>135
エンジン以外はブレークスルー無しで作れそうだねえ。

137 :NASAしさん:2007/03/22(木) 01:18:57
>131
進入角度が浅ければ大気上層部に長い間とどまっていられるんじゃないの?


138 :NASAしさん:2007/03/23(金) 20:31:49
>>135
詳しい資料をありがとう。
>揚力はない、むしろ揚力がないのが利点みたいだな。
揚力はメリットにもなるが、姿勢安定性とか問題になるな。何らかの制御機構が必要になるんじゃ?

>>133
> 変な物大好き(褒め言葉w)なisasがやっている、と。

ロシアでも IRDT 研究はしているな。
ロソア人(の一部グループも)も結構変な物大好きなのかも知れないが。
変な物大好き、に付け加えると一見非現実的に見えて、実はサイエンスにしっかりのっているもの。

ホールスラスタなんてアメリカであきらめてロシアで熟成。
イオンスラスタ、ISAS はマイクロ波放電方式で長寿命化。


139 :NASAしさん:2007/03/24(土) 00:12:21
変な物大好きのトップはNASAだろう。

デルタ翼にシリカタイルやRCCをゴテゴテ貼り付けた70tもある飛行機を
衛星軌道に投入して再使用しようなんて、正気の沙汰(ry

140 :JAXAしさん:2007/03/24(土) 00:24:03
>139
あれは良く言えば懐が深い、じゃない?  w

141 :NASAしさん:2007/03/25(日) 17:13:52
>>118
ESAも一枚板じゃないから、単純にロシアと組んで〜とも言えない。
ロシアと組みたいフランスと、アメリカと組みたいイタリアと、欧州独自で行きたいドイツ・・・。
まあ実際は各国内でさらにいろんな意見があるんだろうけど。

142 :NASAしさん:2007/03/25(日) 22:13:55
>>139
あっちの方はあるべき姿というか、「こうしたい」という構想を
実現するためにありったけの手持ち技術を使って
とことん力技でクリアしたって感じだな。
単なる有人往還宇宙船としてはアレだけど、
シャトル自体も目的の一つだったということかと思う。
いつかはまともな技術で適正な往還機ができるといいね。


143 :NASAしさん:2007/03/27(火) 22:20:47
JAXAも有人にGOサインが出ないなら
無人帰還機を打ち上げればいいのにね。

144 :NASAしさん:2007/03/28(水) 11:02:21
松浦ってテクノバーンとイタリアシャトル開発に反論載せたの?
ま、奴は書き逃げが得意ですからねえ

145 :NASAしさん:2007/03/28(水) 14:36:35
またか

146 :NASAしさん:2007/03/28(水) 16:35:45
>>144
お前さんこそ自分の主張に突っ込まれても(海自全艦回収に出動とか)
いちども根拠らしいものを挙げたことも無かったがな。
松浦は恐らくここを読んでもいないだろうが、お前さんはなんども名指しで回答を求められている。

147 :NASAしさん:2007/03/28(水) 17:19:04
つーか、なんで松浦がいちいち反論しなくちゃいけないのかがわからん。
まぁ、テクノバーン読むとふじよりHOPEのほうがいいかなという気はするが。

148 :NASAしさん:2007/03/28(水) 20:40:14
松浦は「揚力再突入とパラフォイルでピンポイント着陸が可能」と主張して
いるんだから、回収費用など説明する必要はない。144が「ピンポイント着陸
は不可能」と主張するのなら、その根拠を説明する必要がある。それに、テ
クノバーンをどう読んでも、カプセルと有翼のメリット・デメリットを挙げ
ているだけで、カプセルより有翼のほうが優れているとは結論付けてない。

149 :SSTO胴翼VTOVL厨:2007/03/28(水) 22:49:22
×→松浦
〇→宇宙開発事業団技術研究本部先端ミッション研究センター主任開発部員

ttp://web.archive.org/web/20030202104205/giken.tksc.nasda.go.jp/Group/sentan/mission/2/3_2.html

150 :NASAしさん:2007/03/29(木) 07:52:43
そういや、松浦からカプセル回収部隊のことについて
まった言及したことないんじゃないの?
あいつよっぽどバカだよな、回収体制をまったく考えないなんて。

151 :NASAしさん:2007/03/29(木) 10:02:54
>>150
>>148

152 :NASAしさん:2007/03/29(木) 10:59:14
>>150
着陸するカプセルの回収に艦隊繰り出そうとするお前よりは利口だよ

153 :NASAしさん:2007/03/30(金) 00:17:29
☆アルミ合金で世界最高強度達成
〜「スプレイフォーミング法」による独自のアルミ合金製造技術で実現〜

当社はこのほど、スプレイフォーミング法による独自の製造技術によりアルミ合金で
世界最高強度を達成しました。

スプレイフォーミング法は、従来の溶解・鋳造法では不可能だった高濃度の合金元素を、
偏析(合金元素の濃度の偏り)がなく、微細で均一な材料組織の状態に溶け込ませる
ことが出来ます。また、当社グループの現有設備で最大240kgの金属塊の製造が
出来、大型部材への適用が可能です。実用化されているアルミ合金で最も強度が高い
Weldalite合金(ウェルダライト合金:スペースシャトル外部燃料タンクに
使用されている)に比べて約1割アップの引張強度(710MPa→780MPa)を
実現しました。さらに一般的に強度が増す程低下する加工性(延性)も、Weldalite
合金との比較で3倍近くに向上(破断伸び:5%→14%)しました。

現在は試作品が得られた段階ですが、今後は量産製造技術を確立し08年度を目標に
特殊車両や航空・宇宙機器などに使用される高付加価値部材での実用化を目指します。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=156674&lindID=4

日本版シャトルの基盤技術きたよ

154 :NASAしさん:2007/03/30(金) 12:38:37
>>153
高温時の強度がわからんな。
それに、シャトルを律する技術は耐熱タイルなどの被覆材技術じゃないのかなあ。
とりあえず航空機には活躍しそうだ(コスト次第だが)


155 :NASAしさん:2007/03/30(金) 13:36:58
カプセルの外殻作るのにも使えそう
アブレーションは少しコストがかかるらしいしな

156 :NASAしさん:2007/03/30(金) 13:54:11
>>155
アルミ合金でアブレーション材の代わりができたら神・・・・・

たぶんそれは無理じゃね?そこまでの耐熱性はないかと。

157 :NASAしさん:2007/03/30(金) 14:12:42
厚さ1mくらいにしてヒートシンクで耐熱・・・

158 :NASAしさん:2007/03/30(金) 17:49:57
>>157
ヒートシンクって・・・・どこに熱を逃がすのか・・・プラズマに囲まれて背面でも無理じゃね?
それ以前に厚さ1mじゃあネタか・・・orz

159 :NASAしさん:2007/03/30(金) 23:09:57
蓄熱して切り離せばよいのでは?
アルミが向いてるかというと、どうかな

160 :NASAしさん:2007/03/31(土) 05:10:49
別にアブレーションでいいじゃん
なんか問題あるの?


161 :NASAしさん:2007/03/31(土) 08:59:35
>>160
アブレーション材自体が重い。


162 :NASAしさん:2007/03/31(土) 16:01:11
>>153の重量はどうなんだろう

163 :NASAしさん:2007/04/01(日) 00:18:29
>>161
そりゃシリカタイルに較べれば 比 重 は高いかも知れないが、ショックコーンの
先端を形成する機首や翼の前縁はグラファイトだぞ。樹脂のアブレータに比べて
当然比重は高いし、強度保持と断熱のために断熱すべき単位面積あたりの体積も
大きいから当然質量も大きくなるんだが。再利用を目的としない限り使えない代物。
あげくシャトルが小さくなってもグラファイトの断熱部は全体の面積に対してあまり
小さくなっていかないから、小さなシャトルほどタイルがシステム全体の比重を押し
上げるって嫌な効果付き。
クリーペルのキャビン以外はほぼ廃棄ってのはそれなりに合理的なんだなと思う次第。

164 :NASAしさん:2007/04/01(日) 11:34:21
>>163
ああ、廃棄を前提にしていってるのか。
それなら大賛成。高価なコアの部分だけ再利用というのも面白いかもな。
でも、グラファイトどころかシリカタイルより耐熱性低いんじゃね?使い捨てでも耐えないくらいに。

165 :NASAしさん:2007/04/01(日) 23:51:13
H2Bの打ち上げ回数を増やすためにHOPE-Xが復活しそうだとか。

166 :NASAしさん:2007/04/02(月) 00:55:10
ソースは?

167 :NASAしさん:2007/04/02(月) 01:27:57
>166

日付。

168 :スペースシャトルは宇宙へは行っていない!:2007/04/02(月) 14:03:24
あれは大気圏外の超高々度飛行だ!
http://www1.nasa.gov/externalflash/121_gallery/hi-resjpgs/8.jpg
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1150600354/l50

169 :NASAしさん:2007/04/02(月) 16:17:39
大気圏外は宇宙だろうが(笑

170 :NASAしさん:2007/04/03(火) 22:22:50
それをいうと、大気圏内どころか地中も宇宙だからなぁ。

彼らが問題にしているのは、ペイロードを地球周回軌道以遠へのせる能力の有無なのか、
ロマンなのかがよう判らんな。漏れにとっての関心は前者だが。

171 :JAXAしさん:2007/04/06(金) 22:31:57
>168 個人的には飛行ってのは翼によって揚力を得て、重力と拮抗している状態で、
永遠に続く自由落下とは違うと思っているが如何?

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